ぱんぷきん ぱい さん プロフィール

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ぱんぷきん ぱいさん: 風景居酒屋ごじゃ満開(goo版)
ハンドル名ぱんぷきん ぱい さん
ブログタイトル風景居酒屋ごじゃ満開(goo版)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/say10ya60
サイト紹介文居酒屋ごじゃ満開(楽天版)の続きです。与太話に房総・南部・旅先の風景を添えてご提供しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供228回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2010/05/01 20:43

ぱんぷきん ぱい さんのブログ記事

  • 2545)岩手彷徨 八幡平市(記念植樹の果て・・)
  •  安倍首相の在任期間が、第一次政権を含めて本日で1980日となり、翌日には戦後3位になります。当店が暖簾を上げたのは第一次政権退陣の1ヶ月前、そして出張でカバン持ちで訪れた盛岡の喫茶店で首相退陣のニュースを見た事を覚えています(コチラ)。当時は出張で立ち寄っただけの盛岡が今では・・・、人生は不思議なものです。首相在任期間と全く関係ない感慨にふけってしまいました。 本日はまたちょっと前の風景です(風景か [続きを読む]
  • 2544)岩手彷徨 一関市(一関遊水池 9景目)
  •  例文がうんこだらけの「うんこドリル」が話題になっており、通勤列車にも例文を載せた広告が掲出されていました。昔も今も子供はうんこに反応するのは変わらないのでしょうか。ところでうんこの絵といえばとぐろを巻いた物が浮かびますが、実際にあのような形状で見た事はありません。そんなうんこをとぐろ状に表現した人は誰なのでしょう? 本日ご覧いただくのは約10日前の一関遊水池です。何枚も撮った中で唯一まともだった1 [続きを読む]
  • 2543)盛岡彷徨 岩手山2017(山田線から−4景目−)
  •  昨夕、JR京葉線を利用する機会があったのですが、「大型アミューズメントパーク」のある舞浜駅から大勢の乗客が乗り込み、ラッシュ並みの混雑でした。夢の国から一気に現実世界へ戻されてしまう「ゲスト」の面々の心中やいかに? 本日は約10日前の風景、北上川を渡るJR山田線からの岩手山・・・と言いたいところですが、雲に隠れてその姿はまったく見えず、岩手山というよりはむしろ北上川をご覧いただくことになってしまい [続きを読む]
  • 2542)南部伊達駆け巡り 8景目(一関→盛岡)
  •  経済紙に健康ドリンクの記事によると、製薬各社が栄養ドリンク剤の販売戦略を見直しているそうです。「働き方改革」が唱えられる中で、肉体疲労だけでなく精神疲労もテーマにした新商品も売り出されているとか。今「24時間戦えますか?」「ファイト一発!」というようなコピーを流したら、長時間労働を危惧する方面から色々な意見が寄せられそうですね。 南部伊達駆け巡りは、県南一関に至りました。ここは岩手県でありながらそ [続きを読む]
  • 2541)南部伊達駆け巡り 7景目(盛岡→一関)
  •  今年の新社会人に我が奉公先の説明をする機会がありましたが、色々説明をするとどうしても脱線してしまい、昔話になってしまいました。「今は○○だけれど、私が社会人になった20数年前は・・・」でな具合です。当方としては固くなりそうな話に膨らみを持たせたいと思ってのことなのですが、実際に聴いている(聞いている?)若人からすれば、「オッサンの昔話」に過ぎないのでしょうね。話し終えてから後悔しても遅いのですが。 [続きを読む]
  • 2540)南部伊達駆け巡り 6景目(八戸→盛岡)
  •  ネット記事に、週刊少年ジャンプの印刷部数が200万部を割ったとありました。私が社会人になった頃、この手の少年雑誌の発売日になると、電車の中で読みふける姿が社会人・学生問わず見られたものです。時は流れネット社会となり、そういう姿はあまり見なくなりました。皆さんネット配信で読んでいるのでしょうか。そもそも朝の通勤列車内で紙媒体を開いているの私ぐらいで、寝ているかスマホを眺めている方々ばかりです。 「南 [続きを読む]
  • 2539)南部伊達駆け巡り 5景目(三沢→八戸)
  •  ちょっと前の新聞コラムなのですが、書き出しに「まこと世は〆切(しめきり)である」とありました。私のような奉公人にとってある時は追われるもの、ある時は催促するものですが、次に進むために必要なのも〆切、守れないと信用を落とすのも〆切、ぬるっとやり過ごすのも〆切、まさに「世は〆切」ですね。〆切が無いのは人生の終焉ぐらいでしょうか? 桜や旬の風景が割り込んでしまいましたが、「南部伊達駆け巡り」を再開しま [続きを読む]
  • 2538)栃木彷徨 宇都宮市(羽黒山2017ー5景目ー)
  •  数日前に拝見したとある方のブログに「昔は公衆電話でも100円玉が使える公衆電話は『お釣りが出ません』と書いてあった」とありました。このタイプが登場したのは私が小学生の頃だったと思いますが、10円玉でかけるのが当たり前だったので「お釣りが出ない」ことに結構驚いたものです。実際に100円硬貨で電話をかけた記憶はほとんどありません。今のコはダイヤルを回すことすら知らないかもしれませんね。「ジー・コロコロ」とい [続きを読む]
  • 2537)続・住田町の後方支援(大震災から74ヶ月)
  •  東日本大震災から74回目の3月11日、前回に続き「住田町の後方支援」の読後の感想です。同町や北隣りの遠野市は東日本大震災での沿岸地域復旧の後方支援基地となりましたが、そうなりえた背景のひとつとして、同書では住田町が「平成の大合併に入らなかったこと」を挙げていました。 政府の旗振りで行われた「平成の大合併」、住田町も大船渡市や陸前高田市、三陸町との合併を検討しましたが、単独で存続の道を選びました。本書 [続きを読む]
  • 2536)岩手彷徨 一関市(一関遊水池 8景目)
  •  昨日は仏蘭西に新大統領が誕生し、今日はお隣韓国で大統領選挙が行われます。昨年の米国大統領といい、このところ海外のリーダー選出が日本のメディアを賑わせています。それだけ日本にとっても他国事ではないということなのでしょうが、おかげで様々な日本の政のその後が報じられず「どうなったのかな?」と思う事がいくつもあります。1つ1つはあえて申しませんが・・。 本日は2017年8度目の一関遊水池です。一昨日終わった [続きを読む]
  • 2535)岩手山2017(山田線から−3景目−)
  •  4月29日もしくは5月3日からの連休も本日で終わるという人は多いことでしょう。私の周囲ではこの連休を「ゴールデンウィーク」と称していますが、NHKや一部の新聞では「(春の)大型連休」と表現しています。その理由のひとつに休めない人への配慮があるそうですが、確かに休みを享受する人がいれば、その方へサービスを提供する人もいる訳で、その方々からすれば「何がゴールデンだ!」となることでしょう。両方の立場を経 [続きを読む]
  • 2533)桜in盛岡 夜の石割桜
  •  昨日は憲法記念日。1947(昭和22)年のこの日に憲法が発布され70周年という節目ですが、5月3日はリカちゃんの誕生日でもあるそうです。彼女が世に出たのは1967(昭和42)年7月らしいですが、誕生日はこの日だとか。この年から数えると今年は50年目になります。息の長いキャラクターですね。男には縁の無い話ですが。 盛岡の桜。本日は夜の石割桜です。前回の高松ノ池同様、石割桜も過去に幾度かご覧いただいていますが、年ご [続きを読む]
  • 2534)桜in盛岡 盛岡城跡公園亀が池
  •  この時期のお約束の話題ですが、人口推計によると、子ども(14歳以下)の数は1571万人と36年連続で減少だそうです(昨年の前菜の数字を変えただけです)。子どもはより貴重な存在になっていくのでしょうが、子どもをダーゲットにした商売もより厳しくなっていくのでしょう。それと関係あるのか分かりませんが、こどもの日向けのショートケーキで3000円を超える品があると聞きました。ショートケーキで3000円・・・、私は苺ショート [続きを読む]
  • 2532)桜in盛岡 高松ノ池
  •  一昨日、JR東日本の豪華寝台列車「四季島」が運転を開始しました。移動中の車で聴いたラジオニュースでも取り上げられていましたが、一緒に聴いていた20代の若い衆が「四季島もいいですが、私はブルートレインに乗って見たかった」と言っていました。その倍生きている私は、幾度も利用する機会がありましたから、彼からすれば羨ましい限りでしょうね。 本日も桜です。弘前の桜が満開になると途端に話題に上がらなくなるように [続きを読む]
  • 2531)盛岡彷徨 開運橋花壇2017(TULIP)
  •  今年度の就職活動が活発になっていますが、ちょっと前の経済紙に別刷りで「新卒採用広告特集」が折り込まれていました。その中には就職希望企業のランキングも載っていましたが、昨今メディアに取り上げられる機会が多くなった企業も上位にランクインしていました。色々批判されても、その企業でチャレンジしたいという思いを抱く方が多いということでしょうか。それとも、何か思惑があるのでしょうか?知るのは本人ばかりですが [続きを読む]
  • 2530)南部伊達駆け巡り 4景目(八戸→三沢)
  •  2人組のフォークデュオ「ゆず」が今年結成20周年を迎え、あちこちの音楽番組でその姿を見かけます。多くの曲を知っているわけではありませんが、わたし的には「友達の歌」の牧歌的な曲調や、「ルルル(サヨナラバスのカップリング)」が好きですね。まだ40歳、これからも多くの歌を聴かせてくれることでしょう。因みに私は音楽番組で初めて、ゆずの2人に「リーダー」「サブリーダー」と役職?が付いていることを知りました。  [続きを読む]
  • 2529)南部伊達駆け巡り 3景目(盛岡→八戸)
  •  復興大臣の「東北でよかった」という発言が物議を醸していますが、一方でこの発言をきっかけに「東北でよかった」という言葉で東北の魅力を伝える投稿が増えているそうです。同じ言葉ですが意味が全く違いますね。私はフンガイして終わってしまっていましたから、こういう発想の転換ができる人の思考に頭が下がります。 春一歩前の「南部伊達駆け巡り」の続きです。鹿角駅からの特急バス「みちのく号」は所定より10分早く盛岡駅 [続きを読む]
  • 2528)南部伊達駆け巡り 2景目(鹿角→盛岡)
  •  昨日、奉公先の若手がバドミントン大会に参加したのですが、彼の感想を聞きながら「そういえば、バドミントンを題材にした漫画って記憶にないなぁ」と思いました。同じような競技であるテニスであれば「エースをねらえ」に始まり「テニスボーイ」「フィフテーンラブ」そして「テニスの王子様」と中身は知らずともタイトルが浮かびますが、バドミントンは浮かびませんでした。無いわけではないのでしょうが、私が知らないのはメデ [続きを読む]
  • 2527)南部伊達駆け巡り 1景目(盛岡→鹿角)
  •  1ヶ月半前に毎日購入する経済紙のレイアウトが変わった事に触れましたが、いまだに慣れません。特に書籍案内が日曜日から土曜日に移ったことが中々意識に刷り込まれず、紙面を開いて「あれ?今日は日曜だっけ?」とつい思ってしまいます。意識を変えるというのは難しいですね。自分で変えようと思っても難儀するのですから、他人に言われて改めるというのはもっと難しいですね。 桜前線は青森県まで達したようですが、こちらの [続きを読む]
  • 2526)栃木彷徨 宇都宮市(横山町の桜)
  •  物事を「伝える」ことは簡単ですが、相手に「伝わる」のは難しいですね。国語辞典をひけば前者は「必要な事項を人を介して知らせる」、後者は「主体的に感じ取られる」とありました。すなわち「伝える」は一方的な送り付けで「伝わる」は相手が受け止めてくれているということでしょうか。いかに「伝わる」ようにするか・・・日々思案しながら過ごす最近です。 本日の1枚は、東北新幹線車窓の桜です。この日、南下する東北新幹 [続きを読む]
  • 2525)岩手彷徨 一関市(一関遊水地2017 −7景目−)
  •  奉公先の若いコとの会話で「ぞっこん」という言葉が出てきました。そこで彼に[ZOKKON 命(Love)って知っているかし?」と聞いたら「愛に夢中って意味ですか?」と。そうかぁ、平成生まれの世代にとってみればシブがき隊自体を知らないのですね。最上級の惚れ方だったのですが。 3月下旬以来の一関遊水地です。この間、2度往復しているのですが、何れも天気があまり良くなくご覧いただくに値しない風景となってしまっ [続きを読む]
  • 2524)千葉彷徨 千葉市(千葉公園の桜2017) 
  •  心臓の手術をすることになりました。ところが手術をするには国会の決議が必要となり、与野党が熱く議論した結果、賛否同数となり、議長権限で否決されてしまいました。これでは手術ができないと嘆いたところ、1月に亡くなった松方弘樹氏が応援してくれ、手術できるようになりました。というところで目が覚めました。変な夢でしたねぇ。 ようやく2ヶ月前の風景が終わりましたので、本日は最近(といっても1週間前ですが)の風 [続きを読む]
  • 2523)下野ワンデイハイク 日光市(9景目 本宮神社)
  •  奉公先に寝食を惜しんで仕事に打ち込む人がいたのですが、その方は知人に「君は社会人ではなく会社人」だと言われたそうです。「社会人=共同生活を営む人々の集団で働いている人」「会社人=営利事業を共同の目的とした社団法人の人」と、違いがあるような無いような辞書の表現ですが、言った人が伝えたかった意味はよく分かります。しかし会社人で無理をすると、社会人としての生活もままならなくなりますので、みなさまご注意 [続きを読む]
  • 2522)下野ワンデイハイク 日光市(8景目 石段と石柵)
  •  浅田真央選手の引退の陰に隠れてしまいましたが、歌手のペギー葉山さんが4月12日に亡くなりました。私も全盛期を知る世代ではありませんが、幼少期に観た「歌はともだち」というテレビ番組が印象に残っています。内容は覚えていないのですが、オープニング曲は今でも覚えており歌うことができます。何故でしょう?坊やだから? ここ千葉では桜の見ごろも過ぎつつありますが、当店ではまだ肌寒かった頃の「下野ワンデイハイク」 [続きを読む]
  • 2521)住田町の後方支援(大震災から73ヶ月)
  •  岩手県南の内陸に「気仙郡住田町」があります。町域の多くが山林という小さな町ですが、東日本大震災で被災した沿岸自治体と隣接していることもあり、復旧時は後方支援基地として大きな役目を果たしました。そんな同町の後方支援を綴った「住田町の後方支援」には、支援する側としての教訓が書かれていました。 その一例ですが、沿岸自治体から灯油提供の要請が住田町にあり、同町は必死に集めて被災自治体に届けました。ところ [続きを読む]