サカケン さん プロフィール

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サカケンさん: サカケンの写真俳句
ハンドル名サカケン さん
ブログタイトルサカケンの写真俳句
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/sakaken1786/
サイト紹介文写真と季題重視の俳句を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/05/01 16:22

サカケン さんのブログ記事

  • 池跨ぐ鯉幟
  •  昨今は少子化の影響で、鯉幟の不用品が公共機関などに処分を兼ねて多く寄せられるそうだ。一昔前には男子が誕生すると、庭の有る無しは別にして、まるで競い合うかのように鯉幟を購入。マンション住まいの人の... [続きを読む]
  • カッターレース
  •  播州路の初夏を彩るぺーロン競漕が、今年も風薫る5月の最終日曜日に、相生で盛大に開催される。毎年何とかスケジュールを調整して、現地へ赴き写真を撮ろうと画策するのだが、エブリ・サンデーの身にありなが... [続きを読む]
  • 東之町のだんじり
  • 神戸市御影の東之町と言えば、世界の柔術家として知られる嘉納治五郎生誕の地ながら、その没後79年の命日(5月4日)に、ダンジリ8基の宮入が、弓弦羽(ゆずりは)神社の境内で盛大に行われた。ダンジリといえば、... [続きを読む]
  • 老木に宿る若桜
  •  本年も桜の季節がやってきた。各地の標本木とされる染井(そめい)吉野は、江戸末期に人工的に作られた後、明治期に染井(東京)の植木職人が、全国に広げたとされている。元々神戸の標本木は、震災までは下山... [続きを読む]
  • 白き梅
  • 花札に登場する<梅に鶯(うぐいす)>の取り合わせ。実は鶯ではなく、あれは目白。同時に鶯色とされている色も、実は目白の色で、鶯の羽毛は緑ではなく茶褐色。また鶯は、元来警戒心が強く、滅多に人前に現れな... [続きを読む]
  • 寒の鯉
  •  随分昔の話だが、某所へ出張した折に、鯉のフルコースをご馳走になった事がある。小生、神戸生まれの神戸育ち。旨い海の魚は日常茶飯食べているので、今更池の魚など…と、鼻から馬鹿にしていたのだが、滝の流れ... [続きを読む]
  • 葉牡丹
  •  冬を彩る代表的な花?否、花のようで花ではない観葉植物が、ここにピックアップした葉牡丹である。食いしん坊の小生、以前からこの花「食べられるんじゃーないの?」と、常々考えていたのだが、色々調べていく... [続きを読む]
  • 薦被りの牡丹
  •  立てば芍薬・座れば牡丹・歩く姿は…などと、一般に馴染みの深い大輪の花、それが牡丹である。中国から伝来の帰化植物ながら、昔から多くの歌人に詠み継がれ、俳句の世界でも、これほど多く詠み込まれた花は巧拙... [続きを読む]
  • 槍ヶ岳
  • 多くの日本人が、一様に口にする「一生に一度は登って見たい山」が日本一高い霊峰・富士山なら、登山を志す人の多くが憧れ、一度は登って見たいと願うのが、北アルプス南部に位置する日本で5番目に高い山・槍ヶ岳... [続きを読む]
  • 金木犀
  • 秋の訪れを感じさせる木犀が、今や盛りと咲き誇り、馥郁(ふくいく)たる香りが何処からとも無く漂ってくる。この香りを、トイレの芳香剤のようだと言って、忌み嫌ったりする人もいるようだが、元をただせば一軒... [続きを読む]
  • 蝶ヶ岳の遠望
  • 紅葉の秋を迎え、各地で登山愛好家が増えている。しかし好奇心の成せる業か、身の丈以上の登山挑戦者も少なくないようである。この写真は、常念山脈の南方で、比較的起伏の少ない蝶ヶ岳から穂高方面を眺めたもの... [続きを読む]
  • 百日紅
  • 先日、百日紅の多くの花色が楽しめる、ABCゴルフ場へ行ってきました。ピンクや紅紫も艶やかながら、真っ白のサルスベリも、圧迫感を感じさせない素朴な印象で、真夏の暑さを払拭させる雰囲気を醸し出し、何故... [続きを読む]
  • 蝉の輪唱
  •  一般的に蝉といえば、短命の代表のように言われているが、現実は地中生活が7〜8年、場合によっては15年前後と極めて長く、結果的に昆虫類の中でも、長命に属する生物なのである。もとより地上に出てからの生... [続きを読む]
  • 奈良の苔寺
  •  苔寺として有名な、奈良の秋篠寺。本堂には、薬師三尊像や帝釈天などの他、諸伎諸芸の守護人として、多くの芸術家や芸能人に慕われている、伎芸天立像なども祀られている。一時期、秋篠宮妃殿下・紀子様の、端... [続きを読む]
  • 柿若葉
  •  秋の風情を醸し出す柿紅葉も美しいが、初夏に見られる柿若葉も、透き通るような艶やかな雰囲気で、特段の興趣をそそられる。無論この時期は、多くの草木が新緑を競い合うように、芽吹きを日々クローズアップさ... [続きを読む]
  • 糸桜
  •  各地より花の便りが多く寄せられ、何となく心の浮き立つ昨今乍ら、近年は外国からの花見客も増え、ほんの一部の心なき悪戯とはいえ、花を愛でると言うより本来あるまじき行為が、少なからず見受けられると言う... [続きを読む]
  • 海苔筏
  •  内紫(うちむらさき)と言う貝を御存知ですか?昔、須磨の海岸へ泳ぎに行くと、遠浅に多くいた貝で、我々はバカ貝やオバ貝などと呼んでいたが、飾磨方面では本庄貝とか大貝(明石)、愛知方面では大浅利などと... [続きを読む]
  • 林崎の新仔漁
  •  昨年末の低温で、解禁が大幅に遅れたと言う今年のイカナゴ漁。早速カメラ片手に出掛けたものの、期待に添わない全くの貧漁。通常この漁は、沖で漁する網船と、獲った魚を浜へ持ち帰る運搬船のペアで行われるが... [続きを読む]