るりこん さん プロフィール

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るりこんさん: るりこんの気が向いたらの日記
ハンドル名るりこん さん
ブログタイトルるりこんの気が向いたらの日記
ブログURLhttp://sea.ap.teacup.com/rulicon/
サイト紹介文オペラファンが高じて、声楽を習い始めました。日々の生活を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/05/10 23:14

るりこん さんのブログ記事

  • オーディションなし?
  • オペレッタのメゾの役に出ないか?という話があった。「魔笛」の侍女3ならやったことがあるから、音域的には大丈夫だと思う。稽古場にも本番会場にも自転車で通えるし、本業と関わりのある場所での公演なので、チケットノルマもきっと大丈夫なのが良い!オーディションを受けるつもりで「チャレンジします」と言ったら、主宰者にも、お会いせず、声を聞かせることもなく、いきなり「決まり!」って、大丈夫?一応、プロフィールは [続きを読む]
  • 次の役
  • 8月にオリジナル作品の「初演」があるというので楽しみにしていたが、延期になった。しかしながら、会場がもったいないというので、これまでのレパートリーの抜粋でコンサートを開くことになる模様。準備期間が短いこともあり練習回数を多く設けない、固定的キャスティング。これだったら、最初から別のオリジナル作品の「ワークショップ公演」の方が良かったのに。「私自身の実力不足が問題ですが、何のチャレンジもなく、ただ喉 [続きを読む]
  • フローラさんの自主企画コンサート
  • 他のアマチュアの自主企画コンサートはどういうものか、今後の参考にしたいため、行ってきた。企画したのはフローラさん。介護関係の仕事をされているせいか、ご高齢のお客様が多かった。他のメンバーはソプラノ4人、バリトン1人。そのうち、ソプラノはフローラさん、ヴィオレッタ1幕さんと、私と一緒に出たコンクールで上位賞を取った人、N会の人、バリトンもN会の人。別に無料にしなくても良いとは思うな。後半は、日本語の [続きを読む]
  • モノオペラ2
  • 2年以内には取り組んでみたいモノオペラを物色中。ハチャトリアンの弟子タリヴェルディエフの「期待」というモノオペラ。音楽はラフマニノフにポピュラーの要素を入れたような感じ。ロシアでは結構、演奏されているみたいだし、楽譜もダウンロードできたけど、英語やドイツ語の対訳すらない。お金払って翻訳をお願いするか、自力でやってみるか・・・ロシア人の作曲家による「アンネ・フランクの日記」これはドイツ語版もある。た [続きを読む]
  • モノオペラ
  • 今後の目標で、「自主企画でモノオペラ」をいう選択もあると思い、モノオペラはどのようなものがあるか、探してみた。1.プーランク「声」2.シェーンベルク「期待」これが、誰でも知っているはず。ただ、プーランクもシェーンベルクも、馴染みが薄い。プーランクの方がわかりやすい感じはするが、フランス語の壁もある。日本語訳詞の楽譜とかないものかな〜。他には、現代の邦人作品もあるのだが、ソプラノ向きであれば、西村朗 [続きを読む]
  • 今後の活動
  • 3月から7月の創作オペラまで、8回もの本番があった。振り返れば、?3月:ミュージカルアンサンブル?4月:「ヴェーゼンドンク歌曲集」など?5月:「カルメン」合唱?5月:バッハ147、サティ、オリジナルアレンジ曲など?6月:創作オペラ合唱 抜粋?6月:「椿姫(3幕)」ヴィオレッタ など?7月:創作オペラ合唱 全幕?7月:創作オペラ合唱 全幕?と?以外は全部違う曲。曲もバロックから現代、言葉も日英独仏伊 [続きを読む]
  • 見ている人は見ている
  • オペラデビューした団体は、一丸となって主宰者の夢を実現する仲間の集まりであったが、ヴィオレッタをくれた団体は独立した大人の集まりであった。「他人と比べるな」とか「皆仲間」とか言ったって誰でもプリマになれるわけではない。役をもらった人は打上げで「こんな役にチャレンジできて大変だったけどやりがいがありました!」なんて言っているが、何度も同じ作品を役無しでやっている人間には無関係な話。名前で呼ばれること [続きを読む]
  • 地声で話す職業との両立
  • 本業で講演の最中、いきなり咳き込んでしまう、というトラブルに見舞われてしまった。古くて、日常的に使ってなさそうな建物でカビくさくて、クーラーも利いていたせいなのかもしれない。それにずっと歌の本番続きで、喉を酷使し続けていた。よく私の業種の人たちは「歌の趣味があるのですか?お腹から声を出すから、講演にも良いですね」なんて言われる。本業の発声指導をした元アナウンサーの先生も、「歌や吹奏楽をやってきた人 [続きを読む]
  • モラレス氏とお茶♪
  • 5月にカルメン、6月にオペラ名場面集&椿姫ハイライトだったが、それぞれ別の団体であるにも関わらず、いずれも共演したのはモラレス氏だった。7月上旬にもまた和製現代オペラで共演する予定なので、その稽古の後、お茶をした。今まで、実際にオペラに出演してみて、合唱でもプリマでも楽しいとは思えなかった、今後は連作歌曲集やモノオペラなどでリサイタルを目指したいと話した。何とか続けるようにと説得されたが、愚痴やら [続きを読む]
  • 夢から覚めて
  • ヴィオレッタが終わった2日後、然るべき所を「見学」する予定であったが、突如、同じ場所で「仕事」をするようにとその前夜に連絡が来た。facebookでも、仕事の関係の人には歌の活動も知れる所となった。然るべき所では「私は忙しくて、そんなことできないわ〜」と言われたけど、「趣味があるから仕事も頑張らないといけないんです」と答えた。我ながら「なんて大人になったんだろう(ドヤ)」って思った。然るべき所で関わってい [続きを読む]
  • ガラコンサート終わりました!
  • ミカエラ⇒カルメンの20秒の変身の後、ミミ3幕のアリアに、最後は「椿姫」ハイライトの3幕とかなりの長丁場であった。「なんでこんな下手なオバサンと」と思っていたかのように見えたアルフレード氏は、他のヴィオレッタ経験者にアドバイスを聞いていたりしていたらしく、じ〜ぃんと来た。そして、見送り時に見た夫の不機嫌そうな顔。予測通り、嫉妬していたらしく良かった。控室では男声合唱の方が、私と一緒に写真に写りたが [続きを読む]
  • もうすぐヴィオレッタ!
  • あと3日でヴィオレッタ3幕の本番!自主企画ならなんとかなるかもしれないけど、団体の「公演」というところで、役をあてがってもらうのは最後かもしれない。モラレス氏は「まだ大丈夫」と励ましてくれたが、ヴィオレッタ以上の役など、どのオペラ作品にもあるはずがない。なかなか会話ができなかったアルフレード氏には、本番直前だけでも「よろしくお願いいたします。」と言っておきたいものだ。アルフレード氏の過去の共演した [続きを読む]
  • アマチュア・ソリストの動向
  • 「椿姫」まであと一週間。他のアマチュア・ソリストとFBでも繋がって、ある程度、ベテランアマチュアの方々がどのような活動をしているのかわかってきた。やっぱり、アリア1曲歌うことだけを目標とするのなら、今のままでも良いのだけど、小さな役でもいいから全幕やりたいと考えると、目の前が真っ暗だね。なのに、今年の秋には、プロのテノールとの共演企画でデュエットをする必要がある。リサイタルでは集客が心配だから、誰 [続きを読む]
  • ミカエラからカルメンに変身
  • 今回の「椿姫」ハイライトの前半は、「オペラ名場面集」として、いくつかのオペラの一場面をやることになっている。そこでやるのは、冒頭にまず「カルメン」のミカエラとモラレスの場面、その後「闘牛士の歌」が続くが、そこの「L'amour」の所ではカルメンを担当。つまり、モラレスを始めとする兵隊さんたちから逃げたミカエラは、20〜30秒の間で、カルメンに変身する必要がある。もちろん、カルメンの衣装の上にミカエラの衣 [続きを読む]
  • 競っちゃダメ
  • 昨日はバリトンの先生のレッスンだった。流石、内容の濃いレッスンだった。管弦楽やテノールが入ると、どうしても自分の声が聞こえなくなるのではないかという不安から張り上げてしまいそうになることを話した。楽器の音質は、人間の声とは違うので、気にしなくても良い、と言われた。さらにアルフレード氏の立派な声にかき消されそうな不安については、無理に競おうとしないこと、つい「負けるもんか」と思ってしまうのは、辞める [続きを読む]
  • 久々にバレエ
  • 「椿姫」のプレッシャーで、食欲がわかなくなったり、息苦しくなったり・・・ちょっと気晴らしでもしようと思って、昨日は、久しぶりにバレエのレッスンを受けてきた。音楽が、いきなり「椿姫」2幕のジェルモンの二重唱が使われていたのが、ちょっと・・・単発参加可能な教室なのだけど、なかなか定期的には続けにくい。気が向いた時に立ち寄る感じで使っている。気軽さがあって、一人の先生に対して生徒の数が多く、私が初心者の [続きを読む]
  • 正直、苦しいのです
  • 先日、私が「カルメン」の合唱を歌った団体で、私がソリストになれるようにとりなしてあげようか?と持ち掛けてきた人がいたので、L先生の「プリマの誇り」という言葉を意識してしまい、「誇りあるアマチュアとして、実力で選ばれなければ意味はないと考えていますので、心配なさらないで下さい」と返答したら、「ごめんなさい」と返事が来た。もう「椿姫」3幕まで20日を切り、練習も残すところあと数回。なるべく疲れた状態で [続きを読む]
  • 同業者コンサート 反省会
  • 懇親会で歌った数日後、その依頼した人から、大型案件の話が来た。本当は「誰がそんな所で歌うかよ」と言いたかったのに、もう歌も営業のうち(苦笑)。4月に行われた同業者コンサートの反省会を2か月近く経ってから行った。結論として、フラットなアマチュアのグループとして意見を一つにまとめるのは困難なため、同一メンバーであっても、コンセプトに応じてそれぞれのグループ名を決めることにした。?定期演奏会的な純粋に音 [続きを読む]
  • 然るべき所の懇親会演奏
  • 高い仕事をくれた方の依頼で、然るべき所の懇親会の演奏をした。懇親会って、おしゃべりが目的で集まっている所だから、そんな所で演奏するなんて、まっぴらだと思っていたのだけどね。同業者グループのうち、私と管弦楽で7名で演奏。曲目は、?「ジャンニ・スキッキ」の「私のお父さん(O mio babbino caro)」?サティ:ジュ・トゥ・ヴ?バッハ 1060(ヴァイオリンとオーボエの協奏曲)?オリジナルアレンジ曲?バッハ 1 [続きを読む]
  • プリマの誇り
  • ヴィオレッタに指名されて動揺してきたけど、譜読みも暗譜もほぼできてきた。当初、「消されてたまるもんか」と思っていたアルフレード氏とも、ユニゾンで重なる所は、快感と感じるようにさえなってきた。L先生のレッスンでは、このようなことを言われた。「ヴィオレッタは、どのソプラノでも憧れてやりたがるものである。菩薩のような心を持ちつつも一晩数千万かけてでも買いたいと思われる女の役なのである。それに抜擢されたと [続きを読む]
  • 10年かけて取り組め
  • 昨日はバリトンの先生のレッスンで、「椿姫」3幕のアリアとフィナーレだった。やっぱり、本場でイタリアオペラを歌っている人のアドバイスは、特にディクションが有意義。私は「3か月かけて3幕だけでも、こんなに大変です。まして全幕を歌うプリマになるなんてとても考えられません」と言った。そしたら、バリトンの先生は「本来、トラヴィアータは、10年かけて勉強しているものである。トラヴィアータだけではなく、主要なオ [続きを読む]
  • 耳鼻咽喉科行ってきました!
  • L先生から、「あなた声帯が疲れているから、気をつけなさい。しっかり休むのよ」と言われた。なんだか喉に何かからまった感触があるのだけど、念のため、ということで、声楽家の中では有名な、歌手専門の耳鼻咽喉科へ行ってきた。現在の状況を説明したら、「上手に酷使している」ということだった。炎症を抑える薬を出して下さるということだけど、仕事も趣味も休めない・・・そういえば、然るべき所の懇親会、ジュテブ、まだ歌詞 [続きを読む]
  • なんとも皮肉
  • ダンカイロ嬢の「るりこんさんと一緒に歌えて幸せ」なんて言葉に感涙した。これまで歌で幸せなんて感じた実感がなかったので。初心者の頃は、オペラアリアを歌えるようになる、という目標があり、オペラアリアを歌えるようになってからは、更に難易度の高い曲も歌えるようになるだったから。ただ、難易度の高い曲のレッスンを受けても、本当の意味で上達したともいえないし、続けたからといっても正しく体が鍛えられたということで [続きを読む]
  • カルメンその後
  • 「カルメン」の事務局から、今後の団体についての方針を主宰者から説明するから来てくれ、と声がかかった。1年間のブランクの後、事情があって主宰者が殆ど関与しなくなり、ある大御所の方が引き継いだかのように見え、脇役&合唱はその方の門下が占めるようになった。もっとも悪いことばかりでもなく、アマチュアコンクールで受賞したり、自主企画でオペラ場面集を開いている方が合唱にいたりして、それなりに有益な情報交換がで [続きを読む]
  • あと一か月
  • 「椿姫」まであと1か月。もう団体の公演で役をあてがわれるのはこれが最後かもしれない。今後は、歌曲にシフトしたい。オペラのアンサンブルなら自主企画または門下発表会でもありうるかもしれないけど。個人名を呼ばれることもない環境で、若いプロの実習台として時間を費やすなんてイヤだ。思えば、オペラデビューしたのはオリジナル作品である和製現代音楽の重唱だけの役だった(一応、歴史上の人物)。その後、「魔笛」の侍女 [続きを読む]