兵頭新児 さん プロフィール

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兵頭新児さん: 兵頭新児の女災対策的読書
ハンドル名兵頭新児 さん
ブログタイトル兵頭新児の女災対策的読書
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hyodoshinji
サイト紹介文女尊男卑社会において男性はいかに生きるべきか。「女性災害」への対策のための書評を行います。
自由文「女災」とは「女性災害」の略称。現代の女尊男卑社会に住む男性たちが好むと好まざるとにかかわらず見舞われる未曾有のクライシス、それが「女災」です。
当ブログでは、「女災対策」的書評を行っていこうかと考えております。
ご愛読いただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/05/06 23:53

兵頭新児 さんのブログ記事

  • 千葉市の男性保育士問題
  •  目下、『ダンガンロンパ』新作をクリアするのに忙しくて、本など読むヒマは一秒たりともありません。そんなわけで本ブログについてもネタがないのですが、まあ、軽くちょっとだけ。 千葉市での、男性保育士活躍推進プランが話題になっています。 熊谷俊人市長が母親たちからの「(男性保育士には)うちの子を着替えさせないで」との要望を「女性なら社会問題になる事案です。」と排し、「市立保育所は性別に関わらない保育を実 [続きを読む]
  • 冬休み 男性学祭り!!(最終回.『広がるミサンドリー』)
  •  長い間ご愛顧いただいた「男性学祭り!!」も今回が最終回となります。 が! 実のところいまだ、『広がるミサンドリー』を読めておりません。先日、ようやっと三章までを読み終えたばかり。いつまで経っても終わりそうもないので、取り敢えず、この辺りで中間報告をしようと思った次第です。 と言っても、正直現時点でのぼくの評価は、あまり高くありません。 目次を見る限り以降の章も期待できないな……という印象なのです [続きを読む]
  • 冬休み 男性学祭り!!(その2.『男子問題の時代?』)
  •  原田実師匠がピル師匠の、「碧志摩メグが規制されたきっかけは保守派の武田邦彦教授だ!」とのデマを真に受け、RTしているのを見て、「あぁ、リベしぐさは恐ろしいなあ」と実感する今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか*0。 今回は多賀太師匠の著作を採り挙げさせていただきます。見るとぼくの名前と著作もホンのちょっとだけやり玉に挙がっている本書、いかなる内容のものでしょうか……?ゲンロンデンパ [続きを読む]
  • 冬休み 男性学祭り!!(その1.『非モテの品格』)
  •  前回記事で、去年は「男性学ブーム」の年であると指摘しました。 そんなわけでこれから数回に渡り、「男性学祭り」を開催したいと思います。 最初にお届けするのは杉田俊介師匠の著作。 少し前、『シン・ゴジラ』を作っちゃいけなかった映画であると称し、Togetterでフルボッコにされた御仁です。要するに「政治家が格好よく描かれているからケチカラン」「巨災対が男ばかりでホモソーシャルだからケチカラン」みたいな(詳し [続きを読む]
  • 2016年女災10大ニュース
  •  みなさん、年の瀬押し迫る今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 波瀾万丈の2017年も早くも六日を過ぎ、残すところ後、僅か十二ヶ月足らず(ry というわけで恒例の10大ニュースです。もっとも、一般的なトピックスはあまり扱いません。 あくまでぼくの目に止まった、ぼくが重要であると感じたネタが採り挙げられることになるのは、例年通りであります。【第10位】日本死ねブーム はい、第十位はこれです。 確か、最初は年 [続きを読む]
  • お知らせ
  •  ネットマガジン『ASREAD』様でちょっと書かせていただきました。「ウルトラ兄弟のつるの剛士は「日本死ね」に賛同しないので「弱者の敵」ということになりました」です。 ちょっと時期を逸しましたが例の問題について。 ともあれご一読いただければ幸いです。 [続きを読む]
  • KTBアニキを含め全てのフェミニストは、バッドフェミニストである
  •  冬休みまんがまつり 予告編 マジンガーY対暗黒フェミ将軍 冬休み、女災対策的随想がよい子の皆さんに贈る長編漫画映画『マジンガーY対暗黒フェミ将軍』。 ドクターKTBを凌ぐフェミ王国の支配者、暗黒フェミ将軍率いる七つの軍団。 その魔の手は全世界を震え上がらせた。 ロンドン。 パリ。 ニューヨーク!! そしてモスクワ。 世界の都市は壊滅的な打撃を受けた。 残るはマジンガーYの守る東京だけだ。 だが七つの軍 [続きを読む]
  • ネットハイ
  •  俺らがゲームに、なりました。 いえ、去年の今日、11月26日、丁度一年前に発売したゲームなので、正確には「なっていました」。 それが今回ご紹介する『ネットハイ』。 本作を一言で説明するならば、ネット文化、オタク文化を舞台にした『ダンガンロンパ』。いえ、どちらかと言えば『逆転裁判』の影響が大らしいのですが、ニコニコ生放送そのものが舞台に選ばれ、主人公と敵とのディベート中に聴衆コメントが流れる辺りはやは [続きを読む]
  • 秋祭りだよ! 石坂啓
  •  ゲンロンデンパ3 THE END OF フェミヶ丘学園 絶望編 ――俺の名は絵炉川湖南(えろかわこなん・声:高山みなみ)。 超高校級の???の持ち主。記憶喪失で、自分の才能すらもわからない男だ。 入学した者が将来を約束されるという、フェミヶ丘学園の門を叩いた俺だったが……しかしどういうわけか南海の孤島へとワープして、ミサンドリアイ修学旅行を強要されてしまった。 学園長を名乗るのは、右と左で雄と雌に別れたあ [続きを読む]
  • お知らせ
  •  ネットマガジン『ASREAD』様でちょっと書かせていただきました。 「『君の名は。』は女の子向け『シン・ゴジラ』である。」です。 『君の名は。』が何故ここまで人気になったのか……がテーマですが、マニアックすぎて記事に組み込まなかったことを少しここに記しておけば、『君の名は。』は『トリプルファイター』である、とも言えるのでは、というのがぼくの考えです。 『トリプルファイター』は1972年に放映された変身ヒーロ [続きを読む]
  • お知らせ
  •  ネットマガジン『ASREAD』様でちょっと書かせていただきました。「サブカルがまたオタクを攻撃してきた件ーーその2 オタク差別、男性差別許すまじ! でも…?」です。 前回のものの後編。「ミサンドリー」、或いは「男性差別」という言葉に対して、現状では最も突っ込んだ分析がなされております。 ともあれご一読いただければ幸いです。 [続きを読む]
  • お知らせ
  •  ネットマガジン『ASREAD』様でちょっと書かせていただきました。「サブカルがまたオタクを攻撃してきた件ーーその1 トランプを支持するオルタナ右翼とは?」です。 タイトルだけでおわかりかと思いますが、また町山さんがなさった軽率な発言についてのツッコミです。 そして、「その1」とあるようにこれは前後編になっており、近日公開の「その2」では「ミサンドリー」という言葉に対するぼくのスタンスを明らかにします。 [続きを読む]
  • ムスコン
  •  目下、「ムスコン」という言葉が話題になっております。 元は『週刊ダイヤモンド』の記事らしく、「「息子の初体験は私が!」暴走する“ムスコン”母はなぜ生まれる」というタイトルだけでもうおなかいっぱいという感じですね。 もっとも、この記事内*1でも「特に目新しい話ではない」というカウンセラーの言葉が載っているように、元から日本人は母子関係が非常に濃密な民族であり、この傾向自体は今に始まったことではありま [続きを読む]
  • 弱者性と強者性は転倒する? 『絶対絶望少女』の先進性に学べ!
  •  というわけで、『絶対絶望少女』です。 本作は『ダンガンロンパ』の外伝で、発売自体は二年ほど前の作品。ですが、目下絶惨放送中の『ダンガンロンパ3』に本作のキャラクターたちが登場したのを見て、ちょっとまとめておこうと思い立ちました。 後、ヒット数を稼ぐため、○○師匠を彷彿とさせるセンスのない週刊誌のリード文風タイトルをつけてみましたが、いかがでしょうか?*     *     * 以前にも、ぼくは本 [続きを読む]
  • お知らせ
  •  ネットマガジン『ASREAD』様でちょっと書かせていただきました。「『シン・ゴジラ』は『ゴジラ対フェミニスト』である。」 タイトル通りの『シン・ゴジラ』論ですが、ちょっと取りこぼしたことをここに書いておくと、本作においてはまたしても兵頭新児の予言が当たってしまいました。 本作制作途中、誰かが『日本の一番長い日』を持ち出していたのを見てぼくはむしろ「マットアロー1号発信命令」なのでは……と言っていたので [続きを読む]
  • 不自由な男たち
  • 「反まなざし村」について、ぼくは今まで度々「敵の工作員である」と形容してきたかと思います。「オタクが事実に気づきそうだ、工作せよ」との「闇の大首領様」の命に従い、フェミニズムについて水際作戦でデマを流しているのであると。「男性学」についても同じことが言えましょう。フェミニズムによって破壊されたこの世界への素朴な懐疑を抱いた者を水際でいち早く取り込み、SEALDsにしてしまおうという。本書もまた、そんな「 [続きを読む]
  • 『夏への扉』は「処女厨小説」である
  •  さて、前回の続きです。 前回同様、『夏への扉』のネタバレ全開で行きますので、ご了承ください。 それと最後の方で『ゲームウォーズ』という小説のネタバレもあります。それについても御了承いただきたいと存じます。 1957年にロバート・A・ハインラインによって書かれたSFの古典的名作『夏への扉』。本作はベルに裏切られてリッキーと結婚するまでの、ダンの女性遍歴の物語であるとも言えましょう。 本作のヒロインである [続きを読む]
  • 夏への扉
  •  どうも、気づくとお知らせ以外の更新が随分と滞っておりました。 最低月一回は更新しようと思っていたのですが……。 で、偶然ですが今回はいささか長いものなので二部構成。 二、三日中に後半をupしようと思っていますので、そちらも読んでいただけると幸いです。 さて、「リア充」と言った時、みなさん、どんなイメージを思い浮かべるのでしょうか。 ぼくの中のイメージは以下のような感じです。 上の画像、おわかりでし [続きを読む]
  • お知らせ
  •  どうも、またお知らせです。『ASREAD』様と美津島明様のブログ「直言の宴」に記事を書かせていただきました。「「サブカルvsオタク」の争いは岡田斗司夫が悪いことにしないと、すごく怒られる件」 リンクはそれぞれ以下の通りです。 ASREAD(http://asread.info/archives/3393)直言の宴(http://blog.goo.ne.jp/mdsdc568/e/379d87655e7cbb05a67bf051e244a13e) 実のところ、(ツイッターで騒がれた)この話題についてはもう [続きを読む]
  • お知らせ
  •  ネットマガジン『ASREAD』様でちょっと書かせていただきました。「震災となると「政治的な有象無象」が目の色変えて飛びついてくる件」。 震災にまつわる、フェミニストなどの暴走について。 [続きを読む]