英語ハナシタイ さん プロフィール

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英語ハナシタイさん: 話すための英語学習
ハンドル名英語ハナシタイ さん
ブログタイトル話すための英語学習
ブログURLhttp://english-hanasitaino.seesaa.net/
サイト紹介文「話すため」の英語を中心に勉強中!
自由文どれだけ英語勉強しても話せるようにならない。
そんな悲しい自分のためにブログを立ち上げました。
「読むため」「聞くため」の英語は、とりあえずほっといて、「話すため」の英語を中心に勉強していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/04/29 22:46

英語ハナシタイ さんのブログ記事

  • 「控えめに言う」を英語で
  • 良い意味でも悪い意味でも、物事を控えめに言うときがあります。謙虚になって言う場合、逆に自分のしでかした失態を程度を軽くして言う場合などです。英語では「控えめに言う」ことを以下のように表現します。 put it lightly「put」は「表現する」「述べる」という意味があります。例えば以下のように使います。 How should I put it? (なんて言えばいいのかな?)「lightly」は「mildly」の場合もあります。 put it mildly [続きを読む]
  • 「口コミ」を英語で
  • 近年「口コミ」という言葉は、一般ユーザがインターネット上に書き込むレストランやホテルの「レビュー」のことを指すようになってきました。よって英語でも review(s)となります。また「お客様の声」という意味の英語として、以下もあります。 testimonials複数形で使われるのが普通です。なお、レビューというより、昔から使われている本来の「口コミ」は、 word of mouthのように表現します。余談ですが、口コミで顧客の獲得 [続きを読む]
  • 「〜するしかない」を英語で
  • いろいろ手を尽くしたけど、最終手段しかなくなってしまった場合、以下のような英語表現があります。 have no choice but to 〜これで、 「〜するしかない」 「〜する以外に手はない」という意味になります。英語の例文です。 I have no choice but to work overtime. (残業するしかない)「to」の後は動詞の原形がきます。以下も間違いではないですが、あまり使わないとのこと。 I have no choice but working overtime.以 [続きを読む]
  • 「かつてなく〜/あいかわらず」を英語で
  • 英語で「かつてなく〜」は、 〜 than everを使います。「以前よりも」「これまでになく」という訳になることもあります。英語の例文です。 This train is faster than ever. (この電車はかつてなく速い) She is more beautiful than ever. (彼女はかつてなく美しい)「than ever」の前は比較級とします。なお、 more than everとすると、単に「これまで以上に」「ますます」という意味になります。ちなみに as 〜 as eve [続きを読む]
  • 「雨天決行/雨天順延/雨天中止」を英語で
  • 旅行や遠足、スポーツなどのイベントでは、雨が降った時の方針が決まっているかと思います。そんなときに使用する英語を紹介します。まず「雨天決行」は英語で、 rain or shineと表現します。直訳すると「雨でも晴れでも」ということです。「come」と共に使うこともあります。 come rain or shine come rain or come shine次に「雨天順延」ですが、 rainy weather postponedという英語表現があります。「postpone」は「延期す [続きを読む]
  • 「イライラする」を英語で
  • 「イライラする」は英語で、 irritate annoyなどを使います。2つとも受け身の形で使います。 be irritated be annoyed「get」と組み合わせて使う場合もあります。 get irritated get annoyed「irritate」と「annoy」の違いですが、英語の掲示板のよると以下の意見がありました。・annoyは意図的な行為によるイライラ・irritateの方が強いイライラ・irritateの方が継続的なイライラ・annoyは人によるイライラ、irritateはモノ [続きを読む]
  • 「No ifs or buts」の意味
  • 「No ifs or buts」という英語表現をご存知でしょうか?文法的に理解しがたい表現ですが、これは「if」と「but」を名詞として扱っています。この表現の意味は、 「言い訳無用」となります。「if(もし)」とか「but(しかし)」はダメということですね。「no excuse(s)」に似ているでしょうか。フレッシュジーニアス英和辞典(大修館書店)にも似た用例が載っています。 I won't have any ifs and buts from you. (ああだこう [続きを読む]
  • 「出張中」を英語で
  • 職種にもよりますが、仕事で頻繁に出張する人もいるかと思います。「出張する」というのは英語で、 go on a business trip make a business tripなどと表現します。次に「出張中」ですが、 on a business tripを使います。英語の例文です。 He's on a business trip. (彼は出張中です。)電話の応対などでも使えますね。ちなみに出張ではなく「転勤」の場合は、「transfer」を使います。 He was transferred to Osaka. ( [続きを読む]
  • 「すし詰め状態で」を英語で
  • 日本の電車は混むことで有名ですが、朝の通勤ラッシュ時はものすごいことになっています。日本語では「すし詰め状態」とよく言いますが、英語では、以下のような表現があります。 be packed like sardines以下のように使います。 I was packed like sardines. (すし詰め状態でした。)「sardine」は魚の「イワシ」のことです。イワシの缶詰のようにギュウギュウに詰まってるから、このような表現になったみたいです。また「pac [続きを読む]
  • 「とても疲れた」を英語で
  • 英語で「疲れた」は、 be tiredです。例えば「とても疲れた」は、 I'm very tired.とします。ただ、疲労困憊というレベルの場合、 be exhausted という英語表現もあります。「exhausted」は「tired」より疲労度が重い場合に使われます。疲れて動けないくらいの状態のときは、 very very tiredと言うより、 I'm completely exhausted.などと表現してみましょう。 [続きを読む]
  • 「避難する」を英語で
  • ここ数年、災害に対する意識が向上していますが、外国からの観光客は地震や台風など日本の災害に慣れていません。、もし災害に出会って不安になっている外国人がいたら、英語でコミュニケーションをとって助けてあげたいところです。さて、英語で「避難する」は、 evacuateと言います。英語の例文です。 We evacuated from the building. (我々はその建物から避難した。)自動詞としても使えます。 We evacuated. (我々は避 [続きを読む]
  • 「最高気温」と「最低気温」を英語で
  • いよいよ夏が近づいて、気温も上昇中です。だんだん夜が寝苦しくなってきました。というわけで、今回は最高気温と最低気温に関する話です。「最高気温」は英語で、 the highest temperatureまたは the maximum temperatureと言います。ちなみに現在の世界最高気温の記録は、アメリカのデスバレーで記録された56.7℃だそうです。ただ計測方法が今とは違うようで、異論を唱える人もいるようです。最近では、これまたアメリカのデス [続きを読む]
  • マイナスを意味する英語「negative」
  • 数値のマイナスと言えば、 minusという英語がありますが、もう一つ negativeというのもあります。例えば、経済の「マイナス成長」は英語で、 negative growthと言いますし、「マイナス金利」は、 negative interest-rate(s)などと言います。「minus」と「negative」の使い分けはなかなか難しいようで、ネイティブでも説明できない人がいるみたいです。「-5」を英語で言う場合、 minus 5 negative 5どちらも問題なく通じるよ [続きを読む]
  • 「同窓会」を英語で
  • 学校を卒業すると同窓会の案内が来たりしますが、「同窓会」は「reunion」という単語を使って表現できます。 reunion「reunion」は「再会の集い」という意味です。「union(合体、連合)」に「re」を付けた単語です。学校の同窓会ですと、以下のように表現すればわかりやすくなります。 a class reunion a school reunion「reunion」は学校の同窓会だけでなく、家族や友達、会社の仲間と久々集合したときにも使えます。例えば、 [続きを読む]
  • 「塩をとってください」を英語で
  • 食卓で塩や醤油などを取ってもらいたい場合、以下の英語表現を使います。 Could you pass me the salt, please? (塩をとってもらえますか?)「Could you」は「Can you」や「Would you」でもよいです。これらを付けると表現が丁寧になります。定番の英語表現ですが、この辺は注意しましょう。下記のように「Could you」などを省くと、たとえ「please」が付いていても命令的でやや冷たく聞こえるそうです。 Pass me the salt, p [続きを読む]
  • 「何かお困りですか?」を英語で
  • 2020年の東京オリンピックでは、多くの外国人が来日すると予想されます。外国と日本のシステムは大きく異なることがあり、戸惑う方やトラブルに巻き込まれる方もいるでしょう。そんなときに助けてあげられるようになっておきたいものです。人が何か困っているときは、以下の英語表現を使って声をかけてあげましょう。 Do you need some help? (何かお困りですか?)外国へ行った方ならわかると思いますが、この一言を言ってもら [続きを読む]
  • 「やっておきます」を英語で
  • 日本語の「やっておきます」に近い英語として、以下の表現があります。 I'll get it done.この表現に近いものとして、以下もあります。 I'll have it done.両方とも何かが為されることを意味していますが、上記2つの表現にはやや違いがあります。まず「I'll get it done」の方ですが、こちらは自分でやる場合と他人にやらせる場合の両方に使えます。作業の主体をあまり気にしないときはこちらを使うとよいでしょう。(なんとな [続きを読む]
  • 「トラブルにあう」を英語で
  • 「トラブル」は英語でそのまま「trouble」です。「トラブルにあう」は、以下のような英語表現があります。 I ran into trouble. (トラブルにあいました。) Did you run into any trouble? (トラブルにあいましたか?)「run into 〜」は「〜に遭遇する」という意味です。人や動物に出くわすときにも使えます。「trouble」を使った英語表現として以下もあります。面倒なときは、 That's too much trouble. (めんどくさす [続きを読む]
  • 「〜時にそこにいます」を英語で
  • 待ち合わせの時間を再確認するようなときに「〜時にそこにいます」というのを英語で表現してみましょう。まず「そこにいます」は英語で、 I'll be there. (そこにいます。)となります。この表現はこのまま覚えてしまいましょう。「I will」ではなく「I'll」とするのが普通です。ジャクソン5の歌「I'll be there」が有名なので、表現自体は聞いたことがあるかもしれません。マライアキャリーもカバーしています。但し、こちらは [続きを読む]
  • 支払いに関する英語「total cost/deposit/balance/full payment」
  • 海外旅行のツアー代で高額な支払いをするとき、ホテルを仮予約するときなど、総額の一部を先に支払うことがよくあります。そのようなケースでよく使われる英語があります。まず、「total cost」ですが、これは「総額」という意味です。「cost」は複数形にするときもあるようです。次に「deposit」です。日本語でも「デポジット」と言いますが、要は「保証金」のことです。全体の数パーセントを先に支払って、予約枠をおさえてもら [続きを読む]
  • song, melody, tuneの違い
  • 「曲」を意味する英語には以下などがあります。 song melody tuneこれらの違いについてです。まず「song」と「melody」の違いですが、なんとなく想像がつくとおり、大雑把に分類すると、 song  - 歌(歌詞)付きの曲 melody - 歌(歌詞)無しの曲となります。「melody」は「song」から歌を抜いたものに近いです。但し、ベースやドラムなど調子をとるものより、鼻歌だったり、口ずさんだりするようなメインの音(の連続)の [続きを読む]
  • 「列に割り込む」を英語で
  • 日本ではあまりありませんが、海外では平気で列に割り込んでくる人がいます。プチカルチャーショックです。さて、今回は「列に割り込む」を英語で表現します。以下のように言います。 cut in line (列に割り込む)これはアメリカでよく使われる表現です。イギリスでは「列」は「queue」を使います。「jump」と組み合わせて、 jump the queue (列に割り込む)となります。この辺の英語表現はたくさんあるようで、 cut into t [続きを読む]
  • 「自然に起こる」という意味の「spontaneous」
  • 「spontaneous」という英語をご存知でしょうか?カタカナで無理やり発音を書くと「スポンテイニアス」となります。あまり見かけない単語ですが、以下のようの意味があります。 自発的な 進んでする 自然に起きる 自動的な自発的というと「voluntary(自発的な)」を思い浮かべる人が多いと思います。「voluntary」はボランティアと同源の形容詞です。「voluntary」と対比して使われる英語の1つが「involuntary」です。こちらは [続きを読む]
  • 「急いでいます」を英語で
  • 友達との待ち合わせや会社に遅刻しそうなときに、急いで行動すると思います。急いでいることを英語では以下のように表現します。 I'm in a hurry. (急いでいます。)バリエーションとして次のようなものもあります。【少し急いでいる場合】 I'm in a little bit of a hurry. (ちょっと急いでいます。)【とても急いでいる場合】 I'm in a big hurry. (とても急いでいます。)また「hurry」は動詞では「急ぐ」という意味が [続きを読む]
  • 「ボタンを留める」を英語で
  • 「ボタンを留める」は英語で、 do up your button do your button upと言います。「fasten」や「fix」を使って、 fasten your button fix your buttonとも言えますが、特にイギリス英語では「do up 〜」「do 〜 up」をよく使うそうです。また「button」を動詞として使うこともできます。(アメリカで多いみたいですが。)英語の例文です。 Button your shirt. (シャツのボタンを留めなさい)この場合、目的語に「shirt」や [続きを読む]