yukie さん プロフィール

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yukieさん: ☆チャナンサリ☆な暮らし
ハンドル名yukie さん
ブログタイトル☆チャナンサリ☆な暮らし
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tiarachanti
サイト紹介文魅惑的な南の島バリ。その日々の暮らし、アート、祭礼まで、再移住したバリのことを書き綴っています。
自由文旅に出るのが好きです。旅が長引いて!?バリ島に10年ほど住んでいました。バリの今と昔、そしてちょっとディープで不思議な旅の話など、五感で感じる旅日記、エッセイや、バリ舞踊のグループ”ティアラ・チャンティ”のささやかな活動内容をご紹介!
バリ島のほか、日本の神社(天河など)や、国内外の聖地の話題もときどきあります^^
どうぞお立ち寄りくださいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/05/09 22:52

yukie さんのブログ記事

  • NEW GATE 〜自分巡り⑪〜
  • 自宅の仏壇の前で何十人?かの声で(怪しい図だが…)般若心経を唱えて、中には声が出ないくらい苦しそうに喉を絞る方もいた…ご先祖の目に見えない巡りはひとまず終了した。母方の祖先の巡りをやるうち、私が二十歳頃から既知のご住職がお勤めされる寺に生まれて間もなく亡くなった、生きていれば叔母に当たる双子が眠っていることが判明したり、巡りは目に見えない世界と見える世界を繋いでゆくように続いていった。そして自分の [続きを読む]
  • NEW GATE 〜自分巡り⑩〜
  • その城は見学できるスペースが多く、さて何処から廻ろうか?と思ったが、メッセージ的なものやお印を受けて巡る時は予め順番が用意されていて、無駄なくピンポイントで動かされる。まずいきなり天守閣へ。そして、人払いされた。これは寺社であっても、自然信仰の拠点であっても、既に観光地になっている場でも、じっくりその場の氣を受け取り、あるいはお知らせを受け取る必要がある時は、奇跡のように人払いされる。誰もいない空 [続きを読む]
  • NEW GATE 〜自分巡り⑧〜
  • 父方の祖父は庄屋さんだったらしく、それは苗字に反映されているが、長男であった祖父は当時の満州に家族と渡り商いをしていた。私の父の出身地は朝鮮國満州県とあった。多感な時期を戦争で過ごした父は生涯を通じて戦争の話をしなかった。一家離散して家族をすべて失った父は一生その傷を背負って生きていたのだと思う。直接子供時代の話を聞いたことがない。母から細切れな話を聞いただけだ。戦争は人の心をこんなにも閉じてしま [続きを読む]
  • NEW GATE 〜自分巡り⑧〜
  • 先祖を巡る。自分のルーツを探る旅は多岐に渡る。まず自分の足元として、生まれた土地、地名、町名からお知らせがないか、産土神社の祭神を調べたり、お宮参りや七五三で訪れた神社などを再び巡ってみる。同時にご先祖の家系図や所在地など調べてみる。家系図が残っている家も今となっては少ないかもしれないが、遡れるだけ辿るのはおもちゃ箱をひっくり返すような面白さと、時にあまりのシンクロに驚くような出来事も伴う。まるで [続きを読む]
  • NEW GATE 〜自分巡り⑦〜
  • 先祖を巡る。もちろんお墓参りもそうなのだが、まずは見える領域から。自分の容姿、体質が親族の誰に似ているか探ってみる。生まれ持った特性、例えば左利きとか諸々、自分の嗜好も含め、繋がりが深そうな親族を探る。すでに他界されている場合もあるが。体質、病歴なども(家系的な)も調べてみる。連鎖する病があるなら、それを断ち切ることもひとつの先祖供養だ。同じ体質を持つ先祖の病を繰り返さない生き方をすることもそうだ [続きを読む]
  • NEW GATE 〜自分巡り⑥〜
  • 子供の時に好きだった絵本。あるいはテレビで噛り付くように見たアニメなど、誰でもひとつくらい思い出せるだろう。例えば、私は、中将姫の絵本が大好きで、でもそれは祖父母の家にあって普段は読めないのだが、祖父母の家へ行くと枕元に置いて寝た。私が今書き続けているこのブログのような自分巡りを始めて少し経った頃、こんな出来事があった。子供の絵本なので、當麻寺のことが書かれていたかどうかは定かでないが、蓮糸で三日 [続きを読む]
  • NEW GATE 〜自分巡り⑤〜
  • 好きなことを思い出す作業を進めつつ、今も出来ることは実際にやってみる。いちいちやらなくてもって思うのだけど、バカバカしいほど真面目にやってみる。子供返りしてみる。なんでこんなことが好きだったんだろう?って思うかもしれない、へぇ、今でもこれ好きかもって思うこともあるかもしれない。公園や幼稚園に行って自分が夢中になって遊んだ遊具や砂場やプレイルームなどへ行くと、今では自分の身長と変わらない高さの滑り台 [続きを読む]
  • NEW GATE 〜自分巡り④〜
  • 繰り返し見る夢とリンクする場合もあるが、できるだけ生まれた時まで遡ってどんな事に興味を示す子供だったか、また寝返りを打つ練習を始めた頃の身体の使い方、腕や足の指の使い方などご両親に聞いてみると面白い個性が浮かび上がることもある。この場合は、家族の記憶に寄る点も大きいが。記憶にある幼い日興味を持った事柄、夢中になった遊び、好きだった食べ物、動物、景色何でもいい。そこに既に自分に都合のよい脚色があって [続きを読む]
  • NEW GATE 〜自分巡り③〜
  • 幼い頃から繰り返し見る夢がふたつあった。今でも覚えているのはそのふたつだ。ひとつは7歳くらいまで、もうひとつは思春期の頃まで見ていたかもしれない。思春期まで見ていた夢は明らかに過去生の魂の記憶に関わることだった。そしてその夢が始まる予兆があって、眠りの中でその予兆が出てくると、瞬時に身構えるような気配に覆われた。自分巡りの過程でその夢の感覚を解してゆく作業もあったのだが、今は出生に纏わる夢として、 [続きを読む]
  • NEW GATE 〜自分巡り②〜
  • 与えられた名前はその時々で複数のメッセージを伝えてくれる。結婚している方は、旧姓と今の名前、両方を読み解くのも面白いかもしれない。さて、次に生まれた時に遡る。と言っても退行睡眠で胎内に還るということではなく、出生、あるいは胎内の記憶がもし今も残っていればそれを思い出す。家族に、この場合はまず母親に妊娠時や出産までのエピソードを聞いてみる。例えばお腹にあなたがいた時、普段は食べないこんなものが食べた [続きを読む]
  • NEW GATE 〜自分巡り①〜
  • 生きていくために誰も目標を作る。もっと大きくいうと生き甲斐を求める。生き甲斐ないと甲斐性なしになる。生き甲斐なくても、人としてスラリと氣を通して存在すれば、その在り様だけで人は満たされる。が、それは達人の、あるいは覚者の域なのだろう。凡庸な私たちはいろいろな情報を駆使したり、様々なプロフェッショナルな方に助言を求めたり、能力のある人に生年月日や名前から星や名が表す意味を読み解いてもらったり、リーデ [続きを読む]
  • NEW GATE 〜活用の手引き〜
  • このブログは自分語りのために書いているのではなく、自分の体験を通じて有効と感じたことを実際の方法論として書き進めます。その例として必要な実体験は織り込みます。また時折、口調の違う文章が出て来たときは、例えばプロローグのように、それは私の指導霊からのメッセージと受け取ってください。ちょうど一年少し前、ある出来事があり(死を意識するような。その後、指導霊が入れ替わるタイミングだったことを知りました。そ [続きを読む]
  • NEW GATE 〜プロローグ〜
  • 水が張られた田んぼには、見事に空が雲が鳥が樹々が映り込む。まるで天と地は合わせ鏡だよと言わんばかりに逆さの世界が鮮明に映し出される。水が無ければ見えない逆さまの世界。水は鏡となってすべてを映す。水が濁れば大地は病み、大地にいる生命も病む。病んだ命に如何にして真理が宿ろうか。穢れた(氣枯れた)水は氣力枯れた人を増殖する。氣力枯れた人が増殖して如何に真理の世界築けようか。真理の自己に気付けようか。氣枯 [続きを読む]
  • 今月の公演とWSのご案内
  • 2017.1の公演とWSのスケジュール。1月20日(金) 10:00〜16:00かるら舞プロジェクト 第1回ワークショップ1月21日(土) 19:30〜「宝木こえないと!Vol.11」@笹塚チェシュメ1月22日(日) 14:30〜「gifts」@Warp(多摩地区)興味持っていただけたら、ぜひ、お問合せの上、お出かけください。その後、1/24(火)に「バリダンスを踊らないバリダンスWS」…1/29(日)には、ぐーんと離れて神戸でWSを開催します。 [続きを読む]
  • 今月の公演とWSのご案内
  • 2017.1の公演とWSのスケジュール。1月20日(金) 10:00〜16:00かるら舞プロジェクト 第1回ワークショップ1月21日(土) 19:30〜「宝木こえないと!Vol.11」@笹塚チェシュメ1月22日(日) 14:30〜「gifts」@Warp(多摩地区)興味持っていただけたら、ぜひ、お問合せの上、お出かけください。その後、1/24(火)に「バリダンスを踊らないバリダンスWS」…1/29(日)には、ぐーんと離れて神戸でWSを開催します。 [続きを読む]
  • 徒然にヲモウ
  • 子宮って地球の状態にどうもオソロシク見事にシンクロしているようだ。月が欠けて行く時期は総じて浄化のタイミングだが、スーパームーン後のこの11/29までの浄化はいつものそれとは違ってとても大切な浄化クールだと体感中。なぜ今?っていうタイミングで月経が訪れた。しかも普段ならほぼ自分でコントロールするので布や紙のナプキンをあまり変えることもないのだが、どうも様子が違う。いや感覚が違う。昨夜は一時間ごとにトイ [続きを読む]
  • 徒然にヲモウ
  • 子宮って地球の状態にどうもオソロシク見事にシンクロしているようだ。月が欠けて行く時期は総じて浄化のタイミングだが、スーパームーン後のこの11/29までの浄化はいつものそれとは違ってとても大切な浄化クールだと体感中。なぜ今?っていうタイミングで月経が訪れた。しかも普段ならほぼ自分でコントロールするので布や紙のナプキンをあまり変えることもないのだが、どうも様子が違う。いや感覚が違う。昨夜は一時間ごとにトイ [続きを読む]
  • 即興ダンスWS「かるら舞プロジェクト」始めます 其の六
  • 2012年10月に再びバリに長期滞在を始め、今年(2016年)まで年に一度、例年5〜6月に一時帰国をしてダンスレッスン、ボディWS、公演などを行って来た。初めの2年はひとりで、そしてここ2年は、かみのかるら、の公演も行っている。前述のラガ・バリ・エクササイズのボディWSも各地で主催者の方によって開催していただき、多くの方に参加していただいた。それらの経験を踏まえた上で、2017年からは、WSの目的と方法論を、ただ心身を緩め [続きを読む]
  • 即興ダンスWS「かるら舞プロジェクト」始めます 其の六
  • 2012年10月に再びバリに長期滞在を始め、今年(2016年)まで年に一度、例年5〜6月に一時帰国をしてダンスレッスン、ボディWS、公演などを行って来た。初めの2年はひとりで、そしてここ2年は、かみのかるら、の公演も行っている。前述のラガ・バリ・エクササイズのボディWSも各地で主催者の方によって開催していただき、多くの方に参加していただいた。それらの経験を踏まえた上で、2017年からは、WSの目的と方法論を、ただ心身を緩め [続きを読む]
  • 即興ダンスWS「かるら舞プロジェクト」始めます 其の五
  • バリ舞踊を始めた経緯は拙書「マナ スカラ ニスカラ」に書いたので省くが、踊りを始めた1983年から2001年まで、神社仏閣はもとより、様々な場所や催しやパーティなどでバリの衣裳を着けバリ舞踊を踊っていた。夢はバリの祭礼で生の演奏で踊ることだったが、1980年代後半から帰国する2001年まで、ほんとに有難いほどバリの祭礼でも踊らせてもらった。なので帰国後、バリダンスを伝えつつ、自分が踊りたいものは少しずつ変化していた [続きを読む]
  • 即興ダンスWS「かるら舞プロジェクト」始めます 其の五
  • バリ舞踊を始めた経緯は拙書「マナ スカラ ニスカラ」に書いたので省くが、踊りを始めた1983年から2001年まで、神社仏閣はもとより、様々な場所や催しやパーティなどでバリの衣裳を着けバリ舞踊を踊っていた。夢はバリの祭礼で生の演奏で踊ることだったが、1980年代後半から帰国する2001年まで、ほんとに有難いほどバリの祭礼でも踊らせてもらった。なので帰国後、バリダンスを伝えつつ、自分が踊りたいものは少しずつ変化していた [続きを読む]
  • 即興ダンスWS「かるら舞プロジェクト」始めます 其の四
  • バリダンスの基本の形を分解し、もっとも素になる部位だけを動かしたり、ちょうど1990年に出会って以来、個人的にずっと続けている民間療法や操体法を盛り込んだりしてオリジナルのボディエクササイズを組立て、その後WSを開催するようになった。身体と心がちゃんと繋がってのダンスであり、豊かな日常であり、その同じ線上に祈りや瞑想がある。どれが欠けても偏ったものになる。そして聖地で踊りを奉納するとか、神巡りを特別なこ [続きを読む]
  • 即興ダンスWS「かるら舞プロジェクト」始めます 其の四
  • バリダンスの基本の形を分解し、もっとも素になる部位だけを動かしたり、ちょうど1990年に出会って以来、個人的にずっと続けている民間療法や操体法を盛り込んだりしてオリジナルのボディエクササイズを組立て、その後WSを開催するようになった。身体と心がちゃんと繋がってのダンスであり、豊かな日常であり、その同じ線上に祈りや瞑想がある。どれが欠けても偏ったものになる。そして聖地で踊りを奉納するとか、神巡りを特別なこ [続きを読む]
  • 即興ダンスWS「かるら舞プロジェクト」始めます 其の三
  • そして、2001年、帰国。きっかけは最初に書いた「これからは東西を結ぶ時代に入る。」と言うメッセージだった。2000年を過ぎた辺りから今程ではないが、目に見える世界と見えない世界の距離が縮まり、神巡りの話を分かち合える人も増えていった。そしていつの頃からかバリ舞踊から離れ(とは言え、ムーに関わる地では身体から自然にバリっぽい動きが出てきた…)感応舞を舞うようになった。身体の奥から動きが現れるままに舞う。身体 [続きを読む]
  • 即興ダンスWS「かるら舞プロジェクト」始めます 其の三
  • そして、2001年、帰国。きっかけは最初に書いた「これからは東西を結ぶ時代に入る。」と言うメッセージだった。2000年を過ぎた辺りから今程ではないが、目に見える世界と見えない世界の距離が縮まり、神巡りの話を分かち合える人も増えていった。そしていつの頃からかバリ舞踊から離れ(とは言え、ムーに関わる地では身体から自然にバリっぽい動きが出てきた…)感応舞を舞うようになった。身体の奥から動きが現れるままに舞う。身体 [続きを読む]