華(はな)&トントン さん プロフィール

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華(はな)&トントンさん: トンボの日々
ハンドル名華(はな)&トントン さん
ブログタイトルトンボの日々
ブログURLhttp://yaplog.jp/4188/
サイト紹介文いつも好奇心でいっぱい 今日を綴って10年になりました。
自由文脳内活性化
ブロ友さんありがとう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/05/01 23:49

華(はな)&トントン さんのブログ記事

  • 子どもの日
  • 幼児を見ていると成長って言葉をシミジミ↑リンク帰省子の余白飛び出す育ちかな(きせいしの よはくとびだす そだちかな)大きくなったね、ワイン城に入るとシャボン玉製造機から噴出するシャボン玉が大空一面煌めく光が出迎えてくれました。幼児は大喜びその光を追って追って走り抜けていく子等風捉へ宙へと旅のしゃぼん玉(かぜとらへ そらへとたびの じゃぼんだま)走り抜けやがて少年青葉風振り返れば、時は一瞬輝く命が育 [続きを読む]
  • さくら咲く
  • 各地から桜便り全国各地にさくらの名所数々あれぞ遠出しなくっても、近場にある花の名所へと我が足元にある「会下山(えげやま)」へ「新・こうべ花の名所50選」で選ばれている桜の名所です。同好の仲間と桜を詠みに参じました。街中の山公園は、標高80mほどとにかく登らなあきまへんひと休み多くなりして花の阪華麗いえ加齢には堪える坂登りですまだまだ2分咲き、ちと早かったねと言いながら登って行きましたひと足早かった桜 [続きを読む]
  • 嘆き節
  • 通っているスイミング&ジムは裸の付き合い(?)がもう永い「亭主元気で留守がよい」と言いながらも家族愛にあふれた主婦連合(?)会員の皆々さまそこで飛び交うお仲間の会話は世の世相を切りまくりで立ち聞き・覗き見・納得聞きでありまして時には理不尽を通そうとするその辺りのオッサンやオバサンたちのご近所世間とその舌戦で闘って来たのご披露はここでウサ晴らしかもねどちらが正しいか関係ないもんね、と(内心誰もが思っ [続きを読む]
  • イカナゴの暴騰&暴投
  • ええっ!1キロが4000円ですって!主婦たちの悲鳴が飛び交った店先でした待ちに待った瀬戸内に春を告げるイカナゴ漁解禁日今年は例年よりもずっと遅い解禁でも春の味を炊き上げるのを楽しみに待っていましたそしてやっと来た!と並んだ店先その価格の暴騰ぶりたるやもはや「瀬戸内の春」と気楽に言えない、送れない超高級品は手が出ない。店頭から主婦の姿はごっそり消え・・・昔の栄華を偲びます↑こんな日もありました。2008年の [続きを読む]
  • 太鼓&琵琶&尺八のコラボ
  • 外食産業花盛りも、星いくつ?とランキングがかまびすしいここは☆いくつ?本日は、地元のお方がおすすめのフランス地方料理レストランと銘打った小さなお店で軽くランチの後「神戸酒心館」へここは、その名を一気にとどろかせたのは山中教授ノーベル賞授賞式の晩餐会に「福寿」という銘柄のお酒が供されたその蔵元なのです。いえ、本日は、お酒のお話ではなくその蔵元に併設されているホールギャラリーにて開催の酒蔵公演「輪田鼓 [続きを読む]
  • 予約は3ヶ月先
  • そのお店は、目的をもって行かなければ通り過ぎてしまいます。なんでって看板ありません。しかも民家が並ぶなかにありお店しています・・という顔していないごく普通の民家の顔をした居酒屋さんですしかし予約以外は入れませんしかもその予約は3ヶ月先まで取れないのですお店の中は卓が4卓だけその一卓を、詰めて詰めて・・と6人の同好のお仲間と訪問は今回で2回目です。友人のメニュー選択にすべておんぶにだっこのお任せ(・・と [続きを読む]
  • 須磨海岸で禊ぎ(みそぎ)&追儺式
  • 明日は早も立春春は一年の始まり。この立春を迎える行事を節分といい邪気を追い払ひ、春を迎える追儺(ついな)式が何処の神社でも執り行われたことでしょう我が町にある長田神社の鬼は鬼を追い払うではなく神のお使いとしての鬼神々に代わって災いを祓い清める鬼なのだそうですここは、遠くに世界一の明石海峡大橋の見える風光明媚な阪神間でも有数の海水浴場その須磨の海にて神の代理を務める追儺式の鬼役が早朝の海に入って身を [続きを読む]
  • 昭和は遠くなりにけり
  • 友人よりの電話「表の車道に出といて!」急ぎ飛び出し、車を待てば窓より差し出されたのは店頭に出すとすぐに売り切れると評判の苺それも「食べ比べてみなさい」と二パックも差出しあっという間に走り去っていったのは昔の高校職場同僚からのプレゼント苺は夏の季語私の子ども時代苺は野イチゴよ買ってもらった思い出なんてなし思い出辿れば到来ものだったか、数粒の苺を絵本とおんなじだぁしばし眺めてそろりと口にいれ・・・苺ひ [続きを読む]
  • 初夢くじ
  • 写真を撮っときましょう同行のカリンさんがその懸賞看板をパチリはもう当たる気満々だったのでありますね。当たらなきゃ困る、資金を増やさなきゃはいッ「にゃん太の会」プロジェクトチームはあの人この人の実情を見ながらの行動です。ゆえにTNRをしながら募金を呼びかけてもそのお方のご家庭を訪問して障害を持ち苦しい生活から募金を賜わったと知れば、三人の気持ちが許さずご厚意に感謝ですと猫餌をこれ募金のお礼ですなんでっ [続きを読む]
  • 天使たち
  • 酉年・兄嫁の作品です本年もよろしくお願いいたします梅の花ほころぶ綱敷天神さんへ初詣お元日つつがなきこと輝きて(おがんじつ つつがなきこと かがやきて)その帰り道あー悔やまれます。写真を撮っておかなかったことがその騒動は・・須磨駅近く商店街の歩道でのこと大きな真っ黒のラブラドール犬が横たわっています手綱いえ首輪の紐を持つ青年が困ったような顔をして見下ろしていますあれっどこか具合わるいのかな・・若い二 [続きを読む]
  • 冬の虹
  • 夏の季節以外に虹を見ることは珍しいこと、なので、「虹」は 夏の季語として歳時記にはあるのです、と私は解釈しています。昨夜からの雨が残る午後4時半過ぎでした。曇天の窓の外をぼんやりと見やっていました。ビルの谷間の遠くの山裾にええつ!あれは虹では!慌てて窓を全開にしました。ビルの向こうの山裾になんと虹が立ち上がり始めてました!逝きし児の逢いに來るごと冬の虹(いきしこの あいにくるごと ふゆのにじ)東京 [続きを読む]
  • 28年度 総決算
  • T:Trap 捕獲するN:Neuter 不妊手術をするR:Return 元の場所に戻すその頭文字をとってTNR活動にふとしたきっかけから係わり始め志同じくする同志がスーと集まりTNR活動のプロジェクトを組み活動し始めた一年でした。「トンボの日々」を忘れた訳ではなくTNR活動の益々の多忙さに翻弄の日々ついご無沙汰いたしていますつたないホームページの「にゃん太の会」ブログにてTNR活動の報告を日々更新させて頂いております。友人と道でバッ [続きを読む]
  • 幸せな一生でした
  • 空っぽの寝床に空っぽのトイレごはんは?あ、そうだったあ、トンちゃんはいないんだいないってどういうこと?脳内の瞬間の時間差空間に立ち止まり、あ、そうかもう遠い遠い国へいったんだったふと我に返る5月に実兄を見送った感情とは全く違う、この感情はなんなのでしょう23年間のトンちゃんの確かな存在感が、波のように今、我が家を浸していますブログのお友達からトンちゃんに供花が届きましたなんて細やかなお気持ちでありま [続きを読む]
  • さようなら
  • 11月30日早朝遠い遠い国へとトンちゃんは旅立ちました。トンちゃんが大好きだった長女お嫁に行った日から数か月も長女のお部屋に行ってはどこにいったの?と探し啼いていましたねそのお姉ちゃんが帰宅旅立の支度を整えてくれました。渡り行くこの世あの世へ冬の棺(わたりいく このよあのよへ ふゆのかん)トンちゃんとの月日いっぱいいっぱいの思い出が溢れますトンちゃん、さようならおかーしゃんの手を離れて、どのお星様のも [続きを読む]
  • さようならが近い
  • あれは、4か月前のこと↑リンク23歳トンちゃん初めての病院体験記その後の食欲増進は目を見張りおお、この調子ならあと数年は大丈夫かなギネスに載るまで頑張ろうねところが、ところが急に食欲不振になんで?なんで?末枯れや今日か明日かと黄泉の国(うらがれや きょうかあすかと よみのくに) 寄り添ひて23年冬来たる(よりそいて 23ねん ふゆきたる)ものの10日でこの変化です。いよいよ覚悟の時が来たようです今は一生懸 [続きを読む]
  • 幼い子の成長
  • 一年の時過ぎゆくはあっという間加齢一方のわが身、思考の停滞は認知症か・・と怖い時があるそんな日々に活!は幼い子の成長のすごさ生き生きとした命の眩しさ生れし子の浮力もろうて草紅葉(あれしこの ふりょくもろうて くさもみじ)東京在住娘一家が孫を見せに久しぶりの帰省をしてくれた孫は2歳半にご挨拶、第一声が「リブに乗ってきたんだよ」はて??英語通訳者の娘は喃語(?)も通訳してくれます。「トヨタのビッツのこ [続きを読む]
  • 農村歌舞伎
  • 「農村歌舞伎」報道を目に留めると、いつか行ってみたいな、と、思うものの、そこは、北区山田町って、神戸市内でも随分遠い田舎では?・・と、つい先入観で思っていたしかし、まぁ神戸三宮から、トンネルを潜り抜ければ、そこは、田舎の風情をたっぷり残した神戸のまさにベッドタウン「なんとビックリの近さなのね」連れ立った友人たちと感嘆の声を上げながら秋晴れの澄んだ空気の下を現地へと向かったのは先週のこと。ここは「下 [続きを読む]
  • 大石神社と記憶と記録
  • ここは、忠臣蔵のふるさと赤穂大石神社であります先日の播磨の法隆寺として名高い名刹国宝鶴林寺を参詣したとき、ここにも足を延ばしたのです。忠臣蔵といえば、そうだそうだ、はや2年前東京娘宅へ孫出産のお手伝いに馳せ参じたはよいが、好奇心旺盛なオババは、その辺り周辺を歩き回っておりました。その思い出を記録したとブログを繰りました。ほんとうによく書きまくっていました。たった2年の歳月すべては忘却の彼方へ加齢はま [続きを読む]
  • 名刹鶴林寺と招き猫と
  • 時おり雨のぱらついた日播磨の法隆寺といわれる国宝、鶴林寺を訪ねました一度は来てみたい・・と思い続けていました。やっとこれました。名刹の遙か伽藍に秋時雨(めいさつの はるかがらんに あきしぐれ)「播磨路のこんな田舎にあったからこそ信長によって比叡山焼き討ちのむごい歴史の風吹き荒れた時代にそして、戦争の大空襲にもさらされることもなく室町時代の、脈々たる歴史建造物を今日受け継ぐことが出来ました」法話を交 [続きを読む]
  • 須磨寺
  • 我が家から近い須磨寺近いといつでも行けるという安心感のせいかなかなか足を運ばなくなったのは老齢の域にはいったからかな俳句仲間が予定を組んだのでま、行きましょうか、になった。何度も、このブログには登場させた須磨寺源平合戦の折、この須磨寺は源氏の陣地だったゆえ数々の史跡が遺っています。↑ リンクほんと、若かったです。せっせと書きまくっていたヘタ句も詠みまくっていたあの頃のブログ(^^)/ええ、1位に気をよく [続きを読む]
  • 実家の風
  • お盆には、祖先となった御霊の弔いにいえいえ、それだけでなくふる里の実父母へ孫、子を見せにと日本列島民族大移動ですねしかし父母が亡くなると、ふる里はだんだん遠くなるというがその例にもれず、いつしか私も民族大移動を横目で見つめるばかりになっている。今夏は長兄の初盆会ゆえ、久しぶりに私もその一員に加わり故郷へ向かいました。便利な世の中になり、乗り換えがあっても片道4時間ほどで帰省できるゆえ一泊でのつもり [続きを読む]
  • 自家製ジュース
  • 昨年大豊作のベランダ菜園は↑リンク今年はささやかな収穫昨夏の収穫後市販の腐葉土や肥料を入れと、お礼肥を忘れたままでした。土は正直なものです。それでも痩せこけた土からも必死に数本を実らせてくれました。実の太りもわるいにゃ〜それでも自然の恵みに感謝!毎朝ゴーヤジュースにブルーベリーは、まだ青い実毎朝水やりに思うは、減っているなぁ〜フフフ、そっと盗み食いに来ているご仁は?小鳥さんだろうね。いいよ、いいよ [続きを読む]
  • 病院体験記
  • 我が家のトントンちゃん10月10日(トントン)が来ると23歳これまで病院へお世話になったのは、不妊手術の時のみです。しかしこの数日、お口からヨダレが出っ放し食事のあとは、お口をしきりにケリケリ。それでもしっかりお湯を飲み食欲もあります。うんちもおしっこも悪くありません。でも、3日ほど前から、アーン・アーン・アーン弱弱しい声で泣きいえ鳴き続けます動物の自然治癒を信じて頑張るのよ・・とヨダレを拭きながら呼び [続きを読む]
  • 須磨の海
  • 私達の町須磨須磨海岸のにぎわう季節がやってきました!海開きの前に、老体ムチ打ち清掃ボランティアへ!今年も元気で参加できてよかったね、と白シャツの腕をまくりて浜清掃仲間と語り合いながら、ゴミ拾い梅雨明けを待つ海の家は建設ラッシュそのデザインの斬新なこと!昔のイメージの暗い狭いなどどこにもない年々そのお洒落さに驚く。浜風に涼しさもらい浜清掃酷暑のなか、浜風の強さが涼しさを届けてくれた日でした。ご老体の [続きを読む]
  • 幸せつかめ!
  • こんにちは!とY家の玄関を入ると山中に捨てられていた仔猫(書けば長くなるから・・・)、詳細は省き兄と妹のきょうだい猫ここまでに生き残り育ったはYさんの手厚い看護のお世話あらばこそおばちゃん、抱っこしてくれる?見あげられるとメロメロになりますねぇあれ、誰?誰?好奇心旺盛の兄妹がワラワラと駆け寄り観察お兄ちゃんはいっちょまえにふう!と威嚇一応妹を守ってるんだって(^◇^)この兄妹は、7月10日の譲渡会に出場 [続きを読む]