流星の父 さん プロフィール

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流星の父さん: 流れ星第二工房編集後記
ハンドル名流星の父 さん
ブログタイトル流れ星第二工房編集後記
ブログURLhttp://blog.nagareboshi2nd.net/
サイト紹介文天馬流星の遺作を掲載する流れ星第二工房運営に当たっての覚え書きです。
自由文天馬流星の未公開の旅日記、動画、小説、イラスト等も試験的に公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/05/07 12:01

流星の父 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 月☆流星忌〜「2004年8月26日 アップダウンダウン(釧路)」移設
  • 今回は,私達が出てくる話。確か,北海道から毛ガニを送ってくれたことがあったなあ,程度ですが,その裏話のようです。 釧路の和商市場で,親に送る分を買う。毛ガニ2尾、3000円(送料込み)。安いかどうかは各自の判断に任せるが、親に言ったら、○○○○と言われた。これでもまけてもらったんだぞ。ということがあったらしい。つれあひは○○○○はなんと言ったのだろう。 聞いてみたが,覚えてなーい!きっと文脈からして [続きを読む]
  • 月☆流星忌〜「2004年8月25日 奥義発動!!(帯広から利別へ)」移設
  • 昨日まで長女がこどもを連れてやってきていました。昨日,旦那の実家に行くので一旦帰りました。一旦,というのは,明日また来るからです。孫が幸いなことですが,元気でキャーキャー言ってももちゃんを追いかけていたので,ももちゃんはぐったり,お疲れでした。私は連休に入ったら,家も庭も春から夏仕様に変えていくので,忙しくなるぞと思っていました。花は綺麗に咲いています。でも夏仕様で庭にはアブラムシがどっさり。今日 [続きを読む]
  • 月☆流星忌〜旅行記の移設
  •  2009年にアップしてからずっとそのままにしていたブログの「旅行記」をHPに移設することにしました。小説の類はすべてアップしたので、これからは大学時代に書き遺した旅行エッセイの旅行記だけになってしまいました。 ところがこれが結構難物でした。8年前のGoogle static maps APIは変わってしまっていて、これを初めから作り直さなければいけないし、セットになっている写真をwordpressのように綺麗にHPに入れるには技術がい [続きを読む]
  • 月☆流星忌〜雪夏塚〜セツゲツカ 二条院如月編 第1話その4アップ
  •  二条院如月編も今回で終わってしまいました。中途での終わりです。切りがいい訳でも、他のどこかに書いてある訳でもありません。 本当に途中で、さっぱりと止めてしまったのです。何故? ノートの欄外にこんな走り書きがありました。「本当に伝えたい夢なら全てを捨てる覚悟くらいある筈だぜ!」 これはプロローグで、自分の夢は叶えられないと言っている事に対応している言葉だ。夢とは何か、枷とは何か、自分の存在意義とは [続きを読む]
  • 月☆流星忌〜雪夏塚〜セツゲツカ 二条院如月編 第1話その3アップ
  • 短い「雪夏塚〜セツゲツカ 二条院如月編」があと一回くらいで終わってしまいます。最後のアップは来月になりますが、最後まで読んでも、話はまだまだこれからだと思います。なのに、何故、ここで途切れているのだろう。今回は、二条院如月という女学生が屶瀬島の屶瀬神社に住んでいることが分かるところで終わります。綾華と槙人も暮らす屶瀬島は話の中でとても不思議な描かれ方をしています。この島のことだけでもこれまでのセツ [続きを読む]
  • 月☆流星忌〜雪夏塚〜セツゲツカ 二条院如月編 第1話その2アップ
  • 正月の月命日は、慌ただしくHPを更新しても、つい、更新ブログを忘れてしまう。明日はもう仕事で京都に行かなければいけないので、今回はお座なりな更新報告だ。今回の話は、二条院如月と槙人の関わり初めのドラマだ。「・・・ところで、二条院さんは・・・」「如月」「え?」「如月でいい。名字で呼ばれるのは好きじゃない」「そ、そうなのか?」で、槙人は二条院如月というおどろおどろしい名前の友人を「キサラギ」と呼ぶ事にな [続きを読む]
  • 月☆流星忌〜「雪夏塚〜セツゲツカ 二条院如月編」連載開始
  •  今日は月命日(月☆流星忌)でしたが、大学の授業があり、京都・大阪に行っていました。お墓参りは明日に行きます。あれから9年も経っているのに、まだ月2回欠かさずお参りに行っています。今月から新しいオリジナル小説をアップしていきますが、その小説はこのように始まります。 思う。この世界について。 思う。この世界では、様々な夢が実現していると。 思う。そして、それが現実であると。 思う。しかしながら、私の夢 [続きを読む]
  • 月☆流星忌〜「雪夏塚〜セツゲツカ 姫崎綾華編」堂々完結
  • 3年6ヶ月、毎月欠かさずにアップしてきた雪夏塚 姫崎綾華編が完結しました。ざっと計算すると、400字詰め原稿用紙で400枚の分量になります。3年半もやっていると、このウェブサイトは小説サイトと思い込んでしまいそうですが、元々はイラスト が主で、小説は従でした。イラストは もうほとんど残っていないので、今後も文章が主体になりそうです。最後は次のようになっています! 綾華は目を閉じた。腕に力が入る。 きっと、今 [続きを読む]
  • 月☆流星忌 〜雪夏塚 第七話(その6)アップ
  • 3年ほど前から連載をはじめた雪夏塚がもうじき終わる。正確に言えば、今月で本編は終わり、来月はエピローグになる。読んでみるとエピローグはなくてもいいものだと思うので、今月で実質的には終わりと言ってよいだろう。 綾華は目を閉じた。腕に力が入る。 きっと、今、想っているのだろう。 この力を、嘘を、虚構の現実を、消して欲しいと。 槙人も、きつくきつく綾華を抱き締めた。 自分を。綾華を。綾華への想いを。果た [続きを読む]
  • 月☆流星忌 〜雪夏塚 第七話(その5)アップ
  • 今月は、右手の親指がばね指になって、マウスを持つのが辛くなり、なおかつ、先週、大きな剪定バサミで人差し指をざっくり。病院で止血と治療をしてもらう羽目になりました。おかげで、キーボードは左手と右手の中指一本、マウスはなるべく持たないでやらなければならないことになり、まあ、生産性の悪いこと、悪いこと。結局、いつもの6割の60行しか、入力できませんでした。済みません!今回は特に、地の文が多く、また、よく [続きを読む]
  • 流星忌 〜雪夏塚 第七話(その4)アップ
  •  丸9年。10年目の流星忌(祥月命日)です。 9年前は梅雨が明けたのが、8月1日。翌8月2日は朝からカーッと暑かったのを昨日のように覚えています。 今年も梅雨は長く、あの時ととても似ている夏になりました。それでも9年も経つと、心もちが随分変わってきていて、「やさしい悲しみ」がじわりと滲み出てくるだけになりました。 今朝は、天気が不順で、午後には大雨になるという事でしたので、朝6時にお墓参りに行きま [続きを読む]
  • 月☆流星忌 〜雪夏塚 第七話(その3)アップ
  • 以前は月命日の2日に必ず、編集後記も書いていましたが、どうもHP更新が終わると、おわったー!って思ってしまうのですね。2日経ってようやく書く気になりました。今回の話は、二重人格の話に変わってきています。そうきたかー!「二重人格って言ったでしょ?昨日・・・初めて気がついたの」「気がついた?」「二重人格ってね、お互いがお互いに気づかない場合と、片方が気づいている場合と、お互いが気づいてる場合があるの」 綾 [続きを読む]
  • 月☆流星忌 〜雪夏塚 第七話(その2)アップ
  • 一昨日は火星が最接近した日ですが、夜空には雲がかかり見る事ができませんでした。でも今日の夜空は抜けるような晴天でしたので、驚く程赤く明るい火星を見る事が出来ました。ホントのスーパーマーズでした。NASAのもの。デジカメで撮れる訳ない。2年後にはもっと接近するという事なので、また楽しみが出来ました。 こういういつもとは違った事があると嬉しくなります。HPでもいつもと違う事がありました。Adobe flash playerがnp [続きを読む]
  • 月☆流星忌 〜雪夏塚 第七話(その1)アップ
  • 5月2日に予定どおり、HPの更新は終わっていたのですが、娘夫婦が子どもを連れてきていたので、ブログの更新が遅れてしまいました。若い子連れは連休というと、人気のある、つまりとてつもなく混んでいるところに行きたがります。久し振りに超混雑場所につきあって行きましたが、その半端でない混み方にビックリ。一件目は、幕張メッセのプラレール博でした。入り口に近づくために、4kmくらい入り口に近づいたり、離れたりと大勢 [続きを読む]
  • 月☆流星忌 〜雪夏塚 第六話(その5)アップ
  • 3月の更新の時から続いている腕の痛みが取れずに、この編集後記の更新も5日遅れになってしまいました。HPの更新自体はなんとか2日にすませました。今回は第6話の最終でした。なんか、恋愛小説っぽくなってきました。やばい表現はありませんが、入力していてこれからまずいのかななどと思っていました。例えばこんなところです。 槙人は綾華の頬を撫でた。 と、綾華がその手を取り、人差し指を咥える。「あ、綾華!?」 驚いて、 [続きを読む]
  • 月☆流星忌 〜雪夏塚 第六話(その5)アップ
  • 3月の更新の時から続いている腕の痛みが取れずに、この編集後記の更新も5日遅れになってしまいました。HPの更新自体はなんとか2日にすませました。今回は第6話の最終でした。なんか、恋愛小説っぽくなってきました。やばい表現はありませんが、入力していてこれからまずいのかななどと思っていました。例えばこんなところです。 槙人は綾華の頬を撫でた。 と、綾華がその手を取り、人差し指を咥える。「あ、綾華!?」 驚いて、 [続きを読む]
  • 月☆流星忌 〜雪夏塚 第六話(その4)アップ
  • 頸椎症による腕の痛みがぶり返したようです。先週末から腕が痛くてしかたありません。特に、PCをやっていると悪化するので、HPの更新が辛かったです。いつもは100行くらい書くのに、今回は7−80行でダウン。このブログも長くは書いていられないようです。毎年季節の変わり目には何かが起きます。今年はこれかあ。で、今回は長文はパスです。丁度、綾華も眼の原因不明の病気です。「やっぱり、この眼かなぁ・・・」 綾華は、そ [続きを読む]
  • 月☆流星忌 〜雪夏塚 第六話(その3)アップ
  • 大学の講義も終わったと思ったら、もう2月です。年を取ると時間の経つのが早く感じます。それでも今年に入って、色々な事がありました。なかでも正月明けにわが家のペットが静かに逝ったことは久し振りの大逆境でした。天馬流星が逝って、母が逝って以来の、大きな悲しみです。大逆境の経験者なのでしょうか、ちわわのぽぽが虹の橋を渡って行った事は何とか堪えられています。だめなのは、妹分のちわわです。お兄ちゃんが逝ってし [続きを読む]
  • 月☆流星忌 〜雪夏塚 第六話(その2)アップ
  • 新年あけましておめでとうございます。と少し遅くなりましたが、新年のご挨拶を。今年の正月は子どもや孫が来てくれて、夫婦ともども大忙しでした。月☆流星忌(月命日)には暖かな昼下がりに、みんなでお墓参りに行きました。今年は天馬流星(真史)が逝ってから10年目になります。7年で人生の構造が変わるといわれますが、すっかり第二ステージという感じの生活(人生)になっています。そんな訳で、ホームページの更新も遅くな [続きを読む]
  • 月☆流星忌 〜雪夏塚 第六話(その1)アップ
  • 腕の痛みとしびれが慢性化しているので、大学講義への出張時の荷物をなるべく軽くするために、まずキャリーバッグを買い換えました。1.9kgです。また、ノートPCもそれまでも約700gと今ではもう販売していないものを使っていますが、もっと軽量にということで、ASUS ZenPad s8.0の約300gを買いました。このZenPadはiPad miniと全く同じ大きさで、安い、軽い、速いコスパのいいタブレットです(写真左。右はiPadです)。4:3の [続きを読む]
  • 月☆流星忌 〜雪夏塚 第五話(その7)アップ
  • ようやく第五話が終わります。でもノートの冊数ではまだ2冊です。あと一冊あります。中途半端に終わったものだから、今回はわずか50行ほどでした。決して手を抜いた訳ではありません。そこで、ホームページの他の部分を見直してみました。ずっと、オリジナル小説の更新だけをしてきたものだから、リンク切れもありました。また、そもそも2007年頃はまだ一般的でなかったスマホ版のHPには全く対応できていません。そこで、htt [続きを読む]
  • 月☆流星忌 〜雪夏塚 第五話(その6)アップ
  •  今月は2日の月命日に大阪で大学の講義があったせいで、HPの更新が翌日にずれた。8年間、ずっと続けてきたリズムの調子が狂ってしまったようだ。お墓参りもずれた。 大したことないように思うかもしれないが、結構、気合いが違うことが分かった。月命日を過ぎてしまうと、遅れることも気にならないのだ。 月命日がこんな所でも区切りになっていたことに驚いた。 今回の更新分では、始めから終わりまで綾華が泣きっぱなし。槙人 [続きを読む]
  • 月☆流星忌 〜雪夏塚 第五話(その5)アップ
  • 今日は朝から雨。月☆流星忌はいつも雨は降らない。天馬流星が私とつれあひが墓参りをしている時はがんばって、降らさないのだと思っています。今日もきっと大丈夫!と思い込み、お花を買って、霊園に向かうと、なんと雨が止み、空が明るくなって来たではないか。「やはりね」今回の話は、綾華が失踪する話です。綾華が失踪したのは、槙人が引っ越してから一ヶ月ほど経ったときだった。昼前に家を出た綾華が、夕食の時間になっても [続きを読む]
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