eigowithluke さん プロフィール

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eigowithlukeさん: 英語 with Luke
ハンドル名eigowithluke さん
ブログタイトル英語 with Luke
ブログURLhttp://www.eigowithluke.com
サイト紹介文ネイティブから英語を学ぼう! 
自由文僕は日本で、中学の英語教師として働いていたり、英会話をしたり、日本語を勉強したり、美味しい和食をガンガン食べたりしているアメリカとイギリスのミックスだ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/05/08 12:21

eigowithluke さんのブログ記事

  • golden boyとgolden girlはどういう意味でしょうか?
  • 黄金はキラキラする珍しい金属なので、世界中で貴重なものとして扱われています。英語では、黄金をgoldとし、表現の中でたくさん使用されます。例えば、golden rule、golden oldie、golden anniversaryなどの表現です。今回は、golden boyとgolden girlというフレーズについて説明したいと思います。ゴールデンボーイは日本語でも使われていますが、英語での使い方は必ずしもいつも同じ意味とは限りません。 golden boyは成功して [続きを読む]
  • in your pocketとout of pocketはどう違う? pocketを使う英語の表現
  • 日本語では、「懐」という単語を使う表現がたくさんあります。例えば、「懐が暖かい」や「懐が痛む」などです。英語でも、pocketという単語に関連するフレーズがたくさんあります。懐を使った日本語のフレーズとちょうど同じ様に、pocketを使った多くのフレーズがお金に関係したものです。イギリスの人々と日本の人々が両者ともお金を仕舞っておくためにポケットを使ったこと、そして両方の言語でポケットという単語がお金を表す隠 [続きを読む]
  • 大げさは英語でなんと言う
  • 今回は、大げさという単語を英語で何というかについてお話したいと思います。大げさを表現する英語は日常会話の中でとても役に立ちますが、場合によってどの英語を使ったら良いか知ることは難しいかもしれません。大げさは嘘をつくことと真実を語ることの間のグレーゾーンを表現するからです。 exaggerate 大げさを表現するのに最も一般的な単語はexaggerateです。exaggerateは何か実際の物より大きい、すごい、良いまたは悪いもの [続きを読む]
  • whoaとwoah ? 新聞の見出しでよく見かけるスラング
  • whoaという単語は少なくとも400年間使われてきました。シェイクスピアの劇にさえ出て来ます。本来の使用法の一つは馬への命令です。近年ではwhoaはTwitterやFacebookでよく見かける、または映画にてよく聞かれる単語です。 馬とwhoa 馬がギャロップをしている時に馬を止めたり速度を落としたりしたい場合に whoaと言うことができます。whoa と言うときには手綱を引く場合が多いです。 Whoa there, Nelly! 止まれ、ネリー! 驚き、 [続きを読む]
  • 鼻が高いは英語でなんと言う?
  • 多くの日本人が鼻が高いをhigh noseと訳します。僕が初めてこの鼻が高いという表現を聞いたとき、大変混乱しました。英語のネイティブはhigh noseを聞くと、顔の高い位置に鼻がある人物を思い浮かべます。 例えば、大きな顎にとても小さな額の人物です。ですから、high noseという直訳は英語では適当ではありません。 僕は「鼻が高い」という日本語のフレーズは鼻の位置と関係がないのをすぐに気づきましたが、その後「鼻が高い」 [続きを読む]
  • 予想外の出来事について話すときのwhenの使用 ? トリッキーな英語文法
  • 日本ではみなさんwhenの使い方を中学生の時に習うと思います。 例えばですが、以下の文章を見て下さい。 I like to listen to music when no one is in the house. 家に誰もいない時に、音楽を聞くのが好きです。 この文では、whenは「時」という意味になります。 この文章を理解するのは特に難しいことではないでしょう。 しかし、一年以上前に出版した僕の著書「この英語、どう違う?」の39ページに以下の文章があります。 Sh [続きを読む]
  • ビールを英語で注文するには、どのようなフレーズが必要でしょうか
  • 先週、ドイツのミュンヘンに行ったので、ビールについての英語を紹介したいと思います。ドイツでは、ビールを売るときにはliter「リッター」で測っていますが、英語圏の国では、pint「パイント」を多く使い、パイント単位のグラスでビールを飲みます。そして、通常そのグラスをglassではなくて、pintと呼んでいます。ビールを注文する時には、Can I have a glass of beer? は正しい英語ですが、Can I have a pint of beer? のほう [続きを読む]
  • sassの意味とは、南部アメリカでよく使われているスラング
  • このあいだ僕が飛行機に乗っている時、女性客のひとりが次の様に言うのが聞こえてきました。 I don’t think your father and sass belong in the sentence. あなたのお父さんと生意気が同じ文章に含まれるとは思いませんよ。 この英語はちょっとわかりにくいと思いますが、意味はあなたのお父さん全く生意気ではありません。 sassという単語を聞いたことがあるでしょうか。アメリカ人はよくこの単語を使います。この単語は [続きを読む]
  • 「鮨詰のように混んでいる」は英語でなんというでしょう
  • 僕は日本の電車に乗る時には、鮨詰のように混んでいるというフレーズを思い出します。このフレーズは東京のラッシュ時の電車を表現するには、ピッタリでしょう。ロンドンやニューヨークの地下鉄は日本の地下鉄ほど混んでいないかもしれませんが、それでも十分に混んでいます。このような状態を英語で表すには、どのようなフレーズが良いでしょうか。実際、英語でも同じ表現があります。それは、packed in like sardinesです。イワ [続きを読む]
  • 同音異義の英語と同音異義の親父ギャグ
  • 発音が同じですが、スペルが違う英単語が沢山あります。これらの単語は英語で、homophone と言います。homophoneはラテンに由来していて、「同音」という意味になります。たとえば、「天気」を意味するweatherと「〜かどうか」を意味するwhetherは同音異議です。僕は小学校のころ、これらの単語のスペルによく混乱してしまいました。たとえば、今日はいいお天気ですね。を書こうとして、whetherを書いたのです。ネイティブの小学生 [続きを読む]
  • psychの意味とは、心理学を意味するpsychologyに由来するスラング
  • 今日はpsychと関連する3つのフレーズを紹介したいと思います。 psyched、psych out そして psyched upです。 英語にはstokedやpumped upの様に、興奮を表現するために使う面白いスラングがいっぱいあります。今日は、面白い歴史をもったpsychのような単語について話したいと思います。実はこのスラングは「心理学」というい意味のpsychologyという単語を短くしたものなのです。20世紀初頭に、「精神分析を行う」という意味のpsych [続きを読む]
  • ポッドキャスト 1 ? 川苔山 第1部
  • 今回は、僕が最近行った旅行についてお話したいと思います。 Your browser does not support the audio element. The other day I decided to climb a mountain in Tokyo called Kawanoriyama. I’ve always thought it was odd that the world’s largest city should have so many mountains at its doorstep. Within the vicinity of Tokyo, there are mountains higher than even Ben Nevis, the […] [続きを読む]
  • 19世紀の英語のスラング
  • この間、ソア橋というシャーロック・ホームズの短編小説を読んでいました。この短編小説は探偵小説上の「密室殺人」というジャンルにおける好例です。容疑者の一人は金鉱王というあだ名があるアメリカの上議員です。そして、彼はホームズとの会話で、boomingという単語を使いました。僕は、この単語の使い方に対して違和感を感じたのです。それでこれが19世紀のスラングだと気付いたのでした。大昔のスラングについて考えるのは [続きを読む]
  • 職場における性差別的な英語
  • 英語を使うときに、性差別的な言葉を避けることが大事です。たまに日本人が知らず性差別的な英語を使って、これは無用な不快感を与えることになりかねます。僕が日本語を学んでいるときにこの問題に直面したのを覚えています。例えば、看護師の代わりに看護婦と言ってしまいました。 たまに古くからある英語は、当初は完全に容認されていましたが、現在は性差別的だと考えられています。もともと男性たちの手で行われていましたが [続きを読む]
  • 一昨日と明後日は英語でなんという?
  • 「デイ・アフター・トゥモロー」という映画を観たことがあるでしょうか?僕は、なぜこの映画のタイトルが日本では「明後日」ではないのか気になります。おそらく明後日は、映画のタイトルとしては日本人の耳に平凡すぎて退屈なものに聞こえるのかもしれません。 では、なぜ英語では「The Day After Tomorrow」は映画のタイトルとしても良い単語なのでしょうか?たぶんこの答えとしては、日本人は明後日という単語を日常会話でよく [続きを読む]
  • 田舎は英語でなんという ? アメリカとイギリスの違い
  • 最近、僕は都会の悪い空気から遠く離れた日本の田舎に素敵な家が持てたらいいなと思っています。その家で野菜とか果物の木を育てたりする空想にふけり、ついでに蜂の巣を育てて養蜂したりするのもいいなと思っています。 僕は日本の田舎が美しいと思っていますが、日本人の田舎という単語の使い方にはよく混乱してしまいます。田舎という単語は、田舎くさいまたは田舎ものという使い方をするときにはネガティブな意味を含んでいる [続きを読む]
  • ど忘れを英語で言うと?
  • 僕はよく、ど忘れをしてしまいます。買って来てと言われた物を買い忘れる、シーズン3まで観ているドラマの主人公の名前が思い出せない、今何を言おうとしていたか忘れるなど、将来が心配になるほど頻繁にど忘れをします。今回は、「忘れる」ではなく、「ど忘れ」にぴったりのフレーズを紹介したいと思います。 slip my mind 誰かの名前をど忘れしてしまった時には、slip my mind というフレーズが良いでしょう。slipには「こっそ [続きを読む]
  • 英語の婉曲表現 、神への冒涜を避ける英単語
  • 驚いた時、怪我した時、嫌なことがある時に、ネイティブはよくChrist、Jesus、Jesus Christ、Godなどと言います。しかし、このように神様の名前をみだりに使うのは、冒涜とされています。 英語では、こうした表現をblasphemyと言います。 このblasphemyを避けるために、英語にはいろいろな婉曲表現があります。たとえば、Christの代わりに、crikeyと言い換えることができます。Jesusの代わりに、jeezという表現が使えます。このよ [続きを読む]
  • 理解するを意味する5つの面白い英語のフレーズ
  • 「理解する」と英語で言いたい時には、通常「understand」を使いますが、「understand」以外の面白い英語の表現が沢山あります。 cotton on 僕は「cotton on」というフレーズが好きです。「cotton on」は「理解し始める」という意味になります。「cotton on」と聞くと、コットンボールなどを想像するかもしれません。コットンは糸くず状になり、服に付きやすいですね。 この表現の由来は「コットン糸のようにすぐに誰かのアイデア [続きを読む]
  • ring a bellの意味と使い方
  • 皆さんは、何かを思い出した時やピンと来た時に、自分の頭の中で鐘が鳴るのをイメージした事はありますか?ネイティブは、なんとなく何かを思い出した時などに「鐘を鳴らす」という意味のring a bellという表現をよく使います。 Does that song ring a bell? この曲聞いたことある? That doesn’t ring a bell. いまいちピンと来ないな。 このフレーズはよく名前に対して使われます。 Does that name ring a bell? その名前を聞い [続きを読む]
  • watch out forというややこしい英語の3つの意味
  • watch out forはよく耳にするフレーズですが、使い方は意外に難しいです。 「注意する」という意味のwatch out for 誰かに何かを注意してほしいときに、watch out for と言えます。特に「危ないものに対して気をつけて」ということを伝えたいときに使います。このようなときに、be careful of とも言えるでしょう。 watch out + for + 注意するもの You should watch out for cars. 車に気をつけた方がいいよ。 Watch out for the [続きを読む]