観光ビジネス研究会 さん プロフィール

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観光ビジネス研究会さん: 「観光の窓口」を運営する観光ビジネス研究会のブログ
ハンドル名観光ビジネス研究会 さん
ブログタイトル「観光の窓口」を運営する観光ビジネス研究会のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kankou-pro/
サイト紹介文研究会メンバーの中小企業診断士が観光ビジネスに関する情報を配信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供721回 / 365日(平均13.8回/週) - 参加 2010/05/12 13:13

観光ビジネス研究会 さんのブログ記事

  • 国内線見送りは搭乗口までに規制緩和
  • 国土交通省は 年内にも、全国の空港で保安検査場から搭乗口までの「保安区域」の入場規制を大幅に緩和、 飛行機に乗らない人でも入れるようにして、飲食店や土産物店などが出店しやすくなります。 空港の保安対策を定める「国家民間航空保安プログラム」を見直し、 国内線の保安区域を対象に、全国で一律に規制を緩和、 希望する空港に対し、保安区域の一般客への「開放」を認めます。 ただ保安区域に入る人が増えれば、手荷 [続きを読む]
  • 観光財源確保に出国税など検討
  • 政府は、観光分野を成長戦略の柱のひとつに位置づけ、2020年までに日本を訪れる外国人旅行者の数を4000万人に増やす目標を掲げています。 政府は、観光分野の政策を充実させる新たな財源の確保が必要だとして、日本を出国する人に課税する出国税を創設する案が検討されています。 日本を出国する外国人だけでなく「日本人からも徴収するか」や、税額など具体的な内容は固まっておらず、 料金に上乗せして税を徴収する場合は実 [続きを読む]
  • 2016年の余暇市場は2%縮小
  • 日本生産性本部がまとめた「レジャー白書2017」によると、 2016年の余暇市場は70兆9940億円で2015年比2%縮小しました。 規制が強まるパチンコ・パチスロが落ち込み、 相次ぐ修繕でホール不足のコンサートやテロで敬遠された海外旅行も減少、 健康ブームや節約志向でフィットネスや映画など身近なレジャーは好調、 部門別は、「スポーツ」が横ばい、「趣味・創作」「娯楽」「観光・行楽」は前年を下回りました。 健康ブームで [続きを読む]
  • 夏休みの旅行、今年も1位はハワイと北海道
  • 日本旅行業協会(JATA)は、 会員会社341社の営業、企画、カウンター担当者などを対象に実施した夏休み期間(7月1日〜9月30日)の旅行の人気方面調査を発表しました。 海外旅行の1位はハワイ、2位は台湾、3位はグアム、4位はシンガポールとなりました。 また、国内旅行の1位北海道はシニアやファミリーに人気、 2位沖縄は家族旅行を中心に好調で、離島ツアーも人気、 3位は東京ディズニーリゾート(TDR)を含む東京、 4位大阪 [続きを読む]
  • 世界遺産登録の沖ノ島は一般市民の上陸中止
  • 宗像大社は、ユネスコの世界文化遺産に今月登録された沖ノ島で、毎年5月27日に開く現地大祭を巡り、 登録を受けて保全の取り組みを強化するため、参加者の一般公募を来年以降行わない方針を決めました。 沖ノ島は、玄界灘に浮かぶ外周4キロの孤島で古代から航海の目印となり、 4〜9世紀に大陸との交流成就などを願う国家的な祭祀が繰り返され、 全体が大社の「沖津宮」で女人禁制、島で日々の神事を執り行う大社の神職以外、男性 [続きを読む]
  • 4〜6月の訪日外国人消費は1兆776億円、13%増
  • 観光庁が発表した消費動向調査で、2017年4〜6月期の訪日外国人旅行者の旅行消費額は、 前年同期比13%増の1兆776億円となり、四半期ベースで過去最高になりました。 国・地域別消費額は、  1位中国3682億円、 2位台湾1536億円、 3位韓国1177億円、 4位香港852億円、 5位米国767億円で、 上位5カ国・地域で消費額の74%を占めています。 費目別消費額は、  買い物代が4146億円、 宿泊料金が2965億円、 飲食費が2086億 [続きを読む]
  • 6月のクルーズ船の日本寄港は33%増
  • 国土交通省が発表した「Japan Cruise Report」によると、6月のクルーズ船の寄港回数(速報値)は前年比32.5%増の277回でした。 このうち外国船は、増加する訪日旅行需要により40.6%増の218回と大幅に増加、日本船は9.3%増の59回でした。 「Japan Cruise Report」は6月のトピックとして、 ポナンの「ロストラル」が5日に沖縄の本部港、翌6日に平良港へそれぞれ初寄港したことを報告、 6日にはプリンセス・クルーズの「サファ [続きを読む]
  • 宿泊ビジネスの人手不足の解消に向けて
  • 人手不足は旅館ビジネスだけではなく旅行ビジネスを含む観光ビジネス全体の大きな問題となっています。 個人客は一定の基準で接客すれば問題はありませんが、 団体中心になると宴会の準備、料理を出すタイミング、旅行会社や団体の幹事との打ち合わせなど、 様々に異なる対応をしなくてはならず、団体客に不慣れな接客をしてしまうとクレームに直結します。 人手不足がもっと厳しくなると団体客を受け入れることができなくなる [続きを読む]
  • 欧州観光ショートトリップバスの運行開始
  • 株式会社エイチ・アイ・エスとWILLER株式会社は、ヨーロッパの観光地を巡りながら都市間移動するショートトリップバスの運行を始めると発表しました。 ヨーロッパ域内の旅行者は年間約12億人、陸路の市場規模は約10億人で、バス市場は約5,000万人規模と言われています。 鉄道による移動が発達したヨーロッパでは、まだ鉄道での旅が多く、 拡大する世界の個人旅行者の需要に対応したバス旅行での新しい価値の創造・提供により、 [続きを読む]
  • スーパーラグビー日本のサンウルブズが2勝目
  • スーパーラグビーの最終節最終日は、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、 日本チームのサンウルブズは、ブルース(ニュージーランド)に48―21で逆転勝ち、参入2年目で初の2勝目を挙げました。 日本チームは、これでレギュラーシーズンの全日程を終え、通算2勝13敗、ブルースは7勝1分け7敗となりました。 サンウルブズは序盤にリードを許したものの、 前半16分、38分にトライを挙げて14−21で前半を折り返し、 後半は13分に途中 [続きを読む]
  • 東京急行電鉄の豪華な観光列車を公開
  • 東京急行電鉄は、観光列車「THE ROYAL EXPRESS(ザ・ロイヤルエクスプレス)」の営業運転を7月21日から始めるのを前に、車両を報道陣に公開しました。 横浜―伊豆急下田を走る特急電車で、木目調の内装が特徴で、 厨房専用車や食堂車も備え、食堂車の天井はステンドグラス付きで、 生演奏も聴くことができる仕様で、車窓の景色とともに料理も楽しめます。 この車両は、JR九州の「ななつ星in九州」を手掛けた水戸岡鋭治氏のデ [続きを読む]
  • マリオットホテルは今後も日本出店を加速
  • マリオット・インターナショナルは、今後も日本での出店を加速する考えを示し、日本では、今後もどんどん計画を進めたいとしています。 森トラストグループが運営する琵琶湖や軽井沢など5軒の「ラフォーレホテルズ&リゾーツ」を「マリオットホテル」にリブランドオープン、 11月には「モクシー東京錦糸町ホテル」、「モクシー大阪本町」、 2018年には「フォーポイントバイシェラトン名古屋中部国際空港」、 2020年には「JWマリ [続きを読む]
  • 2024年と2028年の五輪は9月に開催都市同時決定へ
  • IOC(国際オリンピック委員会)はスイスで臨時総会を開きました。 東京オリンピック後の2024年と2028年の夏の大会について、 2024年の開催都市に立候補しているフランスのパリと、アメリカのロサンゼルスとの調整がまとまれば、 9月の総会で2大会の開催都市を同時に決定することを決めました。 IOCでは、 オリンピックの開催都市に立候補した都市が巨額の開催費用などを理由に撤退するケースが相次いでいることに危機感を持ち [続きを読む]
  • 相次ぐこどもの夏休み直前の旅行中止
  • 昭和27年に施行された旅行業法では、 不特定多数の人を対象に宿泊や乗り物による移動を伴う旅行を企画、実施する場合は、 利用者の旅行中の安全を確保することなどを理由に実施者に登録を義務づけています。 旅行の実施者は、海外旅行は国に、国内旅行は都道府県に登録することになっていて、 国家資格の「旅行業務取扱管理者」を配置することや、 定められた営業保証金を法務局に供託することが義務づけられ、 違反した場合は10 [続きを読む]
  • 木製車いすの導入で空港での保安検査負担軽減
  • 日本航空は、保安検査による負担を減らしスムーズに搭乗できるようにするため、 空港の保安検査場に設置された金属探知機に反応しない木製車いすを 国内のすべての空港に2019年3月までに導入すると発表しました。 福祉機器メーカーと共同開発した、ひじ掛けや座面を支える部材などに丈夫でぬくもりを感じるシラカバの木を取り入れた木製車いすを、 羽田や大阪(伊丹)などの主要36空港に設置、 それ以外にも順次導入し最終的に [続きを読む]
  • 4月の宿泊旅行統計は3.5%増3968万人泊
  • 観光庁がまとめた4月の宿泊旅行統計調査結果によると、 延べ宿泊者数は前年同月比3.5%増の3968万人泊、春の観光シーズンはまず好調に推移しました。 日本人宿泊者数は3182万人泊(同0.8%増)、外国人宿泊者数は786万人泊(同16.0%増)といずれも増加しました。 外国人宿泊者数は調査開始以来4月の過去最高を更新しています。 客室稼働率は59.9%(同1.7ポイント増)で、 旅館が35.0%(同2.1ポイント増)、リゾートホテル [続きを読む]
  • 観光庁が改正旅行業法の施行に向けパブリックコメント
  • 観光庁は、成立した「通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律」の施行に向け、 関係政令の整備のためのパブリックコメントを開始しました。 ランドオペレーターを「旅行サービス手配業者」として登録する登録申請先を都道府県知事とすることなど各種の規定を見直します。 手配業者に関する報告の徴収や立入検査などの事務については観光庁長官も行えることにします。 「旅行サービス手配業取扱管理者研修」と「地域限定 [続きを読む]
  • 観光庁が宿泊施設のインバウンド対応補助金
  • 観光庁は、宿泊施設を対象に補助金を交付するインバウンド対応支援事業の2017年度予算分の公募を開始しました。 事業の正式名称は、宿泊施設インバウンド対応支援事業(訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金)で、 館内共用部の公衆無線LAN(Wi―Fi)の整備、トイレの洋式化などを支援し、外国人の受け入れ態勢の整備を促進します。 募集の締め切りは7月31日、2015年度補正予算で始まった事業で今回が第4弾となりま [続きを読む]
  • スタークルーズが17年ぶりに日本発着クルーズ
  • ゲンティン香港の子会社であるスタークルーズは、旗艦船「スーパースターヴァーゴ」(7万5338トン、客室数935室、乗客定員1870名)で17年ぶりとなる日本発着クルーズを開始しました。 大阪から横浜、清水、鹿児島、上海に寄港して大阪に戻る7泊8日のクルーズを20本実施するもので、 同一航路を繰り返し運航し、起点以外の港での乗下船を可能にするインターポーティングを採用します。 1本目のクルーズは満室で、乗客の割合は [続きを読む]
  • 経済同友会がカジノ税収の地方配分を要望
  • 関西経済同友会は、カジノを中心とした統合型リゾート施設(IR)の運営基準を定める実施法案に関し、 地域の経済振興やギャンブル依存症の対策を講じるため、カジノの税収や入場料を地方自治体に配分するよう政府に要望しました。 政府は今秋の臨時国会にIR実施法案を提出する方針で、関西同友会は要望内容を、政府の有識者会議で話し合われている具体案に反映させたい考えです。 事業者が納めたカジノ税を国と地方に半分ずつ [続きを読む]
  • 仙台空港民営化1年で国際線旅客4割増
  • 空港の運営権売却(コンセッション)で最初の案件となった仙台空港が民営化1年を迎えました。 国際線の旅客者数は民営化前と比べ4割増の22万人と順調な滑り出しとなりました。 仙台空港の国際線は、航空会社が空港側に払う着陸料を変動型に切り替えたため、LCCタイガーエア台湾が就航するなど好調です。 搭乗率が低い場合は着陸料を値下げして航空会社の運航リスクを軽減したり、 国際線を新規に就航させる航空会社には初年度の [続きを読む]
  • ジャパネットが旅行業に参入しクルーズ販売
  • 通信販売事業のジャパネットホールディングスが本格的に旅行業に参入します。 同社のグループ会社が、JTB首都圏が企画したクルーズツアーを販売、好調を博したことを受け、7月中旬にも第1種旅行業を取得する予定です。 テレビショッピング番組やウェブサイト、会員誌などで、自社造成のクルーズツアーを販売する計画です。 ジャパネットホールディングスが第1種旅行業を取得して、まずはクルーズ初心者をターゲットに、日本発 [続きを読む]