ミルフィーユ さん プロフィール

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ミルフィーユさん: マダム・ミルフィーユのたま〜のつぶや記
ハンドル名ミルフィーユ さん
ブログタイトルマダム・ミルフィーユのたま〜のつぶや記
ブログURLhttp://bousoukara.bousoukara.boo.jp/
サイト紹介文花やペット・美味しいもの・日常の風景等、ふとした思いを呟くように写真と雑文で綴ります。
自由文人生の黄昏を迎え、仕事、仕事で突っ走って来た半生を振返り、今、大きく舵を切りたいのです。
歳でしょうか。
自分自身や時代のちょっとしたメモになれば・・・と思っています。
迷走すること自体を楽しみたいのです。
黄昏色がゆっくり変わりゆくのを、見詰める時間だと受け止めています。
どうぞ、肩の力を抜いてお立ち寄り下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/05/07 19:20

ミルフィーユ さんのブログ記事

  • 夏支度〜いろいろ
  • 夏は暑いに決まっていますが、私は今から、東京オリンピックが心配です。 世界中からのお客様が、日本を嫌いになってしまうのではないかと オバサンは、今から要らぬ心配をしています。 そんな先の事より、今日の心配をした方が良さそうですが。 今日も朝からエアコンのお世話になりました。 夏支度は色々あれど、今年は「やる気スイッチ」が作動した様で 少し前に、せっせと保存食づくりに勤しみました。 先ずは梅酒にラッキ [続きを読む]
  • 千葉のパワースポット<香取神宮>
  • 先日ご紹介した鹿島神宮と香取神宮は、勝負の神様という事で 二所参りと言うそうですね。 Cさんにコメントを戴いて学びました。 茨城の鹿島の方は、武道の神様とも言われ 厳かな雰囲気でしたが、 こちら香取神宮は、お宮の造りが何となく雅な感じがします。 暑い日の画像でしたが 参道の光と影。 鮮やかな神社の色形。 夏!!と言う感じでした、何もかもが。 奉納された石燈籠が参道の両側に並び、 緑色に染まり、木漏れ日の中 [続きを読む]
  • 勝負の神様、鹿島神宮
  • まだ梅雨は明けていませんが、 この夏の猛暑を予感させる連日の暑さですね。 坂東太郎との異名を持つ、利根川の河川敷です。 ひらけて気持ちの良い風景です。 「筑紫次郎」の異名を持つのが「筑後川」だそうで、 「吉野川」が「四国三郎」と呼ばれているそうです。 三兄弟ですね。 豊かな水量。 遥か彼方に見える、横にたなびく雲。 もう、すっかり夏の空です。 暑いときは外出をしたくないのですが、 誘われて、茨城県の鹿 [続きを読む]
  • 古民家という存在
  • 御宿に、幸七さんと言う ちょっと、マニアの間では名のある お蕎麦屋さんがある。 今日のように晴れ上がって暑い日には 掲載するにも気が引けるような 雨の暗さと湿度に満ちた画像を、アップしてしまうのは ここの所、忙しさと心の遠足(?)とでも言うような心持で 暫く過ごしていたせいで、新鮮なうちにどんどん書けないのは きっと私が、元気な証拠だろう。 おかしな理由であることは重々承知で、その元気を味わっている。 [続きを読む]
  • 避難の猫?
  • 姉の猫たちが遊びに来た。 と、思っているのは私だけで、 当の猫たちは災難に遭ったような、驚きのお出かけ(笑)に過ぎないだろう。 来ていきなり、マヤリンはドアに突進して「帰る〜〜」と叫ぶ。 姉に向かって、「あけて〜〜、あけて〜〜。」と言っているに違いない顔。 どんなに騒いでも、今日はあと数時間ここに居るしか無いんだよ(>m<) うろたえているマヤリンを見て 私は可笑しい、嬉しい、おもろい、、、、(=^ [続きを読む]
  • 川沿いのオープンテラスで
  • 今日は少し蒸し暑く、数時間エアコンのお世話になりました。 季節の狭間には、体調を崩す人も多いだろうと思います。 数日前までは爽やかな風に包まれ、 幸せだなあ、、、、君(風)といつまでも。 な〜〜んて思っていたのですが。 そして、月日は疾風のように過ぎて行くものですね。 多古町の道の駅、栗山川沿いの紫陽花が盛りです。 今月いっぱいは、田んぼに水を落とすので、舟遊びは出来ないそうです。 川の周囲は1.2 [続きを読む]
  • ロッツ ラファエル氏の黄色いインゲン
  • 初夏ですね〜 各地で30度を超えたというニュースも耳にしますが 房総は涼しくって、今日は日陰では寒いくらいでした。 気持ちの良い風に吹かれて、 暑くなる前に、精力的に花見三昧しています。 袖ヶ浦公園の菖蒲が見頃でした、、、、一週間前。 こちらの公園は、百合も綺麗ですね。 袖ヶ浦公園には猫たちが沢山います。 黄色の百合の傍で寝る黒猫!(=^・^=) お互いを引き立てているような。 紫陽花も咲き始めの色 [続きを読む]
  • 老化防止
  • 誰も皆、歳はとりたくないものですよね。 アンチエイジング、なんて言葉に最近とみに弱くなっています。 サプリメントも、その時代により流行もありますが、 20代後半から、途切れ途切れですが、続けているのが V,CとV,Eの同時摂取でした。 ある講習会に出た際に、肌の色も艶々の83歳の男性医師でしたが、 血管を強くしてくれる、そして肌の若さも保てる、と。 それはそうですね〜〜血管が若くて、肌はボロボロってことは無いで [続きを読む]
  • 小さなチャペル・丘の上バラ園
  • 薔薇もそろそろ終わりに近づいて来ましたね。 大多喜町に今年、リニューアルオープンした 「丘の上バラ園」へ行って来ました。 昔ハーブ園だったところ、と言えばすぐ分かるでしょう。 まだ苗が、全体的に植えたばかりで小さいのが少し残念でしたが ハーブも咲いて、それは綺麗でした。 色々忙殺されて、写真の整理がなかなか追いつかず 少し時間が経ってしまいましたが、まだもう少しは見られると思います。 沢山撮ったので [続きを読む]
  • 透き通るような夕焼けをデジブックにしてみました。
  • 日常の喧騒の中で ふと立ち止まるときがある。 買い物帰りのホームセンターの駐車場から見た 透き通る鮮やかな夕焼け 灯ともし頃の街には 家路を急ぐ車 街にも、森にも 人も 鳥も 安らぐ住処へと急ぐ束の間の時間 黄昏は鮮やかに染まり ひと日の疲れを優しく包んでくれる 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 同じ場所からの夕焼けを、これでもかという程 何枚も同じような写真を、ただただ並べただけの 何の変哲もない、どこにでも在る [続きを読む]
  • 午後のほうじ茶
  • 春が短くなってから、大分経ちますが 5月と言えば、少し前までは、 爽やかな風を思い浮かべるのが常でした。 暑さに弱い私は(皆さんそう言う方は多いでしょう) お出かけなら、今のうち! と、そう思っているのです。 葉桜はとうに過ぎてしまい こんなに沢山の実が生っていました。 木陰はそれでも、 肌をひんやり冷やしてくれる爽やかな風が吹き 置かれた椅子に座る時間が心地よい。 君の声消す満開の噴水は        [続きを読む]
  • 江の島はもっと時間が欲しかった☆
  • あれから、大分日が経ってしまいました。 江の島編を、すぐにもアップする積りが あれやこれや、忙殺され遅れてしまいました。 小学生のバス遠足で来たはず?なのですが、すっかり忘れています。 ここ10数年の間に、寒川神社へお参りの際、 鎌倉と江の島は寄った、、、らしい。 それも忘れている(@_@) 大丈夫か?わたし。 温泉もあって、近くにはエステとセットのスパもあり、 ちょっとこれは、ゆっくり来てみたいと、姉とも [続きを読む]
  • 鎌倉のリス
  • 鎌倉には以前から、リスが沢山いて 寺社仏閣を散策していると良く出会いますね。 お茶をしていたら、お団子をさらわれた、なんて話も良く聞きます。 先日、鶴岡八幡宮で出会った、可愛いリスたちです。 牡丹園へ行こうと歩いていると 外国からの旅行者も、皆笑顔でカメラを向けていました。 アーモンドを両手でしっかり持って食べる姿が可愛くて 暫く見惚れていましたよ。 ただ、それだけの事ですが、 沢山写真を撮ってし [続きを読む]
  • バスツアー、私の行先は鎌倉・江の島でした♪
  • 先日の、お恥ずかしいお話しをしましたバスツアーに 行って参りました(#^.^#) 湘南・鎌倉の旅、その他少々。 ランチは久し振りの中華街でしたが、相変わらず賑わっていました。 何年振りに来たでしょう、この街に。 娘達が若い頃は、良く連れ立って来たものでした。 中国では赤は吉の色、最高の色とされているそうで 中国からのツアー客に人気の、資生堂も 紙バッグの色を真っ赤な色にしましたね。 赤・朱・紅の氾濫する中、 [続きを読む]
  • 恥ずかしい電話を、、、、
  • バスツアーに申し込んで、忘れていました。 (鹿野山・神谷寺奥の院) 皆様も良く、こんな葉書を受け取るかもしれませんが、 <ご当選おめでとうございます。あなたの旅行代金は0円です。 御同伴者様は、¥7540-です。> その金額を二人で割れば、¥3770円で、お昼御飯もついて 一日遊んで来られます。 姉(自営業です)に話すと、定休日なので「行くよ〜♪」と。(*^^)v 元の資料をどこかへ仕舞い忘れて、いざ葉書を受け取ったら [続きを読む]
  • 歓びの春〜早蕨の、、、、
  • 先日、九十九谷公園へ行った帰り 昨年の夏、インスタグラムの一枚の写真から、あっという間に有名になった 濃溝の滝へ寄って来ました。 夏の早朝の訪れでないと、あの朝陽の射すハート形の光は見られないのですが 午後だというのに、相変わらず車と観光バスで一杯の駐車場でした。 この地味な(失礼!滝様、、)滝の何処が、こんなに有名になった所以なのか。 やはり、縁結びに弱い世間なのですね〜〜(#^.^#) 何しろ、差し込む [続きを読む]
  • 芽吹きの山里・九十九谷公園
  • 房総スカイラインは、君津市から鴨川市に至る道路で 途中にある、峰山パーキングからの眺めも素晴らしい。 低い里山が幾重にも重なり、芽吹き始めた黄緑色の新緑が 今だけの柔らかさで、目も心も癒してくれる。 そこからもう少し車を走らせて行くと、目的の九十九谷公園へと辿り着く。 君津市の自然遺産に指定されているこの地は 画家の東山魁夷が描いた「残照」の、インスピレーションを得た景色として有名である。 雄大 [続きを読む]
  • 汝の名は「魂」
  • 四国へ嫁いだ友人のUちゃんが、帰って来ていた。 Yさんと三人でランチをした後、 仕事のあるYさんを見送ってから、二人でゆるりと散歩をした。 前にも来たけれど、お馬を見ようとやって来た。 ふるさと村(昔の呼称)の「Ever Green Horse Garden」 「千葉ってさ、奥が深いよね。」と、Uちゃん。 たまにある、お洒落なゾーン。 他は、みんな「あるがまま」(>m<) 要は田舎って言ったら怒るかな、、、、、、県民の皆さん。 [続きを読む]
  • 何てことない、お家のご飯
  • 桜も もう終わりかけて、優しい薄緑色の葉や、 赤く色づいた薄くて小さな葉が、初心で純な感じで なにか、とっても心惹かれますね。 さて、我が家の孫ッチ一号、マイキーも、若葉そのものですが 新しい年も始まり、忙しく過ごしている中 ご飯を食べに (そうとしか思えない)帰って来ます。 LINEで、明日帰る!と、来ると 何てことない、ご飯の用意を考えます。 ご馳走ではなく、お味噌汁に、生野菜、果物、、、 こんなものが、 [続きを読む]
  • 三越で春の院展&銀ブラ
  • 姉が日本橋三越で開催中の、春の院展のチケットを戴いたからと誘ってくれて 最終日、一緒に見に行って来ました。 昭和20年から続く「日本美術院」主催の現代日本画の展覧会です。 今年で72回目。 第三会場まであり、入選作300あまりの作品と、会員の作品の数々。 ずっしりと、見応えがありました。 昔、ご町内に住んでいらしたことのある 田淵俊夫画伯の絵もお見掛けし、改めて身近に感じました。 箱根芦ノ湖畔の美術館は、日 [続きを読む]
  • 目黒川のお花見
  • 連日、TVで取り上げられない日は無いほどの「目黒川沿い」のお花見。 あいにくの曇りだった昨日、 当ブログに何度か登場しているH子姉さんに誘われて、行って来ました。 銀座から日比谷線で、中目黒に出て、 4Kmにわたって桜が満開の目黒川沿いを、のんびり歩いて来ました。 花見というより、人見だぁ、これは!と思う程の人また人。 銀座で、エビフライの乗っかったオムライスをしっかり食べて来たばかりなのに、 帰りはこ [続きを読む]
  • 中華で ふたり女子会
  • 少し前の日曜日のことです。 夕方になってから友人が電話をくれて、夕飯を一緒に食べようと言うので 大急ぎで、下宿人たちのお手軽ディナーをササッと用意し 迎えに来てくれた友人の、乗り心地の良い車で 行きつけの中華料理屋へと行って、ゆっくりしました。 何てことない話を、心ゆくまでたっぷりして 美味しいものを食べれば、取り敢えずご機嫌になれるって お手軽で良いですよね。 友人は中華丼に、私の好きな水餃子を勧 [続きを読む]
  • 道の駅に生まれ変わった「保田小学校」
  • 先日、あれやこれやと続いた忙しさが、ようやく落ち着き 暖かく晴れ上がった日に、フラリと内房の方へと美味しいお魚を買いに そして食べに、鋸南町へと行って来ました。 高速道路を出るとすぐ、道の駅の看板が目に飛び込んできました。 こちら方面へ来るのは久し振りです。 一昨年、廃校になった「保田小学校」が道の駅に生まれ変わったと聞いて 立ち寄ってみました。 懐かしさに溢れた教室が、宿泊できるお部屋に大変身し、 良 [続きを読む]
  • 春まだ浅い房総「ばんや」でランチ
  • 今朝起きてビックリ! なんと春の雪が、音もなく街路樹や道路に降り積もっておりました。 窓から見れば、屋根にも数センチ、積もりつつあり、 昨日のうちに買い物を済ませておいて良かった!と、つくづく思いました。 何はともあれ、まずは食料の確保!!(爆) でも、心配は杞憂に終わり、ただ今午後三時。 折から雨に変わって、もうすっかり溶けてしまいました。 良かった、、、、 雪が降って、喜んでいるのは幼児かワンコ位な [続きを読む]
  • 一人暮らし
  • 一緒に暮らしている、孫ッチ1号が、学校の紹介でアルバイトを始めた。 朝が早く、通うのに大変なので、学校にも近くまた、ターミナル駅に近い 学校借り上げのアパートへ引っ越す事になった。 19歳。 まさに、儚くも逞しい、若さのまっただ中に居る。 友達は、遠く他県から千葉へ来て 家を離れ、みんなしっかり生活している様である。 資格試験の勉強に、アルバイトにと頑張る友達の姿を見て、 感ずるところは多々あったようで [続きを読む]