eigowithluke さん プロフィール

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eigowithlukeさん: 英語 with Luke
ハンドル名eigowithluke さん
ブログタイトル英語 with Luke
ブログURLhttp://www.eigowithluke.com
サイト紹介文ネイティブから英語を学ぼう! 
自由文僕は日本で、中学の英語教師として働いていたり、英会話をしたり、日本語を勉強したり、美味しい和食をガンガン食べたりしているアメリカとイギリスのミックスだ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/05/08 12:21

eigowithluke さんのブログ記事

  • mansplain、man cave、manspread ー 男性と関連した行動を説明する3つのスラング英単語
  • 最近manを語中にもつスラング英単語がメディアで話題であり日常会話の中でよく使われています。これらのスラングは男性と関連した行動やものごとを表します。 mansplain mansplainingは男を意味するmanという単語と説明するという意味のexplainingという単語が合わさったものです。これは男性が女性に対して優越感を感じつつわざと親切にまたは恩着せがましく何かを説明するというときに使われています。これは特にその女性が説明 [続きを読む]
  • この英単語は2語か1語か、どちらが正しいでしょうか?
  • ネイティブは2語で1つの単語でなければいけない単語を書くことが多いです。おそらく最も一般的な例はa lot(かなり多い、たくさん)です。僕の高校の英語授業初日に、僕らの英語の先生は僕たちが a lot を必ず正しく綴るようにと専心しました。彼女は a を一枚のカードに書き lot をもう一枚のカードに書きました。そして a と lot が別々に書かれなければいけないことを見せるために、a のカードを教室の一方に吊るし、lot のカ [続きを読む]
  • youは丁寧な英語?
  • ヨーロッパ言語の多くに丁寧形の you とインフォーマル形の you があることに気づきましたか?フランス語では、丁寧形かつ複数形の vous とインフォーマル形かつ単数形の tu があります。ドイツ語では、丁寧形かつ複数形の Sie、そしてインフォーマル形かつ単数形の du があります。ではなぜ英語には丁寧形の you が無いのでしょうか? その答えとしては、実のところ英語にも you の丁寧形、複数形バージョンがありました。なんと [続きを読む]
  • ゼロと複数形 ? 「zero book」 と 「zero books」のどちらが正しいのか?
  • 英語では、ある一つのものについて話すときには、単数形を使います。二つやそれ以上のものについて話す時には、複数形を使います。これは最も基本的な英文法規則のひとつでしょう。 one book 一冊の本 「単数形」 two books 二冊の本 「複数形」 twenty books 二十冊の本 「複数形」 しかしながら、ゼロのものについてはどうでしょうか?単数形の zero bookと複数形のzero booksのどちらを使うべきでしょうか?答えは zero books [続きを読む]
  • 英語で運動についての表現
  • 僕は以前懸垂バーを買いました。熱心に懸垂をしていたのは2週間程で、今は洗濯物の部屋干しに役立っています。その時は部屋での運動がマイブームだったらしく、懸垂バーの前には、アブローラーやトランポリン、メディシンボールなども買いました。残念ながら長続きはしませんでしたが、トレーニングや運動に関する普段あまり使わない日本語をいくつか覚えることが出来ました。今日は、トレーニングや運動に関する英語を紹介したい [続きを読む]
  • slackerの意味と使い方
  • 僕の高校には、皆がとても羨ましく思っていた学生がいました。彼は優等生でしたが、彼の勉強している姿を見ている人がいなかったです。お昼休みの時に、彼は外でタボコを吸っていました。夜に、図書館へ行かずに、ショッピイングセンターでまたタバコを吸っていました。彼は全く勉強していない人でしたので、slackerというふうによく言われていました。 slackerは仕事や勉強に対して無関心な人です。するべき仕事をずっと先延ばし [続きを読む]
  • 悪口の英語 ー backstabbing to backbitingの違いとは?
  • backstabとbackbiteは混乱されやすい単語だと思います。両方とも単語中にbackを含むし、意味も似ています。 backbite まず、backbiteという単語を見てみましょう。もしこの単語を文字通りに考えるなら、誰かの背中を噛むという意味です。その場にいない誰かについて悪く言うというときに使われます。悪口を言うときにその相手がいる場合、backbitingは使えません。backbiteを英語で表現する方法が他にもあります。例えば、talk [続きを読む]
  • golden boyとgolden girlはどういう意味でしょうか?
  • 黄金はキラキラする珍しい金属なので、世界中で貴重なものとして扱われています。英語では、黄金をgoldとし、表現の中でたくさん使用されます。例えば、golden rule、golden oldie、golden anniversaryなどの表現です。今回は、golden boyとgolden girlというフレーズについて説明したいと思います。ゴールデンボーイは日本語でも使われていますが、英語での使い方は必ずしもいつも同じ意味とは限りません。 golden boyは成功して [続きを読む]
  • in your pocketとout of pocketはどう違う? pocketを使う英語の表現
  • 日本語では、「懐」という単語を使う表現がたくさんあります。例えば、「懐が暖かい」や「懐が痛む」などです。英語でも、pocketという単語に関連するフレーズがたくさんあります。懐を使った日本語のフレーズとちょうど同じ様に、pocketを使った多くのフレーズがお金に関係したものです。イギリスの人々と日本の人々が両者ともお金を仕舞っておくためにポケットを使ったこと、そして両方の言語でポケットという単語がお金を表す隠 [続きを読む]
  • 大げさは英語でなんと言う
  • 今回は、大げさという単語を英語で何というかについてお話したいと思います。大げさを表現する英語は日常会話の中でとても役に立ちますが、場合によってどの英語を使ったら良いか知ることは難しいかもしれません。大げさは嘘をつくことと真実を語ることの間のグレーゾーンを表現するからです。 exaggerate 大げさを表現するのに最も一般的な単語はexaggerateです。exaggerateは何か実際の物より大きい、すごい、良いまたは悪いもの [続きを読む]
  • whoaとwoah ? 新聞の見出しでよく見かけるスラング
  • whoaという単語は少なくとも400年間使われてきました。シェイクスピアの劇にさえ出て来ます。本来の使用法の一つは馬への命令です。近年ではwhoaはTwitterやFacebookでよく見かける、または映画にてよく聞かれる単語です。 馬とwhoa 馬がギャロップをしている時に馬を止めたり速度を落としたりしたい場合に whoaと言うことができます。whoa と言うときには手綱を引く場合が多いです。 Whoa there, Nelly! 止まれ、ネリー! 驚き、 [続きを読む]
  • 鼻が高いは英語でなんと言う?
  • 多くの日本人が鼻が高いをhigh noseと訳します。僕が初めてこの鼻が高いという表現を聞いたとき、大変混乱しました。英語のネイティブはhigh noseを聞くと、顔の高い位置に鼻がある人物を思い浮かべます。 例えば、大きな顎にとても小さな額の人物です。ですから、high noseという直訳は英語では適当ではありません。 僕は「鼻が高い」という日本語のフレーズは鼻の位置と関係がないのをすぐに気づきましたが、その後「鼻が高い」 [続きを読む]
  • 予想外の出来事について話すときのwhenの使用 ? トリッキーな英語文法
  • 日本ではみなさんwhenの使い方を中学生の時に習うと思います。 例えばですが、以下の文章を見て下さい。 I like to listen to music when no one is in the house. 家に誰もいない時に、音楽を聞くのが好きです。 この文では、whenは「時」という意味になります。 この文章を理解するのは特に難しいことではないでしょう。 しかし、一年以上前に出版した僕の著書「この英語、どう違う?」の39ページに以下の文章があります。 Sh [続きを読む]
  • ビールを英語で注文するには、どのようなフレーズが必要でしょうか
  • 先週、ドイツのミュンヘンに行ったので、ビールについての英語を紹介したいと思います。ドイツでは、ビールを売るときにはliter「リッター」で測っていますが、英語圏の国では、pint「パイント」を多く使い、パイント単位のグラスでビールを飲みます。そして、通常そのグラスをglassではなくて、pintと呼んでいます。ビールを注文する時には、Can I have a glass of beer? は正しい英語ですが、Can I have a pint of beer? のほう [続きを読む]
  • sassの意味とは、南部アメリカでよく使われているスラング
  • このあいだ僕が飛行機に乗っている時、女性客のひとりが次の様に言うのが聞こえてきました。 I don’t think your father and sass belong in the sentence. あなたのお父さんと生意気が同じ文章に含まれるとは思いませんよ。 この英語はちょっとわかりにくいと思いますが、意味はあなたのお父さん全く生意気ではありません。 sassという単語を聞いたことがあるでしょうか。アメリカ人はよくこの単語を使います。この単語は [続きを読む]
  • 「鮨詰のように混んでいる」は英語でなんというでしょう
  • 僕は日本の電車に乗る時には、鮨詰のように混んでいるというフレーズを思い出します。このフレーズは東京のラッシュ時の電車を表現するには、ピッタリでしょう。ロンドンやニューヨークの地下鉄は日本の地下鉄ほど混んでいないかもしれませんが、それでも十分に混んでいます。このような状態を英語で表すには、どのようなフレーズが良いでしょうか。実際、英語でも同じ表現があります。それは、packed in like sardinesです。イワ [続きを読む]
  • 同音異義の英語と同音異義の親父ギャグ
  • 発音が同じですが、スペルが違う英単語が沢山あります。これらの単語は英語で、homophone と言います。homophoneはラテンに由来していて、「同音」という意味になります。たとえば、「天気」を意味するweatherと「〜かどうか」を意味するwhetherは同音異議です。僕は小学校のころ、これらの単語のスペルによく混乱してしまいました。たとえば、今日はいいお天気ですね。を書こうとして、whetherを書いたのです。ネイティブの小学生 [続きを読む]
  • psychの意味とは、心理学を意味するpsychologyに由来するスラング
  • 今日はpsychと関連する3つのフレーズを紹介したいと思います。 psyched、psych out そして psyched upです。 英語にはstokedやpumped upの様に、興奮を表現するために使う面白いスラングがいっぱいあります。今日は、面白い歴史をもったpsychのような単語について話したいと思います。実はこのスラングは「心理学」というい意味のpsychologyという単語を短くしたものなのです。20世紀初頭に、「精神分析を行う」という意味のpsych [続きを読む]
  • ポッドキャスト 1 ? 川苔山 第1部
  • 今回は、僕が最近行った旅行についてお話したいと思います。 Your browser does not support the audio element. The other day I decided to climb a mountain in Tokyo called Kawanoriyama. I’ve always thought it was odd that the world’s largest city should have so many mountains at its doorstep. Within the vicinity of Tokyo, there are mountains higher than even Ben Nevis, the […] [続きを読む]
  • 19世紀の英語のスラング
  • この間、ソア橋というシャーロック・ホームズの短編小説を読んでいました。この短編小説は探偵小説上の「密室殺人」というジャンルにおける好例です。容疑者の一人は金鉱王というあだ名があるアメリカの上議員です。そして、彼はホームズとの会話で、boomingという単語を使いました。僕は、この単語の使い方に対して違和感を感じたのです。それでこれが19世紀のスラングだと気付いたのでした。大昔のスラングについて考えるのは [続きを読む]
  • 職場における性差別的な英語
  • 英語を使うときに、性差別的な言葉を避けることが大事です。たまに日本人が知らず性差別的な英語を使って、これは無用な不快感を与えることになりかねます。僕が日本語を学んでいるときにこの問題に直面したのを覚えています。例えば、看護師の代わりに看護婦と言ってしまいました。 たまに古くからある英語は、当初は完全に容認されていましたが、現在は性差別的だと考えられています。もともと男性たちの手で行われていましたが [続きを読む]