ポーター さん プロフィール

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ポーターさん: かろうじて中流老人
ハンドル名ポーター さん
ブログタイトルかろうじて中流老人
ブログURLhttp://porter1111.jugem.jp/
サイト紹介文なんとか中流老人として楽しくやっていきたいという希望をもって愛犬と生きる老人
自由文老後破産とか下流老人とかおどろおどろしい言葉が並ぶ昨今ですが、なんとか中流老人として楽しくやっていきたいという希望をもって生きていきます。
愛犬のポメックス犬、キュート君との日々も綴っていきたいとおもいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供451回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2010/05/08 14:40

ポーター さんのブログ記事

  • 確定拠出年金の運用実績は○も・・・
  • なんとかという名前の会社から時々来るDM。 そこには、「確定拠出年金はなるべく早く受け取り手続きをしましょう」という文言が。 昨年の60歳の誕生日で既に受け取りが可能になった確定拠出年金ですが、税理士に聞いても一時金で受け取った方が良いのか、年金方式で受け取った方が良いのかよく分かりません。 昨年の9月時点に一時金で受け取ろうと手続きをしようとしたことがあるのですが、退職所得の優遇税制分を既にオーバーして [続きを読む]
  • 生きるって素晴らしいけど、命に限りがあるというのは残酷です
  • 人は誰でもいつかは死にます。 60歳を超えて、周りの同年代の人達がどんどん死んでいくと自分自身も死を意識しないわけにはいきません。 ワンコを飼っている人も、その命が10〜20年と短いが故に子犬の頃からこの子が死んだらどうしようなどと考えてしまいます。 理屈では分かっていても、それでもなかなか死を冷静に迎えることなどできません。 先週、熱中症で倒れて入院中の母は91歳。 入院先の医師と看護師からとても残酷な選択 [続きを読む]
  • 右翼と左翼
  • 昨夜、姉は20時ぐらいに病院をでたそうです。 相変わらず母は熱が下がらず、精神的にも弱気になっています。 昨日は、肩甲骨の痛みを訴えるのと、下がらない熱の原因を探るためにCT撮影他の検査をしたとのこと。 それによれば何も悪いところは見られないとのことですが、逆に熱の原因が分からないのが嫌だと医師が言っていたそうです。 検査疲れが出た母は、昨日の夕食はなし。 健啖家の母としては、ご飯抜きはつらいだろうと思い [続きを読む]
  • 揺れ動く母と姉
  • 先日、病院のベッドでようやく私の家のすぐそばの老人ホームに入居したいと言ってくれた母。 ところが、ようやく重篤な状況を脱した昨日は、 「やっぱり富山の老人ホームの方が良いのかなあ」 と揺れ始めました。 ただし、それは姉が母に確認したときの話。私が聞くと、私の自宅そばの商店街のステーキやさんに行くのが楽しみだと言ってくれますが、姉が聞くと、 「もっとゆっくり考えたい。富山がやっぱり良い」 だそうです。 き [続きを読む]
  • 抗生剤投与開始
  • 今朝、病室にいると主治医が母の様子を見にきてくれました。日曜日にも関わらずのご出勤。聞くと、非番の日でも毎日こうして病室を回っているとのこと。毎年この時期になると、外遊と称して海外旅行に出かける我が国の議員連中に爪の垢でも飲ませてやりたい。ツイッターを覗いていると、共産党の議員達が豪雨被害にあった九州の各地でボランティア活動をしているそうです。以前の共産党とは違って、今はプロレタリアアート独裁政治 [続きを読む]
  • ようやく甘えてくれた母
  • 今日、母が突然、「あんたの家のそばにある老人マンションに入る」と言いました。私の家には来たくないけど、マンションなら良いと言います。「老人ホーム」と言わずに「老人マンション」と呼ぶのは、私が母にそう言っているから。老人ホームというと姥捨山のイメージがあるけど、食事付き、介護付きの老人向けマンションと言えば随分印象が良くなります。私の自宅に来るのが嫌なのは、取り替えたオシメを見られるのが嫌だからの様 [続きを読む]
  • 夕食完食そしてデザート2品
  • 病院の夕食時間は18時。運ばれて来た食事は、お粥と芋の煮物と鶏団子の煮物。母はお粥を一口食べると、「もう要らない。食べたくない」と言います。そして、「こうやって苦しんで死んでいくのが不安だ」と泣き出しました。でも私が、「すぐに食べなくても良いから、ゆっくり食べれば良いよ」「食べたら必ず元気になるから」と言うと、なんとかスプーンを口に運びました。それからが本来健啖家の母の本領発揮。火傷した右手が不自由 [続きを読む]
  • 熱中症は落ち着いたが火傷が酷い
  • 母の火傷は、思った以上に重症でした。1日2回のガーゼ交換時には、相当痛むらしく、看護師さんから何度も、「痛いねえ。ごめんね」と声を掛けられます。熱中症の方は随分治って来て、今朝、初めての食事。私が病室に行った時は既に終えていました。そしてお昼御飯。お豆腐に野菜の味噌汁にお粥。母は、少しづつ少量食べました。ベッドの上げ下げや入歯の出し入れなどの手伝いをしていると、「こんな状態で長生きしたくない」と言う [続きを読む]
  • 母倒れる
  • 昨夕、姉から電話があり、母が救急車で病院に運ばれたとの連絡。医師の診察を受けている最中だと言います。お昼御飯を姉と一緒にファミレスでとり、姉が家に帰った後に前庭に出て草取りをしていたらしい。いつも16時半に見回りに来てくれている生協のタスケットクラブの人が、たまたまこの日は15時半ぐらいに来てくれて発見が早かったのが不幸中の幸い。殆ど意識が無い母を見て救急車を呼んでくれました。私は、姉からの容態確認の [続きを読む]
  • 耳下腺腫瘍の経過観察に行ってきた
  • 「人はいくつになっても生き方を変えられる」 今日亡くなった聖路加病院の日野原さんが仰ったこの言葉に励まされた人も多いのではないでしょうか。 人は、誰しも多少なりとも過去の人生について後悔をしているもの。 こんな道を選べば良かったとか、こんなことをしなければ良かったとか、様々ですが後悔のない人なんていないと思います。 そして一度選択してしまった道、やってしまったことは取り返せないものと思いがちです。 そ [続きを読む]
  • 老人になったら気をつけないといけません
  • とんでもなく暑い日が続きます。 この暑さで熱中症で倒れる人が後を絶たないとか。 そう言えば、私が子供の頃は「熱中症」ではなく、「日射病」と言われていたと思います。 身体が弱かった幼少期には、よく祖母から「日射病になるから麦わら帽子被りなさいね」と言われた記憶があります。 いつから、日射病ではなく熱中症と言われるようになったんでしょうか。 今日はそんな暑い中にもかかわらず、歩いてランチに出かけました。 [続きを読む]
  • 安部さん退陣後に我々が行うべきこと
  • 60歳から75歳までは「人生の黄金期」だそうです。 60歳までは妻のため、子供のために死にものぐるいで働いて、その間は文科省前事務次官の前川氏のように面従腹背の辛さも何度も経験したはず。 そして、なんとか定年まで無事働き続けて,ようやく迎えた定年退職とともに手に入れる自由。 そこから健康寿命までの15年が、人生の黄金期なのだそう。 とすれば60歳の私も今が黄金期の入り口。 実際に、会社を定年退職して音楽や愛犬と [続きを読む]
  • 嫌いなNHKだけど「らららクラシック」を観てしまった
  • 一時は安部さん寄りの偏向報道がひどかったNHKですが、この数日はようやくまともになってきたようです。 ただし、ネットでは未だに安部さん擁護の記事がそれこそ山のように流れるようになってきました。 先日の閉会後審査で無様に打ちのめされた青山繁晴氏に対してすら「完璧に加計学園承認の正当さを証明した」とか、とんでもない文書や動画が流れています。 他方、安部さんを徹底的にたたいてきた菅野完氏。 もともと、彼の犯罪 [続きを読む]
  • モーツアルトにラデツキー行進曲には参った
  • 今日はヴォーカル教室。 先週、ギター教室で教えてもらった繰り返し記号ですが、まだうろ覚え。 そして間奏部分で拍を数えているというのも結構難しい。 そもそもBlackbirdは、楽譜(ビートルズのホワイトアルバムに収録されているものと同じ)とポールがライブで演奏したものとは尺が違うのでややこしい。 頭の中では、DVDで何度も聴いた曲が回っているのに、譜面はそれとは違うので混乱してしまいます。 ピアノを習っていたとき [続きを読む]
  • 将棋の「投了」に見習って欲しい人達
  • 今朝公園まで愛犬を連れて行くと、↓の様な七夕祭りの名残がありました。 七夕は地域によって7月に行われるもの、8月に行われるものとバラバラだし、私の生まれ育った富山市内では住民行事と言えるほどのお祭りはなかったので、もともと七夕と言われてもぴんときません。 そして、私が大学時代を過ごした仙台の七夕祭りは200万人以上の人出を集める一大イベントだけど、帰省中の8月に行われるので実は見たことがありません。 [続きを読む]
  • 定年の隠居生活にも多少のストレスがあっても良い
  • 今朝は月に一度の交通安全街頭立哨。 前々日に、町内会長夫人からわざわざ次のお達しが。 「今度は警察署も市役所も見回りに来るから、黄色のメッシュのチョッキを着けて、サボらないようにお願いね」 以前、校区の交通安全集会でパトロールをした時、一緒に回った警官に、 「ここの一時停止で止まらないクルマが多くて危ないから取り締まりをしたら?」 と言ったら、 「確かに危ないですね。取り締まりをするように署内で相談しま [続きを読む]
  • 時代が変わっている
  • フランスが2040年までに内燃機関の自動車の販売を禁止するとのこと。 スウェーデンのボルボ社も2019年以降は、すべての自動車に電気モーターを搭載すると発表しました。 その理由は、「エコ」とか「地球温暖化対策」だそう。 どちらもかなり怪しい理由です。 同じ重量のものをA地点からB地点まで移動させるのにかかるエネルギーは、種類を問わず同じはず。 ガソリンだからエネルギーが沢山かかって、電気自動車なら少なくて済む [続きを読む]
  • ワンコ達と子供に癒やされました
  • 今日も暑い暑い! アスファルトの道路は手で触れてみるとやけどしそう。 早起きのかみさんにお散歩に連れて行ってもらった愛犬だけど、昼前に私の健康管理を兼ねたお散歩に愛犬に付き合ってもらいました。 ただし、愛犬が火傷しないようにワンコカートに乗せて出かけました。 ところがほんの2−3分歩くだけで、目眩がしそうな位の暑さ。 なので行き先を変更して、屋根があるアーケード商店街へ。 ここも暑いこととは暑いけど、時 [続きを読む]
  • 愛犬と私の間の赤い糸
  • 九州では大変な水害が起こっています。 心よりお見舞い申し上げたいと思います。 私はなんにもできませんが、せめてこれ以上被害が広がらないことをお祈りするのみです。 先日、定年後にあこがれのフリーライターという職業に就くことができた私。 それも愛犬と一緒にカフェを巡ってそれを記事にするというとっても楽しい仕事。 でも、仕事は仕事なので、取材して原稿をチャチャッと書いて・・・では済まないと思ってはいたけど [続きを読む]
  • 自分を売って地位を得た佐川氏に哀れで悲しい菅氏
  • 秋葉原での安倍さんの都議選応援演説において「安倍やめろ」と叫ぶ市民に対しての「こんな人達」発言。 テレビでもネットでも、相当問題視されています。 ブッシュ元大統領は、9.11の後消防士たちに向かって演説した際に、消防士たちから「聞こえねえよ」とヤジを飛ばされて、「でも、僕には君の声が聞こえているよ」と切り返したそうな。 アーノルド・シュワルツェネッガーは、聴衆から卵を投げつけられて「ベーコンもくれ」「パ [続きを読む]
  • 愛犬との7回目の旅行
  • 昨日から今日まで、愛犬を連れて一泊旅行。 愛犬を連れての旅行は既に7回目。 少々遊び過ぎかなあと思うけれど、かみさんは、 「海外旅行に行けない分、当然よ」 だそうです。 でも確かに愛犬と一緒の旅行は楽しい。 今回は、奈良と三重へ。 事前にかみさんが下調べしていたお寺に行くはずだったけど、到着寸前にかみさんが空腹を訴えたので、Googleでドッグカフェを調べてそこに向かうことに。 ところが、そこはお寺と反対方面 [続きを読む]
  • 本当に酷くて哀れな安倍内閣と取り巻き達
  • 今朝は、なんと9時半に起床。 久しぶりに、「朝まで生テレビ」に見入ってしまってついつい寝そびれてしまっちゃいました。 かみさんからだけじゃなく、娘からも、 「歳なんだから、身体壊しちゃうよ」 と言われて、ちょっとショック。 だけど、もっとショッキングだったのは、安倍さん側に立ったゲスト各氏のトンでも発言。 片山さつきは、「四国愛媛は離れ小島」と暴言を吐き、青木理氏に「そんな良い方はない」と注意されると、 [続きを読む]
  • まだ味が落ちていなかった100均の回転寿司
  • 今日の報ステ。 同じテレ朝の羽鳥慎一のモーニングショーでは安倍政権の出鱈目さの追求が緩んで心配していたけど、報ステではしっかりと追求していて安心。 それも私の好みにドンピシャの小川彩佳さんも一緒になって厳しい顔で言及してくれているので嬉しかった。 それにしても、安倍さんはもちろん、下村といい、稲田といい、「このハゲぇ」と言った豊田といい、どういう訳か全員が清話会。 アホは同じ穴に群がるらしい。 そして [続きを読む]
  • 藤井聡太君の活躍は嬉しいけど
  • 将棋の藤井聡太君が大人気。 我が息子も、幼稚園〜小学校2年までは、天才少年と言われていた時のことを思い出して懐かしい。 幼稚園の頃、息子に五目並べを教えたら、なんと1週間で私は息子に何度やっても勝てなくなってしまい、悔しいので将棋盤を買って来て将棋を教えました。 ところがこちらも1週間ほどで私よりはるかに強くなってしまって、私じゃ相手にならない。 それで、近くのコミュニテイーセンターで子供将棋教室を発見 [続きを読む]