ひら さん プロフィール

  •  
ひらさん: 北京で起業した異文化コミュニケーターのブログ
ハンドル名ひら さん
ブログタイトル北京で起業した異文化コミュニケーターのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/pinlintakayuki/
サイト紹介文2016年夏に北京で起業することになった某日本人の日々。起業ネタ、異文化交流、中国語、メンタルなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/04/28 19:07

ひら さんのブログ記事

  • 語学学習は楽器の練習と同じ
  • 中国語の学習法セミナーなどでもよくお話していることですが、、、語学の学習は 楽器の練習と一緒! よく伺うお話が 「語学学校には週に2〜3回行っているんだけど、あんまり上達しないんだよね〜」 ってことなのですが、それは当然です。 楽器を習ったことのある方なら誰でも想像できると思うのですが、楽器の練習ってほぼ毎日それなりに自分で練習しますよね? 先生に習うときは、日頃 [続きを読む]
  • 海外で空気を読んじゃダメ
  • みんな知っていることだけど日本人は空気を読む 相手の想いを察するということですよね。 でも、これって別に第六感的な話ではなく日本人として同じような背景を持って同じような価値観を持っているという前提でようやく読める空気。 第六感的に空気を読む能力があるのなら言語や民族や文化がなんであろうと本当に空気を読む力って持っているのだろうけど ほとんどの人はそうではないのだから同じように空気を [続きを読む]
  • 周りにやっかいな人が多いとき
  • 周囲にやっかいな人が多いときってあると思います。 話を聴いてくれないとか指示に従ってくれないとかダラしがなくて仕方ないとか言ってることの意味がわからないとか何かと嫌がらせを受けるとか こういうときって基本的に自分のあり方を疑った方がいい。 こうしたケースで多いのは 自分自身が周囲と似たような人間かもしれないし自分が悲劇の主人公でいたいのかもしれない自分をダメ人間だと思っ [続きを読む]
  • 【WeChatセミナー】中国語学習法&学習マネジメント
  • 【WeChatによるオンラインセミナー】★4月23日(日)中国語学習法&学習マネジメントセミナー(有料)新任の日本人駐在員の初学者、もしくは中国語初級者の方のための 中国語学習法+学習マネジメントセミナーを開催させて頂きます! 大学が英語学科卒業にもかかわらず、あまり英会話が出来ないという強い語学コンプレックスを抱えていた私が、北京に来てから留学経験もなく、仕事が多忙すぎて語学学校にも通うこと無く [続きを読む]
  • かわいい自分にこそ旅をさせろ
  • 今でこそ北京で暮らし、20代の頃は毎年バックパッカーとしてあちこちを旅行していましたが、僕が海外というものを最初に強烈に意識させるようになったのは、大学時代の最後の旅行にして最初の一人旅でもあった"エジプト"への旅行でした。 僕は一浪一留年で大学を卒業しているので、あれは確か23歳の終わり頃。 大学に通っていた5年間のうち、最初の4年間は正に自分にとっての第一次暗黒期といってもよい時代。&nbs [続きを読む]
  • 服務員の過剰サービス
  • 昨日お昼を食べたお店。会社付近の日式料理です。 ここの服務員(ウェイター)はよく教育されている。 ただし、難点が… 教育されすぎているせいかサービス過剰とすら言えた。 何かと目の前をチラチラと動かれてやたらと目についてしまいなんか監視されているようだった。 お客さんに何かサービスをするためにお客さんのテーブルを時折チェックするのは確かに重要かもしれない。 ただ、監視されてい [続きを読む]
  • 話し相手から気持ちを「引き出す」には?
  • 僕は定期的にコーチング体験会というのを実施しています。初回に限り無料です。 参加されるみなさんは当然コーチングに興味をお持ちの方々ですが コーチングに対するイメージに「部下のヤル気を引き出す」といったことを大抵お持ちです。 ただし、この「引き出す」という言葉…少し振り返って頂きたいのですが ご自身が上司から「ヤル気を引き出されたい」と思いますか? 通常の感覚ならそん [続きを読む]
  • 海外リーダーシップの基本の"き"
  • マジメな日本人が海外で生活を始めた場合真っ先に考えられるのが 郷に入らば郷に従え という考え方 だから自分が例え不利な立場であろうと滞在地の価値観を尊重しなければならないと苦悩する。 僕も北京に来たばかりの頃は割りとそうしたことに囚われていました。 でも、普通に冷静に考えてみればわかると思うのですが 人間は八方美人のことはさほど好きにはなれない。 &nbs [続きを読む]
  • Booth's Cafeのミルフィーユ
  • Booth's Cakeの新製品ミルフィーユを食べながらお仕事。ここのケーキはホントいい味しています。 カフェ仕事ってもよくありがちなMacBookAirやラップトップPCではなく、道具は紙とペンだけ。オフィスで無駄になった裏紙は全部捨てずにアイデアやリストアップ用に使っています。 紙に書くのはストレス解消にもなるし、書けば書くほど次のコトも出て来る。 経営者 [続きを読む]
  • 語学学習の教材選び
  • 語学を学習するときに一番最初にとても重要になってくるのが テキスト選び ここを間違うと後々苦労する。 教材がとてもつまらなかったり体系化されておらずやってもやっても力がついた気にならないもの 日本にいると特に英語コンプレックスがひどく(僕も英語はあんまり得意じゃないけど) 英語が一大産業となっているので有象無象の教材がとてつもない数で本屋の棚にならんでいる。 &n [続きを読む]
  • 海外転職で幸せになれるか?
  • 日本と北京で10回も転職を経験した。今の自分の会社が11社目になる。 この経験から得た結論としては "会社はどこも変わらない" だから、今の環境が不幸だから少しでも幸せになりたい、という動機で転職をした場合 次の職場でも幸せになれない可能性は極めて高い。 次の職場で幸せになれる人というのは今の職場でもそれなりに不満はあれど目標持って頑張って働いている人転職の必要性をさほど感じて [続きを読む]
  • 心がダメになっている人の共通点
  • 海外生活だろうと国内生活だろうと 心がダメになっている人心がやられてしまっている人に共通していることは カラダがダメになっているということ 生活が不規則だったり食べ物がガタガタだったり酒ばっかりくらっていたり だから 体操をするとかせめて息を切らさない程度で運動したり そういうことをしていないとココロはどんどんダメになっていく。 21年前に強迫神経 [続きを読む]
  • 日本での起業と海外起業の差
  • 今、北京という海外でスタートアップとして頑張っている。 日本での起業もなかなか難しいが海外での起業も負けじ劣らず難しい。 どちらも難しいけど難しさの質が違う。 日本での起業で最もネックになるのはライバル・競合の多さだろう。 どのジャンルでも競合無き業種って殆どない。 特に自分がやっているようなコーチ・カウンセラー・セラピストのようなものは日本では有象無象のものも含めるとも [続きを読む]
  • 北京のloT自転車サービス
  • 北京をはじめに今の中国では自転車のレンタルサービスがだいぶ浸透している。 一番最初は、市が提供していた自転車だったものの、最近では民間企業によるサービス提供がメインとなった。使い方としてはスマホアプリを使用し、自転車一台一台に付けられているQRコードをスキャンして錠を解除したり、一台一台に付けられている番号を入力して鍵の解除コードを得る方法を用いている。利用料金は1時間1元(16.5円)や30分0.5元ほど [続きを読む]
  • 「目標達成の天国と地獄」
  • 何かしら大きな目標を達成した経験のある人なら誰でも知っていることかもしれないけど "今の自分ではいけない" という焦りに任せて努力して目標を達成してしまうと、なにか虚しい。  達成すればラクになれるかも達成すれば自信を得られるかもと想って頑張ってきたのに いざ達成してみると、結局何も変わっていないことに気付くから。しかも、ちっとも気持ちはラクにはならず  そして次の問題や課題が現れて解決や [続きを読む]
  • 手っ取り早く歌が上手くなるには?その1
  • 歌を手っ取り早くうまくするには まず、人前で歌う習慣をつける(カラオケボックス内とかではなく、パーティ会場やライブハウスで) のが早いように感じます。   日本にいたときはカラオケボックスでしか歌ったことがなく、その頃から歌はそんなに下手ではなかったかもしれませんが、今とは全然違います。(とはいえ今でもそんなに上手くはない。プロには程遠いし、「やっぱりプロはスゴイ!」といつも思う)   人前 [続きを読む]
  • 北京のレンタル自転車
  • 北京のレンタル自転車 ofo 今日初めて利用しました。事前にデポジットを別途99元支払います。 このofo はもう一社のmobikeよりも車輪の大きな車両があって今日はそれに乗って家から会社まで 昨年末に自転車が盗まれてからというもの電車と歩きでの出勤で徒労を感じることが多かったものの 今日これに乗って出勤したら比較的快適でした。 電車のときは1時間か [続きを読む]
  • なかなか発音が上達しないとき
  • 中国語は文字が漢字なので、日本人にとっては他国の学習者と比較すると圧倒的に有利なのですが、唯一厳しいところが多いのが 発音 まず、ピンイン(拼音)、4種類の音の上げ下げ。日本語は自分の感覚では音は2種類しかないので、それが倍になるというところで学習初期は大変。慣れるとそんなに大したことではなくなるものの。 次に、巻き舌音。ri / re / ra / zhi / zhu / zhe / zha / chi / che / [続きを読む]
  • 捨てる前に活かす
  • 今朝は洋服の片付けをしていました。いわゆる断捨離ですね。 タンスがだいぶ狭くなってしまったと感じたので、着なくなったモノ、古くなったモノを処分するために。 ただ、ここでいくつか気づいたことが… 以前は好き好んで着ていた服をなんで着なくなったんだろうか?と自問してみたところいくつか答えが出てきた。 ・服そのものが古くてダメになってしまった・年輪を重ねて似合わなくなってしまった・合わ [続きを読む]
  • 母親の誕生日
  • 今、北京はあちこちでこちらの新年を祝う花火が打ち上がっている。中国の春節(旧正月)は、本日が大晦日で明日が正月だからだ。 で、そんな今日は日本にいる母親の69歳の誕生日。 午前中に母親におめでとうの電話をし、3月下旬に一時帰国することも伝えた。取り敢えず元気になんとかやっている姿を見せるのが最大の親孝行だとも思っているし。 日本にいた頃は、両親に何かあってもいいように実 [続きを読む]
  • VPNが使えなくなったら
  • 昨日のレコードチャイナの記事。中国がネット規制回避のVPN全面禁止へ、中国在住日本人への影響大 ご存知の通り、中国からは世界的に人気のある巨大ネットサービスの利用は規制されているので、GoogleやYouTube、Facebook、Twitterを使いたいときはVPN接続をしているけど、規制がより強化されてこうした人気ネットサイトが利用できなくなるのでは?という懸念があちこちで囁かれている。 もしVPN接続が完 [続きを読む]
  • 替え歌セラピー3部作物語 第4話 「本番での怖さ」
  • 前のエントリーでは、「ガッチャマンのうた」のどうやって歌詞をつけたのかをお話しました。http://ameblo.jp/pinlintakayuki/entry-12239224881.html で、本番へと望んだわけですが、正直な話、僕は元々あんまり人前に出るのは好きではない人間でした。(今でこそ機会があればどこへでも、という感じではありますが) ですから、こうして歌合戦に出場するのはやや気が引ける出来事。でも、もう [続きを読む]
  • 移転や閉店が相次ぐ北京の飲食
  • 実は昨年、北京には二郎系ラーメン店がオープンをしていて、他では味わえないその味とボリュームの虜になり、オフィスから近いこともあって結構頻繁に食べに行っていた。 で、せっかくオフィスの近くに美味しいラーメン屋が出来てよかった〜〜〜と思っていた矢先のこと、このお店が今度移転をすることになり、移転後のオープン予定が4月中旬以降、移転先もスグ近くではなく、結構遠くへの移転のために、こ [続きを読む]
  • デリケートな問題に触れられたとき
  • 先日、家の近くのワイン屋さんでワインを味見していたときに、初めて会ったばかりの中国人の兄ちゃんにいきなり 「南◯大◯◯とかのことどう思う?」と訊かれた。 こんなことはこちらで暮らしていると割りとよくあることでしょう。 僕はこうしたとき、取り敢えず普通に自分が感じていることについて話はしますが、基本的にはそれっきりです。以後、この人と口をきくことはないでしょう。失礼にも程というもの [続きを読む]