rose-optimist さん プロフィール

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rose-optimistさん: ローズ・オプティミストの庭仕事
ハンドル名rose-optimist さん
ブログタイトルローズ・オプティミストの庭仕事
ブログURLhttp://rloverose.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文バラ中心の休日園芸です。栽培日記代わりにiphoneで撮影してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/04/22 23:07

rose-optimist さんのブログ記事

  • 秋の準備始動
  • 立秋がすぎ、残暑は厳しいものの、虫の音に秋を感じる季節となりました。季節は着々と進みます。今日は朝から庭の一部、鉢を置いていて草ぼうぼうで見苦しかったところを除草と追肥しました。そして、すこしだけ仮剪定も加え、鉢バラにはコガネ対策に今年はダイアジノン粒剤も撒きました。←8月も半ばとなると、バラの秋仕事が忙しくなってきますね。 [続きを読む]
  • 蒸し暑い日を乗り切るための今月2回目の葉面散布できた。
  • 湿度の高さに辟易する毎日です。バラにとっては、乾燥しすぎに比べるとまだ居心地がいいのか、蕾がつぎつぎ上がってきたりしています古い品種のメダイヨンとサンセットセレブレーションといったアプリコットカラーたちも暑い今はほとんど黄色です。蕾を取るような時間的余裕もないので、咲きたければ咲きなさいというスタンスです。今日は、2000倍のハイポネックスと、1000倍のリキダス、それに殺虫殺菌剤を加えて葉面散布 [続きを読む]
  • 外に出るのが憚られる暑さ
  • 今日も朝から熱暑です。タイミングを逃したら、もう庭に出るのは危ないほどの蒸し暑さになってきて天気予報も炎天下にでないよう厳重警戒を呼びかけているし、水遣りだけで、そそくさと室内にもどりました。そんな今日の庭のバラヨハネパウロ2世は負けてません、ちょっと、水切れ仕掛けて外の花弁がイマイチですが、鉢植えで、1日1回の水遣りで、頑張ってます。涼しげな白バラ、本当に立派です。スキャボロフェア、鉢で涼しげに [続きを読む]
  • 夏を喜ぶタイタンビスカス
  • バラと違って、暑さを大喜びしているのはタイタンビスカス情熱の赤ですね。ちょっとやそっとの乾燥には負けません。強いです。冬には枯れて何もなくなったように見えても、夏になるとバシッと咲きますよ。今日のおまけは、アンクルウォルター本来HTのはずだけど日本の気候では大きく伸びてCLのようにになるというあれです。無農薬、無肥料でも、負けずに丈夫に育ちます。←それぞれの質(たち)というのがあって、強い子は汚れた溜 [続きを読む]
  • 永遠の名花たれ、ピース
  • 昨日、ピースの2番花が咲きました鉢植えで、厳しいこの夏の乾燥と主人の手抜きに耐えて、少しの堆肥マルチをしたら、すぐ応えてくれました。九州の豪雨災害が長引く一方、こちらは渇水不安に水遣りにも気兼ねするような逆の心配が続く気候が続いてます。雨が降れば豪雨、降らなければ渇水と自然の気まぐれに、なんとか耐えて咲くピースの姿に、改めて、平和、平穏であることの難しさとその貴重さを思います。←我が家のバラはいま [続きを読む]
  • お湿りにほっと一息
  • 今年は空梅雨で、2番花がちっとも上がってきませんでしたがゲンキンなもので、ここ数日の降雨のおかげで一息ついて、ちらほらと花が開いてきました水切れでどうしても汚くなる、花の縁かな・・・字余りかな、お粗末様です。上はジュビリーセレブレーションです。←バラは実は葉も夏は水切れで縮れたりするので、夏は大変です。 [続きを読む]
  • 壺型クレマチスの魅力
  • なんと、いつのまにか3週間も空いてしまいました。梅雨に入ったとたん、乾燥して、寒いくらいの日々が続き、毎朝の水やりが欠かせません。いま、我が家で元気に咲いてるバラは、ハニーキャラメルぐらいクレマチスは、大好きなテキセンシス系の季節に入りました。←バラは2番花がぼちぼちと咲いているけれど、気候のせいか、手抜きのせいか、あんまり麗しくない、、、(;д;)壺型のクレマチスはツルものの例にもれず、鉢栽培をして [続きを読む]
  • 一番花が終わったから
  • 今日は風も爽やかな快晴の五月晴れです。朝からしたことは、整枝・剪定ほら、むかって右から2番目はゴールデンセレブレーションです。最盛期はこんなに咲いてたのよ。 左の2本はウィンダーメア最盛期はつい昨日のよう こんなにたくさんの蕾がみんなさいたのよねー。一番右端のボレロも頑張ってたわ。 こうして振り返るとあの花の日々が夢のように思い出されます。←次は2番花が待ってるから、しばらくはまた成長を楽しみましょう [続きを読む]
  • バラのプロに脱帽、レイニーブルー
  • もうかれこれ20年以上むかしのこと。毎年の新品種のおすすめに騙されてつい手を出して失敗というのがまあ、通例のようなところがあったものです。そうよ私は素人、プロのようにはお世話できなかったわと言い訳してました、はい。ところが、近年は、プロのおすすめ品種に確かな品質がついてきた。というのは褒めすぎかもしれないけど、でも確かにプロのおすすめバラには納得の魅力があるのです。その一つが、このレイニーブルーあ [続きを読む]
  • 密かな楽しみ
  • バラを育てるということは今だけ、今日だけの最高の一瞬を切り取ることができるということ日持ちのしないバラを朝切り取って1日楽しむジュビリーセレブレーションとペシュボンボン開きかけから満開になるまでの最高のひとときを部屋で香りとともにひっそりと楽しみます。←イングリッシュローズは花保ち短いですからねえ。            花の命は短くて・・・とはよくいったものです。 [続きを読む]
  • バラ病者はいつも未来を夢想する
  • さあ、今日も良い天気、バラのハイシーズン小輪系も開花始まりましたまずは芽衣ちゃんのウイーピングスタンダードからすみません、かなりボケ写真ですついで先日サッカー手術をしたバフビューティーのスタンダード、治療奏功して快調ですね日陰で白いワタワタのカイガラムシがついて弱り切っていたティージングジョージアも、枯れ枝剪定、周囲の雑草除去、堆肥でのマルチングが功を奏して満開です。よかったぁ。花が元気だと自分も [続きを読む]
  • 「あっちょんぶりけ」咲きは中心を切り取って
  • 今日も良いお天気です。今年は天候に恵まれたおかげか、これまでのところどのバラもとても生き生きと花を咲かせてくれています。さて、我が家では房咲きしてきた最初の姿を「あっちょんぶりけ」咲きと呼んでいます。若い人はあまり知らないかもしれないけどブラックジャックのピノコちゃんのほっぺを両手で押さえている有名なポーズを思い起こさせるから。これはシャンテロゼミサト最近のバラは大輪種でもひと枝でブーケになるよう [続きを読む]
  • バロン・ジロード・ランのはずが・・・白糸覆輪がでないのよ
  • バロン・ジロード・ランで買ったバラ今年は立派な蕾がついて、 やっと白い糸覆輪が拝めると期待に胸を膨らませていたのにまったく、まったく、どこにもない、白覆輪いったいどこにいってしまったの?もしかして、先祖返りしてしまったのでしょうか(ユーゲン フルスト Eugène Fürst という品種に白糸覆輪がでたのをバロンジロードランというらしい)。非常に香りがよくて、黄緑の皮質の葉と鮮やかな赤のコントラストが素 [続きを読む]
  • こんなバラも大好き、レイチェルボウズライアン
  • いろいろなバラがありますが、一重のバラも好きな私からのおすすめ品種の一つがこれ今年は特にお花がおおきくて、ぱっと開くと笑顔がいっぱい、そんな柔らかなオレンジアプリコットのバラです。 8号鉢なんです。鉢が小さく見えませんか花保ちもまずまずです。ツルバラならロココ、鉢でコンパクトに楽しむならレイチェルボウズライアンが満面の笑みをくれるバラと言えるでしょう。見ると心が明るくなるバラです。←このバラも [続きを読む]
  • 青への夢を語り続ける深い紫バラの魅力
  • 今、どのバラをアップしたらいいのかと迷う毎日をロザリアンたちは過ごしているのでしょうね。私の今日のバラは濃紫色。まずは大好きな大好きなラプソディ・イン・ブルーから ラプソディ・イン・ブルーは細枝で、花首も強くなくて、でも花は大きくてフリフリで、すぐ俯いてしまいますが花つきも良くて魅力的です。株は暑さに弱いので、夏は休眠してしまいます。しかし、枯れたかと思うような状態からも涼しい秋がくると新枝を伸ば [続きを読む]
  • 豪華なゴールデン・セレブレーション
  • イングリッシュローズがつぎつぎ咲き始めています。一番手はゴールデン・セレブレーションでした。スタンダードが豪華です。ゴールデンセレブレーションは1992年発表ということですからもはや古い品種になってきましたね。花が大きくて、枝ぶりが華奢なのでどうしても下を向いて咲いてしまいます。その性質がスタンダード向きかもしれません。デビッドオースチンのカタログにあるようなど太い幹のスタンダードローズが夢ですが、ま [続きを読む]
  • 赤〜赤紫〜黒金のバラたち
  • スーブニール・ド・ドクトール・ジャメインのビロードのような濃厚な赤 スーブニール・ド・ドクトール・ジャメインは香りも濃厚です。ミッドナイトブルーの赤紫もしっとりしていますが、残念ながら香りはありません。ブラックバッカラの黒赤色 純粋に赤いカーディナルは明るい感じです。ブラックゴールドのようなシックな組み合わせもまたよし。←今日は松阪農業公園ベルファームのバラ園とバラ会の展示会に行って来ました。バラ会 [続きを読む]
  • 今年もかわいくてかわいくてたまらないのはペッシュボンボン
  • どうして、このこはこんなにかわいいんだろうと、すべてひらがなで書きたくなってしまう、そんなペッシュボンボン横顔もかわいいもう、何年もうちで咲いているおなじみさんなのに、蕾のときからずっとわくわくどきどきのペッシュボンボンこうして順調に開いてくれると、ほんとうに愛おしくてしかたがないピンクアプリコットに淡い黄色の混じる微妙な色彩と、花弁の切れ込み、コロンとまあるいその花の容姿、そのどれもが絶妙にかわ [続きを読む]
  • 咲いてびっくり!雨の日のうれしい再会
  • 昨夜から大雨です。庭のバラたちは雨に打たれて耐えています。そんな中でこのツルっぽいバラはだれかしらとずっと気になっていたバラが開いていたのです。わあああー、あなた生き残ってたのね。玄関先を飾ってくれていたときもあったのですが、近年はめっきり調子が悪くなって、去年とうとう枯れてしまったでした。この花はポピュラーになって、お店で苗を見るたびに、また買おうかなと何度も何度も思いながらもこれ以上増やすわけ [続きを読む]