プラスアルファーの不動産鑑定士 さん プロフィール

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プラスアルファーの不動産鑑定士さん: 不動産鑑定士〜[alpharwin]〜のブログ
ハンドル名プラスアルファーの不動産鑑定士 さん
ブログタイトル不動産鑑定士〜[alpharwin]〜のブログ
ブログURLhttp://www.alphar-win.com/blog/
サイト紹介文鑑定評価に“プラスアルファーの付加価値”を〜日々の業務の中での気付きを発信中!!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/04/24 09:37

プラスアルファーの不動産鑑定士 さんのブログ記事

  • 忙殺〜
  • ここしばらく、業界の役職で日々のうち、過半がそれに手が取られる。役職なので、致し方ないし、誰かがやらないとならないことは事実なんで、半分あきらめて、携わっている。いましばらくは、この状態が続きそう。  [続きを読む]
  • またかよ鑑定士さん!
  • またですか!と思う話を聞いた。詳しくは書けないが、その評価はないやろーという類いの話。もちろん鑑定評価に鑑定士の判断が入るのは当然ではあるが、評価したものに対しては、それなりの説明が必要となる。それができていない。自分自身が仙人とかは決して思わないが、説明できるように資料の収集や分析などの準備は手を抜かないようにしている。この手の話を聞くと、とてもがっかりした気分になる。 [続きを読む]
  • 公共 法人 個人
  • 当事務所の業務の依頼先で大きく分けて3つ。公共 法人 個人最近、個人からの依頼や相談も受けることもあるが、約束ごとが守られないことが多い。個人からの依頼の優先順位を低くしようとまでは思わないが、仕事の受け方や進め方には、公共や法人以上に気を使っていかないとならない、と感じている。民需を取り込むということは、従来の仕事の受け方、進め方を変える必要性を日々、感じている。 [続きを読む]
  • 専門家責任
  • 先日出席した研修会で、「専門家責任」とはどうゆうものか、ということが議論されていた。鑑定士のみなさんもそれぞれの定義のようなものがあると思う。私の場合、「どんな場合も絶対に手を抜かないこと」と課している。それが少しでも専門家責任を果たす一助になれば、と思っている。 [続きを読む]
  • 境界の係争
  • 先日、境界について係争があるんだが、、、という相談を受けた。境界係争に関する争いで、裁判所が境界に関する鑑定書を求めることもあり、その先例などをいくつか読んでみた。調査士の方が、さまざまな資料を収集分析して、最終的に境界の位置を特定されている。(裁判所がそれをどう採用するかはケースバイケース)いずれの評価書もいろいろ苦労されているのが伝わる。なんせ、答えがないんだから、、、これは、不動 [続きを読む]
  • 鑑定士の求人は引く手あまたなのか
  • 鑑定士(受験生含む)の求人、なかなか人が集まらないらしい。大手事務所でも採用基準を引き下げている、という知人の話で、当事務所のような個人ではなおさら。さすがに、これだけ受験生、合格者が減ってくれば、それも必然。人手を欲しいとは思っているが、「鑑定士を目指している」人ではなくて、まずは仕事してみて、「目指そうと思う人」を育てていこうと思っている。 [続きを読む]
  • 国交省は本気かも
  • 連合会のHPに国交省が鑑定士パンフレットを作成したとあったので、リンク先をのぞいてみた。さすがに、このままのペースで鑑定士が減り続けたらまずいということなのか、いづれにしても、前向きなことで少しでも裾のが広がれば、と感じている。有能な人が入ってきて、価格競争以外の競争を行うことは、業界の発展のために必須なので。 [続きを読む]
  • 鑑定業界がクロネコを越える??
  • 鑑定士仲間との会話でのこと。鑑定士は、全国津々浦々の取引事例を日々収集している。たしかに一人一人の収集量は少なくても、年間にすると数万件になるという。なるほどとなると、全国の不動産マーケットを一番肌で感じているのは、鑑定士。そやねクロネコのネットワークに匹敵する業界ネットワーク。その優位性をもっとアピールすべき。納得 [続きを読む]
  • メールがダウン
  • これはテキストブロックです。編集ボタンを してテキストを変更してください。 今日までの3日間、メールサーバーがダウン。業者側の不手際で、3日間送受信できずの状態。さすがに業務上支障がでて、いい加減にしてほしい。業務の性格上、メール連絡+電話連絡があるのが幸いで、大きなトラブルにはいまのところなっていないが、勘弁してほしい。  [続きを読む]
  • 生産緑地だった・・・
  • 現況田地である市街化区域の土地、役所で調べると、生産緑地であることが判明。!いままで生産緑地は評価ではお目にかかったことがなかった。解除要件など、基本事項を確認し、これから評価方式の検討をしようと思う。少し頭を悩ましそうである。 [続きを読む]
  • よきことば
  • 思いを持たず、頼まれごとをただやって、すべてにありがとうと感謝する。掃除、笑い、感謝を実践し、ありがとうを口に出していい、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句をいわないこと。そうすれば、喜ばれる存在になる。 [続きを読む]
  • 二日連続講義
  • 火曜、水曜と二日連続で講義を行う。事務所業務は捗らないが、そのかわり、いろいろな刺激がある。事務所で業務を行っていると体感できないことなので、依頼をいただいたら、喜んで引き受けさせてもらっている。 [続きを読む]
  • さてさて困った農地の実査
  • 農地評価のご依頼をいただいた。まずもって場所が不明確。ということで、休日ではあるが、とりあえず場所の確認に向かう。至近に市役所があるが、これはまた後日ということとなるが、場所が不明であると、処理計画の策定も進まない。 [続きを読む]
  • 税理士さんとの面談
  • 税理士さんとの面談を行った。評価に関すること、ではなく、当事務所の昨年度の決算について。実績の数字をみると、少しずつではあるが、「ファン」の数が増えてきている実感。少しずつでもいいので、ファン、増やしていく姿勢を肝に命じて。。。 [続きを読む]
  • 過去時点の賃料水準
  • 過去時点の評価をしている。その際に、過去時点の賃料水準の検討が必要となってくる。過去時点の価格資料はいろいろあれど、賃料に関する資料はなかなかない。当然に募集賃料もないしー。1〜2年前ならなんとかなるが、10年前となると、なかなか妙案が浮かばない。多忙な年度末の予感〜。 [続きを読む]
  • 家族信託
  • 「信託」業務を積極的に行っている知人の方がいる。鑑定士にとって、信託業務は(私個人的には)あまり縁がないのだが、これからは、信託のなかでも、特に「家族信託」が有望だとのこと。大まかな仕組みはわかるが、詳しいところまでは理解不足。業務の可能性として、意識しておきたいフィールドである。 [続きを読む]
  • 途切れない
  • ありがたいことであるが、評価関係のご依頼が途切れない。昨年の春先からこの状態。どこかで幾ばくかの途切れ期間があったのが、訪れない。ありがたいこと。期待を裏切らないよう、ベストを尽くそう。 [続きを読む]
  • 嬉しい言葉と、プレッシャー
  • 依頼先に書類を提出する際、「(間違いなど)なにかあればおっしゃってください」と一言いうと、いつも「高橋さんなら何もないでしょうから、大丈夫でしょう」という言葉をいただくことがある。この言葉は、嬉しいことではあるが、それを上回るプレッシャーを感じる。その期待に添えるよう、自分の持っている以上のことをしないと、といつも思っている。 [続きを読む]
  • 鑑定士の高齢化
  • ある公的な評価に従事している鑑定士の年齢別分布をみると、60歳代以上の方が約30%以上おられるという状況らしい。一方、30代では数%という状況。鑑定士も高齢化していると言えるのではないか。毎年の合格者も100人を切る状況のもと、業界の活性化のためには若い人がもっと入ってもらう、そういう仕組みが必要なんだろうと感じる。 [続きを読む]
  • 元師匠からの連絡
  • 外出先から事務所に戻ると、「鑑定士の○○さんからお電話ありました」とのこと。○○さんは、私の元師匠。こっぴどく何度も怒られた記憶しかない。なんの電話だろう?また怒られるのか?いや、最近はそうそう頻繁に連絡とってないし、怒られることはないだろう。と戦々恐々。折り返すのも気が引ける。いつまでたっても、頭が上がらない。 [続きを読む]
  • 価格競争で鑑定評価業務を行うこと
  • 価格競争入札で評価業務の発注が散見される。ある公共団体と話をする機会があって、その弊害を説明すると正しく理解してくれた。評価の進め方、考え方、鑑定評価後の当該不動産についてのフォロー、など、価格だけで業務の発注はこれらの協議やフォローをすっとばしてしまうことになる。同じ思いの鑑定士や発注者も多くいる。これからも、価格競争では提供できないバリューを作っていきたい。  [続きを読む]
  • 評価して終わり
  • 依頼をいただいて、評価書を提出して、それで終わり。は、まだ鑑定評価業務が終わっていない、といつも意識している。その後の処理(売買や買収、売却など)の目処が付くまでのフォローまでして、一連の業務が区切りとなる、と感じている。今日もそのフォローを行っている。 [続きを読む]
  • 完璧な評価書
  • 他業種のプロの方のコメントで、「完璧を目指さないとならない」ということを聞く。自分自身、完璧に日々の業務を行っているか、というと、どうかな〜、、、、と?がいっぱい沸いてくる。その時点でのベストな評価書は作成しているつもりではあるが、完璧か?と問われると、まだまだやるべきこと、やりようがある気がする。 [続きを読む]