TOMO さん プロフィール

  •  
TOMOさん: そうだ、家で過ごそう。
ハンドル名TOMO さん
ブログタイトルそうだ、家で過ごそう。
ブログURLhttp://iechie.blog65.fc2.com/
サイト紹介文京都市内の和風のお家で「おばあちゃんの知恵袋」的な生活を目指す日々を綴ります。
自由文買うのがあたり前だと思っていたものが、じつはかんたんに作れたり、その方がおいしかったり、楽しかったり。探してみると、案外そんなものも多いもの。「手仕事」「国産」「自然素材」「東洋」をキーワードに、家の中で、時間をかけずに、できればあまりお金もかけずに、良い気分になれることをたくさん見つけて、紹介していきたいと思います。(本業である編集・ライター業のこぼれ話も少々)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/04/25 00:08

TOMO さんのブログ記事

  • 『オトナ女子の気くばり帳』
  • 『オトナ女子の気くばり帳』(サンクチュアリ出版)編集のお手伝いをさせていただきました、『オトナ女子の気くばり帳』が先日、発刊されました。「ルールにしばられない生き方」「マナーどおりが正しいとは限らない」を合言葉に、従来のマナー本と目線を変えて、相手も、自分も、うれしくなれるような気くばりのアイデアを紹介しています。イラストは一冊丸ごとマスコエリさんによる描き下ろし。ちょっぴりレトロな表紙のオトナ女 [続きを読む]
  • 大相撲
  • 相撲ファンの友人が主宰するツアーに混ぜてもらい、初めての大相撲観戦へ(大阪場所)。写真は新横綱の稀勢の里、登場のシーン。客席は盛り上がる、盛り上がる。升席でビール片手に行楽気分。お相撲奉行(友人)の絶妙な解説を聞きながらの、贅沢なひとときでした♪ [続きを読む]
  • 今年も冷え冷えだった京都の冬が去り、ようやく春。放置していたブログを、もぞもぞと再始動しようと思います。長かった保育所生活も、あと少しでおわり。小学生になる日を、指折り数えて待望んでいるムスメです。いつも全力で”いまを生きてる!”感じだったムスメが、年長さんになって、少し先のことを楽しみにしたり、そのための準備をしたりと、”未来”を思考するようになり。人間らしく成長しているんだなあと、日々感じてい [続きを読む]
  • 新刊イベントのお知らせ
  • そしてさっそくですが、今週末の10月9日(日)、ザ・コンランショップ・キッチン(渋谷ヒカリエ内)にて、新刊『野菜たっぷり すり鉢料理』のイベント&先行販売が行われます。13時〜と15時〜の2回、すり鉢料理の試食付きで参加無料。本当に多くの人に見て、香って、味わっていただきたい!関東方面の方、完成ほやほやの新刊と、宮本しばにさん、そして働き者のすり鉢たちに、ぜひぜひ会いに来てください〜!(私もお手伝いで参加 [続きを読む]
  • 『野菜たっぷり すり鉢料理』
  • http://www.anonima-studio.com/books/recipes/suribachi/アノニマ・スタジオから来週発売となる宮本しばにさんの料理本、『野菜たっぷり すり鉢料理』。企画と編集を担当させていただきまして、発売前ですが、Amazon等で予約開始しているのでちょこっと(と言いつつ長文です)ご紹介。*宮本しばにさんは、長野の静かな高原に暮らす料理研究家さん。手に入りやすい身近な材料を使って、ふつうの人がふつうの台所で再現できる、で [続きを読む]
  • みたらし祭り
  • 今年も下鴨神社のみたらし祭り、足つけ神事へ。痛いほど冷たい水に浸かり、無病息災を願う行事。期間中は毎朝5:30から行われているそうで、いつか平日早朝に行って心静かに浸かってみたい…(と毎年思っていますがまだ実現せず)。鳥居そばの「さるや」のかき氷で、お腹の中からも涼しく。そして休日は、ムスメの発案で、家でも足つけ神事ごっこを。牛乳パックに水を入れて凍らせた氷柱をたらいに浮かべてみると、足つけ神事並 [続きを読む]
  • 祇園祭り
  • 京都に来てすぐの年に一度行って以来、ずっと足が遠のいていた祇園祭。当時2歳のムスメ連れで(→☆当時の投稿)、あまりの人出に圧倒され、子連れで行くと早々に退散せねば……と躊躇し続けていたのですが、気がつけばムスメも、もう6歳。ひょっとして、すでに色々と大丈夫な年頃なのかも!?と突然気が付いた今年、ついに宵山でリベンジを果たすことに。人気の月鉾に遭遇して、「あ、あれーー!」と叫ぶムスメ。保育所の絵本で [続きを読む]
  • 誕生日のことなど
  • あいかわらず、パタパタ・ドタバタと走り回っているこのごろ。そんななか、5〜6月は家族2人+1匹のお誕生日、そして結婚記念日も!…と、記念日続きだった我が家です。ムスメ、6歳に。「◯◯保育所の代表だから!」と、”年長さん” として保育所の看板を背負って(笑)張り切っている様子。(近所のお友だちと近所の御所でピクニック)外遊びも活発に楽しんでいるように見えますが、聞くと「いちばん好きなのは、お部屋の中 [続きを読む]
  • 連載「みんなのおむすび」〜九州編
  • ミシマ社の連載「みんなのおむすび」では、今回から2回にわたり、九州編をお届けしています。お一人目は、福岡県うきは市に住む沼田みよりさん。おむすびと巻き寿司が融合したような「包むおむすび」を作ってくれました。作るときも食べるときも手が汚れず、海苔がたっぷり食べられるし、何よりも美味しい!取材以来、我が家でもときどき真似っこさせてもらっています。http://www.mishimaga.com/minna-omusubi/011.html「みんな [続きを読む]
  • 天橋立
  • GWは、京都北部エリアに日帰りドライブへ。京都市内から車を走らせること3時間弱でこんなに青い海! 広い空! に出会えました。日本三景の一つ「天橋立」です。「股覗き」にも初挑戦。股の下から逆さまに海を眺めると、海と空が逆になり、細長くのびた松林が、天に架かる橋(=天橋)のように見えるそう。こんな具合に(たしかに、橋!)↓絶景バックに、ポーズを決めるワンコ。松林と砂浜にも、行ってみました。暑い日だったので [続きを読む]
  • 気がつけば春
  • (年長さんになったムスメと出かけた奈良公園にて。鹿せんべいより若草をむさぼりたい春の鹿。)わが家の3月は、インフルにノロウイルス、中耳炎……家族内で順々にウイルス旋風にみまわれて、低空飛行している間に、気がついたら去ってしまい。ようやく浮上して顔をあげたら、もう桜が満開!あちこち花盛りの春なのでした。そして滞った仕事の山、山、山。こちらの山のほうに花が咲くのは、まだまだ先の季節になりそう。。。こん [続きを読む]
  • 森まりも初の本が出ました
  • この度、「森まりも」というペンネームで本を出すことになりました。タイトルは『仕事の壁にぶつかった僕に、たとえば宇宙人なら何を教えてくれるだろう?』(大和書房)です。http://www.amazon.co.jp/dp/4479772022/少し長くなりますが、自己紹介と本の紹介をさせてください。私は大学で宇宙の研究をしていました。正確には「惑星科学」という分野なのですが、太陽系がどのように誕生したのかを計算機を使って研究しておりました [続きを読む]
  • 節分の日
  • 今年はこんな小鬼が登場。つのから生えたラーメンマンのような長い三つ編みがポイントです。小鬼が描いた鬼の絵。節分の日、保育園では赤鬼と青鬼がやってきて大暴れしたそうな(ムスメ談)。シャンシャンと鈴を鳴らす福の神登場によって心を改め、「暴れてごめんね」と子どもたちに謝ってから、自転車に乗り去って行ったとか。じ、自転車……てことはご近所さん?!「さいしょからさいごまで泣いたよ」と正直に教えてくれたムスメ [続きを読む]
  • 森まりもの本
  • 正式なタイトルが決まりました!『仕事の壁にぶつかった僕に、たとえば宇宙人なら何を教えてくれるだろう?』アマゾンのページも立ち上がりました。(カバーデザインはまだアップされておりませんが・・・)http://www.amazon.co.jp/dp/4479772022/発売日は2月21日ということなので、もうすぐ発売でございます。以下、アマゾンのページの内容紹介。-----------以下引用------------読むだけで、仕事がしたくなる!感動の「ビジネス [続きを読む]
  • 真冬のレシピ合宿
  • 先週はわが家で、料理研究家・宮本しばにさんとのレシピ合宿が行われました。主力スタッフ陣が京都在住ゆえ、豪雪の長野からしばにさんに来京いただいての5日間。レシピを練りあげていく貴重な過程に立ち合わせていただき、鋭い味覚の持ち主であるしばにさんと京都の名店や老舗調味料屋を巡り、気づきと学びだらけの毎日でした。それらをうまく咀嚼しながら、一冊の「本」という形に凝縮していければ。恒例おむすびランチ。 ※注 [続きを読む]
  • 今年の毬藻舎は。
  • 1月もあっという間に、半分が過ぎてしまいました。毬藻舎にとって、今年は大きな転機になる予感がしています。その一つは、2月頃に「森まりも」名義で本を出すこと。『たとえば宇宙人なら、仕事で行き詰まっている僕に何を教えるだろう?』というタイトル(ほぼ決定)で、大和書房より刊行の予定でございます。簡単に言えば、「宇宙のことがわかる自己啓発小説」。要するに、宇宙のこともわかって、小説として楽しめて、ビジネス [続きを読む]
  • 新年2016
  • 謹賀新年本年もどうぞよろしくお願いいたします。毬藻舎 森・友成 [続きを読む]
  • ゆく年。
  • 年内の仕事をバタバタと納め(一部、納まっていないけれど-_-;)年賀状を猛スピードで書き上げてから、お世話になっている某M社の忘年会にムスメ連れで参加させていただく。翌朝からざざざっと家じゅうの大掃除をして、帰省の準備も終えて、ようやくほっとひと息をついている、29日の深夜です。年末恒例の格子拭き。ムスメが張り切って、お手伝いをしてくれました。↓ちなみに去年の様子。毎年のことなので、定点観測のように写 [続きを読む]
  • 「みんなのおむすび」連載第8回
  • 今年さいごの「みんなのおむすび」連載は、ご自身で漬けた梅干しと梅酢でむすぶ、新居百合子さんの「赤梅酢むすび」です。ガラス作りをしながら、畑を耕し、育てた野菜や豆を丁寧に保存食にする。それを淡々と繰り返す日々の、欲のなさ、謙虚さといったら。「あれしたい」「これ食べたい」だらけの自分にとって、見習うべきことの塊のようなおむすびでした。心が詰まったおむすび。クリスマスイブの晩ごはんにもぜひ添えたい。【み [続きを読む]
  • 手紙社にて
  • 東京・調布市の手紙社で開催中の、イラストレーター・西淑さんの個展「しろいけしき」。いつもながら惹きつけられる作品ばかりで、会期中、出張予定がうまく重なって2度もお邪魔してしまった。来年のカレンダーの原画に紙版画、油絵、イラストが動き出すアニメーション……と、とにかく盛りだくさんの内容。 会期は今週末の27(日)までです。http://tegamisha.com/47580先週末の21日(日)には、同じく手紙社の本屋さんで行われ [続きを読む]
  • 張り紙ブーム
  • クリスマスが待ち遠しい毎日。最近のムスメは、張り紙がブームです。ある日はこんな貼り紙が。「さんたさんのくちをさがしてます」雪だるまと同じような、ニッコリ笑顔の口がとれてなくなり、みんなでずっと探しているのだけど、このメッセージはいったい誰にあてられたもの?イブに本物のサンタが持ってきてくれたらいいのにね。階段わきには、いつの間にかスリッパ置き場が新設。元の場所に戻しておかないと、目ざとく注意してく [続きを読む]
  • レンズの先に広がる子どもの視点   
  • (撮影:ムスメ)年々秋の訪れが遅れているとはいうものの、きちんと実り、染まり、めぐりゆく季節。その年その年の、色やカタチがあって、それもまた愉し。そんな季節の宝箱のような京都御所にて、11月最後の日曜日、写真家・野口さとこさんによる「親子で楽しむ写真講座」が行われました。参加者は、5組のファミリー。企画や下見をいっしょに進めていた経緯もあって、当日、私たちも前座としてちょこっとお手伝いさせていただ [続きを読む]
  • 手紙社さんのイベント
  • 12月20日(日)、東京・調布にある手紙社さんで、作家・山下景子さんのトークイベントが開催されます。◇ 手紙社さんのページhttp://tegamisha.com/48142※申し込みは12月7日正午よりありがたいことに、編集を担当させていただいた二冊の本、『二十四節気と七十二候の季節手帖』『手紙にそえる季節の言葉』(いずれも山下景子さん著)が、手紙社の本屋さん「本とコーヒー」でとても好評とのこと。二冊とも発刊後からゆるや [続きを読む]
  • 僕が宇宙人から学んだ大切なこと
  • もうかれこれ3年ほど前から温めていた企画があります。「もし宇宙人が地球に来ていたら」という仮説のもと、自己啓発的な小説を書けないか・・・と。エンターテインメントとして楽しめて、宇宙のことも知れて、ビジネスにも活かせて、生き方にも影響する。そんな一挙両得なストーリーを夢想しておりました。それがようやく形になったので、noteで公開していきたいと思います。まずは、プロローグとエピソード1、2を公開しました [続きを読む]