英語ハナシタイ さん プロフィール

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英語ハナシタイさん: 話すための英語学習
ハンドル名英語ハナシタイ さん
ブログタイトル話すための英語学習
ブログURLhttp://english-hanasitaino.seesaa.net/
サイト紹介文「話すため」の英語を中心に勉強中!
自由文どれだけ英語勉強しても話せるようにならない。
そんな悲しい自分のためにブログを立ち上げました。
「読むため」「聞くため」の英語は、とりあえずほっといて、「話すため」の英語を中心に勉強していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/04/29 22:46

英語ハナシタイ さんのブログ記事

  • 「何かお困りですか?」を英語で
  • 2020年の東京オリンピックでは、多くの外国人が来日すると予想されます。外国と日本のシステムは大きく異なることがあり、戸惑う方やトラブルに巻き込まれる方もいるでしょう。そんなときに助けてあげられるようになっておきたいものです。人が何か困っているときは、以下の英語表現を使って声をかけてあげましょう。 Do you need some help? (何かお困りですか?)外国へ行った方ならわかると思いますが、この一言を言ってもら [続きを読む]
  • 「やっておきます」を英語で
  • 日本語の「やっておきます」に近い英語として、以下の表現があります。 I'll get it done.この表現に近いものとして、以下もあります。 I'll have it done.両方とも何かが為されることを意味していますが、上記2つの表現にはやや違いがあります。まず「I'll get it done」の方ですが、こちらは自分でやる場合と他人にやらせる場合の両方に使えます。作業の主体をあまり気にしないときはこちらを使うとよいでしょう。(なんとな [続きを読む]
  • 「トラブルにあう」を英語で
  • 「トラブル」は英語でそのまま「trouble」です。「トラブルにあう」は、以下のような英語表現があります。 I ran into trouble. (トラブルにあいました。) Did you run into any trouble? (トラブルにあいましたか?)「run into 〜」は「〜に遭遇する」という意味です。人や動物に出くわすときにも使えます。「trouble」を使った英語表現として以下もあります。面倒なときは、 That's too much trouble. (めんどくさす [続きを読む]
  • 「〜時にそこにいます」を英語で
  • 待ち合わせの時間を再確認するようなときに「〜時にそこにいます」というのを英語で表現してみましょう。まず「そこにいます」は英語で、 I'll be there. (そこにいます。)となります。この表現はこのまま覚えてしまいましょう。「I will」ではなく「I'll」とするのが普通です。ジャクソン5の歌「I'll be there」が有名なので、表現自体は聞いたことがあるかもしれません。マライアキャリーもカバーしています。但し、こちらは [続きを読む]
  • 支払いに関する英語「total cost/deposit/balance/full payment」
  • 海外旅行のツアー代で高額な支払いをするとき、ホテルを仮予約するときなど、総額の一部を先に支払うことがよくあります。そのようなケースでよく使われる英語があります。まず、「total cost」ですが、これは「総額」という意味です。「cost」は複数形にするときもあるようです。次に「deposit」です。日本語でも「デポジット」と言いますが、要は「保証金」のことです。全体の数パーセントを先に支払って、予約枠をおさえてもら [続きを読む]
  • song, melody, tuneの違い
  • 「曲」を意味する英語には以下などがあります。 song melody tuneこれらの違いについてです。まず「song」と「melody」の違いですが、なんとなく想像がつくとおり、大雑把に分類すると、 song  - 歌(歌詞)付きの曲 melody - 歌(歌詞)無しの曲となります。「melody」は「song」から歌を抜いたものに近いです。但し、ベースやドラムなど調子をとるものより、鼻歌だったり、口ずさんだりするようなメインの音(の連続)の [続きを読む]
  • 「列に割り込む」を英語で
  • 日本ではあまりありませんが、海外では平気で列に割り込んでくる人がいます。プチカルチャーショックです。さて、今回は「列に割り込む」を英語で表現します。以下のように言います。 cut in line (列に割り込む)これはアメリカでよく使われる表現です。イギリスでは「列」は「queue」を使います。「jump」と組み合わせて、 jump the queue (列に割り込む)となります。この辺の英語表現はたくさんあるようで、 cut into t [続きを読む]
  • 「自然に起こる」という意味の「spontaneous」
  • 「spontaneous」という英語をご存知でしょうか?カタカナで無理やり発音を書くと「スポンテイニアス」となります。あまり見かけない単語ですが、以下のようの意味があります。 自発的な 進んでする 自然に起きる 自動的な自発的というと「voluntary(自発的な)」を思い浮かべる人が多いと思います。「voluntary」はボランティアと同源の形容詞です。「voluntary」と対比して使われる英語の1つが「involuntary」です。こちらは [続きを読む]
  • 「急いでいます」を英語で
  • 友達との待ち合わせや会社に遅刻しそうなときに、急いで行動すると思います。急いでいることを英語では以下のように表現します。 I'm in a hurry. (急いでいます。)バリエーションとして次のようなものもあります。【少し急いでいる場合】 I'm in a little bit of a hurry. (ちょっと急いでいます。)【とても急いでいる場合】 I'm in a big hurry. (とても急いでいます。)また「hurry」は動詞では「急ぐ」という意味が [続きを読む]
  • 「ボタンを留める」を英語で
  • 「ボタンを留める」は英語で、 do up your button do your button upと言います。「fasten」や「fix」を使って、 fasten your button fix your buttonとも言えますが、特にイギリス英語では「do up 〜」「do 〜 up」をよく使うそうです。また「button」を動詞として使うこともできます。(アメリカで多いみたいですが。)英語の例文です。 Button your shirt. (シャツのボタンを留めなさい)この場合、目的語に「shirt」や [続きを読む]
  • 「心地よい/快適な」を英語で
  • 「心地よい」「快適な」は英語で、 comfortableです。形容詞ですので「〜するのに心地よい」は、 be comfortable to 〜となります。英語の例文です。 This town is comfortable to work in. (この町は働くのに快適だ。)「comfortable」に似たような英語「comfy」というのがありますが、これは「comfortable」の省略形ともいえる単語です。インフォーマルな場面で使われます。「cozy」という英語もあります。「comfortable」 [続きを読む]
  • 「歓迎会」「送別会」を英語で
  • 日本の会社では歓迎会や送別会というものをよくやります。外国で日本のような歓送迎会があるのかはわかりませんが、日本人がよく使う英語表現として以下があります。 welcome party (歓迎会) farewell party (送別会)先日NHKラジオの英会話タイムトライアルを聞いていたところ、よく使われる表現は以下だと説明がありました。 party for the new 〜 (歓迎会) going-away party (送別会)ただインターネットで調べた [続きを読む]
  • 「売り上げが2倍になる」を英語で
  • 売り上げや人口が2倍になることを英語で表現する場合、「double」を使います。「double」は日本人でも知ってるとおり、「2倍」という意味です。これを動詞で使うと「2倍になる」という意味になります。英語の例文です。 Sales have doubled in the last two years. (この3年間で売り上げが2倍になった。)上記は自動詞として使っていますが、他動詞として使うと「2倍にする」という意味になります。英語の例文です。 They doub [続きを読む]
  • 「取り付ける・取り外す」を英語で
  • 「添付ファイル」を英語で何というかご存知でしょうか?「添付ファイル」は、 attached fileや attachmentなどと言います。この「attach」ですが、「貼り付ける」「取り付ける」「くっつける」などの意味があります。英語の例文です。 I attached a sticker to my mobile phone. (私は携帯にステッカーを張りつけました。)構文は「attach A to B」で「AをBに貼り付ける(取り付ける)」となります。パソコンに周辺機器を取り [続きを読む]
  • 「〜より長持ちする」を英語で
  • ここ数日野球のWBCが盛り上がっていますが、WBCのツイッター(英語版)を見ていると、なかなか役に立ちそうな表現が使われています。その中から1つ紹介します。「〜より長持ちする」という英語表現です。「outlast」という単語を使います。英語の例文です。(twitterより抜粋) Japan outlasts The Netherlands.これはオランダ戦で8-6で勝利したときのツイートです。日本が勝って生き残ったという感じです。(結果的にオランダも [続きを読む]
  • 「酔いがさめる/酔いをさます」を英語で
  • 英語で「酔っぱらう」は「get drunk」などと言いますが、その反対の「酔いがさめる」はなんと言えばいいのでしょうか?英語で「酔いがさめる」は、 sober upという表現を使います。英語の例文です。 I sobered up. (私は酔いがさめました。)この「sober」は形容詞では「しらふの」「酔っていない」という意味があります。 I'm sober. (私はしらふです。)次に「酔いをさます」ですが、こちらも「sober 〜 up」「sober up [続きを読む]
  • 「互換性がある」を英語で
  • パソコンのソフトウェアを買うとき、OS(基本ソフト)と互換性があるかどうか必ず確認するかと思います。この「互換性がある」というのを英語では、 be compatible with 〜を使って表現することができます。英語の例文です。 Is this software compatible with Windows 10? (このソフトはウィンドウズ10と互換性がありますか?)以下のようにすれば、対比するもの全てを主語にすることもできます。 They are compatible with [続きを読む]
  • 「南向き/北向き」を英語で
  • 引っ越しや家を購入する際に、日当たりのよい南向きを好む方は多いのではないでしょうか?部屋が「南向き」になっている場合、英語では以下のように表現します。 This room faces south. (この部屋は南向きです。)「face」は「顔」という意味で知られていますが、その他に「面」や「表面」という意味もあります。また動詞では「〜に面する」という意味にもなります。 face south (南に向いている) face north (北に向い [続きを読む]
  • 「(本人に会って)直に」を英語で
  • 電話やインターネットではなく、直接会ってコミュニケーションをとる場合、以下の英語表現が使えます。 in person (直に)英語の例文です。 I talked to him in person. (私は彼と直接話した。) I saw the Prime Minister in person. (私は首相本人に直接会った。)「in person」は「face to face」とほぼ同じです。「face to face」も直接会うことを意味します。「in person」は副詞ですが、形容詞では「in-person」と [続きを読む]
  • 強い拒否を表す「Nothing doing」
  • かなり前になりますが(「断る/お断りします」を英語で)という記事を書きました。前回紹介していなかった英語表現がありました。以下の表現です。 Nothing doing. (お断り!/無理!)これは「No」の強調であり、強い拒否を示します。実は「Nothing doing」はもう1つ意味があります。成果が上がらないとき、結果がだめだったときに Nothing doing. (全然だめだ)のように使います。文字通り「何もしていない」から来てるの [続きを読む]
  • 「私たちの乗る飛行機は2時間後に出発します。」を英語で
  • 飛行機の予定を英語で伝えるには、以下のような表現を使います。 Our flight leaves in two hours. 私たちの乗る飛行機は2時間後に出発します。日本語では「飛行機」となっていますが、ここでは「plane」とはせず「flight」を使っています。日本語でも「フライト」と呼びますね。次に「出発する」ですが、こちらは「leave」を使います。未来の話ですが「will leave」や「be going to leave」などではなく、「leaves」のように現 [続きを読む]
  • 「save」と「rescue」の違い
  • 「救う」という意味の英語に「save」と「rescue」があります。両者の違いを調べてみました。まずジーニアス英和辞典の「rescue」には以下の説明があります。 「rescueは救出行為に、saveは救出の結果の安全に重点がある」これを読んでもピンときません。なかなか情報がありませんでしたが、だいたい以下ではないかと思います。①緊急性があるかないか「rescue」は緊急性がある場合に使われる。(救助隊が出動する場合など)「save [続きを読む]
  • 「ぴたりとついて運転する」を英語で
  • 車を運転していると、後ろにぴたりとついてくる車があります。英語でそのような様子を、 tailgateと言います。「tailgate」は動詞で「前の車にぷたりと運転する」という意味があります。英語の例文です。 Don't tailgate. (ぴたりとついて運転しないように)「tailgate」は名詞では「車の後ろのドア」のことを表します。後ろのドアとは、後部座席のドア(rear door)のことではなく、ハッチバックのように後ろの荷物を置く部分 [続きを読む]
  • 「〜に囲まれている」を英語で
  • 海や山あるいは仲間に囲まれている状況を英語では、 be surrounded by 〜という表現を使います。英語の例文です。 My hometown is surrounded by a lot of mountains. (私の故郷はたくさんの山に囲まれています。)モノではなく人に囲まれているときにも使うことができます。Quietdriveというバンドの曲「Every Day」には以下の歌詞があります。 Even though I’m surrounded by people I love and know.直訳だと、 愛して、 [続きを読む]