大江戸おやG さん プロフィール

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大江戸おやGさん: OH!江戸パパ
ハンドル名大江戸おやG さん
ブログタイトルOH!江戸パパ
ブログURLhttps://ameblo.jp/masaatsutomishima/
サイト紹介文隠された史実にズームイン!歴史ハンター「大江戸おやG!」のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/04/23 08:17

大江戸おやG さんのブログ記事

  • 悪源太義平 布引の滝
  • JR新神戸駅から歩いてすぐの場所にバーベキューも楽しめる河川敷があり、夏休みの時期には家族連れが水遊びに興じています。そこを少し登っていくと布引の滝があります。以前より歌川国芳らの浮世絵で布引の滝の名前は知っていて転勤で神戸に引っ越して来て行ってみようと思い立ちました。 布引の滝悪源太打難波 歌川国芳(江戸後期) 源平合戦で義経や頼朝の兄である悪源太義平を主人公にした怨霊話があります。、源義朝の [続きを読む]
  • 九州国立博物館 仏の国タイ展
  • 九州国立博物館で開催されていた仏の国タイ展のレポートです。 まずここで使用している写真は九州国立博物館の許可を得ています、転用は固くお断り致します。 九州でも指折りの観光地、大宰府天満宮に隣接する九州国立博物館、常設展は九州やアジアに関する展示物や資料が豊富で古代からの歴史が楽しみながら学習できます。 タイは国民の95%以上が仏教を篤く信仰しています。他の宗教にも寛容ですがタイ国憲法では [続きを読む]
  • 鳥獣戯画!
  • 世界で最も凄い絵画は?と聞かれたら、ダ・ビィンチでもフェルメールでもない、私なら迷わず 鳥獣戯画をあげます。作者は鳥羽僧正覚猷と言われていますが定かではありません。 高山寺という京都の観光地をはずれて静かな場所にあり、普段は東京国立博物館に甲・丙 京都国立博物館に乙・丁巻が寄託されています。戯画・漫画・アニメーションの元祖で最高峰 と言える作品です。この度修復を終えて、九州初上陸、 [続きを読む]
  • 真田の抜け穴!
  • 大坂城惣構に隣接する高台にある三光神社、真田幸村の砦、または加賀の前田隊の 陣があったともいわれている。境内には真田の抜け穴と呼ばれる、洞穴がある。 真田幸村像のすぐそばにある洞穴は小さいながらも、本格的にしっかりした造りで 鉱山技術者が掘ったのではと思わせる。 入り口には六文銭のプレートが掲げられているが、徳川方が大坂城攻撃の為に掘った 洞穴ではないかといわ [続きを読む]
  • 真田幸村と京都見廻組!
  • 大坂夏の陣で松平忠直の配下、西尾久作とその家来に安居神社の境内で休息中 に打ち取られた真田幸村。真田幸村のお墓がある心眼寺は真田丸の跡地に再建 されました、お墓は比較的に新しくきれいです。 ここが真田の墓がある寺か・・と思いに浸っていると、他に思わぬ人物の墓もありました。 このお寺は、戦国末期最強のヒーローだけではなく、幕末最強の剣客集団「京都見廻組」 の龍馬暗殺メ [続きを読む]
  • 2016.10.24 リンゴ・スター 大阪公演 情報公開
  • リンゴ・スターの大阪公演に行ってきました。まだ東京が終わってはいませんが、レアな情報 もおりまぜて公開します。 まずは開演前のドラムセット 左がリンゴのドラムで右はサポートのグレッグ・ビソネットの ドラムです、リンゴのドラムセットの星のマークがかっこいい! ステージの右側のソデに出てくると自分の席の真ん前に来たリチャード・ペイジとトッド・ラン グレン、バンドの盛り上 [続きを読む]
  • 五渡亭国貞と一田庄七郎
  • 歌川国貞が描いた、一田庄七郎の籠細工の絵。 青竹の籠細工が江戸後期に人気を博し、浅草寺で1819年に催された見世物を取材した 歌川国貞の浮世絵作品です、三国志演義での関羽と周倉の師弟コンビが描かれています 虎に乗り唐人と法話をしている(?)豊干禅師、赤鬼や麒麟、孔雀、獅子等、見所満載です 籠細工を作成したのは一田庄七郎で、関羽の像は高さ7mもあったそうで、江戸中で大評判 [続きを読む]
  • 博多飾り山笠 大坂の陣
  • 大坂冬の陣で活躍した武将、長宗我部盛親、後藤基次、真田信繁、最上段には 徳川家康、左下には前田利常。 1614年、大坂冬の陣、豊臣方は大坂城に籠城する。城外で南方の守りに 真田丸を築き、押し寄せる徳川軍を翻弄しました。槍で前田利常を追い詰めている 馬上の武将が真田信繁です。 見返りは大坂夏の陣・・上方では大坂城が燃えています、秀頼と淀殿が最後を迎えよう としてい [続きを読む]
  • 大坂夏の陣 本多忠朝
  • 関ヶ原での西軍敗北で、真田信繁は徳川方の兄の信之の助命嘆願で助命され、九度山に蟄 居・幽閉されました。しかし、真田信繁は義を貫き、大坂冬の陣では、九度山を脱出して大阪城 に入場しました。 冬の陣では真田丸、夏の陣では茶臼山に陣を張り、家康を後一歩で討ち取るまで追い詰め、 安居神社で休息中に討たれ壮絶な最後を遂げて、後世に日本一の兵と謳われました。 大坂夏の陣で所縁のある一 [続きを読む]
  • 茶臼山と安居神社・大坂夏の陣
  • 茶臼山に通じる和気橋、色を塗りなおし中です。 茶臼山は山と言うより、小高い丘です。1614年冬の陣では徳川方の陣地になり、 翌年の夏の陣では真田の陣となりました。 大坂の陣の痕跡は無いようで、陣形を書いた看板がありました。 ここが茶臼山の山頂です、何もありません・・ 真田信繁は疲労困憊して安居神社で休息中に討ち取られました。 [続きを読む]
  • みなと神戸海上花火大会2016.8.6
  • 茶臼山に通じる和気橋、色を塗りなおし中です。 茶臼山は山と言うより、小高い丘です。1614年冬の陣では徳川方の陣地になり、 翌年の夏の陣では真田の陣となりました。 大坂の陣の痕跡は無いようで、陣形を書いた看板がありました。 ここが茶臼山の山頂です、何もありません・・ 真田信繁は疲労困憊して安居神社で休息中に討ち取られました。 [続きを読む]
  • 山ヶ野金山ウォークラリー
  • 山ヶ野金山はかって薩摩藩の経済をささえた一大産業でした。寛永17年(1640年)に宮之城領主の島津久道によって発見されました。山ヶ野の山を掘れば金が出るという夢を見て実際に掘ったら莫大な量の金が出てきました。大隅横川駅・・鹿児島県内最古の木造駅舎です、第二次世界大戦の空襲でグラマンに射撃され貫通した柱が今も現存しています。この駅の周辺から少しはなれた場所に、温泉センターやスーパーがありここでお弁当 [続きを読む]
  • アート芳桐・京都の浮世絵専門店
  • 久々に歌川国芳の浮世絵をオークションサイトで落札して京都新門前仲之町にある浮世絵専門店【アート芳桐】に受け取りに行きました。こちらのお店は国芳一門の作品が数多く取り扱われています。かなりの美品が安価で手に入り、小さな浮世絵博物館のようです・・月岡芳年の月百姿もありましたが、複製品?と疑うほどの状態の良さでした。http://www.artyoshikiri.jp/アート芳桐さん、この付近は古美術・骨董のお店が多く点在してい [続きを読む]
  • 国芳・国貞さぁ!どっち?
  • 久々に歌川国芳の浮世絵をオークションサイトで落札して京都新門前仲之町にある浮世絵専門店【アート芳桐】に受け取りに行きました。こちらのお店は国芳一門の作品が数多く取り扱われています。かなりの美品が安価で手に入り、小さな浮世絵博物館のようです・・月岡芳年の月百姿もありましたが、複製品?と疑うほどの状態の良さでした。http://www.artyoshikiri.jp/アート芳桐さん、この付近は古美術・骨董のお店が多く点在してい [続きを読む]
  • 俺たちの国芳わたしの国貞②
  • 国芳の人気の作品【荷宝蔵壁のむだ書】天保の改革で規制された役者絵ですが、国芳は壁の落書きに見せかけて作品に仕立てました。上から3枚目の中央部分に、かっぽれを踊る猫又が書かれています、会場のグッズ販売店にはこの猫のぬいぐるみが販売されていました。国貞の作品で滝沢馬琴の名作、南総里見八犬伝から芳流閣の決闘のシーン国芳の作品で、滝沢馬琴の椿説弓張月から【讃岐院眷属をして為朝をすくふ図】①船に乗っているの [続きを読む]
  • 俺たちの国芳わたしの国貞
  • ボストン美術館所蔵の国芳・国貞の巡回展が神戸市立博物館ではじまりました。歌川豊国を首領とする一門では国貞が先輩で早くから売れっ子浮世絵師でした、国芳は遅咲きですが、幕末には最大派閥の国芳一門を率います。国貞の絵は役者絵が多く、役者絵はその歌舞伎役者に人気があるからこそ売れるのであって、その役者を知らない現代人にとってはその浮世絵はインパクトの無いものと見なされます、江戸期には国貞のほうが人気があっ [続きを読む]
  • 建仁寺にて・・
  • 最近は禅寺によくいきますが・・一力がある花見小路を南に下ると、京都最古の禅寺、建仁寺があります。ここには海北友松(かいほうゆうしょう)の雲龍図があります、とは言ってもキャノンのデジタル複製画です、かの有名な俵屋宗達の風神雷神図屏風もありますがこちらも複製画です。本物は見れませんが、逆に室内で近くで見れたり、写真を撮れたりするのでそれも良しです。この時代のスーパースターは狩野永徳ですが、狩野派の影響 [続きを読む]
  • 枡添さんのサイン見つけました!
  • イケメンですね、で日本でも大人気のチャン・グンソクや阪神の岩田稔投手のサインにまじって、枡添さんが都知事になったばかりの2014年2月21日のサインがある色紙を韓国の明洞で見つけました、東京オリンピック・パラリンピック成功へと書き込みしています。このころは私も本当に期待していました。 [続きを読む]
  • 鈴虫寺より・・
  • 『今・美・荷』今:過去や未来の不安にとらわれて、 身体と心がバラバラになりがち。今というのは、  この瞬間しかない。だからこそ、身体と心を1つにして、この瞬間を大切に。美:美しいものに触れる。美しいものは、邪魔をしない。どんな状況の中でも、自分の役割を  全うするその姿が、美を作る。荷:産まれてきた時は、みんな心の中は空っぽ。経験を重ねるにつれ、どんどんいらない 荷物が心の中に積み重なるので、た [続きを読む]
  • 松尾大社の山吹満開
  • 松尾大社の山吹が満開です、山吹と言えばこんな話をご存知でしょうか?太田道灌は扇谷上杉家の家宰でした。ある日の事、道灌は鷹狩りにでかけて俄雨にあってしまい、みすぼらしい家にかけこみました。道灌が「急な雨にあってしまった。蓑を貸してもらえぬか。」と声をかけると、思いもよらず年端もいかぬ少女が出てきたのです。そしてその少女が黙ってさしだしたのは、蓑ではなく山吹の花一輪でした。花の意味がわからぬ道灌は「花 [続きを読む]
  • 2015 神戸ルミナリエ
  • 今年はLEDです、電球は暖かく光も滲んだように見えますが、LEDは光が滲まずくっきりとしていますが、印象として冷たい感じになります。メイン会場の中にて・・噴水公園では去年は、東北支援のコーナーでしたが今年は一般企業が出展しています。市庁舎24階からの展望・・・ [続きを読む]
  • 京都紅葉百景 2015・12.1
  • 普段は出不精な私も紅葉と桜の時期は休みの度に出歩いています。見頃をはずさない秘訣は何回も行く事しかありません。京都が好きな方は見慣れた場所、円山公園です。浄土宗、知恩院の三門側ではなく北側の門から入った場所。永観堂南禅寺の境内、水路閣南禅寺の方丈庭園、小堀遠州の枯山水庭園、通称「虎の児渡し」狩野探幽の襖絵、世に名高い水呑みの虎。デジタル技術でレプリカの襖絵に代えつつありますが、これはまだ本物です。 [続きを読む]
  • 嵐山 紅葉便り 2015・11・24
  • 嵐山で一番人気の天龍寺、ここは庭園の周りに入れて、庭を回遊できます。本日は池のまわりを渋谷のスクランブル交差点のように大勢の外国人の観光客が歩いていて庭園を観賞するより、世界の人々の風俗・衣装をあれこれと観賞していました。今年のボジョレーヌーボーは50年に一度の出来ですが、紅葉は温暖だった影響でいい年の紅葉とくらべると、色も茶色っぽくしわしわで不出来でした、それでもさすがに天龍寺の庭園は素晴らしく [続きを読む]