るりこん さん プロフィール

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るりこんさん: るりこんの気が向いたらの日記
ハンドル名るりこん さん
ブログタイトルるりこんの気が向いたらの日記
ブログURLhttp://sea.ap.teacup.com/rulicon/
サイト紹介文オペラファンが高じて、声楽を習い始めました。日々の生活を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/05/10 23:14

るりこん さんのブログ記事

  • いきなりヴィオレッタの反応
  • (たとえ3幕だけとはいえ)なんだかヴィオレッタに選ばれたというだけで、今までのモヤモヤはどうでもよくなってしまったような感覚だった。とはいえ、油断できないのだ。せっかくヤフオクで購入したEdition Perterで中古で安く購入したが、マエストロがRicordiの楽譜のページ数で指示するから、新たに注文した。あ〜勿体ない。アメリカから輸入すれば4000円弱なのに、国内の楽器店で日本語訳付だと6300円になってしまう。でも、 [続きを読む]
  • アレンジ終了!
  • フルート氏から、5月下旬の然るべき所での懇親会の余興の譜面を早くくれと言われ、ようやっと、歌+フルート+オーボエ+クラリネット+ヴァイオリン+ピアノの編成でアレンジが完了した。資料を探すと、伴奏がコードだけになっている所、ピアノ伴奏付きの所、吹奏楽バージョンまである所など様々。もともと、お喋りをしたくて集まっている人たちの懇親会でなぜ私が歌わないといけないのか?高い仕事をくれた大先生の依頼だし、昨 [続きを読む]
  • アマチュアは楽しいか?
  • プロの声楽家、声楽講師の発言によくあるのが「アマチュアは楽しむのが本分」というのがある。プロの世界は、基本的にお客様が満足しなければ「金返せ」になってしまうから、プロの世界は「楽しいだけではない」というのはごもっともなことである。しかしながら、アマチュアは責任がないから本当に楽しいことばかり、というわけではない。むしろ、プロの世界なら考えられないような問題も起きたりもする。プロの世界は楽しいことば [続きを読む]
  • ヴィオレッタ3幕
  • 昨日夜は日本語カルメンの合唱だったが、今日は午後に久々に会った小娘を見送った後、椿姫を中心としたガラコンサートの練習だった。”Addio”のアリアは、過去に本番があったから大丈夫。”Parigi”と”Gran dio”もなんとか。でも大変なのは、他の役との掛け合いのあるところ。大体、アップテンポな箇所が多く、リズムの取り方が大変。もともと「椿姫」については、「乾杯の歌の合唱部分くらい手伝えれば良いかな」と思っていた [続きを読む]
  • 1人1パートのカルメン合唱
  • 5月のカルメン合唱は、アルトパートを歌うことになっているが、なんとアルトが2人しかいない。アルトだけで3部に分かれる箇所もあるから、1人1パートになることもある。タバコ女工のケンカでは、多数のマヌエリタ派のソプラノに対して2人でカルメンを庇うことになる。自分がこの団体と関わることになった頃の人は殆どいない。皆「家庭が」とか「仕事が」とか言うけど、どうしてもやりたかったら、なんとかするはず。そこまで [続きを読む]
  • 頭数だけの「誰でもウェルカム」
  • 仕事の話になるが、会社員だった頃から、勉強会、人脈づくり、大先生のカバン持ちとかやって、現在の本業につなげるようにしていた。地道な活動をしていたから、仕事が取れるようになったと思っている。ところが、ある人の紹介という方が「はじめまして。仕事したいので、仲間に入れて下さい」と言い出してきた。確かに経歴は立派な方のようではあったが、「初対面なのですぐにOKとは言えない。誰でもウェルカムと見なされたくも [続きを読む]
  • 不満があっても黙っている
  • 4月のコンサートにあたって、ソプラノ同業者が今年になってから突飛な提案をした。楽器メンバーに交互に「こうもり」の乾杯の歌を歌ってもらいたい。自分と私は、「乾杯、乾杯」の合唱の部分だけ。たまたまソプラノ同業者が練習休みの時、新人のチェロ氏が「なんで、こんなに強引に押し付けられないといけないのか。やってらんね〜」と言い出した。そりゃ、そうだよな。皆、大人だから黙っていただけで。誰かが何かを言わないと進 [続きを読む]
  • オペラの世界は年齢で・・・
  • 5月のカルメンさんは、背が高くショートカットが似合う方である。しかも「ゲストでござい」という態度もなく、気さくに話しかけてきた。そこで「ズボン役、似合いそうですね〜」と言ってみたら「私が音大に入ったのは社会人になってから。その後、F歌劇団に入ったが、今はもうケルビーノができる年齢ではない。自分の後には若い人がどんどん入ってくるから、厳しい」と答えられた。やっぱり、オペラってどこの団体でも「選ばれて [続きを読む]
  • MuseScore
  • 普段アマオケで活動している人たちと組むようになってから使うようになったソフトがある。MuseSoreというフリーのもの。基本的に楽器の人たちというのは、パート譜しか見ないが、常に市販されているとは限らないので、フルスコアを基に切り分けるしかない。pdfの楽譜を読み込むことも可能であるが、あまり精度が良いとは言えない。使い慣れないうちは、コピーを紙で切り貼りする方がラクなのでは、と思ったが、元々ピアノ伴奏で描 [続きを読む]
  • いきなり「椿姫」3幕
  • 昨日は、初フランス語カルメンの練習だと思って行ったが、モラレス氏がいないため練習できず。マエストロはいきなり私に「椿姫」3幕を通して歌え、と言われた。「過ぎし日よ、さようなら(Addio,del passato)」以外は全くの初見だったが、やっぱり大変だった・・・どうやら、幕ごとにヴィオレッタ役を替えてやらせたいみたいなんだな。とはいえ、他にもソプラノが何人かいるので、油断できないのだが。ガラコンサートの構成は1 [続きを読む]
  • カルメン練習で筋肉痛
  • この間の日曜日、日本語カルメン2幕の「ジプシーの歌」の練習をフラメンコの先生をつけて練習した。フラメンコを踊るのは15年ぶりで、ものすごく張り切ってしまった。踊った後は体がポカポカした。こんなに体を動かすのは久しぶりだったもの。けど、そのおかげで、全身筋肉痛。首から腰まで背面が全部痛くて、頭痛にまでなって気持ち悪い。おかげで、確定申告済ませたかったのに、できなかったよぉ〜明日はフランス語カルメン1 [続きを読む]
  • 複数の先生に付くこと
  • 声楽の先生のブログでは、「違うやり方で教えられると混乱する」とか否定的な見解が多いけど、元々「自分が信頼されているように思えない」というのが根底にあるかと思う。けど、「自分以外は皆先生」という言葉の通り、別にお願いなどしなくても、「声楽教師」の肩書きがなくても、意見を言う人は、周囲には沢山いるのである。他人に教える仕事は相手が結果を出せるようにならないと意味がないので、逆に「素晴らしい先生について [続きを読む]
  • ミュージカルアンサンブル終わりました
  • 然るべき所のイベントで、「レント」「キャッツ」「エリザベート」「ラピュタ」のアンサンブル+「花は咲く」を歌ってきた。全員アマチュアではあるのだけど、1パートにつき1〜2人で歌った。会場入り口のオープニング前だったから、大丈夫かなぁと思ったが喜ばれて良かった。何しろ、楽しさとは無縁といいつつ楽屋ではしゃいでいるプロと同じステージに立つ胸糞悪さとは無縁なのは、いいね考えて見れば、オペラのアンサンブルも [続きを読む]
  • 必要に迫られるフランス語
  • 昨日は、地域の音楽祭の委員会の後、バリトンの先生のレッスン、それから日本語カルメンの練習であった。地域の音楽祭の委員会では、6月のガラコンサートの関係者がいたので、何の曲をやるつもりかとか、その団体の状況はどうとかいう話をした。その中で、その先日の「椿姫」も観たと言ったら、「いろいろあったけど、プリマは育児が大変で、練習にもあまり出られなかったのよ」と、即フォロー。たとえ、プロとしての経歴があった [続きを読む]
  • 初フランス語にヴェーゼンドンク
  • 今日はL先生のレッスンだった。レッスン場への移動途中、室内楽の練習で歌っている自分のヴェーゼンドンク歌曲集の録音を聞いたら、自分の声が管楽器に消されている。マズイ。年内には、テノールのゲスト付きの発表会をやりたい、ということを聞いた。プロのテノールとデュエットしても良いと。私はオペラをやるのなら、全幕とまでいかなくても、通させて欲しい、例えばアリアを歌った後、デュエットに繋がるような場面をやりたい [続きを読む]
  • アリアの大曲なんかやりたくない!
  • 先日の椿姫を観て、感じたことは、1幕で大きなアリアを歌うことで、最後まで歌うための体力を消耗してしまっている、ということであった。考えてみれば、殆どのアリアというのは、歌って終わり、というわけではなく、歌い終わったその直後からまた新しく歌い続けなければならないわけであり、その後のことも考えつつ歌わなくてはならない。大きなアリア、歌えるようになったわよ。良かったわね。で、自己完結させるような指導しか [続きを読む]
  • 椿姫観ました
  • 1年以内に同じ演目を同じ建物の違うプロダクションで見るという今までにない経験であった。6月にガラ・コンサートに出演する予定なので、その団体の「椿姫」を見てきた。やっぱりヴィオレッタは1幕のアリアで、体力を結構消耗するね。その後、いかに3幕まで体力をコントロールするのかが大変なものなのだと感じた。レメンダート改めモラレス氏とか、本業の営業のために手伝っている地域の音楽祭の関係者とか知っている人がチラ [続きを読む]
  • やっぱり懇親会の演奏は可哀想
  • 昨日は、新年会であった。昨年と同じソプラノ歌手が、「乾杯の歌」「清教徒」のカバレッタ、「つばめ」を歌い、華を添えてくれた。(正直、先日聞いたF先生門下のアマチュアの方が上手いと思ったが)でも、羨ましいとか、あんな風になりたい、というより、どこか可哀想な感じがするのだ。「乾杯の歌」「清教徒」は、お偉方のお言葉の前だったので、皆静かに聞いてくれたが(ギャラリーの本音は早く飲み食いしたいだと思うけど)、 [続きを読む]
  • せっかく聞きに行ったのに
  • 私の自主企画コンサートに何度かいらして下さるご婦人が、本番に出られるというので、ヴェーゼンドンクの練習をした帰りに立ち寄った。ところが、体調不良につき、出られないとのこと。せっかく花束買ったのにね。どんな体調不良かはわからないけど、このご婦人、「私が生きている間にリサイタルやってね」という葉書を書いてくださっていた。なんとかしなくちゃね。偶然にも、F先生の同じ門下の人も歌っていた。とはいえ、発表会 [続きを読む]
  • フランス語はじめて〜
  • 6月のガラ・コンサートでは「『カルメン』のミカエラやって」と言われたので、初めてのフランス語になる。フランス語、今までやろうと思ったことなかった。だって、フランスは一度行ったことがあったが、あまり良い感想はなかった。 基本的にラテン系ではあるのだけどね。 改めて、フランス語を勉強して、フランス系も深めようと思ったことはなかった。 何しろ、バロックから現代まで、ベルカント系からワーグナーまでやったから [続きを読む]
  • 今後の予定
  • 本当は、行き詰まりも感じてどうせならもっと成果が現れる趣味に移りたいと思う一方、周囲から依頼があって、営業上断られなかったり、拾う神が現れるほんの少しの期待というのもある。ということで、今後の本番の予定。宣伝のためというより、自分のために、書き残す。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−3/3(日)某女性部ひなまつりコンサート 合唱 午前(時間未定)〜 入場料:おそらく飲食代要(会員 [続きを読む]
  • 「体験する」ことの価値
  • 明日、然るべき所で、スピーチする必要性があり、また昨日の投稿でも感じることがあった。スピーチ原稿を書くのはこれからだけど、その下準備で思うことを書いてみる。昔は、「良い物を作れば高く売れる」という時代ではあったのだろう。目に見える「物品」だけではなく、「技術を活かす」というような専門的なサービスも同様と考えられる。今時、素晴らしいものを作って、「さあ、どうだ」というものを提供したところで、これだけ [続きを読む]
  • 労力なくして斬新な企画はムリ
  • 半分営業活動として運営委員を行っている地域の音楽祭であるが、ここのウリは、地元や被災地の吹奏楽部の中学生が、プロオケの団員と継続的な関係を築く、という贅沢ぶりである。ちなみに、地域の音楽祭では、共演する中学生はオーディションで選考し、みっちりとプロオケの団員が指導をして、管楽器のアンサンブルを一緒に行っている。団員の契約形態はわからないが、プロオケに対して、運営側は、何も払っていない。税金も使って [続きを読む]
  • 捨てる神、拾う神
  • オペラを上演している某団体がガラコンサートをやるというのでオーディションを受けた。持って行った曲は「ラ・ボエーム」の「あなたの愛を呼ぶ声に(Donde lieta)」。オーディションの前に、私の名前が入ったチラシのファイルが送られてきたから、落とすつもりはないのだろうな、とは思っていたけど。マエストロに聞かせた所、「本番はこの曲でやりましょう。あと、この声だったら、「カルメン」1幕のミカエラでモラレス・男声合 [続きを読む]
  • マーラー取り下げ!
  • 4月の同業者コンサートはワーグナーのヴェーゼンドンク歌曲集の「天使(Der Engel)」「悩み(Schmerzen)」「夢(Traume)」に、マーラーの「魚に説教するパドゥヴァの聖アントニウス(Antonius von Padua Fischerpredigt)」にする予定であった、ヴェーゼンドンクについては、L先生がしきりに私に勧めていたし、弦組は別のアマオケで同じ曲をやっていたというので、なんとかなりそう。問題はマーラー。必須のクラリネットさんとフ [続きを読む]