るりこん さん プロフィール

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るりこんさん: るりこんの気が向いたらの日記
ハンドル名るりこん さん
ブログタイトルるりこんの気が向いたらの日記
ブログURLhttp://sea.ap.teacup.com/rulicon/
サイト紹介文オペラファンが高じて、声楽を習い始めました。日々の生活を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/05/10 23:14

るりこん さんのブログ記事

  • オーディションなしの理由がわかりました
  • 誘いを受けたオペレッタだったが、オーディションを受けるつもりで「チャレンジします」と言ったら、「じゃあ、決まり」と言われて、驚いていた。ところが、キックオフの集まりでその理由が判明。なんと、同姓同名の人のピアノ伴奏で、プロ歌手が歌っている動画がネットにアップされていたのである。びっくりして、私も確認してみると、動画の顔は極めて小さく写っていてわかりにくかったが、確かに歌は上手だった。そういえば学生 [続きを読む]
  • 本業への支障
  • 仕事と趣味のバランスについて、色々なところで語られている。歌は本業に対して、プラスとマイナスの影響も与えている現実を感じている。本業はフリーランスなので、勤め人の方とは事情が違うとは思うが。<プラスの面>・本業の人脈を集客に活かせる・本業でも行うことがある「イベント」の企画・運営についても学べる・趣味はお金がかかるので「稼がなきゃ」という動機付けにはなる・雑誌にも取り上げられた(業界誌だけど)・大 [続きを読む]
  • 次の予定
  • やっぱり、想像通り、散々なフィードバックを貰った自主企画コンサートだった。ただ、プロのテノール歌手が「自分が正しい発声の仕方について、納得できたのは大学院を出てから。それまではずっとわからなかった」と仰っていたことを聞いたのが収穫だった。よく「本番の回数が多いほど、上手くなる」というけど、正しいやり方を習得できな人に限っては、そんなのは絶対にウソだと思う。  12月にバリトンの先生の音楽教室主催発 [続きを読む]
  • 満員御礼
  • 門下3人+プロのテノール歌手の演奏会が終了した。反省点は企画から歌そのものまで、あらゆる面である。まぁ、すんご〜く、暗い気持ちになってしまう。仕事の方がリフレッシュになるくらい。しかし、小さい会場ということもあって、満席であったこと、最終的にはプロ・テノールのハイCに満足していったお客様が多いことが救いであった。このテノールの方も本当に良い人で、L先生が仕事を与えたがっている理由もわかるような気が [続きを読む]
  • あと3日
  • 数日間、朝早く夜遅くまで、会議室の中で、ひきこもる仕事があった。その傍ら、抜け出して、今日は直前合わせの予定。曲目は、?「魔笛」冒頭〜侍女の三重唱?「ドン・ジョヴァンニ」 落ち着いて下さい愛しい人よ〜ひどい〜ああ、言わないで?「カルメン」ホセとミカエラの二重唱?「カルメン」カルタの三重唱?ミュージカル?「蝶々夫人」花の二重唱?「ボエーム」私の名はミミもう、アンサンブルが大っ嫌いで、泣きたくなる。何 [続きを読む]
  • 都市伝説だと思っていた
  • 以前、合唱でオペラに参加した際、ソリストと同じ楽屋になったが、プロになりたてのプリマの方が、終演後、トイレでオケの人たちが自分の容姿を揶揄していたということで、子供のように地べたで大泣きしていた事件を目撃したことがある。十分、素敵だったのだから、もっと毅然としていれば良いのにって思った。結局、批判メールについては、本人が私に直接言ったことではないし、第三者に漏らしていたとは言っても、結局のところ私 [続きを読む]
  • 弱者に強く、強者に弱い世界
  • 前回投稿の批判メール事件を振り返って、思ったこと。関係者も読んでいるかもしれないから、誤解されそうな人たちの名誉のために断っておくが、当事者は「●●さんが言っていたことなんだけど」と「聞き伝手」のことを私にメールしたに過ぎない。その立場に相応しい人が私に直接メールしたわけではない。結局、オペラ団体というのは、弱者に強く強者に弱い世界なんだなって思った。今思えば、オペラデビューした時、楽屋が「ソリス [続きを読む]
  • オペラより、歌より、舞台より夫が大切
  • 昨日の夜になって、私が6月に3幕だけ出演した「椿姫」の批判メールが届いた。アルフレード氏は私のことを「とても歌いにくい」と漏らしていたと。もっとも、心当たりはある。1幕のヴィオレッタさんが、アルフレード氏のことを「素晴らしいテノールと組めて幸せ」と言っていて、ものすごく驚いた。私と組んだ時のアルフレード氏は圧迫感があって、私もつい「負けるものか」と思ってしまっていたからである。なんで今更、というわ [続きを読む]
  • あと10日
  • そもそも何のためにやることになったんだっけ?と言いたくなる自主企画コンサート。本当に泣きたくなる。プロのテノール歌手には、「無料のコンサートに出る人」という目で見られるのは失礼である、ということで、チケットは2000円にしろ、というのがL先生の意見であった。。席数の多い会場だったら、知り合いに無料ご招待ができるが、今回は狭い会場なので、それはできない(必ず、ドタキャンする人が出て来て、会場運営に影 [続きを読む]
  • 先約は守ります
  • 私が仕事でもプライベートでも大切にしていることは「先約優先」。だから、オペラから足を洗いたいと思っても、今の時点で入っている予定は、辞めない。9月:門下3人+プロのテノール歌手とのコンサート11月:地域の音楽祭3か所:室内楽伴奏で、全演奏時間150分(全てが歌ってわけではないけど)来年4月:オペレッタ。メゾの役来年6月:「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナ?来年7月:室内楽伴奏で同業者コンサートそ [続きを読む]
  • 辞められない愚
  • 9月上旬の自主企画コンサートの後は11月には地域の音楽祭、来年4月にはオペレッタ、7月には同業者コンサートの予定。本当は、声楽、特にオペラについては、もう辞めても良いのではないのかなと思うのに、タイミングを見計らうことができずに続いていく。もう、改善の見込みはないのに、だらだらと続けて、お金と時間と労力を無駄にしていくばかり。本業の世界で言えば、典型的な「倒産させる社長のタイプ」であろう。ヴィオレ [続きを読む]
  • 地域の音楽祭
  • 本業繋がりから運営委員として11月に予定している地域の音楽祭は、今年は自ら演奏することになった。概ねのレベルとしては、音大出身者も少なくはないが、ノーギャラならやりません!という人もいない。アマチュアのグループもいる。会場によって、人気にバラツキがあるので、曲目やプロフィール等で選別する場合がある一方、不人気な会場は演奏者を探しているわけで。というわけで、同じ日に3か所で演奏することになった。ピア [続きを読む]
  • 仏和辞典購入
  • 15年も親しんできたイタリア語や学習経験のあるドイツ語と違って、フランス語は読み方すら知らない状態だった。大人になって習い始めた先生はフランス歌曲が専門だったらしいが、勧められたことはない。けど、カルメン、なかなか歌詞が覚えられない。そこで辞書を購入。単語の一つ一つを調べておかないと、歌詞は覚えられない。早い所、オペラ・アリアもデュエットも早く終わらせたい。もう大声コンテストにしかならないのだから [続きを読む]
  • 急きょ、本番
  • 一昨日は、オリジナル作品を行うはずだった会場で、ガラコンサート&オリジナル作品のハイライトの公演であった。本当は、パスしたかったのだけど、ダンカイロ氏のモノオペラがどぉ〜しても観たかったため、参加することにした。私も、1曲くらい自分の持ち歌を歌うようにと言われた(当然、ノルマあり)。オペラアリアにするつもりであったが、解説なしでやるのなら日本語でやった方が、ということで急きょ、中田喜直の「髪」にす [続きを読む]
  • ウィーン宮廷歌手レッスン
  • 住む世界が違うので当然なことだけど、国内クラシックのプロの世界の価値観で生きている先生がアマチュアの本質を理解して教えることには限界があるような気がしたので、ウィーン国立音楽大学でも教鞭をとられているというソプラノ歌手のレッスンを4回ほど受けた。曲目は、?スカルラッティ「すみれ」?プッチーニ「ボエーム」私の名はミミ?モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」ひどい?ああ、言わないで愛しい人よ?ワーグナー「 [続きを読む]
  • オーディション結果
  • 「ボエーム」ミミのオーディション結果が来た。受けた時に手ごたえを感じたのだけど、ダメだった。公演履歴を見る限り、女性キャストはN会かF歌劇団が殆どだから、ダメモトだったのだけどね。それにしてもノーギャラで、衣装さえ自前の公演で、「アマチュア団体」を謳っているのにこういう人たちが受けに来るとは・・・もっとも、来年4月には別の団体の公演で役が決まったので、その前にプリマをやれというスケジュールも無理が [続きを読む]
  • 急いで暗譜
  • 「ボエーム」のオーディション、ミミで受けたけどまだ結果が来ていない。他のキャストは既に結果が来た、と言う話なんだけど、倍率が高いからきっと迷っているのだろうな。何しろ、他の人には「ムゼッタでも良いですか?」という質問をしていたのに、私に対しては「ミミ以外考えられない声だよね(きっぱり)」と言われてしまっていたくらいだから。ああ、生まれ変わるのならバリトンになって、マルチェロやりたい。9月に予定して [続きを読む]
  • 自主企画演奏会
  • 本業で、接点が出た会場で、演奏会を開こうとして、L先生に相談したら、丁度仕事をあげたいと思っていた後輩のプロ・テノールがいたため、その人と、門下3人でコンサートを開くことにした。やたらアンサンブルやりたがるベテラン・アマチュアって多いけど、私は正直あんまりピンと来ないんだよな。ソロの曲だったら、他の機会でも使えるけど、アンサンブルってそうはいかないから、手間だけかかる。ただでさえ、暗譜が苦手になっ [続きを読む]
  • オーディションがこんなに素敵なものだったとは
  • 「ボエーム」のオーディションを受けた。2日に分けて行う予定で、そのうちの1日目。参加者13人、ロドルフォ3人、ムゼッタ3人、残りはミミ。バリトンとバスの希望者は無し。ああ、バリトンかバスになりたい。ずっと私は「ミミの声」と言われてきたし、審査後もそのようなコメントを頂いた。日本人にはムゼッタの応募者の方が多いのかとばかり思っていたのだけど。一人ひとりをきちんと見てくれている。結果がどうであれ、それ [続きを読む]
  • オーディションなし?
  • オペレッタのメゾの役に出ないか?という話があった。「魔笛」の侍女3ならやったことがあるから、音域的には大丈夫だと思う。稽古場にも本番会場にも自転車で通えるし、本業と関わりのある場所での公演なので、チケットノルマもきっと大丈夫なのが良い!オーディションを受けるつもりで「チャレンジします」と言ったら、主宰者にも、お会いせず、声を聞かせることもなく、いきなり「決まり!」って、大丈夫?一応、プロフィールは [続きを読む]
  • 次の役
  • 8月にオリジナル作品の「初演」があるというので楽しみにしていたが、延期になった。しかしながら、会場がもったいないというので、これまでのレパートリーの抜粋でコンサートを開くことになる模様。準備期間が短いこともあり練習回数を多く設けない、固定的キャスティング。これだったら、最初から別のオリジナル作品の「ワークショップ公演」の方が良かったのに。「私自身の実力不足が問題ですが、何のチャレンジもなく、ただ喉 [続きを読む]
  • フローラさんの自主企画コンサート
  • 他のアマチュアの自主企画コンサートはどういうものか、今後の参考にしたいため、行ってきた。企画したのはフローラさん。介護関係の仕事をされているせいか、ご高齢のお客様が多かった。他のメンバーはソプラノ4人、バリトン1人。そのうち、ソプラノはフローラさん、ヴィオレッタ1幕さんと、私と一緒に出たコンクールで上位賞を取った人、N会の人、バリトンもN会の人。別に無料にしなくても良いとは思うな。後半は、日本語の [続きを読む]
  • モノオペラ2
  • 2年以内には取り組んでみたいモノオペラを物色中。ハチャトリアンの弟子タリヴェルディエフの「期待」というモノオペラ。音楽はラフマニノフにポピュラーの要素を入れたような感じ。ロシアでは結構、演奏されているみたいだし、楽譜もダウンロードできたけど、英語やドイツ語の対訳すらない。お金払って翻訳をお願いするか、自力でやってみるか・・・ロシア人の作曲家による「アンネ・フランクの日記」これはドイツ語版もある。た [続きを読む]
  • モノオペラ
  • 今後の目標で、「自主企画でモノオペラ」をいう選択もあると思い、モノオペラはどのようなものがあるか、探してみた。1.プーランク「声」2.シェーンベルク「期待」これが、誰でも知っているはず。ただ、プーランクもシェーンベルクも、馴染みが薄い。プーランクの方がわかりやすい感じはするが、フランス語の壁もある。日本語訳詞の楽譜とかないものかな〜。他には、現代の邦人作品もあるのだが、ソプラノ向きであれば、西村朗 [続きを読む]
  • 今後の活動
  • 3月から7月の創作オペラまで、8回もの本番があった。振り返れば、?3月:ミュージカルアンサンブル?4月:「ヴェーゼンドンク歌曲集」など?5月:「カルメン」合唱?5月:バッハ147、サティ、オリジナルアレンジ曲など?6月:創作オペラ合唱 抜粋?6月:「椿姫(3幕)」ヴィオレッタ など?7月:創作オペラ合唱 全幕?7月:創作オペラ合唱 全幕?と?以外は全部違う曲。曲もバロックから現代、言葉も日英独仏伊 [続きを読む]