ぱいでぃあ さん プロフィール

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ぱいでぃあさん: ぱいでぃあ通信:不登校・引きこもり・子育て応援
ハンドル名ぱいでぃあ さん
ブログタイトルぱいでぃあ通信:不登校・引きこもり・子育て応援
ブログURLhttp://paidia.blog106.fc2.com/
サイト紹介文不登校も過ぎてみればいい経験。個性を生かすための学び合いと活動。少数指導・全員進学合格の実践。
自由文私達は日本にまだ教育NPOの法律も組織もない頃から不登校問題に本格的に取り組んできました。
学校教育の枠の中ではなかなか認められない不登校の子ども達の個性ある才能に着目し、子ども達を指導するというよりは、子ども達の秘めた才能を発見し、引出し、応援する活動を行っています。
心も身体も頭脳も活性化させ、自分への自信と意欲を持ち、具体的な夢実現へ向けて羽ばたいて行けるよう応援します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/05/09 15:55

ぱいでぃあ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 新年度新学期の始まりです
  • 新年度新学期の始まりです。★2017年度のフリースクール・ぱいでぃあの始まり 春休み、いかがでしたか。やっぱり「桜に嵐」の喩え、本当ですね。じっくり散りゆくサクラを楽しみたいところですが、雨風にたたられましたね。でも、一方では芽吹きの春です。ぐんぐん自己の命を育んで行きたいところです。 かつては義務教育段階の不登校と言えば、中学生がほとんどでしたが、「高校生 → 中学生」と降りてきて、今は小学生の不登校 [続きを読む]
  • 不登校になった時:フリースクールと学校と…
  • ▼不登校支援の関係者でもない限り、不登校の子どもと接することはどの人にとってもいわゆる初心者である。親御さんにとってだけでなく、一般の教員にとってもそうであることが多い。親御さんの場合には、いわゆる「学校神話」の影響の強い人ほどそのショックも大きかろう。場合によっては、不登校の当事者である子どもよりもパニックを起こす。子どもと思い描いた人生の設計図に綻びが生じ、学校への思いが強いほど、我が子 [続きを読む]
  • 「不登校セミナー」(2016年度第1回)開催にあたっての若干の覚書
  • ▼「不登校セミナー」の開催に先立ち埼玉県で近年恒例となった「不登校セミナー」(7月23日))官民連携による)がさいたま市民会館浦和にて開催されます。これにはタイトルとして「保護者や教員のための」という前書きが付いています。私たちは何よりも絶えず子どもの生きる現場にいる保護者や教員の方々に「不登校の子どもの実際」を知って欲しいと思います。最初、この官民連携の「不登校セミナー」は民間の話し合いのメンバー [続きを読む]
  • 「不登校」って何だろう?もう一度原点に戻って考えたい
  • 「不登校ってなに?」「不登校って何だろう?」…改まってそう聞かれたら、あなたは何と答えますか?▼そもそも「不登校」とは「学校」を前提としている。だから、もし学校というものがなかったら不登校という現象もまた存在しない。 では、学校というものがいつ出来たのだろうか?というと、意外にその歴史は浅い。明治政府ができて、近代学校教育の始まりを告げる「学制発布」(明治5年8月2日)があってからである。その前の [続きを読む]
  • 誰でもが利用できるリーズナブルな新料金で支援!
  • ※2016年度入学時費用・月謝表のページへ▼小中学生は義務教育段階の子どもたち 欧米をはじめ世界の先進国の国々では、小中学生という義務教育段階の子どもたちは原則「教育費は無料」というのが普通です。日本でもそれを踏襲しています。しかし、経済的には先進国の仲間入りをしたとは言っても、教育、文化、社会等の面を見れば必ずしもそうとは言えないところがあります。その上、経済的格差が教育格差に連動し、その度合いがま [続きを読む]
  • 全ての不登校の子ども達に無償の教育支援を!
  • 全ての不登校の子ども達に無償の教育支援を!●義務教育段階の子どもは原則教育費は無償不登校になった子ども達、とりわけ小学生や中学生の子ども達は義務教育段階の子ども達である。周知のように義務教育段階の子ども達は国家がその費用を負担して原則無償となっている。実際には学生服代、給食費代、部活の運動着等の費用、旅行費用の積み立て等々、必ずしも全額が無料となってるわけではないが、授業料や教科書代等の費用に関し [続きを読む]
  • 不登校児童生徒を抱える学校現場に望むこと少々
  • 不登校児童生徒を抱える学校現場に望むこと少々現在の日本の学校教育である種の子ども達が「不登校」(この言葉は好きではないが)なることはやむを得ない、避けられないことだと思っている。ここには先進諸国が共通に抱える近代学校教育の問題があるが、同時に日本の学校教育が抱える独特の問題もある。だから、現代の学校の現場にはある一定の不登校の児童生徒達が存在することは当たり前のことであり、殊更隠すことでも卑下する [続きを読む]
  • ぱいでぃあの新学期(3学期目)が始まります。
  • 皆様、新年おめでとうございます。年末年始、お正月は楽しみましたか?普段は近代的な装いの生活が主流で中々本来の日本が感じられることが少なくなりましたが、この次期は古来連綿と続いてきた日本的なるものが全面に浮き上がって来て、良きにつけ悪しきにつけ、様々なる意匠を通して味わえたのではないでしょうか。「ぱいでぃあ」の新学期が1月13日から始まります。準備はできていますか?例年、成人式の後から始まります。そこ [続きを読む]
  • 特別展「生命の大躍進」からの感想のあれこれ
  • ▼素敵なおすすめの企画「生命の大躍進」 雨の中、ぱいでぃあ社会体験学習の一環として、上野の国立科学博物館で開催中の『特別展「生命大躍進」脊椎動物のたどった道Leaps in Evolution - Tracing the Path of Vertebrate Evolution』の見学に出かけた。 最初は、「大人1600円、小中学生600円は高すぎない?」と思ったが、特別企画展の充実した内容を見て納得。博物館側の総力を上げた博物館ならではの取り組みに感動した。十分 [続きを読む]
  • ぱいでぃあ社会体験学習の実践活動についての雑感
  • ▼ぱいでぃあ社会体験学習ー今回は国立科学博物館の特別展の見学 スクール・ぱいでぃあには毎月恒例の社会体験学習がある。今回は上野の国立科学博物館で開催されている「特別展『生命大躍進」ー脊椎動物のたどった道ー Leaps in Evolution - Tracing the Path of Vertebrate Evolution}の見学である。(この直前に、埼玉県立美術館で「キネティック・アート展」が開催されていたが9月6日で終了したので、予定を変更) 子ども [続きを読む]
  • ぱいでぃあ:2学期の始まりに当たって思うこと
  • ★二学期の活動を開始します★▼夏休みは満喫しましたか? 自己採点などをした人もいるかも知れませんね。でも、人間って不思議です。その時は、いい経験、悪い経験…などと判定しますが、長い目で見れば、そのどれもが貴重な、人生で一度きりの体験であったことに気付かれることでしょう。 ですから、どう総括するかが大事ですね。「総括」って言われても…と思われるかも知れませんが、簡単に言えば、その時の体験をどうまとめ [続きを読む]
  • 「保護者と教師のための不登校セミナー」(官民連携の)に関わって
  • 「保護者と教師のための不登校セミナー」(官民連携の)に関わって▼2015年7月11日(土)には恒例の「保護者と教員のための不登校セミナー」(官民連携による)をさいたま市民会館うらわにて開催しました。多数のご来場感謝申し上げます。 でも、「感謝する」というのも不思議です。私らが不登校問題に取り組んだのは1990年代。その当時、不登校のピークは13万人を超えました。あれから20年、その間、不登校への認知も進み、対策も [続きを読む]
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