たかし さん プロフィール

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たかしさん: 人間もどきType6 - たかしさんの輾転反側
ハンドル名たかし さん
ブログタイトル人間もどきType6 - たかしさんの輾転反側
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tksyawhbh37
サイト紹介文外見は小太りのおじさんですが、捨て身の戦法で生きてます。無責任な遊び人の後始末はしないのがモットー。
自由文このブログの記事は、主に自己認識の結果なので、かなり本人の内面に踏み込んだ内容となっていますが、みなさんには反面教師として参考にしてもらえれば、それで結構です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供345回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2010/04/29 13:41

たかし さんのブログ記事

  • ダメを連呼される夢
  • きのう、変な夢を見ました。全校集会のようなシチュエーションで集まりの悪い生徒たちに苛立った教師が「ダメ、ダメ、ダメ、ダメ…」とダメを連呼し、寄宿舎の自分の部屋に隠れても、一向に「ダメ、ダメ、ダメ、ダメ…」と終わる気配がないので焦るという夢でした。実はきのうから頭痛が続いているのですが、それと関係があるかもしれません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 人間味のある占い師はいいね!
  • 人間味のある占い師はいいね!石井ゆかりさんとオスカー・ケイナーさん。占いが当たるかどうかというよりも、文章自体に人柄の良さが表れている。現在、読んで気持ちよくなるのは、この二人くらい。分析すると、意地悪じゃないところがいいと思う。育ちがいいのだろうか。それとも生まれつきだろうか。ホロスコープを見てみたい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 久々に自信喪失
  • 手に取った孫悟空スーパーサイヤ人3のフィギュアの髪の根元部分に大きな隙間があって、「あれ、こんな雑なつくりだったっけ…」と思った記憶がはっきり残っていたので、先日、もう一度確認してみたら、そんなものなかったという話なのですが、久々に自信喪失しました。大丈夫かな、おれ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • カーブミラーが信じられない
  • カーブミラーが信じられません。ええ、T字路や四つ角に立っている、あの死角を映す鏡です。あれに映っているものが本物なのか、見るたびに疑いが生じてしまうのです。そして、以前からその癖を直したいと思っているのですが、なかなかできません。なぜ、こんなことになってしまったのか。それは僕が小6の頃、交通事故に遭ったからだと思います。信じてもらえないかもしれませんが、そのトラウマがいまだにこういう形で影を落とし [続きを読む]
  • 父と三業干支
  • ああ、1937年8月3日(火)の朝の7時頃に生まれたという父は三業干支を三つも持っていたのだなあ。年柱(丁丑ひのとうし)と月柱(丁未ひのとひつじ)と時柱(甲辰きのえたつ)に。日柱(壬戌みずのえいぬ)だけが普通だが、強運らしい。う〜ん、やはり僕の父方の家系には何か問題があるのでしょうか。曾祖父の時代に高利貸をしていたのがまずかったのかなあ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 就職活動の際当てにできなかった親のコネ
  • 就職活動もろくにせず、親のコネで就職できる学生。今でもいるのかな。けれども、当時の僕は父から「おれのこと当てにしないでくれな」とはっきり断られてしまっていた。父は大手の保険会社の人事部長で、僕が精神医療のお世話になりだしてから数年後、役員(専務理事)になるほど出世したのに、僕はその恩恵を全く受けられなかった。父に悪意はなかったと思う。ただ、ハングリー精神を、息子にも求めただけである。自分にできたか [続きを読む]
  • 植毛したい
  • 植毛したい。宝くじ当たったら植毛したい。小6の時、交通事故で作ったハゲを治すのです。ええ、長年の夢です。そうすれば僕の精神病も治る気がするのです。はい、一石二鳥を狙っています。僕は、精神病になる前に、神経症のような時期があったのですが、その頃 、父にこう要求したら、冷たくあしらわれました。ちなみに当時、父は育毛剤を常用していました。畜生!ゴルフ会員権は5つも持っていたくせに!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 欲しいものと必要なものとの区別
  • 欲しいものと必要なものとの区別って大切だと思う。特に政治をする上で。偏見かもしれないけど、共産主義は必要なものは与えてくれるけど、欲しいものは与えてくれないような気がする。欲しいものが必要なものと一致したときにはその限りでないが、そうじゃないときには認めてもらえないような気がする。わがままを言うなと。そこが窮屈で何となくいやだ。さらに必要なものは上層部のエリートが決めるのもいやだ。平民は黙っていろ [続きを読む]
  • ノウハウと人生の本質
  • スタート地点が0で、そこから5まで辿り着いた人と、スタート地点が−5で、そこから0まで辿り着いた人。レベルは違えども、ノウハウを苦労しながら身に着ける過程で得た喜怒哀楽の感情は同じではないかと。人生の本質とはそこにあるのではないかと。つまり味わえればいいのではないかと。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 無分別と一抹の不安
  • 仏教は無分別の教えを説くけど、一抹の不安があります。本当に実行してしまうと、そのうち仏の言葉と凡夫の言葉の区別さえできなくなるのではないかという。だから、これってかなり危険な思想なのではないかと。でも、本当にこの通りにした人たちの社会は崩壊してしまうだろうから、それほど問題は広がらないかな。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 臨死体験と絶対の基礎
  • 臨死体験を語る人って実際には死んでないよね。でも、死そのものは、語れないからこそ、絶対の基礎になるのだよね。とにかく、0(ゼロ)の観念がこの世の基礎になるなんて、面白い。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 因果律
  • 生まれるのも偶然。病気になるのも偶然。いつ死ぬかも偶然。出会いも偶然。何もかも偶然なら。人生に意味なんてなくなりそう。不安になっても仕方ない。さらにそういう人が因果律にすがるのも理解できる。とにかく原因と結果がつながらないと納得できないのだ。悪いことをすれば罰が当たり、よいことをすればよいことがあると。物心がつく頃から神仏がいるような気がしている。大人になると、それが法則性に言い換えられ、それに従 [続きを読む]
  • 愛と勝ち負け
  • 数え切れないほどたくさんいる女性たち。その中から一人だけ選べと?でも、それはあまりに乱暴なことでは?だって、一番大切な人。それはそれ以外を差別することで成り立っているのだから。しかし、だからといって、「誰でもよかった」では、パートナーに対してあまりに失礼。では、一体、どうしたらいいのか?こんなことに悩む奴を信じるな。己を絶対化しているからだ。人間の分際で己を全知全能の神のように見做しているからだ [続きを読む]
  • 偽物のやさしさ
  • 偽物のやさしさは、相手のためというより、自己愛を満たすためになされる。だから、そうならないと、誰かさんのように、いらだつのである。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 自分の殻を破れない意地悪な人の創造力
  • 自分の殻を破れない意地悪な人の創造力はいかに自分より幸福な人の勢いを削ぐかという方向で発揮される。でも、本当にこれを創造力と呼んでいいのかな。とにかく、(精神的に)死にかけているので、自分を変えようとはしない。なので、どうしても自由に生きている他人の言動にケチをつけたがる。悪いのは自分じゃないと信じて疑わない(いや、疑えない)のだ。ある種の欠陥というべきであろう。しかし、これがまさに統合失調症の症 [続きを読む]
  • 精神科医の夏苅郁子さんは貴重な人だ
  • 月刊みんなねっとの2017年7月号の特集で精神科医の夏苅郁子さんが語っていました。この方は素晴らしいです。精神科医としてというよりも人間として立派です。僕には理想的な人間に見えます。どうしてかというと知・仁・勇の三徳を兼ね備えているからでしょう。何より正直です。それだけ真剣だということが話の内容から伝わってくるのです。それから権威や無謬性などにはこだわらないところもいい。もっとレベルの高いところを [続きを読む]
  • 小さな親切大きなお世話
  • 「小さな親切大きなお世話」っていう言葉があるけど。相手にこう思わせる親切って親切ではないのではないかと。あくまで求められているのは相手のためになるやさしさなのだろう。根腐れさせるようなやさしさではお互いにとって害になるだけ。善意があればいいというわけではない。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 精神科医として一番大切なのは
  • 帚木蓬生著『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』から抜粋。P.237もう四十年近く前、九州大学医学部の精神科に入局した十名が、教授室に呼ばれました。教授は、その後、精神医学の面でも文章の面でも私の恩師となる中尾弘之先生でした。雑談の中で、同期のM先生が居住いをただして質問したのは、「精神科医として一番大切なのは、何でしょうか」でした。中尾教授の返事は、何と「親切」でした。もっと高邁な [続きを読む]
  • これまでの保険料納付額(累計額)
  • 今日、日本年金機構から年金定期便のはがきが届く。それによると、これまでの保険料納付額(累計額)が、国民年金保険料(3,925,730円)と厚生年金保険料(250,860円)の合計で4,176,590円になるそう。う〜ん、微妙…。免除してもらって、浮いたお金を、貯蓄や投資に回したほうがよかったかな。賢い奴なら、そうしたかもね。でも、おれはおれ。このままいくよ。にほんブログ村 [続きを読む]