アキシオム80 さん プロフィール

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アキシオム80さん: 「音楽&オーディオ」の小部屋
ハンドル名アキシオム80 さん
ブログタイトル「音楽&オーディオ」の小部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jbltakashi
サイト紹介文「音楽&オーディオ」大好き人間・・SPユニット「アキシオム80」を中心にあれこれ綴りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/04/27 03:24

アキシオム80 さんのブログ記事

  • 新たなオーディオ交流
  • これまでいろんなお宅を訪問させていただいて「音」を聴かせていただいたが、その結果はあまり芳しいものではなかった。大いに気に入って、このまま(このシステムを)持ち帰って我が家で鳴らしてみたいと思ったことは一度もないし、「まあまあ」と思ったのがおよそ3割程度、あとの7割はタダでくれるといっても要らない代物だった(笑)。のっけから過激な発言だが何が言いたいかというと、それほど音に対する感受性は各人でマチ [続きを読む]
  • 吸音材の入れ替え
  • オーディオ仲間から借りた真空管の専門誌「管球王国」(2017・冬季版)に実に興味深い記事が載っていた。                それは「30センチ口径フルレンジユニットのチューニング法 大公開」(159頁)という記事で、5タイプのオールドユニットを実例として、そのチューニング法を詳しく述べてあり、我が家でも「口径30センチンフルレンジユニット」を愛用しているので、大いに参考にさせてもらおうと [続きを読む]
  • 音のエチケット
  • 春日和の3連休(18〜20日)ということで、「復刻シリ〜ズ」2日つづきのサービスです。今回は8年ほど前に投稿したタイトル「音のエチケット」です。それでは以下のとおり。小さい頃からなぜかミステリーが大好きで、江戸川乱歩やコナン・ドイルにはじまって、名作「Yの悲劇」で有名なエラリー・クィーン、あるいは推理作家の登竜門といわれる江戸川乱歩賞受賞作品まで内外の話題作はほとんど読んでいるつもり。もちろん謎 [続きを読む]
  • 耳トレ!
  • 今年(2017)から「日曜 〜 月曜日」に限って、これまでのブログの中でいまだにアクセスが絶えない記事をピックアップしてお届けしているが、今回は5年ほど前に投稿したタイトル「耳トレ!」である。それでは以下のとおり。「音楽&オーディオ」を愛する人間にとって「耳が遠くなる」ことほど悲しいことはない。自分などは、そうなるともう死んだ方がマシとさえ思うが、悲しい現実として「聴力は20歳ころをピークに徐々 [続きを読む]
  • 二兎を追うもの一兎を得ず
  • 我が家のオーディオルームの広さは5m×6mだから30?となる。日本間でいえば15畳といったところで、あと2倍ほどあれば言うことなしだが贅沢は言えない。音響効果における部屋の広さの重要性は周知のとおりだが、スピーカーを1系統(1ペア)置くだけならこれでもいいのだが、3系統のスピーカーを駆動するともなるとちょっと手狭になる印象は拭えない。となるとどうしても、部屋のレイアウトにおいて二者択一の選択を迫ら [続きを読む]
  • 爆笑!大江戸ジョーク集
  • 今年(2017)から「月曜日」に限って、これまでのブログの中で今でもアクセスが絶えない記事をピックアップして登載しているが、今回は7年ほど前に投稿したタイトル「爆笑!大江戸ジョーク集」である。それでは以下のとおり。たまには肩の凝らないジョークの紹介をしてみよう。「爆笑!大江戸ジョーク集」(2007.11.10、笛吹明生、中公新書刊)  「幕府高官、大名から市井の人々まで、彼らはこの天下太平の江戸時 [続きを読む]
  • 脈々と受け継がれる「長岡教」
  • つい先日のブログ「大画面の迫力」の中で紹介させてもらったオーディオ仲間のYさん宅のシステム。           構成はエソテリックのCDトランスポート、TADのDAコンバーター、プリアンプは無しでマークレヴィンソンのパワーアンプ(モノ×2台)に直結。ちなみに前段機器は大型のバッテリー電源による駆動だ。スピーカーもとても凝っている。5ウェイ方式で、スーパーウーファー、ウーファー(2発)、中音域は片 [続きを読む]
  • 失敗は成功の母
  • 前回のブログでもちょっと触れたが、妙案(とはいっても自分で勝手にそう思うだけだが・・)は拘っている対象から心身ともに離れたときに、ふと湧いてくることが多いようだ。自分の場合は「朝のウォーキング時」、「お風呂に入っているとき」そして運動ジムでの「エアロバイク」の機会がそれに当たる。今回は、「失敗」した翌日になって無心で「エアロバイク」を漕いでいた時に思わず閃いた。その「失敗」というのは前々回のブログ [続きを読む]
  • 脳は何かと言い訳する
  • 今年(2017)から「月曜日」に限って、これまでのブログの中で今でもアクセスが絶えない記事をピックアップして登載しているが、今回は7年ほど前に投稿したタイトル「脳は何かと言い訳する」である。それでは以下のとおり。 「脳はなにかと言い訳する」(平成18年9月15日、祥伝社刊)   本書は脳にまつわる知識や考え方を述べた本、といえばかた苦しそうだが従来の「脳の本」には載っていないような新しい知見が紹介 [続きを読む]
  • 徒労には終わらなかった実験
  • 50年近くやってきたオーディオだがようやく「最強の布陣」を敷くことができたと思っているのが、このところの我が家のスピーカー群。          左から紹介すると、自作のエンクロージャーに容れたグッドマンの「AXIOM80」(最初期版)、グッドマン指定のエンクロ−ジャーに容れた「フィリップス」そして後ろにでんと控えるのがタンノイのウェストミンスター。聴くときはそれぞれキャスターで移動できるようにし [続きを読む]
  • 大画面の迫力
  • 年から年中オーディオがらみの記事を掲載していると、中には呆れ返っている方がいるかもしれない。「いったいオーディオってどこがそんなに面白いの?」「そりゃあ好きな音楽を気に入った音で聴くことさ」に尽きるが、そのほかにも人それぞれの効用がきっとあるに違いない。たとえば自分の場合は「時間を忘れるほど熱中できて日常の退屈感を覚えなくて済むところがいい」し、そのほかにも「信じられないほど“いい音”を出して仲間 [続きを読む]
  • クラシック ゴシップ
  • 今年(2017)から「月曜日」に限って、これまでのブログの中で今でもアクセスが絶えない記事をピックアップして登載しているが、今回は5年ほど前に投稿したタイトル「クラシック ゴシップ」である。それでは以下のとおり。「音楽は哲学よりもさらに高い啓示である」と語ったのは楽聖ベートーヴェンだが、一般的に知的でお堅いとされるイメージを持つクラシックの作曲家たちも、一皮むくと一癖も二癖もある生身の人間たちだっ [続きを読む]
  • 手を抜けないオーディオの小物類
  • 前回のブログ「柳の下の二匹目の“どじょう”を狙う」を読んだオーディオ仲間から「“どじょう”どころかウナギが居たじゃないですか」と揶揄されたので「正真正銘のウナギならいいんですけどねえ・・」と返事しておいた。オーディオは冷却期間が必要で時間が経つにつれ熱が醒めると共に感覚も変化することがあるので困る(笑)。さて、今回はオーディオの小物類について二題ほど提供してみよう。☆ ヒューズについてオーディオ・ [続きを読む]
  • 柳の下の二匹目のどじょうを狙う
  • このところ新しく作った「AXIOM80」用のエンクロージャーが期待以上にうまく鳴ってくれたのでルンルン気分だが、「欲」は果てしなく広がるのがオーディオマニアの常だ(笑)。今度は「柳の下の二匹目のどじょう」を狙って、大好きなSPユニット「AXIOM150マークⅡ」(グッドマン口径30センチ)を新たなバッフルに取りつけて「AXIOM80」と入れ替えてみた。いったいどんな音が出るんだろう。丁度、オーディ [続きを読む]
  • 順番への思惑
  • 今年(2017)から「月曜日」に限って、これまでのブログの中で今でもアクセスが絶えない記事をピックアップして登載しているが、今回は6年ほど前に投稿したタイトル「順番への思惑」である。それでは以下のとおり。「阿刀田 高」氏の「ミステリーのおきて102条」は、ある新聞の日曜版に1996年から1998年まで週1回連載されたエッセイをまとめた本。                               [続きを読む]
  • 18インチの低音ホーン
  • メル友の「I」さん(東海地方)はとてもオーディオに熱心な方で、自分と同様に4系統のシステムを愛用されており、メールのやり取りを通じていろいろ苦労話をお伺いしていると、実際にシステムを聴かなくても「きっといい音がしているだろうなあ。」と思わせるものがある。長年の勘でだいたい分かる(笑)。その「I」さんからつい先日、次のようなメールが飛び込んできた。「〇〇さんから、18インチのドライバーを使った低音ホ [続きを読む]
  • 内田光子さん、二度目のグラミー賞受賞
  • 去る13日(月)の早朝のことだった。「グーブログ」では「リアルタイム解析」という便利な機能があって、読者からの瞬間的なアクセスの状況が分かるようになっているが、ずっと昔に登載した記事「ピアニスト 内田光子さんの魅力」がいきなり爆発的なアクセス数となっていた。「これは内田さんに何かあったな」と思っていたら、14日付の日経の記事を見てようやくその理由が判明した。          「日本発の世界的芸術 [続きを読む]
  • グッドマン「AXIOM80」の魅力全開
  • 前々回の「新たなエンクロージャー作り」からの続きです。有名なイソップ童話の中に 「狼少年」 というのがある。 正しくは 「羊飼いと狼」 というタイトルだが、イソップ童話の中でも代表的なものの一つなので、ご存知の方も多いと思うが内容はこうだ。「村はずれの牧場で羊の世話をしている羊飼いの少年が、いつも一人ぼっちで淋しくて退屈なので、 いたずらして大人たちを脅かしてやろうと考え、狼が来てもいないのに、「狼が来 [続きを読む]
  • 「楽隠居」と「素隠居」
  • 今年(2017)から「月曜日」に限って、これまでのブログの中で今でもアクセスが絶えない記事をピックアップして登載しているが、今回は5年ほど前に投稿したタイトル「楽隠居と素隠居」である。それでは以下のとおり。このたびの山中教授の「ノーベル賞」(医学・生理学部門)受賞は久しぶりに明るい話題。万能とされるIPS細胞が難病治療に応用できるようになるのは、遅かれ早かれ時間の問題と言っていいだろうが、こういう [続きを読む]
  • 新たなエンクロージャー作り
  • 「物の弾み」(もののはずみ)という言葉がある。広辞苑によると、「その場のなりゆき。ことの勢い。」とある。今回は「物の弾み」が、結果的には凄い効果をもたらしたという話である。その顛末を記してみよう。あまり気が進まなかったがオーディオ仲間たちに唆されてウェストミンスターにタンノイのオリジナルユニットを収めたところ、想像以上の成果にホッと一息。これからこのユニットでずっと行こうと決心するのにさほど時間は [続きを読む]
  • タンノイ・ウェストミンスターの復活〜その2〜
  • 前々回からの続きです。およそ7年ぶりに復活したタンノイ・ウェストミンスターの音にはほんとうに驚いた。ずっと抱いていたイメージの音と随分違っている!もちろん、いい方にだが〜(笑)。大いに不満だった中低音域のあの籠った音が見事に払拭されているし、中高音域の透明感もなかなかのもの。定評ある同軸2ウェイの音像定位の見事さは相変わらず健在だった。「ああ、良かった! これなら付き合えそうだなあ」。お見合いが無 [続きを読む]
  • 患者を殴る白衣の天使
  • 今年(2017)から「月曜日」に限って、これまでのブログの中で今でもアクセスが絶えない記事をピックアップして登載しているが、今回は7年ほど前に投稿したタイトル「患者を殴る白衣の天使」である。それでは以下のとおり。看護婦さん(現在では看護師さん)のことを「白衣の天使」という。傷つき、病む者にとって手厚い看護をしてくれる爽やかな白衣を身につけた女性はまさに天使のごとくにも思える存在。今回は、その白衣 [続きを読む]
  • タンノイ・ウェストミンスターの復活〜その1〜
  • 先日お見えになった大分市のMさんとNさんは我が家の常連組として大切なご意見番だが、当日、異口同音に次のようなコメントをいただいた。「ウェストミンスターに入れているグッドマンのユニットもいいんだけど、タンノイのオリジナルユニットの方を是非聴いてみたいなあ・・。」「ウ〜ン、ず〜っと気にはなっているんですけどねえ。まあ、そのうち入れ替えてみることにしましょう。」「そのうちって、いったい何時のこと?」 「 [続きを読む]
  • お客さんラッシュ
  • 前回にも投稿したように、先週の土曜日(28日)と日曜日はお客さんラッシュだった。合せて4名の方々がお見えになったが、我が家のシステムはまるで日替わりメニューのように、コロコロ変わるので来るたびに刺激があるらしく、お客さんも喜んでおられるようだ(笑)。今回の試聴会で注目の的だったのは前回で述べたようにグッドマンの指定箱に容れた「フィリップス」のユニットだった。50年近くオーディオをやってきたが、自分 [続きを読む]