Halka さん プロフィール

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Halkaさん: NZで ” トルコ ☆ カフェ” (Galata )  
ハンドル名Halka さん
ブログタイトルNZで ” トルコ ☆ カフェ” (Galata )  
ブログURLhttp://ameblo.jp/dunedin-galata/
サイト紹介文NZはDunedinにあるトルコ カフェを中心にした、毎日をご紹介します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/05/05 12:19

Halka さんのブログ記事

  • 新一年生
  •  先生が以前、おっしゃっていたことを思い出す。1年生は最初のころ、言葉が通じなくて、宇宙人みたいだった。って。比喩して言っていたその言葉も、目の前で見るとわかる気がする。「このご本借りた後、校庭へ行くんですか?」他の一年生が、そんなこと言って叫びながら、図書館から走って出て行ったので、急ぐのかと思ったのだ。にこにこ笑ったまま、こちらをじっとみて、?顔。「あれ?すぐ、お外行くのかな????」でもやっ [続きを読む]
  • すべり台の遊び方
  • 追いかけっこをしていて、けが人が出てしまったらしい。すべり台の上で。きっと夢中になって、ぶつかってしまったのだろう。夢中になると、思いもよらないことになる。それが平らな場所でも、やわらかい場所でも、だから気を付けなければならない。大人になれば、少し減速するとか、立ち止まってみるとか、できるかもしれない。でも、いったん加速すると、急に止まれないのが子供なのだろうなぁ。本来は、すべり台の遊び方は、一 [続きを読む]
  • 防災訓練
  •   9月頃、だと思っていた。最近は色々変わってきているのかな。卒業式などには出席しなかったから、先生たちとは違って、微妙な立場。朝、ロッカーでお会いした先生から、訓練のことを教えていただいたので、一応教頭先生に、伺ってみた。「ぜひ、参加してください。」とのこと。○時間目、放送が入った。 非常口のほうから生徒たちが下りていく。私もそのあとを降りた。一番後ろの子が振り返った。いつもは行事に参加するこ [続きを読む]
  • こんな人生も、いいのかも
  • 最近お薦めした本の中で、こういうのがあった。「あたまにつまった いしころが」というものだ。はじめて題名を見た時に、ふと、視線がとまった。あんまり、たいしたこと考えてないとか、なんだか気楽な話、みたいな印象も受けた。しかし、いざ、開いて読んでみると、どんどん引き込まれていった。人はだれでもみんな、好きなこと、楽しいことがあると思う。主人公は、その好きなことと、ずっと離れずにいられる。生きていく中で [続きを読む]
  • 先生人見知り
  •   小学校6年生の、ある女子たちの会話。Aさん「先生って、人見知り?」 「そうかな。。。そうかもしれませんね。。。」Aさん 「ねぇ、Bちゃん、そう思わない?」Bさん「うーん。年上の人には何とも。でも、個人的にはそうは思わないけど。   初めから結構なじんでたし。」 「はは。。。」大人びた話し方だ。でも、まだランドセルを背負っている、あどけない子たち。帰りの会が終わって、図書館にはもう用事がないのに、 [続きを読む]
  • ごーるでんうぃーくって、何?
  •   日本人じゃない方々から、ごーるでんうぃーくについて聞かれたことがある。日本人は、なかなか長い休暇が取れないのだけれど、5月は、お休みや有休をくっつけて1週間とか10日間くらいの休みにできる。こんなに長い休暇をもらえる、輝く期間だから、そう呼ばれていると思う。と、答えた。合ってますか?今年の The week は充実していた。みなさんもそうだといいな。。。G.W.前に、図書の時間でクラス単位でやってきた生 [続きを読む]
  • 親戚みたい
  •   「パパが、○○(母国)に行ってて、今度帰ってくるの。」中東の一つの国の名をあげた。その子は、たとえそのことを言わなくとも、お顔が中東系だ。その子のママには会ったことがある。ボランティアさんで、学校に来ていて挨拶してくださったのだ。その時、子供さんの名前を言ってくださったからこそ分かった。そうでなければ分からなかった。その生徒さんは、よくお話してくれる。日本語の訛はないから、ここで、育ったのだ [続きを読む]
  • 掃除当番
  •    新年度、クラスが変われば、図書館の掃除当番さんたちの、顔ぶれも変わる。B学校は、少しほっとしている。昨年度の先生は、しつけに厳しい方らしく、たいがいいつも大きな声で注意をされていた。どんどん言ってやってください。そうおっしゃられた。 が、みんなけっこうまじめにやってくれていたので、言うことはなかった。今年度は、打って変わって、楽しい先生だ。「みんな、それ、雑巾で拭いてるの?それともお腹で拭い [続きを読む]
  • あおむしくんがたべたものは?
  • 小学1年生の教科書に紹介されている本の中に、はらぺこあおむし がある。あおむしくんがお腹がすいているので、何かを食べるのだが。。。絵も鮮やか、ほのぼのとしていて、とてもいいなぁ〜。という感じ。でも、それだけでは終わらなくて、ちょっと事件も!あるのだ。書店では、あおむしくんデザインの、お弁当箱とか、コップとか、いろんなグッズが並んでいた。揃えるのもかわいいかもしれない。1年生がみんな、あおむしくんグ [続きを読む]
  • 本の貸し出し
  •  本を借りるとき、図書貸し出しカードの代わりにあるのが、貸し出しバーコードをまとめた冊子。開いて、ここ。と自分の名前を指さしてもらうと、そこを”ちっ”とする。で、本が借りられる。新年度になって、皆さん進級した。 クラスが変わった。そのため、それらのバーコードたちも、揃って、学年をあげなければならない。・学年をあげる。 その際、転入生を加えたり、 名前の間違いなどがあれば、直す。そして、ばーっと印 [続きを読む]
  • Happy Easter !!
  •    キリストの復活祭。キリスト教の方々は、何かセレモニーをされるのかもしれない。一般的には、クリスマスみたいに、にぎやかに楽しく過ごすのだろう。おいしいものを前に、みんなで集まり、楽しく笑い、話し、過ごす。イースターエッグを始めて食べたのは、イギリスでだった。キャドバリーのチョコエッグ。中には、小さなウサギだったかな?の形をした、ホワイトチョコが入っていた気がする。ニュージーにいるときには、チ [続きを読む]
  • 春 4月
  •  あちこち桜が満開だ。桜を見ると、嬉しいけれど、泣きたくなる。ここ何日か、夜桜見物した。月と桜が良いコンビネーションだった。新しく入ったり、進級した子供たちのフレッシュな笑顔が、桜の花びらのようだった。また今年度もよろしくね。そんな気持ちを込めて、おはようございます。とあいさつした。新しいクラスに出入りする子供たちの姿は、まだ、慣れていない感をいっぱい漂わせていた。こういう空気って、いいなと思っ [続きを読む]
  • 司書の服装
  • 静かな場所。コンピュータを前にカチカチ。本を持っていくときも、カートに乗せてゴロゴロ。静かでゆっくりした、図書館司書の仕事。絵になるようだ。。。しかし実際は、それはほんの一場面。「4階までは、1日1度でいいわ。」とへこたれてしまう先生の言葉を聞きながら、1日に何度も往復。お教室や、指定の場所へ、段ボールに入った本を持って、往復。その距離は、渡り廊下を渡った隣の棟へも続いている。(途中一休みする。)本 [続きを読む]
  • 交通手段
  • A学校に行くとき、2駅。Bなら、3駅。でも、Aは、電車1駅。線を乗り換えて、また電車1駅。で計2駅。Bは、乗りっぱなしで3駅。そのため、Bのほうが少し近い。そのため、家を出る時間が、週2通り。プラス、会議などがある日は、また違う時間のため、時間3通り。これを間違えずにしないといけないのだ。以前に書いた、朝行き先を間違えると遅刻必須だが、時間を間違えてもこれにしかり。交通手段は、歩き電車歩き。Bのほうは、向こう [続きを読む]
  • 図書委員さん
  •  大変よくやってくれる。低学年の子にきちんと説明できる。本を所定の場所に戻したり、整頓したりしてくれる。5,6年生さんは、すっかりお兄さんお姉さんだなぁと感心する。かとおもえば、ピッピッスキャンしていたかと思えばいきなり助けを求めてくる。「せんせー!!バグった!!」画面が固まっている。いったん終了して、戻す。 ? 正常に戻る。そんなときふと、そうだった、彼らは小学生だった。。。と、思い出すときがあ [続きを読む]
  • 紳士と?
  • 図書館はカウンターの横に、図書委員おすすめの本が置かれてある。児童さんの誰かと話している私の肩越しに、視線を投げた児童が一言。「あ、紳士とオバマ氏!」振りかえってそのおすすめ本を見ると、そこに書かれていた本の題名は、”紳士とオバケ氏”みんなで笑った。 いったその子も半分照れて笑った。オバマ氏が大統領になる前には、この本のタイトルについて間違える人は、いなかったかもしれないなと思う。ちょっと間違え [続きを読む]
  • Winter Time
  • 1,2,3,4と4時間バックして数えた。10時のはずなのにおかしいな。時計は11時を過ぎていた。そろそろだとは思ったが、今日だったのか…。冬時間が始まったNZ.電話の向こう、家族の声。会いたいね。これからは3時間違い。うっかりしないようにしよう。NZにいたころは、この1時間バックになれなくて、この日うっかり友達と待ち合わせしようものなら大変だった。会えなかったのだ。。。時間のはざまにすっぽり落ち込んだみたい [続きを読む]
  • そつなくこなす
  •  バレーボールで、サーブの番が回ってきて、観客席に飛ばす。平らなところでは転ばないけれど、石畳がちょっとだけせり上がっていたところでつまづく。しびれを切らして、「先行ってるねー!」と言われる。あまりに遅いし不器用なので、取ってもらったり、やっておいてもらったりというありがたいときもある。そんなだから、最近、「なんでもそつなくこなしそう。」と言われ驚いた。やはり、前の私を知らないから、そう言われる [続きを読む]
  • PCの使い方
  • パソコンはどのくらいできますか。と問われたときに、ばっちりです!! と自信持って…言えない。入力はできるけれど、ただできるだけ。ブラインドタッチは ×スピードも ×カチャカチャカチャとしようものなら、画面には魔法の呪文のような言葉が現れる。写真を添付するにも、一応貼り付ける。サイズが大きい。変えられるときと、そうでないときがある。また、保存した場所が見つからない!どこー?と焦ることもある。習った [続きを読む]
  • 先生の移動
  •  「あの先生が○○高校へ行っちゃった?!」というように騒いでいたころもあったなと思いだした。先月の新聞に、先生の移動が載っていたからだ。久々見ていなかった。特に必要なかったから。A学校にて、校長先生が今年度で終わりとは耳にしていた。そんなこともあって、何気なく目を通した新聞に、今までの教頭先生が、校長先生になられたのだと知った。支援員は、教頭先生の担当らしく、教頭先生がお忙しいときに、次に校長先生 [続きを読む]
  • 図書館司書になるには?
  • 図書館で働いてみたい。図書館司書になりたい。そんな風に思っている人も多いかも。静かで穏やかな雰囲気の中で、落ち着いて仕事ができる。それでいて、いろんな人との出会いがあるから、飽きがこず、楽しくやっていける。司書になるには  ・大学、短期大学などで、司書資格が取得できるところで勉強する。 ・司書及び司書補講習を受ける。 ・通信教育で学ぶ。などがある。司書としての働く場所も、 ・公共図書館 ・学校図 [続きを読む]
  • 試み
  •  あと2〜3年は、続けられるといいなと思っている。なぜなら、この仕事は、試み中なのである。先輩たちが、3年ほど前に仕事に就かれ、あと、2〜3年したら、結果が来るのだそうだ。この、図書館支援員という仕事が、学校に必要であるか否かということ。そのせいか、仕事に際しての必要書類、提出書類は半端ない。ときには、書類作成のみで日が過ぎてしまうこともある。そんなときは、あれ?学校事務の仕事だったっけ。と思うこと [続きを読む]
  • インタヴュー2
  •   こちらは生徒編。休み時間とか、授業の合間にやってくる。授業の時というのは、先生から、「図書室行って、探してきなさーい」といわれるから。わらわらとやって来る。そこで、「どういうのを探してるんですか?」と尋ねると、「かぶとむし。」という答え。ばっちり”かぶとむし”という表題の本を差し出すと、これではない、と首をふる。かぶとむしのどういうことを調べたいのか聞いてみる。飼い方でもなく、体のつくりでも [続きを読む]
  • インタヴュー
  • 先日研修でやった、あのインタヴュー。先生が授業で必要な本をお伺いし、そろえて持っていくものだ。何の教科で使用するのか、生徒全員か先生用だけか、いつまでにどこに持っていくか。などなど。しかし実際は、そんなにじっくりと聞いている暇はないのである。先生を見つけると、( あー、先生、やっとみつかった!!)大急ぎで捕まえる。で、必要なことをばばっと伺って、ありがとうございました。と、また走っていく先生の背 [続きを読む]
  • 学校は、正反対
  •  最寄り駅を起点にして、A学校は南へ、B学校は北へ行く。そしてそれは一日おきなので、間違えると大変なことになる。同じ方向なら、一駅戻って。。。もできるかもしれない。しかし、B学校へ行く日にうっかりAの方向へ行ってしまったら。。。考えただけでも恐ろしい。遅刻必須である。毎朝、「えーと、今日は、Aだから。」と確認し、方向を再度確かめる。だんだんと、そこまで厳重にしなくともよくなってはきたが、油断は禁物!で [続きを読む]