雲彩 さん プロフィール

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雲彩さん: *〜心の花びら〜*
ハンドル名雲彩 さん
ブログタイトル*〜心の花びら〜*
ブログURLhttp://unsai.grupo.jp/
サイト紹介文『生命』『生きる』をテーマに活動中の雲彩のブログです。
自由文『生きることは感じて創造(行動)することがモットーです。感動をたくさんの人と共有できたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/05/10 00:22

雲彩 さんのブログ記事

  • 行田古代蓮の里
  • 行田の古代蓮の里に、今年初めて行って来ました。もう終わりに近くがっかりしていていたら、しらさぎやトンボが舞い降りてきてくれました(^o^)。午後1時過ぎでしたが、午前中でしたら、まだ少し楽しめそうです。興味のある方は、7月上旬〜中旬の早朝がお勧めです^^。[YouTube:71KuUZJ1gak:R](takapy1974さん動画)◆ThereisafamousancientlotusparkinGyoda-shi,Saitama.◇埼玉縣行田市有著名的古蓮花公園。◆Hemmfamużparkanti [続きを読む]
  • 『真綿の愛』から『塩辛い思い出』
  • この作品は、2015年マルタ共和国で開催された『ジャパニーズ・アート』に出展した『真綿の愛』です。「心の花びら展+松坂」のワークショップで創作したモロヘイヤの葉と、紡績工場の倉庫だった会場のイメージの真綿で創作した現代アート的な作品です。また、マルタ共和国は、綿花の栽培が盛んであったこと、国旗に十字のマークをイメージして創作し意識のコラボを加えています。本当は、この作品を元高校の教頭先生だった落合先生 [続きを読む]
  • フライパンの中で・・・
  • 偶然見つけた薬石。お湯でゆでると、ミネラルウオーターができるということで、試してみました。思いがけず、フライパンの中で、石と光の競演が始まりました。ダンスしているような、会話しているような楽しい光景でした。[YouTube:O_KRjwIVibE:R](YouTubeUnsai動画より)日本では、万物に魂が宿るとされています。人との出逢いと同じように、自然や物との出逢いに感じる喜びがあります。私が、風景の中で作品展示したいと考える理 [続きを読む]
  • 妙高・戸隠、アートにひかれて善光寺
  • 妙高から戸隠を経て、善光寺。妙高、戸隠は龍神伝説の地。妙高では、龍神のイルミネーションがちょうど行われていました。龍神は毘沙門天の化身ということで、戸隠神社の滝の前でも再生アート『毘沙門天』を展示させていただきました。(^_-)。再生アートの牛にひかれて善光寺。善光寺は、私にとって大変ご縁があるお寺です。MyoukouTogakushiZenkouji [続きを読む]
  • 生きる力を創造する
  • 先日は、図書館でアニマルセラピーや写真セラピーの本を借りてきました。私は行く先々でよく写真をいただいたり、見せていただいたりします。今年のお正月は、同じ日に別の方から、直島で初日の出の写真をいただいたり、カメラのデータを見せていただいたりしました。写真は、右脳と左脳をバランスよく使うことができ、瞬間を切り取るのですぐに多くの人と感動を共有することができます。喜びを増幅したり、出来事の意味付けをプラ [続きを読む]
  • かぼちゃの葉と、立木地蔵
  • しばらくぶりに、立木地蔵に手を入れました。地面に木が付いているので、力が入らず、今日は電動の彫刻刀を使ってみました。隣のみーちゃんは、延長コードの先で大人しく待機。自然発芽した、かぼちゃの葉もいい感じに育っています(^o^)。お地蔵さんの日よけになってくれそう(^_-)。 [続きを読む]
  • 雲と、愛する人へのメッセージ
  • 先日、空に様々な形の雲を観ました。様々な表現の形を勉強しようと、食分野で沢山の人達と話すことにチャレンジした日の帰りでした。雲を観ながら、ふと先月立ち寄った、大宮にある武蔵国の一ノ宮、氷川神社の御祭神須佐之男命の詠まれた御和歌を思い出しました。「八雲たつ出雲八重垣つまごみに八重垣つくるその八重垣を」という御和歌です。意味は、「(さかんに雲がわき立つ)出雲の幾重にもめぐらした垣根。妻をこもらせるため [続きを読む]
  • 心をつなぐ料理と石アート『月山』
  • できるだけ一人で生活してみたいという義母に、時々料理を運んでいます。ちょうど、スープの冷めない2kmほど距離。^^先日は、栃木の実家からもらったズッキーニやこんにゃく、義母からもらったきょうりやなすを使って、ズッキーニのピーナツ和え、煮物、梅と鰹節の漬物など持参しました。袋は、実家の長男のお嫁さんがジャムを入れてくれたもの。煮物に使った日本酒は、リハビリ中の義父が「台所のお酒は料理に使って!」とくれ [続きを読む]
  • びわの葉と、再生アート『鑑真和尚』
  • びわの葉が大きく育ちました。収穫したので、びわの葉茶、びわの葉の焼酎漬け、びわの葉風呂、熱して痛みの手当てなどに使ってみたいと思います(^_-)。何か材料を溶かす際に使おうと思って買い10年近くそのままになっていた電熱器が、ようやく日の目をみました。意外と便利そうです。せっかくなので、びわの葉による癒しの歴史について、ご紹介しておきますね^^。<釈迦三千年の仏教医学>もともとびわの木はインドや中国の南部 [続きを読む]
  • 変化は進化
  • 創作家から、ひとりの人間「雲彩」としての活動宣言して数日が過ぎました。一般的に「変わる」「変える」ことには、ネガティブな印象を受けるかたがいるかもしれませんが、私にとっては成長や拡大を意味しています。『変化は進化』。創作家としては、文化・芸術の分野で意識を集中して活動を行うことができました。ひとりの人間「雲彩」としては、これから、文化・芸術分野と今までの経験や知識を有する健康・食などの分野も含め広 [続きを読む]
  • 枯れた紅葉の木が・・・
  • 少し前に、義母によく似た紅葉の木で創った観音様を、義母にプレゼントしました。今日は、洋風肉じゃがを持参しましたが、お返しに、枯れてしまった自宅の紅葉の木を切ったから・・・と帰りに持たせてくれました。色々できそうです^^。ちなみに、玄関からのアプローチの小さな庭にも、自宅で選定した木をアクセントに置いています。今日は、青い石と軽石を足して、涼しげな夏バージョンにしました。 [続きを読む]
  • 参加型アート『塩辛い思い出』
  • 先日、心の花びら展+栃木、大田原の高校で展示させていただいた参加型オブジェ。実は、海外でも展示させていただいたことがあります。せっかくなので、そちらのバージョンもご紹介させていただくことにしました。参加型オブジェ『SALTYMEMORY(塩辛い思い出)』日韓友好のための癒しの作品展『愛』(2009年5月韓国ソウル日本大使館)観客のみなさんと岩塩を削って、ハートを創りました。完成したのは、愛情がたっぷり詰まったハー [続きを読む]
  • 創作家からひとりの人間として・・・
  • (香川県直島で出逢ったハートの光)2007年から、本格的に芸術の道に転身し、創作家「喜連川雲彩(運彩)」あるいは「田中雲彩」として約10年が経ちました。その間、国際展への出品や、NGOワールド・クリエイト・ウェイブや臨床美術のボランティア「感性の果実」、「内観アート展」「心の花びら展」「心の花びら展+」など、芸術を通じた社会貢献活動を50以上行って参りました。しかし、現在の自分や家族の健康状況や限られた資 [続きを読む]
  • 栃木の第四弾は、大田原
  • 心の花びら展?栃木の第四弾は、大田原でした。高校の保健室にて、素敵な先生達や生徒さんと交流させていただきました。国内外で展示した参加型アートの『塩辛い思い出』は、保健室に寄贈させていただき、みんなでハート創り♪。再生アートの福禄寿さんや東京の元教頭先生さんの薬師地蔵も楽しんでいただけたようです。(^_-) [続きを読む]
  • 沈黙の中で・・・
  • しばらく、ホームページ更新をしない沈黙の時をいただきました。実は、出身地のさくら市での展示後、心理的ブレーキがかかり活動することを躊躇していました。この違和感はどこからくるものなのか?しっかり向き合ってみることにしました。すると、「もっとシンプルに直観的に生きたいんだ!」という心の叫びが聞こえてきました。以前、自分が決めた計画や概念に縛られ、窮屈になってきている自分。自分が作った目標を早く遂行した [続きを読む]
  • 謙信平と喜連川
  • 栃木市の大平山謙信平。上杉謙信が、関東平野を見渡し感動した場所で、再生アート「縁の地蔵」「弁天」「心を結ぶ帯」などを展示しました。展示に興味を持ってもらった地元の方からは「今の季節は霞がかかちゃっているけど、1月2月は富士山やスカイツリーも見えて綺麗ですよ。」と教えてもらいました。^^ちなみに、謙信平の風景も楽しめる栃木市の動画は、こちら。[YouTube:IFXb9AffhTw:R]そして、喜連川は足利氏ゆかりの小さな [続きを読む]
  • 祈りの栃木路
  • 『心の花びら展+栃木』は、足利からその後、なかなか動くことができない状態でしたが、ようやく中禅寺湖、戦場が原、霧降高原を行脚してまいりました。霧降高原周辺には、つつじが美しく咲いていました。今回は、『祈り』をテーマに「咲玉観音」やご縁をいただいた流木アートの落合實さん作「薬師地蔵」を風景の中に展示しました。日光の戦場が原は、男体山の神様と赤城山の神様が戦った地だそうです。中禅寺湖畔を見下ろすことが [続きを読む]
  • 意識の壁(制限)を押し広げる・・・
  • 『芸術とは、内なる光を素材に転写すること。あるいは、出逢う光に感応して気づきを表現していくこと。』『アーティストとは、意識の泉水に小石を投げ入れ、自他の意識にさざ波を起こすもの。』『自然とは、快く変化を受け入れ、創造(成長)していく姿。』これらは、私が大切にしている想い。人生では、自分や家族などに想定外のことが起こり、思い描いていたスケジュールや活動方法を見直さなければならないことがあります。動い [続きを読む]
  • えぐいタケノコの行方・・・
  • タケノコの季節になりました。母からはゆうパックでタケノコが送られて来ました。しかし、その後の電話によると「送ったタケノコはえぐいので、食べずに肥料にした方が良いよ。」とのことでした。ただ肥料にしてはもったいないので、庭に生えてきた雑草などや選定した枝を飾ったスペースにタケノコを飾ってみました。なかなかいい味でています^^。Thebambooshootwhichisn'teatenisdisplayedinagarden.Nepeutpasmangerdespoussesd [続きを読む]
  • 花咲く季節・・・
  • 日本列島花盛り。関東では、国営ひたち海浜公園、みはらしの丘に咲くネモフィラは今見ごろを迎えてました。青い空と大地が一体に感じられます。青は、私にとって慈愛の色。慈愛が広がる世界^^。[YouTube:ghtv8KzcOb4:R]青一面の素晴らしい景色からパワーをもらって、「心の花びら展+栃木」スタート。本当は、さくら市の桜の咲く時期と考えていましたが、諸般の事情で予定していた地の桜が終わってしまいました。残念がっていた [続きを読む]
  • 詩『共に在(あ)る』
  • 先週、奇跡的な再復活を遂げた義父は、リハビリ施設に移りました。沢山の人から愛情を得て、生命力をいただいたのだと思います。ありがとうございました。そこで、今日は久しぶりに詩を創作してみました^^。詩『共に在(あ)る』私は、わたし貴方は、あなた三千世界に無二の存在。人も木も山も石も動物たちも煌(きら)めく世界の一滴(ひとしずく)星が動き、風が吹き、雲が流れる。私は、貴方貴方は、私。すべてがつながり、溶 [続きを読む]
  • 行雲流水
  • 今日は、東松山に行く途中、熊谷にある文殊尊(五台山文殊寺)に立ち寄りました。境内には、行雲流水の石碑や洗心童子や50年間座禅を指導された先代のご住職の石像がありました。ちなみに、「行雲流水」とは、「雲のように自由に、流れる水のようにさらさらと自由に生きること」。病室には、義父が集めた写真やポスターを飾り、ささやかな景色の変化を楽しんでもらっています。「行雲流水」・・・、そういえば、先日地図の調査員の [続きを読む]
  • 流木彫刻・・・
  • 流木彫刻の落合實先生から指導いただき、お正月に直島で完成させた観音さま。オイルパステルでお化粧してご挨拶に伺うと、先生のお兄様が亡くなった折に彫刻された薬師地蔵を一体いただきました。手を加えることをご承諾いただき、彫りを加えて、ひまし油を塗りました。紫の衣が良く似合いそうです。「鬼手仏心」の言葉を好まれる先生には、仏像彫刻で創作した「仏手」を差し上げました。「仏手仏心」彫刻の師匠に・・・。 [続きを読む]
  • 個性的な太鼓づくり・・・
  • 何かをつくり出すことや、新しいことにチャレンジすることは、自分の中からエネルギーを湧き出させてくれます。そこで、以前から興味があった太鼓を作ってみることにしました。和楽器では、尺八を少し習ったことがありますが、湿度や緊張で音が変化しやすく、なかなか難しい楽器です。今年は、思い切って太鼓など他の楽器にもチャレンジしてみることにしました。まずは、太鼓キッドを取り寄せて昨晩つくりあげました。もともとの木 [続きを読む]
  • 鬼手仏心
  • 義父の入院に加え、近くに住む叔母が入院し、義母も再入退院。一時は3人の病院を行き来する慌ただしい毎日。家族の疲労も大きくなり、バランスの良い生き方を考える機会が多くなりました。できるだけ、分担できることは分担し、自分でできることはしてもらったり、我慢してもらったりしなくては・・・。きちんと家族に向き合うことの重要性を再認識しました。「鬼手仏心」。できるだけ本人の力を維持・回復するように見守り、内面 [続きを読む]