momo さん プロフィール

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momoさん: 桃林の桃源郷
ハンドル名momo さん
ブログタイトル桃林の桃源郷
ブログURLhttp://ameblo.jp/momocat1010/
サイト紹介文最近はエッセイと短編が多いんですが、覗きに見えてくださいね!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2010/05/07 12:06

momo さんのブログ記事

  • 怠け者のサバイバル
  •  時々、生きてるよーのご報告みたいですが。新緑の季節なのに風が冷たく感じる今日この頃、皆様お元気でお過ごしでしょうか。 世間の有り様にはため息しかで無いんですが。猫の額より狭い通路の、我が家のハーブガーデンも、イタリアンパセリ、ミント、ローズマリー、バジルと順調に育って、生きていることのささやか喜びはありがたいことよね。 また年金が下がって春野菜もじんわり高くって、賃貸の更新料はくるし、保障人の [続きを読む]
  • ダメなことは100もある
  • 世に完璧な物があるのかどうかは判らないけれど、完璧な人間なんていないことは想像がつくよね。白黒写真だって白と黒じゃないしね。大学の感光度測定学の授業で感光度スケールを習ったけどグレイ部分が実は重要なのよね。生きにくい世の中って云われるけど、何が生き難くさせているんだろうかと、ぼんやり霞む目で向かいの公園の一本の桜が雨に散っていくのを眺める。ご飯が食べられ雨に濡れず寒さを凌げる衣があれば。一 [続きを読む]
  • 一枚の紙 瓦版屋仁吉吠える
  •  さぁさ、お久しぶりの仁吉の瓦版だぁかっとくれいっ。 今の幕閣のとんでもねぇありさまを手鎖覚悟の紙一枚でぃ。向う様が黄金色の矢を何本撃とうと瓦版屋魂は買えねえって心意気だぁね。 公方様だって人は人、過ちもありゃお脳がいけねえってお方もおいででぃ。それを補佐するのが老中若年寄りのお役目なんだがどうもいけねえやっ。悪い生もんでも喰ったんじゃねえいかぃ。腹が黒い上に肝まで腐ってやしねえかぃってことさぁ [続きを読む]
  • 毎日がエプリルフール
  •  世間は新年度ってことですが、桜に浮かれたいけど浮かれ気分にはなれない。体調も目のせいもあるんだけど、何より末世のような情報ばかりで。これってエイプリルフールかねって思うよね。 銃剣道導入、教育勅語と道徳教科、保育所で国旗国歌、辺野古工事強行、共謀罪、福島避難解除、伊方原発差止却下、5歳児の甲状腺ガン隠し、東海第二原発運転延長申請。それでも生活満足度が6割以上あるとか。 先日もツイッターで呟いたら [続きを読む]
  • 修羅の春
  •  梅は咲いたか桜はまだかいな、の季節ですがご無沙汰しておりやす。 時の流れの川面は流れが速く、何かと世間も騒がしいようで。相変わらずの貧乏人は、嘆いたり腹を立てたり呆れかえったりするばかり。すっかり通院以は外へも出ず、洗濯物を畳みながら久しく見なかったTVの国会中継など眺め、厚顔無恥な方々の、人を舐めきった姿に毒づいておりやす。 思うことは色々あって、何度か書きかけたんですが、ツイッターでぼやいて [続きを読む]
  • いいかげん
  •  いい塩梅とかいいかげんって言葉はぬるくって好きだけど。それは個人の感覚で、政権がいいかげんでは被害は民草に及ぶので困るんだよね。あ、困ってないと感じる人も多いから現状維持なんだろうけど。 国会で森友問題で小池議員が、何笑ってんです使われているのは、国民が汗水たらして働いて納めた税金なんですよ!って怒るのも無理が無い。エラソーでにやにや笑いの小憎らしさだよね。こういうエラソー親父は何かというと、 [続きを読む]
  • さまざまな客
  •  消費者って言葉はなんか好きじゃない。ただ消費しちゃうんだぁって。時に生産者も客になり、その客もまた何処かで客と接することて経済は廻っていくもんよね。 接客業って言葉も客がいれば成り立つんで、多くの商業活動は接客業になる。居酒屋のいい客と悪い客と商社の客とは違っても、稼がせてくれるのは上客であってもいい客とは限らない。店をやってると月に一度来て一万使ってくれる客より毎日一杯の珈琲飲みに来てくれる [続きを読む]
  • 怪しいご近所とか
  • 先夜、息子が帰ってくると玄関で。エレベータの中でカップ緬食べてる人はじめてみたよと。よほどお腹が空いてたのかねぇと私も言って。我が部屋は二階だからすぐなんだけどエレベーターがカップ緬臭でいっぱいだったらしい。上の階に住んでいる中国人の若い男の人で、その後もエレベータに乗ったら、中で煙草をふかしてiいて驚いた。まぁ礼儀やマナーの悪い人は人種に限らず、富裕層にも貧困でもいるわけなのよね。 国会答弁 [続きを読む]
  • 手のひらの物語 路上の炎
  •  俺が佐川さんと初めて会ったのは多摩川の川原だった。六郷土手の少し川上で砂地と枯れ草がいい感じなんだ。そこはバイク好きの奴らの遊び場だった。 バイク持ちの先輩達は、バイク好きの少年にバイクの構造や扱いを教えてくれ、少年達は嬉々として先輩の取り回し技術を教わった。何処の家の子かとか、どんな仕事の先輩かなんて関係ない。オートバイが好きってそれだけで充分だった。 佐川さんはホンダのハーレー持ちで、重い [続きを読む]
  • わしも寝ながら考えた
  • 椎名誠の「わしもインドで考えた」って本もあったけど。体調が悪くて寝ていても人は色々考えるもんで、我思う故に我ありってもんだね。起きてまとまった記事がかけないんだけど、珈琲を淹れたり、ちょっと夕食の準備だけでもと起きるついでにツイッターとか覗いてみる。相変わらずの困窮者いじめとか、世界の流れまで杞憂に終わればいいんだけどね。保護のバッシングもね。いくら生活保護の実態の補足率や不正受給率を説明しても [続きを読む]
  • でんでん虫
  •  でんでん虫は昨今では「うんぬん虫」と呼ぶらしい。そう政府で決ったんです。 どなたかがツイッターで。・「でんでん」と読む学者もいるとスガが擁護。・「でんでん」で問題ないと閣議決定。・「でんでん」と読むことに解釈変更。・「でんでん」と読まないと五輪が開催できない。・アベ一代限り「でんでん」と読む特別法制定。とかなりそう。と呟いていて笑ったけど。 また言葉狩りだと批判する人もいるけどさ。言い間違い、 [続きを読む]
  • バッシング文化
  •  大体が、そんなもん文化と呼ばないんでげすが。文化鍋や文化包丁ほども役に立たない。政権批判や政治や行政などの公人や制度を批判するのは、バッシングとは呼ばない。勘違いしてはいけやせん。 それは自分達の税の使い道をチェックすることでもあって、見てみぬ不利が世間を悪くするってもんだからね。みんな呑気に暮らせるようにしたいねって方は一言いって当たり前なんでげす。 一億総貧困化しつつあるような社会では、気 [続きを読む]
  • 蕎麦屋
  •  最近は町の蕎麦屋が減っていて、ラーメン屋全盛であるけれど。 幼い頃には蕎麦屋の方が圧倒的に多くて、近所に来々軒って支那ソバ屋が出来た頃は、物珍しくて銭湯の帰りなど女中さんと立ち寄ったものだ。なぜか35円だったのはよく覚えてる。 当時は居酒屋っていうのも少なくて、大衆酒場なんて呼ばれる店が新宿の大通りにできたりしたが。ガード下の思い出横丁も屋台に毛がはえたようなもんだったねぇ。 祖父が行きつけの蕎 [続きを読む]
  • ささやかな幸福感
  • 人はどんな時に幸福感を感じるんだろうか、ってぼんやり思った。幸福感っていうのは、脳内エンドルフインによって起こるとか。エンドルフィン(endorphin)ってのは、脳内の神経伝達物質のひとつで。モルヒネ同様の作用があって、脳内鎮静剤とか脳内麻薬とかも云われるのね。「幸せホルモン」といわれるのはセロトニンで、脳で作られ分泌される脳内物質の1つ。セロトニンも正確にはホルモンではなく脳内物質なのね。セロト [続きを読む]
  • 手のひらの物語 善人横丁
  •  へいっ、あっしは善兵衛と申しやすの。先日から何度かお見かけしやしたがこうやって大川の溜りで、並んで釣りをするのも何かのご縁でやんしょうよっ。 ほうっ、お武家様は橋場にお住まいで、あの辺りも、近頃めっきりと賑わってけっこうでございやすな。 あっしは深川菊名町で差配をしておりやす。片側六軒合わせて十二軒長屋ですがね。店子みんなが居職と小商いで、善兵衛横丁とも云われてるんでやす。 また、こ奴らが滅法 [続きを読む]
  • 窮鼠は猫を噛むか・メキシコ
  •  天窓にカラスや鳩が停まると、スペインの家の三匹の猫は雄だけが、カカカッツと喉を鳴らして威嚇したけど。あれは威嚇だったのかなぁ。 トランプは、選挙中からメキシコやメキシコ人を冒涜するような発言を度々してきたんだけど。中南米支配の過去政策がキューバを除いて首尾よくいって。更にいまや、左派政権つぶしが経済侵略によって成果を上げているから大変思い上がっているんだろうね。 一番身近な隣国を敵視するってい [続きを読む]
  • 少年兵なんて知らない
  •  年明けで「明るい未来」とか「希望の年」とかの景気のいい政治家の言葉も飛び交う2017年ではありますが。あまり目出度い気分にはなれない。 初売りも福袋もいいけど、片側で家族殺しや無理心中のニュースもあって、どうにも自分の周囲の貧困や困窮に目がいってしまう。 働く子供達ってドキュメンタリーを見て胸が痛むのは。昔の子供のように家業の八百屋を手伝うとかじゃないからね。シェラレオネで穴倉に一日潜って金やダイ [続きを読む]
  • ご挨拶
  • 今年がみなさまにとって穏やかな年でありますように!ポルトガルのガロ。年末の大掃除で風邪を引いて、年越しは引き篭もって過ごしましたが。みなさま穏やかな年越しのようで何よりです。多くの別れも新しく友達になってくださった方もいらして、ネットの上でもいろいろな事があったけど。今年も書けるだけ頑張ろうと思っております。本年もよろしくね! [続きを読む]
  • 歴史の今
  •  司馬遼太郎の本は数冊しか読んだ事がない。おっかさんは当時「小説新潮」や「文芸春秋」「小説宝石」などを本屋からとっていて。海音寺潮五郎や五味康祐やサンカ小説の三角寛とか、マセガキの私もナマイキに読んだりしていた。エンターティメント的なものが好きだったんだろうね。福永武彦や立原正秋などもそれで知ったし、親類の深沢七郎などが載っていると母は嬉しそうに話して。司馬遼太郎の小説もその頃から目にしていたの [続きを読む]
  • 仕方が無いこと
  • 仕方がないわよ。何かを諦める時人はよくそう言う。負けたんでも努力が足りなかったんでもない、個人の力の及ばぬ事象にぶち当たると,そう自分を慰めて痛みをやわらげる。実際そういう時もあるんだよね。若い友人の病死から国際社会の紛争まで、自分の意思や想いでどうにかなるもんじゃないことは多いもの。こないだリニアの話をネットで話していたらこういうリブが来たのね。「何かを得るためには何かを捨てなければなら [続きを読む]
  • トルコは遠く
  •  現在のトルコはベルリンのXmasuマーケットの事件や、在トルコロシア大使銃撃もあって気楽に観光に出かけられないようで残念なんだけど。 エルトゥールル号の難破事件で日本に世話になったと、未だに教科書にも載せている親日感のある国でもあり、短い滞在の中でも、美しくて食べ物の美味しい国と思っていただけに、現在の政治情況は哀しい気がする。 トルコ政治については以前ブログで嫌な思いをしたんであまり触れたくはない [続きを読む]
  • Xマスの夜
  •  一時の日本のXマスは、銀座に酔っ払ったおっさんが溢れていて、我が家は水商売だったから一年の稼ぎ時。朝から女中さんが、鳥モモを蒸し器で蒸しては店のオードブルの準備をしていたものだった。 あれはあれで、戦後の日本の右肩上がり時代で、交際費もばんばん使えて、銀座や神田、新橋とサラリーマンも元気でタクシーも奪い合いの景気のよさだったんだね。 記念日商戦というのもあるようで、Xマスとかバレンタインデーとか [続きを読む]
  • 便利さのワナ
  •  スーパーや生協で便利グッズとか見ると、すぐ試してみたくなる婆ちゃんで。使ってみたら、おや便利だわぁって物も、ぐへっ、これダメじゃんって物もある。 サッシの掃除スポンジは便利で、窓ガラスの結露を取るグッズはペケ。100均の安いものだから外れても仕方ないやで済んでる。最近は目がおぼつかずみじん切りとかが辛いんで、フードプロセッサーほしいなぁと思っているが、電気使うし結構高いし悩ましいのだ。 それで、リ [続きを読む]
  • 映画と犬とか
  •  ミステリー小説には猫がよく似合うが、ハードボイルドには犬が似合う。ジジイは犬で、ばばあには猫が似合うような気もする。 私立探偵が犬を飼ってるハードボイルドは多い。題名は忘れたがビールの大好きなアル中のブルドックが、普段はぐでぐでしているのに、拉致された探偵を助けようと走る車を全力で追って殺される場面など、ついつい泣けてしまう。 10年一昔と云うけど、ブログも10年目で振り返ると感慨もある。継続は力 [続きを読む]
  • 素朴な疑問
  •  何が素朴かって問われると困るが、町の片隅でうすうす生きてる年寄りにも、これってどーなんだって思うことは多い。 なんかミュージッシャンの大麻疑惑で大騒ぎしている間に、するするとTPPだカジノだ年金改悪法とか通っちゃって、あれれのレである。何でも通る国会なんかもう議会でないものねぇ。 プーチン訪日とか温泉外交とか四島返還もありうるとか、何を寝ぼけているんだか。プーチンの功罪はともかく政治家として無能総 [続きを読む]