kojy-hotrod さん プロフィール

  •  
kojy-hotrodさん: めんたいブルース
ハンドル名kojy-hotrod さん
ブログタイトルめんたいブルース
ブログURLhttp://ameblo.jp/kojy-hotrod/
サイト紹介文福岡在住・「こじ」が大好きな音楽ブルースを中心にお届けするブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/05/10 19:35

kojy-hotrod さんのブログ記事

  • TC ELECTRONIC / Hall of Fame Reverb
  • 昨年、新しいエフェクターを購入したのですが、まだレビューしていませんでした。TC ELECTRONIC ( ティーシーエレクトロニック ) / Hall of Fame Reverb。コンパクトペダルでリバーブと言えば、コレ!っていう定番品。 大きさは一般的なペダルと同じサイズですが、市販品とは異なりコントロール部の横幅がちょっとだけ大きいです。わざわざこんなケースにしなくても・・・と思ったりしますが(笑)スイッチはトゥルーバイパ [続きを読む]
  • James Cotton / 100% Cotton
  • 去る2017年3月16日、James Cotton (ジェイムズ・コットン)が肺炎のため亡くなってしまいました。享年81歳でした。彼の略歴を簡単にまとめると、1957年からマディ・ウォーターズ・バンドに所属し、そこで知名度を上げます。1966年には脱退し、その後は自分のバンドを立ち上げます。1974年に代表作とされる「100% Cotton」をリリースし、新しいジャンルであるファンク・ブルースを確立しました。1990年代に喉頭ガンを患って歌えなく [続きを読む]
  • Jimmy Rogers / Ludella
  • このブログでジミー・ロジャースを採り上げたことが無かったようです。不覚です。本作品のライナーノーツで小出斉さんが「50年代シカゴ・ブルースの影のヒーロー」と書いてありますが、ファンとして頷いてしまう表現です。シカゴ・ブルースのボスと言えばマディ・ウォーターズ。これはもう誰も文句のつけようがない事実です。そんな彼にも売れない時代が有り、その頃から一緒につるんでいたのがジミー・ロジャースとリトル・ウォ [続きを読む]
  • Bobby Rush / Down In Louisiana
  • 2012年暮れにボビー・ラッシュがリリースしたアルバム。そうか、結構経つんだね、こないだリリースされた気がするのに。その後 2014年のグラミー賞 ブルース・アルバム賞にノミネートされたらしい。ボビー・ラッシュと言えばファンク・ブルースで、いつもノリノリな楽しいステージを見せてくれるオッサン。しかしながら、このアルバムでは従来のファンキーなナンバーだけにとどまらない。スタンダードなブルースナンバーもあるし [続きを読む]
  • The Word / The Word
  • このアルバムの主役である Robert Randolph (ロバート・ランドルフ)はスティール・ギター奏者。彼が生まれ育ったニュージャージーの教会では、パイプ・オルガンの代わりにペダル・スティール・ギターが使用されており、また両親が教会の関係者だった為、幼少の頃よりこの楽器に魅せられていたそうです。このスティール・ギターを主役にすえたゴスペル音楽は「Sacred Steel(セイクリッド・スティール)」と呼ばれています。彼は1 [続きを読む]
  • ブルーズ聖地との年間気温を比較してみた
  • 寒くなりました。ツイッターで「シカゴに思いを馳せながらブルーズを聴きましょう」とつぶやいた後に、さて本当にシカゴって気温が低いの?って思いました。時間があったので調べて折れ線グラフを作ってみましたよ。比較は・イリノイ州シカゴ (シカゴブルーズの聖地ですね)・ミシシッピ州ジャクソン (これまた南部ブルーズの重要な都市で州都でもあります)・福岡 (ここはあえて東京にはしません、なぜなら「めんたいブルーズ [続きを読む]
  • Tommy Johnson / King of The Blues 5
  • トミー・ジョンソンは、ジャクソン・スタイル・ブルースの創始者と言われています。ジャクソンはミシシッピ州最大の都市で、ロバート・ジョンソン等多くのブルースマンを排出したデルタ地区からは4〜50キロ東にあります。1896年生まれで、ロニー・ジョンソンが父方の親戚であり、音楽環境にはきっと恵まれていたと思われます。 彼の歌声は一聴すると「のどか」。カントリー・ソングのような印象を受ける曲もあります。唸った [続きを読む]
  • オー・ブラザー ( O Brother, Where Art Thou?)
  • これは厳密に言うと黒人映画ではないのですが、南部の雰囲気を味わうには良い映画だったのでメモしときます。 まずは囚人による堤防工事のシーンです。過去に採り上げたアラン・ローマックスの労働歌アルバム。あれに映像を付けたらこうなります、というシーンで のっけから興味深いですね。 この囚人たちの中から脱走を図った3人がこ物語の中心人物です。そして、彼らが飛び乗ろうとする貨物列車には先客あり・・・無断 [続きを読む]
  • 謹賀新年 2017
  • 新年、明けましておめでとうございます。 昨年は4月後半にボーカルがバンドを脱退しまして、その後体制立て直しに時間を要しました。なので、スタジオで音を固める作業ばかりで、殆どライブ活動も出来ませんでした。 一昨年は新ドラマー探しに奔走してて、結局2年間思ったようなバンド活動が出来ていない事になります。 今年はそのフラストレーションをステージ上でエネルギーに換えたいと考えています。 是非 [続きを読む]
  • VA - Motown Salutes Bacharach
  • バート・バカラックを知ったのは恥ずかしながら大学時代。いや、彼の作品は小学校か中学校の掃除の時間とかに流れていたと思う。だから、厳密に言うとアーティスト名を意識して聴いたのが大学時代だ。1980年代後半に村上春樹が流行っていた時に彼の名を耳にした。当時はどっぷりロックやR&Rばかりを聴いてたので、 バート・バカラックの甘ったるいメロディやサウンドはイマイチ好きになれなかった。 それから20年以上が経過し [続きを読む]
  • Live ハリケーン湯川 & 浦川千亜紀 (at BuRaRi)
  • 2016/12/22 福岡市中央区警固のBuRaRiというお店でのライブを見に行きました。初めてのお店。しかも友達同伴ではなく、一人。実は人見知りなんです、俺(汗)迎えてくれた千亜紀さんからも「こないだとキャラが違う!」って驚かれてしまいました。 酔っ払ってないし、スーツ着てるし。バンドやってない時の俺って、そりゃぁ善良な市民の模範例みたいなもんですから(笑) とかなんとか考えてたら、早速ハリケーンさんの [続きを読む]
  • Leadbelly / Take This Hammer
  • Leadbelly(リードベリー)はブルーズマンというより黒人フォークシンガーと分類される事が多い人です。1888年1月23日生まれで、分かりやすく言うならRobert Johnson(ロバート・ジョンソン)より23歳年上。彼が活躍した時代にはブルースと呼ばれる音楽がまだ完成していなかったのかもしれません。彼の歌ったフォークソングは有名なものが多いです。CCRの「Midnight Special」やKeith Richrads(キース・リチャーズ)がカバーした「Ire [続きを読む]
  • Elmore James , John Brim / Whose Muddy Shoes
  • 最近のミュージシャンでは絶対考えられない、カップリング・アルバム。日本も昔はヒット曲の少ないアーティスト2組でLPの表・裏みたいな事もやってたっけ。懐かしいですね。 エルモア・ジェイムスは1953年と1960年の録音、ジョン・ブリムは1954年の録音です。この時代の7年の差は録音機材の目覚ましい向上もあり結構サウンドの違いが出てしまって連続して聴くと凸凹してて心地良くない事が多いです。しかしそこはジョン・ブリ [続きを読む]
  • 新バンド The Mojo Slickers 始動 (2016/09/18)
  • 俺の所属する新しいブルーズ・バンド「モージョー・スリッカーズ」が、ライブバー I & I の4周年ライブに出演させてもらいました。 一曲だけ公開。ブルーズはね、上手い下手はそれほど問題じゃないんだ。まず、やってる自分らが 楽しいか楽しくないか。それが分かってる今のメンバーで、これからも活動していきます。 [続きを読む]
  • エレクトリック・ミスト 〜霧の捜査線〜
  • この映画を黒人映画と呼んで良いものか悩みますが。実は バディ・ガイがニューオリンズ在住のしがないブルースマン役で出演してたので、そういうのもアリ!って事で取り上げます。エレクトリック・ミストって直訳すると「電気の霧」。意味分かりません、ごめんなさい。「霧の捜査線」という邦題でようやくこの作品が刑事物だと理解出来ます。主役はトミーリージョーンズ扮するデイブ・ロビショー刑事。猟奇的な連続殺人を追ううち [続きを読む]
  • スタジオは楽しい。
  • こないだの土曜日、スタジオで遊んできました。楽しいよね〜。んで、今後どうするかも話し合って。やっぱライブやりたいよね、って事になりました。その為にはセッションぽく なんとなく始まって・・・終わるのではなく、カチッとした曲がやれないと駄目だよね。まぁその辺は我々も4年位やってきたわけだから、分かってる。ツーカーな仲なのさ。嬉しいね。9月にはライブやりたい。 [続きを読む]
  • Furry Lewis / Shake 'Em On Down
  • ブルーズバンドを組んで活動していくうちにアコースティック・ブルーズを聴く機会が少なくなってしまっていた。しかし、バンドが小休止した為、アコギ・ブルーズへの興味が再燃して立て続けにCDを入手してしまった。なので、何回かそういう作品を紹介することになると思う。ファリー・ルイスの音源は随分前に入手したオムニバスに数曲収録されていて、かなり好きな感じだった。深いエコーが心地良く感じた。辿って行くと、その曲が [続きを読む]
  • ブルースはナマモノ
  • ヴォーカルが抜けてしまった我々のブルース・バンドですが、ボチボチ動いてます。新しいヴォーカルを探すのはやめにして、残った4人で続けていく方向です。でも、バンド名だけは変える事になりそうですよ。しかしながら名前なかなか決まらなくてね・・・(汗しばらくはスタジオセッションみたいな事をしながらやって行きます。でもこれがね、また楽しかったんだよね〜。バンド組む前に通ってたセッションに似た感じでさ。突然、ス [続きを読む]
  • リセット
  • 2012年7月から The Blues Prisonersというバンドをやって来ましたが。ボーカルが諸事情により脱退する事となりました。男4人が残された形となり。「今後どげんするかね〜?」という飲み会をやりまして。やっぱり俺たちはブルーズが好きやけん、このまま続けよう!って話になりました。ボーカルといえばバンドの顔だから、いなくなっちゃってバンド名はそのままで良いのかねぇ?とかw10代の新しい女子メンバー入れちゃう?とかwい [続きを読む]
  • phil upchurch / darkness darkness
  • 最近、ブルース以外の黒人音楽にも食指を伸ばしています。そんな中で発見したのが フィル・アップチャーチというギタリストです。他のアルバムを聴いた事がないのだけど今回紹介するこの作品は一発で気に入りました。ジャズ、フュージョン、ソウル、ブルース、その辺の美味しい所をぎゅっと濃縮した一枚になっていて、更にはサポートメンバーも豪華です。kb:ダニー・ハサウェイ、b:チャック・レイニー、p:ジョー・サンプル…と [続きを読む]
  • Magic Sam / Live
  • 日常的にBluesを聴いている俺ですが、今夜は特濃なやつを聴きたくなって、選んだのがこのアルバムです。マジック・サムは実力を持ちながら32歳という若さで亡くなってしまった惜しいブルーズマンです。それ故 未発表音源が発掘される度にファンは一喜一憂してしまうのですが、このアルバムはそんな中でもポピュラーな未発表ライブですね。冒頭のMCから既に真っ黒クロ。ちゅうかこの、今から始まるぞ、あんた達が好きなマジック・ [続きを読む]
  • ライブ御礼 (2016/04/23)
  • 急遽オファーを受けたちょっとバー木馬での二年ぶりくらいのライブ!今回は熊本・大分復興支援ライブという形での開催となりました。変顔でごめんなさい。募金者には 「がまだせ!熊本」ステッカーが配られました。んで、ステージやりますよ。ヴォーカル・ことみの衣装は RIPプリンスなのだそうです。 なんかドヤ顔ね?俺、いっつもこんな感じ?次回は低姿勢で。皆さん、協力ありがとう!! [続きを読む]
  • エピフォン ES-295 スペーサー自作
  • 俺の愛器、エピフォン ES-295。フルアコやピックギターを間近で見たことがある人なら分かるけど、このタイプのギターはブリッジがボディに乗っかってるだけで固定されてません。こんな風に。なので、動かないように両面テープでボディに貼り付けていました。ところがアームを使ったりするうちに微妙に位置がずれてしまうのです。そうするとオクターブチューニングが合わなくなり、ギターが二人いる我々のバンドでは不協和音を発す [続きを読む]