ハドソン さん プロフィール

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ハドソンさん: 札幌の自然日記
ハンドル名ハドソン さん
ブログタイトル札幌の自然日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/teiiey
サイト紹介文札幌周辺の四季の山菜、キノコ、野生鳥獣、野の花や昆虫の写真と紹介文、釣りの話を中心とする博物記
自由文札幌の手稲山や石狩湾を中心とする、山遊び(山菜やキノコ採り、野生鳥獣との出会いなど)、海遊び(釣りや貝取りなど)を通して、北国の自然の四季折々の姿を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/05/12 12:41

ハドソン さんのブログ記事

  • 山菜求めてブラリ山歩き
  •  札幌の手稲山も中腹はすっかり新緑に覆われ、早くもエゾハルゼミが鳴き出しています。5月20日: ここ数日、夏のような陽気が続いたのでフキやウドも伸びていると思い、山へ向かいました。 山麓の山道を袋をかついで下ってくる老人に出会いました。たくさん採れたようでニコニコと上機嫌でした。 山菜採りは朝早く出かけるのが普通ですが、私は大体、晴れて日が高く上がった頃に山に入ります。その時間帯ならクマさんは寝て [続きを読む]
  • 山菜採りに春山を歩く
  •  私の住む札幌で一番高い山、手稲山(標高1023.1m) にも春が来て、山麓は新緑が目立ってきました。山菜採りの季節です。 よく晴れた5月9日、山菜を求めて山へと向かいました。手稲山の麓の森は様々な広葉樹の新芽が芽吹いて、この時期だけの春の衣装に包まれています。俳句の季語で「山笑う」と表現される、のどかで明るい春の山の淡い彩りは、「山装う(よそおう)」と表現される、秋の山の燃えるような紅葉とはまた違った風 [続きを読む]
  • 石狩原野の春
  •  石狩湾に面した広大な石狩平野は明治時代初期から大規模な開拓が進み、今や、その中心地には人口200万人に迫る大都市札幌の街が広がっています。(この写真は昨年6月に手稲山から撮影したもの) 大都会札幌も、少し郊外に出ると、まだ昔の石狩原野の面影を残す場所が散在しています。 連休後半の5月3日、自宅から徒歩30分ほどの距離にある札幌の新川の堤防あたりまで犬と散歩に出かけました。川向こうの原野は雪が消えて [続きを読む]
  • 雪解け進む札幌の手稲山より
  •  札幌市の西方に聳える手稲(テイネ)山も雪解けが進んでいます。一ヶ月前までは全山が厚い雪に埋もれていましたが、今は山の中腹まで樹木が雪を覆い隠すようになりました。いよいよ私の山遊びの季節が到来したのです。 4月26日、早春の山の息吹を求めて手稲山へ向かいました。 雪がほとんど消えた山麓の林では、早くもエゾエンゴサクが咲き、甘い香りを漂わせていました。春が来たことを実感させられます。 カタクリも咲き始 [続きを読む]
  • 早春の札幌ー公園にて
  •  ここ数日、急に気温が上がり一気に春めいてきた札幌です。暖かさに浮かれて近所の公園に散歩に出かけました。自宅から徒歩で30分ほどの距離にある前田森林公園です。正面に手稲山を望む広大な敷地に種々の樹木が植えられ、芝生の広場や西欧風の庭園などがあり、散歩には最適です。 公園の入り口付近は積み上げられた雪から溶け出した水で、大きな水たまりが出来ていました。春ですねえ。 ついこの間まで、一面の雪原だった大 [続きを読む]
  • ハイタカ来襲
  •  我が家の庭に設置した野鳥用のエサ台の周囲には今朝も多数のスズメが集まって賑やかに鳴き交わしながら食事の真っ最中です。その騒ぎ声がピタリと止みました。 「はてな?」と、窓から庭を見下ろすと、ハトくらいの大きさの鳥が何かを食べていました。足下にはスズメの羽毛が散乱しています。 鋭い眼をしたハイタカでした。スズメを引きちぎって食べているところでした。撮影する私に気付いたか、すぐに低く滑空して隣家のマツ [続きを読む]
  • ハイタカ来襲
  •  我が家の庭に設置した野鳥用のエサ台の周囲には今朝も多数のスズメが集まって賑やかに鳴き交わしながら食事の真っ最中です。その騒ぎ声がピタリと止みました。 「はてな?」と、窓から庭を見下ろすと、ハトくらいの大きさの鳥が何かを食べていました。足下にはスズメの羽毛が散乱しています。 鋭い眼をしたハイタカでした。スズメを引きちぎって食べているところでした。撮影する私に気付いたか、すぐに低く滑空して隣家のマツ [続きを読む]
  • 春近い札幌、頑張る野鳥たち
  • 立春を過ぎて1週間近く、暦の上だけではなく体感的にも春の気配を感じるようになりました。 晴れた日の早朝、我が家の正面に見える手稲山は朝日に照らされて、白銀輝く頂上近くの木々の姿もクッキリとして、キーンと澄み切った寒気が伝わって来る厳寒の装いでした。この日の札幌市内の最低気温はマイナス6.1度でしたが、標高1000メートル余の山頂ではさらに低く、マイナス20度に近かったかもしれません。 同日の午前10時 [続きを読む]
  • 春近い札幌、頑張る野鳥たち
  • 立春を過ぎて1週間近く、暦の上だけではなく体感的にも春の気配を感じるようになりました。 晴れた日の早朝、我が家の正面に見える手稲山は朝日に照らされて、白銀輝く頂上近くの木々の姿もクッキリとして、キーンと澄み切った寒気が伝わって来る厳寒の装いでした。この日の札幌市内の最低気温はマイナス6.1度でしたが、標高1000メートル余の山頂ではさらに低く、マイナス20度に近かったかもしれません。 同日の午前10時 [続きを読む]
  • トリ年の始まりにあたり
  • 明けましておめでとうございます。皆様に良き年となるようお祈り申し上げますとともに、本年もまたよろしくお願い致します。こちら札幌は例年になく深い雪に埋もれていますが、穏やかな新年を迎えました。我が家の庭に設置した野鳥用の給餌台には早朝からスズメたちが集まり、賑やかに騒いでいます。今年はトリ年ですから、まずは私がこれまでに出会ったトリの中から印象に残る鳥をご紹介して、新年の事始めと致します。 最初は酉 [続きを読む]
  • トリ年の始まりにあたり
  • 明けましておめでとうございます。皆様に良き年となるようお祈り申し上げますとともに、本年もまたよろしくお願い致します。こちら札幌は例年になく深い雪に埋もれていますが、穏やかな新年を迎えました。我が家の庭に設置した野鳥用の給餌台には早朝からスズメたちが集まり、賑やかに騒いでいます。今年はトリ年ですから、まずは私がこれまでに出会ったトリの中から印象に残る鳥をご紹介して、新年の事始めと致します。 最初は酉 [続きを読む]
  • 今年の紅葉
  •  札幌の自宅の窓から見える手稲山が、この数日で急速に色付いてきました。例年よりも10日ほども遅れましたが、紅葉が始まったのです。 この日(10月18日)は、キノコ採りを休んで、山へ紅葉見物に出かけました。良く晴れて風もなく、絶好の日和です。山頂へと続く道路の両脇の木々は黄色を基調に様々に彩られて華やかな雰囲気に包まれています。 シラカバの林は黄金色に輝いています。 カラマツ林では、木の幹に絡み付いたツタ [続きを読む]
  • 今年の紅葉
  •  札幌の自宅の窓から見える手稲山が、この数日で急速に色付いてきました。例年よりも10日ほども遅れましたが、紅葉が始まったのです。 この日(10月18日)は、キノコ採りを休んで、山へ紅葉見物に出かけました。良く晴れて風もなく、絶好の日和です。山頂へと続く道路の両脇の木々は黄色を基調に様々に彩られて華やかな雰囲気に包まれています。 シラカバの林は黄金色に輝いています。 カラマツ林では、木の幹に絡み付いたツタ [続きを読む]
  • キノコ日記2016 10月①
  • 私がキノコ採りをする札幌の手稲(テイネ)山は、10月11日に初冠雪とのニュースがありました。例年よりも5日、昨年よりも2日早い雪の到来です。今年はキノコの発生が遅く、ようやく出始めたと喜んでいたら、キノコの季節が早くも終盤に来ているのです。急がねばなりません。 10月12日: 初冠雪の翌日、山へ入りました。今年は山の紅葉も遅れていますが、山麓ではナナカマドが紅葉しています。山の向こうに石狩湾や私が住む手 [続きを読む]
  • キノコ日記2016 10月①
  • 私がキノコ採りをする札幌の手稲(テイネ)山は、10月11日に初冠雪とのニュースがありました。例年よりも5日、昨年よりも2日早い雪の到来です。今年はキノコの発生が遅く、ようやく出始めたと喜んでいたら、キノコの季節が早くも終盤に来ているのです。急がねばなりません。 10月12日: 初冠雪の翌日、山へ入りました。今年は山の紅葉も遅れていますが、山麓ではナナカマドが紅葉しています。山の向こうに石狩湾や私が住む手 [続きを読む]
  • キノコ日記2016 9月③
  • この秋の札幌は、キノコの発生が例年より1週間ほど遅れました。先日(9月27日)、マイタケを採りましたが、例年なら9月20日前後が発生時期です。この調子なら、マイタケと並んで私が狙うオオツガタケも、まだ崩れずに残っていてくれるかもしれません。昨年は9月16日に立派なオオツガタケ4個を採っています。 9月30日: オオツガタケを求めて山へ入りました。本当はもっと早く来たかったのですが、所用でこの日になってし [続きを読む]
  • キノコ日記2016 9月③
  • この秋の札幌は、キノコの発生が例年より1週間ほど遅れました。先日(9月27日)、マイタケを採りましたが、例年なら9月20日前後が発生時期です。この調子なら、マイタケと並んで私が狙うオオツガタケも、まだ崩れずに残っていてくれるかもしれません。昨年は9月16日に立派なオオツガタケ4個を採っています。 9月30日: オオツガタケを求めて山へ入りました。本当はもっと早く来たかったのですが、所用でこの日になってし [続きを読む]
  • キノコ日記2016 9月②
  • 9月27日: 前回(9月21日)紹介したマイタケを採りに山へ入りました。すでに一週間ほど経過しています。もっと早く来れば良かったのですが、雑用があり、この日になってしまったのです。キノコは生長が早いですから、もう崩れかけているかもしれません。 心配しながらミズナラの根元を見ると、マイタケは無事でした。しかし何かおかしい。マイタケの先端部分が何者かによって食い散らかされているのです。リスかネズミか?こ [続きを読む]
  • キノコ日記2016 9月②
  • 9月27日: 前回(9月21日)紹介したマイタケを採りに山へ入りました。すでに一週間ほど経過しています。もっと早く来れば良かったのですが、雑用があり、この日になってしまったのです。キノコは生長が早いですから、もう崩れかけているかもしれません。 心配しながらミズナラの根元を見ると、マイタケは無事でした。しかし何かおかしい。マイタケの先端部分が何者かによって食い散らかされているのです。リスかネズミか?こ [続きを読む]
  • キノコ日記2016 9月①
  • 今夏の北海道は暑さと大雨に見舞われて、その影響か、キノコの発生は例年よりも遅く、私が住む札幌でも、本格的に出始めたのは9月も半ば過ぎからでした。 9月20日: 近くの公園まで犬と散歩。園内の木立の下ではササクレヒトヨタケが今年もたくさん顔を出していました。昨年よりも2週間ほど遅れての発生です。カサは開くとすぐにドロドロと溶け出すので、食べるなら、顔を出したばかりのツボミ状の幼菌を採ります。私は油炒め [続きを読む]
  • キノコ日記2016 9月①
  • 今夏の北海道は暑さと大雨に見舞われて、その影響か、キノコの発生は例年よりも遅く、私が住む札幌でも、本格的に出始めたのは9月も半ば過ぎからでした。 9月20日: 近くの公園まで犬と散歩。園内の木立の下ではササクレヒトヨタケが今年もたくさん顔を出していました。昨年よりも2週間ほど遅れての発生です。カサは開くとすぐにドロドロと溶け出すので、食べるなら、顔を出したばかりのツボミ状の幼菌を採ります。私は油炒め [続きを読む]
  • キノコの季節始まる
  •  私がキノコ採りをする札幌の手稲山では、例年、8月中旬頃から雑木林にアカジコウやタマゴタケが姿を見せ始め、下旬にはカラマツ林にラクヨウ(ハナイグチ)が出始めて山は一気にキノコの季節に突入するのですが、今年はどうしたことか、8月末になってもそれらのキノコは出てきませんでした。大雨や猛暑などの異常気象が影響したのでしょうか。 9月4日、例年ならラクヨウが出盛りとなる頃なので、まだ暑さが残る中を山へ向か [続きを読む]
  • キノコの季節始まる
  •  私がキノコ採りをする札幌の手稲山では、例年、8月中旬頃から雑木林にアカジコウやタマゴタケが姿を見せ始め、下旬にはカラマツ林にラクヨウ(ハナイグチ)が出始めて山は一気にキノコの季節に突入するのですが、今年はどうしたことか、8月末になってもそれらのキノコは出てきませんでした。大雨や猛暑などの異常気象が影響したのでしょうか。 9月4日、例年ならラクヨウが出盛りとなる頃なので、まだ暑さが残る中を山へ向か [続きを読む]
  • 夏の終わりの山遊び
  •  私の遊びの場である札幌の手稲山はまだ夏の装いです。でも手稲の町は、暑さが続いてはいるものの、立秋も過ぎて夜は涼しい風が吹き、庭ではカンタンが鳴き出しました。山ではキノコが顔を見せ始める頃です。「山の日」の昨日、山の様子を見に行ってきました。 山に入ると野ではすでにススキが穂を出して、夏の終わりを知らせています。 森の中はまだ緑が濃くてエゾゼミのジージーという暑苦しい鳴き声が聞こえてきます。イタヤ [続きを読む]
  • 夏の終わりの山遊び
  •  私の遊びの場である札幌の手稲山はまだ夏の装いです。でも手稲の町は、暑さが続いてはいるものの、立秋も過ぎて夜は涼しい風が吹き、庭ではカンタンが鳴き出しました。山ではキノコが顔を見せ始める頃です。「山の日」の昨日、山の様子を見に行ってきました。 山に入ると野ではすでにススキが穂を出して、夏の終わりを知らせています。 森の中はまだ緑が濃くてエゾゼミのジージーという暑苦しい鳴き声が聞こえてきます。イタヤ [続きを読む]