たかし さん プロフィール

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たかしさん: 認識の木とたかしさん
ハンドル名たかし さん
ブログタイトル認識の木とたかしさん
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tksyawhbh37
サイト紹介文外見は小太りのおじさんですが、捨て身の戦法で生きてます。無責任な遊び人の後始末はしないのがモットー。
自由文このブログの記事は、主に自己認識の結果なので、かなり本人の内面に踏み込んだ内容となっていますが、みなさんには反面教師として参考にしてもらえれば、それで結構です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2010/04/29 13:41

たかし さんのブログ記事

  • ずれているのなら輪にすればいい
  • スナップバックキャップの話の続きですが、7個ずつあるプラスとマイナスが一つずれて両極端にプラスとマイナスが取り残されてしまったのなら、輪にすればいいのではないかと思いつきました。そうすればすべてゼロになり解決するのではないかと。物理的にも精神的にも可能かはこれからの研究課題とします。誰か代わりに考えてもらっても結構です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • おれは発達障害なのか
  • おれは発達障害なのか。統合失調症は2次障害なのか。いえ、NHKスペシャルの発達障害の特集を見て、そう思いました。発達障害は自閉症スペクトラム障害と注意欠陥多動性障害と学習障害の三つに大別されるそうですが、そのうち僕は自閉症スペクトラム障害と注意欠陥多動性障害の傾向があるような、気がしました。実際、自立支援医療費の更新手続きに必要な診断書にははっきり「自閉」にマルされているし、見る人が見れば分かるのか [続きを読む]
  • スナップバックキャップ
  • デウス・エクス・マキーナのスナップバックキャップを見て思う。プラス(+)とマイナス(−)が7個ずつきっちりはまっているゼロ(0)の状態が完全なのだが、なぜか一つずれていて、ゼロ(0)が6つと両極端に善のプラス(+)と悪のマイナス(−)が配置されているのが(人間にとっての)現実世界なのではないかと。帽子一つに思想性を感じるのは僕だけであろうか。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 来るべきバカのために
  • 千葉雅也著『勉強の哲学――来るべきバカのために』読了。頭のいい人がこういう本を書いてくれると助かるわ。帯にはこうある。思想界をリードする気鋭の哲学者による本格的勉強論。人生の根底に革命を起こす「深い」勉強、その原理と実践。勉強とは、これまでの自分を失って、変身することである。だが人はおそらく、変身を恐れるから勉強を恐れている。●勉強と言語――言語偏重の人になる●アイロニー、ユーモア、ナンセンス●決 [続きを読む]
  • 幻聴に絡まれやすいのは星のせい?
  • 著者/まついなつき+原宿占星術虎の穴 監修/松村潔『改訂版しあわせ占星術 自分でホロスコープが読める本』によると、7ハウスは他者を認識する場所で、ここから自分以外の他者を意識する現場がスタートするそうです。だから、結婚運・パートナー運の基本は、このハウスをチェックするそうです。このハウスのサインや天体の意味とシンクロする人物は、自然に自分と関係があるパートナーと認識するそうです。独立して商売などする [続きを読む]
  • だいたいみんなそうらしい
  • だいたいみんなそうらしいです。いえ、今日9週間ぶりの精神科の受診日だったので、主治医に話してみたのですよ。僕に≪殺せ≫という幻聴は一度もなかったということを。そうしたら、「だいたいみんなそうだよ」と言われたのです。ほとんどの統合失調症者はおとなしいそうです。暴力を振るうのは(性格のせいというよりも)薬物乱用のせいだったりするそうです。そんな統合失調症者の暴力には2パターンあるそうです。一つは家族同 [続きを読む]
  • ベイト・バルート
  • 「ベイト・バルート」。僕が通所している「どんぐりの家」ってヘブライ語でこういうそうで。解読すると「ベイト」が家で「バルート」がどんぐりね。ちなみに英語だと「エイコーン・ハウス」というらしい。時々、電話応対を余儀なくされる僕だけど、言いやすさではヘブライ語かなあ。何回か発音してみる。「はい、所沢どんぐりの家です」。「はい、所沢ベイト・バルートです」。「はい、所沢エイコーン・ハウスです」。う〜ん…。に [続きを読む]
  • ≪殺せ≫という幻聴は一度もなかった
  • 一般人を安心させたいから言うわけじゃないけど、精神病歴30年以上の僕だが、これまで≪殺せ≫という幻聴は一度もなかったなあ。他人を恨んだり呪ったりしたことや≪死ね≫という幻聴は幾度となくあったのに、そういう幻聴はまったくなかったというのは考えてみれば不思議。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 色んな立場
  • 色んな立場から物事を見てみる。俯瞰するのはその一つに過ぎない。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 愛嬌のある狂人
  • 愛嬌のある狂人。もしそんな人になれたら。あまり憎まれずに済むかなあ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • アルファとオメガ
  • 「アルファであり、オメガである(最初であり、最後である)」という不思議なことが成り立つためには物事を円環的に捉える必要がある。それはいいとして。しかし、自分の人生において、それらの記憶は曖昧である。だから、それらを教えてくれる、他者の存在が必要になるのだ。赤ちゃんと老人。彼らの生産性は乏しいが、彼らを認識することで、僕たちは「今」という己の現在位置を確認できる。この言葉の意味が「今がすべてだ」とし [続きを読む]
  • 予知能力とありふれた事象
  • ふと、気づく。思ったことが起きちゃうのは、本人に予知能力があるというより、それだけ世の中に事件や事故が溢れているせいじゃないのかと。つまり、それらはありふれた事象だったのだ。でも、自分のせいではないのだと楽になれたのはよいが、全体的には悪い。どうにかならないものか。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 僕の名前がひろしだったら
  • ふと、思う。僕の名前がひろしだったらと。たかしではなくてね。上下関係にこだわらない(上下関係をあえて避けるというのもこだわっている証拠)性格になっていたかなあ。天国とも地獄とも無縁の存在でいられたかなあ。にほんブログ村 [続きを読む]