naao さん プロフィール

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naaoさん: 集まれ!塩ビ管スピーカー
ハンドル名naao さん
ブログタイトル集まれ!塩ビ管スピーカー
ブログURLhttp://www.enbisp.com/modules/diary/
サイト紹介文塩ビ管スピーカーや、他の材料を使ったスピーカー自作を楽しむコミュニティです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/05/12 19:36

naao さんのブログ記事

  • M800石田式BHBS STEREOでの視聴
  • 組み立ては少しずつ順番に接着していくので時間が掛かる。手持ちのクランプやハタガネを総動員して接着するのでまるでハリネズミみたいだ。圧着にf字クランプを使う事が多いのだが、構造上、回転しながら締め付けるので接着面が動いてズレてしまう事が多い。そこで最近はストレートに締まるハタガネで数カ所を押さえて、余ったボンドを押し出してある程度固まった所でf字クランプで締め付ける様にしている。これでズレをかなり減 [続きを読む]
  • M800BHBS
  • 工作環境も整いつつある所で早速引っ張り出したのが、買ったままで、ほったらかしになっていたSTEREO誌付属のメタル振動板を使った8?フルレンジのM800。裸で鳴らしてみた時には好印象だったので、ちゃんとした箱に入れてやりたかった。ユニット自体はバスレフ向きらしいし、FOSTEXの推奨も3.5リッターのバスレフという事だ。しかし、それでは面白くないのでKenbeさん考案のBHBSで作る事にした。BHBSはご存じ、正真正銘の匠のKenbe [続きを読む]
  • 固定冶具
  • ラジアルボール盤でフトコロが大きく取れる様になった事で、今までは物理的に当たってしまい使用不可能だった200?の自由錐が使える様になったので、早速楽天で神沢の自由錐を手に入れた。加工するメインの材料はラワンの合板だが、耐久性を考え超硬チップが付いたサイディングや硬質木材にも使えるK-107にしてみた。一般木材用のK106にしようかと思ったのだが、新しい内は良いのだが、焼き入れしただけの鋼の刃先が徐々に鈍って切 [続きを読む]
  • ラジアルボール盤
  • テーブルソー以外に前から欲しかったのが大型のボール盤で、今使っているボール盤は割合小型で、それ程邪魔にならないので屋内で使って重宝しているが、小型ゆえにフトコロが105mmと狭く、板端から穴の中心まで105mm以上の素材には使う事が出来ないので用途が限定される。(フトコロとは支柱からドリルのセンターまでの距離)。また。自在錐等も200?サイズは物理的に当たってしまって使えない。ただ穴を開けるだけなら、ハン [続きを読む]
  • 電源、接地、照明
  • 工作機器を使うには電源は必ず必要なのでサンデッキ内に引き込む必要が有る。また、感電防止などの安全の面からアースも必要となる。最初の内は室内のコンセントからテーブルタップを伸ばして使っていたのだが、家とサンデッキの間には元々のアルミサッシが有り、コードを一々片付けないとサッシが閉まらない。また、アースも別の場所から取らなければならないので面倒だと思っていたら、庭で使用する為の外部コンセントが施設され [続きを読む]
  • クッションフロア
  • サンデッキは取り敢えず完成したのだが、やる事が沢山有って並行して進めている。まず最初に、床は塩ビ製で四角く波型に加工された物を何枚か並べてあるのでスリット状に狭い隙間が出来るし、微妙にうねっている。木屑等が出た時に隙間に入ると掃除がし難そうだし、この時期は裸足で歩くと冷たさを感じる。そこで塩ビの床の上にクッションシートを貼ってみた。これはマストではないが荷物や工具類が入ると敷くのは困難になるので、 [続きを読む]
  • 物置兼作業部屋完成
  • ご無沙汰しております。新年も10日過ぎて平常の生活に戻りつつあるのではないでしょうか?私の方はスピーカーの製作の方も暫くの間、良いアイデアも浮かばず、滞っています。年末のステレオ誌の展示会やスピーカー再生技術研のオフ会で刺激を受けてモチベーションを上げる予定でしたが、家庭の事情でバタバタしており、残念ながら今回は見送りました。しかし、モチベーションの上がらない一番の原因は昨年の春先にテーブルソーを買 [続きを読む]
  • 大失敗
  • 音出しの結果酷いものでした、ユニットを激安のものばかりノ揃えたせいか、ネットワークをまだ組んでないせいなのかアンプの問題なのか、わからないことばかりです。... [続きを読む]
  • オフ会の作品概要と選曲
  • みなさん、こんにちは!いよいよ明日ですね。今回発表するのは、FostexのP2080-Eというエンクロージュアキットの「改造品」です。(画像1)外見はほとんど変わりませんが、ヒノキ足がついているほうが「改造品」です。今回は、ネットワークなど電気系の改造を含まない「改一」ですが、あるポイントでは大きく音が改善したので、ぜひ比較試聴して頂きたいと思っています。(改造内容の詳細は、後ほど日記にupするか、当日印刷して [続きを読む]
  • オフ会スピーカー12
  • いよいよ明後日に迫りましたね。まだ、ダクトの選定で迷っています。共振周波数を低くすると100Hz辺りの低音がガクッと落ちて量感が少なくなります。ダクトの共振周波数を40Hz付近に取るとデータでは100Hzが10dB程、落ちるようです。量感とローエンドはトレードオフだとKenbeさんからもアドバイスを貰いましたが、落ち方が極端なので、何処にすれば良いか迷ってしまいます。そうは言っても、時間も無いので決めなければなりません [続きを読む]
  • オフ会スピーカー11
  • もう一週間ちょっとに迫って来て焦る。バスレフダクトの調整には手間取っており、積層の枚数を変えたり、手持ちの塩ビ管を色々とっかえひっかえしながら、聴感とPAA3でのf特測定をするが、なかなか思い通りの特性が得られない。どうも、ちょっとの変化では分かり難いと極端に断面積を小さくし過ぎたり、長くし過ぎたりして共振周波数が極端に低くなり過ぎたりしていた様だ。色々試している中で以前、JSP研究所が引っ越しした際に廃 [続きを読む]
  • オフ会スピーカー10
  • オフ会まで後2週間と迫って焦って来ましたが、何とか一台組み上げて、音出ししました。未だ補強や修正が有るので、右サイドパネルだけは接着はせず、クランプで抑えての音出しです。連結もトグルクランプを付けたので、ヘッド部の取り付け、取り外しもバッチリです。ダクトは無い状態で、1.3mのショートバックロードホーンとしての音出しです。早速、聴き慣れた音を入れると、ヘッド部だけに比べると低域の量感が増してホーンの効 [続きを読む]
  • オフ会2016選曲
  • スピーカーの準備作業も残っていますが、いつものように試聴曲を先行発表しておきます。 (まだ変更の可能性があります、ご容赦ください)以前の予定では、マラソンの時にずっと聴いている松岡直也のメドレーのつもりでしたが、徹音さんのスペシャルPCシステムで音出しできるとのことで、多少なり音質の良い音源に変更しています。Elgar 威風堂々 (3:33,途中カット)ショルティ指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1976年)高 [続きを読む]
  • オフ会スピーカー9
  • 大分時間が空きましたが、なかなか思い通りに進みません。本来ならば、もう音が出て、昨日はベイサイドネットのイベントに行く予定でしたが、スピーカー製作を優先してパスしました。しかし、手間取ったお蔭で、スピーカーの連続エージングは200時間以上に達し、大分進んだようです。おまけに、最近買った100cmのF字クランプで向かい合わせにしたスピーカーを強制的に抑える事で漏れが殆ど無くなり、睡眠時も更にパワーを入れれる [続きを読む]
  • オフ会スピーカー8
  • パネルソーが届いたので早速、組み立てる。定位置が決まってないので使い終わったら室内に片付ける必要が有るので、専用スタンドには固定せず、いつも使っている作業台の上で動作確認する。パネルソーの垂直はメーカー出荷時に調整されているという事だが、傾斜調整ノブを一杯に回しても垂直にならない。(88度位が限界!?)調整方法が取説に書いてあったので、やってみるが、どうしても上手く調整が出来ない。傾斜を45度方向に一 [続きを読む]
  • 初めまして、「徹音」(てつおと)です。
  • 初めまして、「徹音」(てつおと)と申します。塩ビ管スピーカーに接するきっかけは、KO球さんに一言「こんな試聴会があるんだけど、是非聴きに来てよ。」と言われたのがきっかけでした。噂で伺っていた方々がおられ、私も興味津々でこの日を毎年楽しみにしています。それ以来、私は毎年のように聴くだけ参加を数年間続けて来ました。たてちゅうさんから「来年こそは是非塩ビ管スピーカーで参加を・・・。」と帰り際に言われまし [続きを読む]
  • オフ会スピーカー7
  • 組立では、どうしても誤差は出るので、後で修正出来る様に板端を少し出すようにして、トリマーの目地払いを使って落としたり、電動サンダーで削ったりして辻褄合わせをするのだが、t12位だと簡単に誤魔化せるのだが、材質にもよるが、板厚が厚くなると事は重大で、目地払いビットは届かないし、電動サンダーでも時間が掛かる、素人が使うカンナなどでは全く歯が立たない。悩んだ挙句、活躍したのがディスクグラインダーに取り付け [続きを読む]