rose-optimist さん プロフィール

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rose-optimistさん: ローズ・オプティミストの庭仕事
ハンドル名rose-optimist さん
ブログタイトルローズ・オプティミストの庭仕事
ブログURLhttp://rloverose.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文バラ中心の休日園芸です。栽培日記代わりにiphoneで撮影してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/04/22 23:07

rose-optimist さんのブログ記事

  • バラのプロに脱帽、レイニーブルー
  • もうかれこれ20年以上むかしのこと。毎年の新品種のおすすめに騙されてつい手を出して失敗というのがまあ、通例のようなところがあったものです。そうよ私は素人、プロのようにはお世話できなかったわと言い訳してました、はい。ところが、近年は、プロのおすすめ品種に確かな品質がついてきた。というのは褒めすぎかもしれないけど、でも確かにプロのおすすめバラには納得の魅力があるのです。その一つが、このレイニーブルーあ [続きを読む]
  • 密かな楽しみ
  • バラを育てるということは今だけ、今日だけの最高の一瞬を切り取ることができるということ日持ちのしないバラを朝切り取って1日楽しむジュビリーセレブレーションとペシュボンボン開きかけから満開になるまでの最高のひとときを部屋で香りとともにひっそりと楽しみます。←イングリッシュローズは花保ち短いですからねえ。            花の命は短くて・・・とはよくいったものです。 [続きを読む]
  • バラ病者はいつも未来を夢想する
  • さあ、今日も良い天気、バラのハイシーズン小輪系も開花始まりましたまずは芽衣ちゃんのウイーピングスタンダードからすみません、かなりボケ写真ですついで先日サッカー手術をしたバフビューティーのスタンダード、治療奏功して快調ですね日陰で白いワタワタのカイガラムシがついて弱り切っていたティージングジョージアも、枯れ枝剪定、周囲の雑草除去、堆肥でのマルチングが功を奏して満開です。よかったぁ。花が元気だと自分も [続きを読む]
  • 「あっちょんぶりけ」咲きは中心を切り取って
  • 今日も良いお天気です。今年は天候に恵まれたおかげか、これまでのところどのバラもとても生き生きと花を咲かせてくれています。さて、我が家では房咲きしてきた最初の姿を「あっちょんぶりけ」咲きと呼んでいます。若い人はあまり知らないかもしれないけどブラックジャックのピノコちゃんのほっぺを両手で押さえている有名なポーズを思い起こさせるから。これはシャンテロゼミサト最近のバラは大輪種でもひと枝でブーケになるよう [続きを読む]
  • バロン・ジロード・ランのはずが・・・白糸覆輪がでないのよ
  • バロン・ジロード・ランで買ったバラ今年は立派な蕾がついて、 やっと白い糸覆輪が拝めると期待に胸を膨らませていたのにまったく、まったく、どこにもない、白覆輪いったいどこにいってしまったの?もしかして、先祖返りしてしまったのでしょうか(ユーゲン フルスト Eugène Fürst という品種に白糸覆輪がでたのをバロンジロードランというらしい)。非常に香りがよくて、黄緑の皮質の葉と鮮やかな赤のコントラストが素 [続きを読む]
  • こんなバラも大好き、レイチェルボウズライアン
  • いろいろなバラがありますが、一重のバラも好きな私からのおすすめ品種の一つがこれ今年は特にお花がおおきくて、ぱっと開くと笑顔がいっぱい、そんな柔らかなオレンジアプリコットのバラです。 8号鉢なんです。鉢が小さく見えませんか花保ちもまずまずです。ツルバラならロココ、鉢でコンパクトに楽しむならレイチェルボウズライアンが満面の笑みをくれるバラと言えるでしょう。見ると心が明るくなるバラです。←このバラも [続きを読む]
  • 青への夢を語り続ける深い紫バラの魅力
  • 今、どのバラをアップしたらいいのかと迷う毎日をロザリアンたちは過ごしているのでしょうね。私の今日のバラは濃紫色。まずは大好きな大好きなラプソディ・イン・ブルーから ラプソディ・イン・ブルーは細枝で、花首も強くなくて、でも花は大きくてフリフリで、すぐ俯いてしまいますが花つきも良くて魅力的です。株は暑さに弱いので、夏は休眠してしまいます。しかし、枯れたかと思うような状態からも涼しい秋がくると新枝を伸ば [続きを読む]
  • 豪華なゴールデン・セレブレーション
  • イングリッシュローズがつぎつぎ咲き始めています。一番手はゴールデン・セレブレーションでした。スタンダードが豪華です。ゴールデンセレブレーションは1992年発表ということですからもはや古い品種になってきましたね。花が大きくて、枝ぶりが華奢なのでどうしても下を向いて咲いてしまいます。その性質がスタンダード向きかもしれません。デビッドオースチンのカタログにあるようなど太い幹のスタンダードローズが夢ですが、ま [続きを読む]
  • 赤〜赤紫〜黒金のバラたち
  • スーブニール・ド・ドクトール・ジャメインのビロードのような濃厚な赤 スーブニール・ド・ドクトール・ジャメインは香りも濃厚です。ミッドナイトブルーの赤紫もしっとりしていますが、残念ながら香りはありません。ブラックバッカラの黒赤色 純粋に赤いカーディナルは明るい感じです。ブラックゴールドのようなシックな組み合わせもまたよし。←今日は松阪農業公園ベルファームのバラ園とバラ会の展示会に行って来ました。バラ会 [続きを読む]
  • 今年もかわいくてかわいくてたまらないのはペッシュボンボン
  • どうして、このこはこんなにかわいいんだろうと、すべてひらがなで書きたくなってしまう、そんなペッシュボンボン横顔もかわいいもう、何年もうちで咲いているおなじみさんなのに、蕾のときからずっとわくわくどきどきのペッシュボンボンこうして順調に開いてくれると、ほんとうに愛おしくてしかたがないピンクアプリコットに淡い黄色の混じる微妙な色彩と、花弁の切れ込み、コロンとまあるいその花の容姿、そのどれもが絶妙にかわ [続きを読む]
  • 咲いてびっくり!雨の日のうれしい再会
  • 昨夜から大雨です。庭のバラたちは雨に打たれて耐えています。そんな中でこのツルっぽいバラはだれかしらとずっと気になっていたバラが開いていたのです。わあああー、あなた生き残ってたのね。玄関先を飾ってくれていたときもあったのですが、近年はめっきり調子が悪くなって、去年とうとう枯れてしまったでした。この花はポピュラーになって、お店で苗を見るたびに、また買おうかなと何度も何度も思いながらもこれ以上増やすわけ [続きを読む]
  • 「あなたはだあれ」その後
  • 満開になりました。アプリコットの中大輪です。ボレロも1輪だけ満開になったので比較のため並べてみました。ボレロよりも大きいです。その前日はこのくらいでした。時間を逆に辿ってみると、初めはこんなに楚々としたピンクだったんです。さて、「君の名は?」なのですが、やはりわからない。そうそうこちらは咲いてわかりました。正直、弱そうで、大輪系のミニバラでも根付いたかなとおもっていましたが開いてびっくり、あなたで [続きを読む]
  • ナニワイバラとブータンナニワイバラ
  • ブータンナニワイバラが咲きました単品でみるとただのナニワイバラとの違いがよくわからないので、1輪づつ連れて来て比較してみました。予想以上に一輪の大きさに差がありました。ブータンの方がひらひらフリルがありますね。空き地に大きく自由にのびのび育てたらどんなにきれいだろうかと思う花です。黄モッコウも満開です←ご近所でもナニワイバラや白・黄モッコウバラがあちこちで競うように咲いています。いずこも綺麗です。 [続きを読む]
  • チュウレンジバチ警報発令中
  • バロン・ジロード・ランのやわらかな葉っぱに発見今年初回の薬剤散布を連休中に行ったおかげでなんとかここまでで済んだという姿です。蕾も膨らんで来てさあ、これからだわという時をいったいどうやって知るのかほんとうに不思議です。←理想は無農薬かもしれないけれど、             殺生もしたくないけれど、             世の中そんなに甘くないのよ             とバラから言われてい [続きを読む]
  • あなたはだあれ?
  • 自分の意思でお迎えしたはずなのに咲いてみたら、どうも違う品種のようその代表が、「我が家の鳩谷バラ」某ナーセリーで「ハトヤバラ」、ナニワイバラのような花で桃色というので2株も取り寄せたのに咲いているのはかわいいんだけどちがうのよね、2株とも!名札がなくても花をみれば、大体名前が出てくるのが通例ですがやはり例外はあるもので、はて、この子の名前はなんだったかと、全く心当たりがないものが毎年出て来ますこの [続きを読む]
  • 今頃整枝をしてみたの
  • 今年の1−3月はほとんど庭作業ができなくて一部の鉢を除いて剪定ができていませんでした。この連休、庭作業できるようになって、剪定していたらこの枝はないよなぁとかわーん、これもあれもブラインドだぁという状態のバラだらけ。それでもバラは自分で考えて良い枝から蕾をつけて要らなさそうな弱小枝の葉は用済みのように黄色く変色していたりしています。そこでちょっと不要の枝を整理してみました。ペニーレインですギターレ [続きを読む]
  • スタンダード・バフ・ビューティの根深い問題
  • 連休の庭仕事ひと鉢、ひと鉢、丁寧に見る時間があるというのは大事ですね。いろいろと気づくことがありました。どうも調子が悪いなと気がかりだったバフビュティのスタンダード仕立て草ははびこっているのがいけないのかしらと草取りを決意し、周りの鉢をのけて近づいてぎょっ! 草取りして掘り進むことしばらく、だんだん台木と根元で接近して来ましたよ、うおー。ことしは登場する機会の無かった接木包丁の登場ですぐいっとえぐ [続きを読む]
  • 懲りもせず、お迎えしてしまったわ (^-^; (^-^;
  • (^-^; (^-^; です。まったくもって、このひと、懲りもせずこのガレージ屋上の私たちをわすれたのかしらと、このバラたちに絶対言われているような気がする。でも、ホームセンターのバラ苗コーナーで目が合ったのよね(なに言ってるの、あなたが探しに行ったのでしょうという声も聞こえるような・・・)。眺めていたら、本当に棘が少ないのよね。それでついふらふらというかいつの間にか我が家にちゃっかり来ていたの再チャレンジ [続きを読む]
  • 5月の庭から
  • さて、今日から5月今朝はそれらしい爽やかでおだやかな朝です。朝の庭から地植えのジョセフィーヌが豪華に咲き始めました。件のディアマンティアナも本格開花です光の加減で青っぽさが乏しいですが1輪、落としてしまったジョセフィーヌがあったのでディアマンティアナの横に置いてみましたこうして並べて見ると色合い、咲き方の違いがよくわかります。が、それにしても咲き始めは紛らわしいほどよく似ています。バラは、たとえば [続きを読む]