soliwood さん プロフィール

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soliwoodさん: 無垢にこだわる家具工房SOLIWOODのBlog
ハンドル名soliwood さん
ブログタイトル無垢にこだわる家具工房SOLIWOODのBlog
ブログURLhttp://soliwood.com/blog/
サイト紹介文無垢の木にこだわる家具工房ソリウッドのブログ。日々の様子、木や家具のことをお伝えします。
自由文無垢の木にこだわる家具工房ソリウッド・プロダクツのスタッフブログ
無垢ダイニングテーブルをはじめとする無垢材家具を販売する吉祥寺ショールームと製作する相模湖工房から日々の様子、木や家具のことをお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2010/04/23 22:35

soliwood さんのブログ記事

  • 耳つきテーブルが製作しやすい樹種【No.1866】
  • 耳つきテーブル用の板に関するお問い合わせが相次いでいます。今すぐに提案できる板については、ソリウッドの耳つきテーブルのウェブページに掲載しています。ソリウッドの耳つきテーブルストレートカットテーブルでも人気のウォールナット材については、新たな板が4セット加わりましたので、是非ご覧頂ければと思います。いずれも2枚の板を接ぎ合わせて奥行き800〜850mmがとれるものになります。長さもW1500サイズも [続きを読む]
  • 無垢材オープンラックの可能性【No.1865】
  • ソリウッドでは、無垢材の代表的な家具とされるダイニングテーブルの他にも本棚やリビングラックもオーダーで製作しています。その多くは背板、つまり後ろに板がないタイプのオープン棚になります。もちろん、背板や扉、引出しをつけたタイプの収納も製作することもありますが、全て無垢材で製作するとなると、オープンなモノに比べると、製作時の手間がより多くかかることになるので、価格的にもアップしてしまいます。無垢材で棚 [続きを読む]
  • 無垢材は自然素材なので、思い通りにいかないことばかりです。【No.1863】
  • 無垢材という自然素材を相手にしていると思い通りにいかないことがたくさんあります。自然素材だからこその質感や雰囲気というのがあるので私たちは無垢材を使用している訳です。が、やはり「あーあ、割れてしまった。とても綺麗な板だったのに...」ということが多々あります。無垢の木を相手にしていると1番悩ませられるのが乾燥です。木はたくさんの水分を含んで生きています。伐倒されたばかりの木には当然ながらたくさんの水分が [続きを読む]
  • 節も樹脂で埋めて平滑に仕上げます【No.1862】
  • 節を樹脂で埋めたサンプルを瑞木@相模湖に作ってもらいました。これまでは口頭での説明と過去の製作実例の写真をお見せしながら説明をしてきましたが、実物を見てもらうのが一番だと思い、ウォールナット材とチェリー材で1枚づつサンプルを作りました。サンプルの板はこんな感じです。丸くて魚の目みたいなカタチをしている部分が節にあたります。節の部分が抜け落ちてしまっているので、その穴を埋めるためにウレタン樹脂を充填 [続きを読む]
  • 春と言えば、桜。無垢材家具に使われる桜はどんな板?【No.1861】
  • 最近、ストレッチにハマっています。1年半前くらいからストレッチ用のパッドを使用して朝晩にストレッチをしていました。これがなかなかに良い感じで身体が軽くなって疲れを感じにくくなっています。で、最近になってまたストレッチ熱が高まってきました。今までは股関節のストレッチに重点を置いていたのですが、最近は肩甲骨に重点を置いています。肩甲骨まわりが硬いと肩こりの原因になるそうです。幸い、肩こりを感じない人な [続きを読む]
  • Awazaシリーズの人気No.1、回転機能を持ったAwaza LDRチェア。【No.1860】
  • 2017年になってから椅子の受注をたくさん受けています。なぜ椅子の受注が増えているのかは謎です。このブログで情報を発信しているのも少しは影響していのかもしれませんが...まったく影響してないかもしれません。というわけで今日のブログでは2017年になって動きがよくなっている椅子を紹介します。いのうえアソシエーツのAwaza LDRチェアです。この椅子は他の木の椅子と違った機能を持っています。上の写真をよく見てもらうと座 [続きを読む]
  • テーブルと椅子のサイズの関係性 その2【No.1859】
  • 昨日は、ダイニングテーブルを検討する際に一緒に使う椅子との関係性について、脚と脚の間に椅子がしっかり納まるかどうかの確認が重要という話を書きました。今日は、もうひとつ重要な関係性である椅子の肘掛けが天板の下に納まるかどうかについてみていきます。ダイニングに使う椅子は大きくわけて肘掛けがあるものとないものに分けられます。その他に背もたれがないスツールやベンチを使う方も多いと思いますが、今日のブログエ [続きを読む]
  • テーブルと椅子のサイズの関係性【No.1858】
  • ダイニングテーブルを検討する際には一緒に使う椅子との関係性も大事になります。まずは、検討しているダイニングテーブルに椅子がしっかり納まるのかを確認する必要があります。確認する事項は主に、脚と脚の間に椅子が納まるかと肘掛けのある椅子が天板の下に納まるかの2点です。脚と脚の間に椅子が納まるかを確認する長辺の片側に2つずつ椅子を並べて4人掛けのテーブルの場合、W1350もしくは1500というサイズが候補 [続きを読む]
  • 木材の軽い、重いについて。【No.1854】
  • 明日12日(日曜日)の14:00からは【オイル仕上げの無垢材テーブルメンテナンス講座】を開催します。この講座はオイル仕上げのテーブルメンテナンスに不安を抱えている方を対象に、テーブルメンテナンスの実演を交えてメンテナンス方法を伝える講座になっています。講師は吉祥寺ショールームマネージャーの賢木@吉祥寺です。ちょっとした凹みキズの直し方やサンドペーパーをかける際の注意事項など、メンテナンスをよりよくするための [続きを読む]
  • 経年変化も楽しめるチェリー材の椅子【No.1851】
  • ソリウッドの吉祥寺ショールームで展示販売している椅子は、ベンチを除いて他の家具工房が製作しているものです。現在は、ソリウッドの無垢材テーブルと合わせても問題なく使って頂けると国内生産の3つのブランドを扱っています。いずれも日本人のデザイナーがデザインをして、日本の家具メーカーが製作しているメイドインジャパンの椅子になります。個人的には長く使える椅子をお探しなら、日本で企画され、日本で製作された椅子 [続きを読む]
  • 導管見たことありますか?【No.1848】
  • 吉祥寺ショールームのスタッフがインスタグラムに面白い写真を載せているので紹介したいと思います。 ... 【木の導管】 木の導管です。導管は主に水分を通す役割があります。この導管が太い樹種は、家具にしたときに木目がハッキリとする傾向があり、逆に導管が細い樹種はあまり木目がハッキリと出ずに、ぼんやりとした模様になって見える事が多いです。 ちなみにこればホワイトオークの導管。ソリウッドで扱う木のなかでは比較 [続きを読む]
  • ウォールナット材で製作した家具の魅力【No.1845】
  • 現在無垢材の家具で人気がある樹種として、真っ先に挙げられるのはウォールナット材だと思います。ウォールナット材は正式にはブラックウォールナット材といい、主に北米からの輸入材になります。北米では安定的な供給を可能とする林業システムが発展しているので、計画的な伐採と植林がなされています。近年は人気があるため、供給量はあるけれど価格が急騰するといる状況になっていました。私が入社したときに購入していた価格で [続きを読む]
  • 検討する際にはおさえておくべき無垢材テーブルの仕様【No.1844】
  • 無垢材テーブルを製作している家具工房は沢山あります。それぞれの作り手が様々なテーブルを製作しているので、その特徴も様々です。ソリウッドも最も数多く製作しているのが無垢材のテーブルです。設立以来メイン商品として35年以上製作し続けています。その間に試行錯誤を繰り返し、現在の仕様はここ最近しばらく定着しているものです。パッとみただけではわからない特徴もありますので、ソリウッドの標準仕様のテーブルの特徴 [続きを読む]