Dr.かっち さん プロフィール

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Dr.かっちさん: Dr.かっちのブログ
ハンドル名Dr.かっち さん
ブログタイトルDr.かっちのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/dermato-plasticsurg/
サイト紹介文東京銀座の美容外科医Dr.かっちが、大阪本町でエステサロン、ケイ・プレジールを手がけます。
自由文形成外科専門医、皮膚科医、アロマセラピストとしての経験を生かした、サロンを作りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2010/04/28 00:24

Dr.かっち さんのブログ記事

  • 夏真っただ中ですね!二重まぶた埋没法手術直後の状態。
  • お盆も過ぎましたが、夏真っただ中ですね。お仕事以外は、ゆっくり過ごすためにブログやフェイスブックを書いたり見るのをお休みしておりました。 昔に比べて、なんて書きと年寄りじみてしまうけど、もう少しで42歳、18年美容医療に関わっている立場からの感想は、年々季節感がなくなってきているということ。 GW、お盆やお正月といえば、かつては美容外科医にとっては、書き入れ時、ここで稼がなきゃいつ稼ぐ、「今でしょ [続きを読む]
  • 「いつか響く足音」を読んで
  • 短い文章の連なりで、読みやすかったです。都会から離れた団地で暮らす人々のお話です。借金まみれのキャバ嬢、息子夫婦から絶縁された女性、猫ばかりずっと撮っているカメラマン、多額の保険金を手にした未亡人などなど。 現代では、家族との間に、または仕事や私生活に問題を抱えていない人などいないと思います。僕もそうです。病気になったり、人生の進路変更を余儀なくされたり、離婚したり、失恋したり、仕事を失ったり、お [続きを読む]
  • 「裸の資本論」を読んで
  • 男性ならばお世話になったことも多いアダルトなビデオの製作で有名だった村西とおるさんの本です。衛星放送事業への投資の失敗で50億円という負債をかかえて倒産したとのことです。たいしたことないんじゃない、と思いながら手にとった本でしたが、パラパラめくると予想を裏切られる良い本でした。 お金をめぐる失敗談や、景気のよかった話など、現代だからこそ本になる内容でした。英語の百科事典の販売でトップになった秘訣や [続きを読む]
  • 人を動かす「仕掛け」を読んで
  • たとえば待ち時間のイライラをまぎらわせる「仕掛け」として、エレベーターに鏡があったりします。鏡を見たら、「ちゃんと身だしなみが整っているかな?」とチェックしたくなります。すると待ち時間の退屈さも吹き飛ばす効果があります。日常生活の中にある、こんな「仕掛け」について解説した本です。人間も動物、いろいろな習性がありますからね。 この作者の定義する「仕掛け」には、素直にうんとは同意しにくいですが、学問と [続きを読む]
  • 「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」映画と本の感想
  • おやすみの日に、映画「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」を観てきました。主演の藤原竜也さん、伊藤英明さんの動き、雰囲気が実に素晴らしくて物語に引き込まれました。以下、一部ネタバレあります。実に素晴らしい作品でした。 犯罪者が本を書いて利益を得ることは、許されるのだろうか?というまっとうな問いを出す人は、世の中にいるわけですが、そんなまっとうな倫理感を持つ人は、今の日本では多数派ではないのかもしれま [続きを読む]
  • さて、これは誰でしょう? 
  • なんとも不思議な画像です。さてこれは、誰でしょう? はい、僕です。西洋美術館で開催されているアルチンボルト展に行ってきました。入口のところで、自分の姿をアルチンボルト風に加工してくれる機械が置いてありまして、やってみました。 アルチンボルトというと、人の顔を果物や動物でかたちづくるように描いた作品が、とても有名です。僕は最初見た時に、「なんか、気持ちわるっ」と思いました(笑)でも時間がたつと、やたら [続きを読む]
  • 「スパイだったスパイ小説家たち」を読んで
  • ジェームス・ボンドが活躍する007シリーズの原作者イアン・フレミングや、サマセット・モームなどイギリスのスパイ小説家が、かつてイギリスの情報機関のスタッフだったというお話です。実際のスパイの場合、映画のようなドンパチは、あまり無いのかもしれませんが国を守るために様々なお仕事があるのだなと感心します。本当か嘘か確かめようもないけど、各作家の生い立ちや性格、情報機関スタッフとしての経験が、どのようなも [続きを読む]
  • 「現代美術コレクター」を読んで
  • 著者は精神科医であり、日本現代アートコレクターの高橋龍太郎さんです。日本現代アートというと、草間彌生さん、奈良美智さんなどのお名前を聞いたことがある方もおられるでしょう。僕もかなり好きです。 アートなどなくても死にはしません。でも、人はなぜ美しいものにひかれるのだろう?時代を超えて人に評価されているの美術とは何だろう?アートに一生の恋をした作者の文章は熱を帯びていて説得力があります。正解など無い [続きを読む]
  • 「美女の正体」を読んで
  • なんかエロチックな表紙だなあ、という下世話な興味から読み始めた本です(笑)実は、下村一善さんという有名な写真家さんによる、エロチックどころか、かなり真面目で素晴らしい本でした。 作者は、フランスに渡って「madame FIGARO」誌と契約し、日本人写真家として初めて伝説的カルチャー誌「The FACE」の表紙を飾るなど活躍したのち、様々なCMやPVの監督をつとめて2014年には宝塚歌劇団100周年記念作品「エリザベー [続きを読む]
  • ポケモンGO トレーナーレベル39にレベルアップしました!!
  • 最近はプレイ時間も減っており、なかなかレベルアップできていなかったポケモンGOですが、ようやくレベル39になりました。最高レベルの40までには、さらにあと500万XP必要なので、次はさらに大変です(笑) 最近のポケモン状況ですが、イベントの恩恵を受けてバクフーンに進化出来ました!↓ 粘り強く相棒ポケモンにすることで、進化できたグランブルです。↓なかなか大変でした。 10キロ卵から孵化したプテラです。 [続きを読む]
  • 巨大アートビジネスの裏側
  • オークションで有名なサザビーズジャパンの元社長による本です。僕はアートも詳しくないし、お金もないしオークションに参加したこともないのですが、オークションでのアート作品をめぐる駆け引きには少し興味がありました。ムンクの「叫び」が96億円で落札されたときの会場の様子が、生き生きと描写されていてワクワクしました。ちなみに96億円って入力しようとしたら、何回も96円ってなってしまい、自分には縁のない数字 [続きを読む]
  • 「のぼうの城」を読んで
  • 場所は日本。時は戦国時代、天下統一を目前にした豊臣秀吉が、北条家との闘いを控えています。北条がたについている、成田家の忍城の中の人々もまた秀吉の大軍を前にして揺れ動いていました。城をあずかる城代の成田長親は、「でくのぼう様」を縮めて「のぼう様」と言われても、泰然としている人物だが、決戦の中で思わぬ行動をする、といったあらすじです。 設定や登場人物は、戦国時代ですが、新しい感覚の時代小説です。 [続きを読む]
  • 「極北クレイマー」を読んで
  •  先日、美容院へ行ってきてさっぱりしました。もう少しで42歳にもなるおっさんの加工なしの写真ですんません。 さて、本日読んだ本です。↓海堂尊さんの「極北クレイマー」は、現実の事件とリンクするようで考えさせられました。財政破綻寸前の北海道の極北市の市民病院に赴任してきた外科医が主人公です。意欲のない病院職員、患者さんに床ずれの多発する病棟、問題ぞろいの医療現場に愕然としながら、主人公がなんとか [続きを読む]
  • 「犯罪小説家」を読んで
  • 新進の作家が賞を受けることが決まったところから話は始まります。受賞した作品が映画化されるという話が持ちあがり、独特な感受性をもつ男が、監督・脚本を務めることになります。そして事態は意外な展開を見せるという感じのあらすじです。 なんといっても意外なラストは、ミステリーファンでなくてもうなるでしょう。たくさんの伏線のある、とても面白い小説です。 ただし自殺など生と死について、まっとうに [続きを読む]
  • じっくりと診察、手術。横浜、新宿、千葉、銀座などで。
  • ゴールデンウイークあとからは、患者さんの来院される数は落ちつきましたね。こういった時は、じっくりと診察や手術ができます。 共立美容外科の二重まぶたの埋没法は、ほとんど腫れないという方が多いので、お休み前でなくてもたいてい大丈夫です。二重手術している時に患者さんとお話してたら、手術終わってからデートするというつわものなお方もおられました(笑) 美容にかかわりはじめて18年目、いろんなク [続きを読む]
  • 第105回日本美容外科学会で勉強してきました!
  • 六本木で開催されている第105回日本美容外科学会に参加して勉強してきました!日本医科大学付属病院 形成外科の野本俊一先生が発表されていた、韓国や海外で、パラフィンなどヒアルロン酸以外の危険な物を顔や身体に注入して、ただれてきたり、腫れあがったりといった状態になって日本で手術を受けた方の写真が印象的でした。注入するのは安全なものに限りますね。 その他、鼻や豊胸、再生医療、修正手術など [続きを読む]
  • ヒアルロン酸注射の勉強してまいりました!
  • 今日は、ラッキーなことにおやすみだったので、胸を大きくする手術させていただいた方の抜糸をしに新宿院に行ってまいりました。他院で勤務だと、抜糸に様子を見に行くことができないので、僕が少しつらいですからね。 そのあと、クリニックでヒアルロン酸注射の新しい方法の実技指導セミナーがあるとのことで、夕方まで待って、勉強してきました。今は、一年を超えて効果が持続する安全なヒアルロン酸があるんですよ [続きを読む]
  • 「夜の署長」を読んで
  • 東大法学部卒の新人警察官が配属された新宿署で、「夜の署長」と呼ばれる凄腕警察官とともに捜査にあたるお話です。派手で刺激的な筋書きではなく、ハラハラドキドキする作品ではないですが、さまざまな人間の思いや行動の結果起こった事件を丁寧に描いていて、落ち着いて読めます。作者の人間への暖かい眼差しが、感じられる名作ですね。 [続きを読む]