quietplace さん プロフィール

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quietplaceさん: 聴楽記
ハンドル名quietplace さん
ブログタイトル聴楽記
ブログURLhttp://quietplace2010.blog69.fc2.com/
サイト紹介文聴楽記へようこそ! 関心事を書きちらしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/05/06 23:34

quietplace さんのブログ記事

  • 暁の歌  シューマン
  • シューマン晩年の作品を集めた渋い曲集から…☆シューマン Rebert Schumann (1810-1856)「暁の歌」作品133から第1曲ニ長調 落ち着いたテンポでGesänge der Frühe 1. Im ruhigen Tempoトビアス・コッホ (ピアノフォルテ) Tobias Koch (1968-)ジェニュイン Genuine GEN 86062 (2007)まとまった曲集としてはシューマン最後のもの初めて聴楽した時からタイトルが強い印象を持っていた簡素なコラール旋律が静かに開始この旋律の [続きを読む]
  • 書くのは難しい☆
  • このブログ、もう7年もやっていますがそれにしても、演奏の中身を文章で表現するのは難しいですねただ「文章で表現する」んじゃなくて「自分の文章で表現する」っていう風に…「そんなこと簡単じゃないか」という誘惑もある数多の音楽雑誌を読めば、それこそ「ハマった」表現がてんこ盛りまぁ昨今は論文とかの「コピペ問題」が話題になるくらいで別にクラシック音楽じゃなくても、「ハマった」表現を使いたくないのに「気づいたら [続きを読む]
  • 知識はどこで得たか☆
  • さて、今年でClassical聴楽趣味も38年目を迎えております。38年間というのは、生まれてから今までやってみたどんなことよりも日常生活、仕事も一切合切含めて、より長い期間ですこんな良い趣味を持てて良かったなとは思いますがこれに関する知識も膨大なものになっています知識はどこから仕入れたのかな、やっぱ書籍か作曲家、作品に関しては音友社の名曲解説全集(1979)かな曲毎に区切れば、短編小説集みたいで面白いんですよね交 [続きを読む]
  • 会場の大気を斬る☆  バルトーク
  • この人の凄いところは、晩年になるほどレパートリが面白い方向に拡がったというところですね今回も、まさかバルトークとはという点がいい☆バルトーク Béla Bartók (1881-1945)弦、打楽器、チェレスタのための音楽 Music for Strings, Percussion and Celestaヨーロッパ室内管弦楽団 Chamber Orchestra of Europeニコラウス・アーノンクール (指揮) Nikolaus Harnoncourt (1929-2016)この曲の第1楽章の持つ「空気」が好きで [続きを読む]
  • 音源管理ソフトを眺めつつ☆
  • 我が庵の音源ライブラリですがレーベル別だと、DG (Deutsche Grammophon)が圧倒的ですねジャケットの画像の数では196と、2位ECMが52、3位BISが28基本的には、実際の点数ではありませんCollector's Editionの場合は、初出時のジャケットが入手可能の場合はそちらを掲示することにしているので実際の点数は140くらいかかなりちゃんと数えないと正確な数がわからない☆しかし、オリジナルジャケットというのは盛り上がりますねシノー [続きを読む]
  • まさに大演奏☆  マーラー
  • 音楽が「大きい」としか言えない☆マーラー Gustav Mahler (1860-1911)交響曲第2番 ハ短調 《復活》 Symphony No.2 in C minor “Resurrection”ニューヨーク・フィルハーモニック New York Philharmonicレナード・バーンスタイン (指揮)  Leonard Bernstein (1918-1990)って、何が大きいんでしょうか?勿論、音楽が大きいと感じたのですが音楽が「大きい」って何なのでしょうか?音が大きいって、「当たり」ですこの演奏はと [続きを読む]
  • 体感音楽☆  ドビュッシー
  • しかし、80年代のシノーポリは、いろんな曲をやってますね90年代とは曲目の性格も全く違いますそこが面白いんですけどね☆ドビュッシー Claude Debussy (1862-1918)《海》 La Merフィルハーモニア管弦楽団 Philharmonia Orchestraジュゼッペ・シノーポリ (指揮) Giuseppe Sinopoli (1946-2001)ドイツ・グラモフォン Deutsche Grammophon 427 644-2 (1988)歌うべき箇所はたっぷりと歌うのは、ドビュッシーでも変わりません演奏 [続きを読む]
  • 第7を堪能する☆   ベートーヴェン
  • 音の推進力って、こういうことを言うのか☆ブリテン Benjamin Britten (1913-1976)4つの海の間奏曲 Four Sea Interludesベートーヴェン Ludwig van Beethoven (1770-1827)交響曲第7番イ長調 作品92 Symphony No.7 in A major Op.92ボストン交響楽団 Boston Symphony Orchestraレナード・バーンスタイン (指揮) Leonard Bernstein (1918-1990)バーンスタインは、聴楽趣味の上で初めて意識した指揮者でしたねLPのベートーヴ [続きを読む]
  • 拍手なら120円☆
  • 先日、音源ライブラリを充実すべくリッピングしておりました可能であれば、BOXセットでも単売時のアートワークが全点揃えられるのであれば、そちらを使うのですがある1点で、セットに収録されていない歌曲集があるのに気づきましたこういう場合、どうするかというと、海外のサイトを眺めつつ配信での入手が可能かどうかを調べるのですが幸運にも可能であることがわかりましたので早速ダウンロードをと思い、更にあることに気づきま [続きを読む]
  • 未聴のフロンティア☆
  • 音源ライブラリのタグ修正をしつつ意外にも今まで聴楽していない曲のことを考えてみた以下は、8月1日現在の未聴曲です大物はこれだね☆◆ドヴォルザーク 交響曲第9番 《新世界より》私は打楽器好きなので、ティンパニ以外が加わるのが特に好きでどうしても編成の上で古典派浪漫派が後回しになりがちですがそれでもブラームスなんかより全然未開拓度が大きいなぁちなみに第7第8も未聴です。ドボコンのみ不思議にも突出して大好き [続きを読む]
  • 私的に苦手な…☆
  • 私が通っている中古盤屋さんは、価格的には良心的なんじゃないかなAmazonのマケプレ等では、価格的に魅力的に見えても送料がかかるからなぁ(都心に住んでいても、交通費はかかる)私のマケプレ判断材料は、「本体価格と送料の合計額が中古盤屋さんの予測価格よりも低く、低いほど良い」でしょうかマケプレ価格をXとすると、中古盤屋さん予測価格をY、送料をZとすると0.5Y≧X+Zこの公式だと、私なんかの場合、Xは100円が上限でしょう [続きを読む]
  • これからはライブラリの管理が主になります☆
  • さて、リッピングは完了していまして、残る作業を淡々と☆というか、今後はライブラリのメンテが中心になりますねあとソフトのリッピングの比重が減るかな…何と言ってもダウンロードは、そこそこの料金がかかりますから確かにリッピングの割合が減るのは明らかですが新音源のゲット頻度は減るでしょう。聴く時間が大いに増加するわけです☆ま、リッピング待ち音源の「積ん読」みたいになる…かな。エヘヘまず、歌詞のあるものは、 [続きを読む]