たかし さん プロフィール

  •  
たかしさん: 夢見る統合失調症者 たかしさんの輾転反側
ハンドル名たかし さん
ブログタイトル夢見る統合失調症者 たかしさんの輾転反側
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tksyawhbh37
サイト紹介文外見は小太りのおじさんですが、捨て身の戦法で生きてます。無責任な遊び人の後始末はしないのがモットー。
自由文このブログの記事は、主に自己認識の結果なので、かなり本人の内面に踏み込んだ内容となっていますが、みなさんには反面教師として参考にしてもらえれば、それで結構です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供354回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2010/04/29 13:41

たかし さんのブログ記事

  • ナマケモノ
  • ナマケモノって誰が名付けたか知らんけどぴったりで笑える。これほど「名は体を表す」という好例をおれは知らない。しかし、それでも自然淘汰されずに生き残ってきたのだから、やるじゃないか。人間はもっとナマケモノから学んだ方がいいかもしれない。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 浮世離れ
  • なんか最近、浮世離れしてきた感じがするので、しばらくブログの更新を休ませていただきます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 人生謳歌しています?
  • 大学時代、みんなと一緒にバカ騒ぎができなかった。劣等コンプレックスがあったため、思いっきり弾けられなかった。きのうの精神科の受診の際、Y先生に遊んでいるかと訊かれ、うまく答えられなかった。突然の質問だったので、先月、マーちゃんとカラオケと食事をしたことは思い出せなかった。実際、ほとんど家と作業所の往復生活で、趣味がおもちゃ集めとあっちゃ、自閉と診断されても、文句は言えないわな。僕くらいの年頃の男女 [続きを読む]
  • ケチな根性
  • 甘さをめぐる疑問がある。「他人にも自分にも厳しい」とか「他人に厳しいが自分には甘い」人ならたくさんいそうだが、「他人にも自分にも甘い」とか「他人に甘いが自分には厳しい」人はあまりいなそうな気がする。それにしてもどうしてこうなるのだろう。根性がケチなのだろうか。自分のことを振り返ってみて、たぶんそうなのだろう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 僕は殺すのも殺されるのもごめんだ
  • 僕は米軍基地の近くに住んでいるので、戦争になったら、北朝鮮のミサイルが飛んでくるのではないかと危惧している。でも、北朝鮮人に個人的な関わりがなく、危害を加えたこともないのに、攻撃されるのはとても理不尽に感じる。国民国家になって総力戦体制が築かれてしまった。正直なところ、いい迷惑だ。僕は殺すのも殺されるのもごめんだ。国民の生命や自由や財産を守るという名目で米国製の高価な兵器をさほど抵抗なく買わされる [続きを読む]
  • 自己肯定感について悩んでいる人におすすめの一冊
  • 高垣忠一郎著『生きづらい時代と自己肯定感 「自分が自分であって大丈夫」って?』読了。よかった。すごくよかった。この著者はよくわかっている(偉そうに聞こえたらすまん)。自己肯定感についてはこれ一冊読めば十分ではないかと思うほどだ。一部抜粋させてもらいます。P.20皆さんは赤ん坊の頃、おしめのなかにウンチやオシッコをしていました。そのとき親はどう向き合ってくれたか? 覚えていないでしょう。「オシッコしたか [続きを読む]
  • ドン・キホーテな僕
  • 僕は子供の頃から他人から何か強制されるとムキになって反発する癖がありました。我の強い負けず嫌いな(ただし心にしなやかな強さの欠ける)子供だったのです。父が反面教師になろうとしたのはそういう僕の性格を知っていたからかもしれません。わざわざ悪くて劣った見本を見せれば、あまり摩擦を起こさずに、自分とは正反対の方向へ導けると思っていたのでしょう。そして、そのやり方はまんまと成功しました。しかし、だからこそ [続きを読む]
  • みんな一緒に死ぬならいい
  • みんな一緒に死ぬならいい。死にたいと思ったことのない、あと十年生きられればいいという母は、こう言います。おい、おい、他人まで巻き込むなよ、みんなって日本人のことかと訊くと、そうだと答える母。まあ、その考えはわからんでもないけどね。一人で死んでいくのは寂しいというより、何か自分より大きな運命に身を委ねたい、そうすることによってちっぽけな自我を超越したいという感じ。わかる人にはわかると思う。にほんブロ [続きを読む]
  • 他人の成果を消化して威張る人
  • 他人の成果を消化しただけなのにあたかも自分が育てたかのように威張る人。前者がいなかったら今の自分はなかったのに初めから何でも知っていたかのように振舞う人。このような人は真理より権力が欲しいのだろう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 入院中の父の言葉
  • 1995年頃、肺がんで入院中の父が発した「だんだん何食うかしか考えなくなってきたなぁ…」という言葉が忘れられません。でもそれでいいのではないでしょうか。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 僕とキリスト
  • たかしです。若い頃の僕は「人はみなキリストにならなければならない」などと嘯いていたとです。キリスト教の本質を理解していなかった僕はそれを超人になることと勘違いしていたとです。一人一人が立派な人間になればよい社会が出来上がると単純に信じていたとです。そしてだんだん神経質になっていったとです。けれども精神障害者となってようやく許しと共感の大切さを知ったとです。たかしです…。たかしです…。たかしです…。 [続きを読む]