彼方 さん プロフィール

  •  
彼方さん: 近くの彼方から
ハンドル名彼方 さん
ブログタイトル近くの彼方から
ブログURLhttps://ameblo.jp/hei-ok/
サイト紹介文身の回り、心の内に存在することを並べています。フトアゴヒゲトカゲのアゴが突如しゃべりはじめたり...。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2010/05/16 09:14

彼方 さんのブログ記事

  • シマヘビ
  • 長崎県の平戸市で狛犬巡りの神社へ歩いていた時のこと。歩道の脇にシマヘビ発見!!シマヘビさんにとっては彼方発見!! 慌てて逃走を図るシマヘビ。 おいおい、敵じゃないぞお...と、こちらの意志を理解してもらう術もなく(;^_^A体長1.2〜1.5mでしょうか...なかなかの大物でした。 それに、このお顔。かなりなイケメンと見たにほんブログ村 [続きを読む]
  • 狛犬その378【松山神社・松浦市】
  • ここからは8月11日の狛犬巡り。あの平戸市のたびら昆虫自然園を訪れる前後に立ち寄った神社が続きます。この松山神社がある長崎県松浦市の狛犬鑑賞はたしか初めて。狛犬さんに出会う前に目に飛び込んできたのが、何故ここにあるのか聖徳太子。旧一万円札とか教科書のイメージとは違ってなんだか可愛らしいですね。 撮影順と違いますが、社殿の近くにあった神社の由緒書き。入り口にある1627年の鳥居ってこれのことでしょう [続きを読む]
  • ミミズの標本
  • 先日の豊田ホタルの里ミュージアムの記事について「ミミズの標本」についてのご質問を頂戴しました。彼方はもう何度も見てしまってたので、疑問にも思いませんでしたが、そうですよね〜。ミミズなんか標本にしようにもすぐに腐ってしまうか、干からびて干物みたいな標本になりそう。 ですが、展示のクオリティがS級のここホタルの里ミュージアムの手にかかると...。 はい、ご覧の通り 特徴がないという特徴があります。だってw [続きを読む]
  • マメコガネ
  • 前回のドウガネブイブイに続いてたびら昆虫自然園で見たコガネムシ。 こちらマメコガネはドウガネブイブイと違ってずっと小型。こんな小さな甲虫ですが、アメリカでは農業害虫として日本で以上に恐れられているとか。 良くみると後ろ足に花粉をまとっているように見えます。植物の方もただ食われるだけではないってことか...。 カメラを向けられていることに気づいたらしく、素早く退散していきます。触角をピシッと立ち上げた [続きを読む]
  • 自由研究に感心
  • 日田市立博物館の昆虫展に行ってきました。ですが、昆虫展のその前に...。 小学生の自由研究の展示に大感心したので、ご紹介させていただこう。ご本人の許可取ってませんので、一部画像修正しています。 テーマは“家族の心臓の音”やってることは、いたって簡単...一日、否、タイミングさえあえば一時間でできるかも。まずは自ら実験台。 そして...いいねぇ お父さん以外は顔出しNGの模様。アスリート姉w どんどん測定 [続きを読む]
  • 豊田ホタルの里2017
  • この所、色々と書くことが多過ぎまして、随分と間の開いた記事となってますことをご了承下さいm(_ _)m あの萩博物館UMA展を堪能した後でしたが、それだけでは終わりません。ここ三年程、萩博の後はここ豊田ホタルの里ミュージアムへ行く流れとなってます。お隣に道の駅があるくらいで、田んぼの真ん中にある小さなミュージアム。 だけど...。 そのマニアック度は萩博にも全く劣らない...いや、もしかしたら勝ってるかも。 [続きを読む]
  • 狛犬その377【佐渡宮・上峰町】
  • 前回に続き8月上旬の狛犬巡り。佐賀県東部の町、上峰町の佐渡宮。こちらの肥前鳥居、町の重要文化財で1605年建立。400年前、関ヶ原の合戦の頃の鳥居さんに触れてみましたそうなんです。この肥前鳥居、彼方が普通に手を伸ばして触れるくらいでとっても背が低い。 そして、真っ直ぐな参道を進むとスタンダードな配置の狛犬さん。ここ最近鳥栖市付近で度々目撃してきたタイプです。この阿像はお鼻が豚っぽいかな?そして、大好 [続きを読む]
  • 亜熱帯型に変化?
  • もうすっかり朝晩涼しくなってきましたね。夏大好きの彼方にとっては季節の進み具合が特に早く感じてしまいます。そういえば、関東から東北の皆さんは雨ばかりの夏だったみたいですね。 暑いのがあまり苦にならない彼方ですが、さらに今年は“これって異常かも”と思う位、温度の感じ方が亜熱帯趣向に進んだ気がします。 それを表現してみたのが下の表。一般の皆さんの感覚については、多分こうなのかな...という彼方の想像。そ [続きを読む]
  • 塩辛or塩屋?
  • たびら昆虫自然園の小さな池で撮影したトンボ。 なんだ、どこにでもいるシオカラトンボじゃん(`∀´)と、片付けてしまいそうですが、果たしてどうだろう? このトンボ同定の候補としてシオカラトンボ、オオシオカラトンボ、そしてシオヤトンボのいづれかの♂であろうかと思いますが...。 普通に塩辛で良いのかもしれませんが、尾の黒い部分がとても少ないので塩屋かも。大塩辛というには小型な気がするし。塩屋で決定にしようか [続きを読む]
  • ヒキガエルの卵塊×2
  • もう随分前になりましたが、猛毒展を観覧後、会場出口にてガチャチャレンジです。 そこいらでは目にしない、この手のガチャを配置するとはさすがです。そして、まんまとターゲットになってる自覚ありですww 狙いはもちろん、大きなヒキガエル一択。100円玉×3投入...ガチャゴロンってた、卵かよ...まあマニアック系で良いが(でも一番いらん奴やん)あと深海生物の方400円のをやりたいし、もう一回転させるか悩みます。 [続きを読む]
  • 狛犬その376【箱川八龍社・吉野ケ里町】
  • 5月にたっぷり狛犬さんの在庫が貯まってしまいましたので6〜7月は狛犬巡りをお休みしておりましたwなのでこの箱川八龍社を訪問したのは8月の上旬。この次に公開予定の神社を目指していたら、ナビ画面のルート上に鳥居のマークが出てきたので立ち寄りました。鳥居の奥左に見えているのは公民館でして、そのさらに奥に社殿がありました。 足早に社殿を目指していると,,,。まさかの、狛犬紹介。期待してたわけではないのに、ど [続きを読む]
  • 上手いね
  • 狛犬巡り中、神社のお隣が幼稚園なのは良くあります。 そして、この時も...だけとこれはちょっと良いですね。海の生き物のイラストが滅茶苦茶上手い。 可愛らしいだけじゃなくて、リアル感もちゃんと出てますし。絵の才能ゼロの彼方には本当に羨ましい。 それと、絵の題材の選び方が結構マニアック。ムツゴロウは地元だからまあ普通だけど、リュウグウノツカイを選ぶあたり、見ず知らずの描いた方にだけど「お主できるな」と勝 [続きを読む]
  • ドウガネブイブイ
  • こちらもたびら昆虫自然園で撮影した虫。体の色がやや暗い金色に輝いているちょっと大きめのコガネムシ。 名前が良いですねぇ、“ドウガネブイブイ”。 名付けた“銅金”までは良いとして何で“ブイブイ”なのか?コガネムシ界で他を圧倒するくらい幅を効かせていたからかww その割には彼方の周りでは見かけません。ていうか、子供の頃は割りとみかけていたのに最近ではアオドウガネの方がブイブイ言わせてる気がしますね。 なので [続きを読む]
  • UMA捕獲器
  • またまた、萩博物館のUMAから。 こちらをご存知でしょうか?細長いソーセージにヒレがついてるみたいな奴ですが...。 高速で空中を飛び回り、写真やビデオにしか映らないというスカイフィッシュ。最初、テレビで紹介された時には、スゲーなと思ったのですが...。後の解析により、単なるハエ的な虫が飛んでいただけだったとほぼ判明しています。ただの残像現象だったわけですか ご丁寧にその可能性のある昆虫の標本まで展示 [続きを読む]
  • 救いの手
  • とある休日のこと。まったりとテレビ見ながら過ごしていましたら...ん?んんっ!! そこにいるはずもない生き物がっ!!いや、フトアゴヒゲトカゲのアゴの奴を部屋に放ってはいましたが...。 まさか、高層ビルよりも高い、否、垂直の壁を上ってこようとは。床からの高さ約120センチ。おい、お前。上ったのは良いけど、降りられないんだろ?後ろ足の開き具合が、身動き取れなさ具合を醸し出しております。 大丈夫だとは思い [続きを読む]
  • 狛犬その375【常磐神社・宇部市】
  • 3500種類の貝を見た福田貝館訪問の帰り、宇部市のときわ公園に立ち寄ったことは過去記事でもご紹介しました。 そのときわ公園内、常磐湖に浮かぶ常磐神社で狛犬鑑賞です。波穏やかな常磐湖の中心向かって橋を渡ります。山の石段上りと違って、何と気持ち良い散策でしょう...などと不届きな思いがちょっと芽生えますww 四の五の思う間もなく到着。あらら...彼方の知っている範囲で例えると、野原しんのすけがクレヨンで描 [続きを読む]
  • ベランダビオトープ
  • こんなものを見つけて買ってきました。発泡スチロールでできたメダカ飼育水槽。 こういうやり方は初めてですが、底床はこれで良いのかな?二袋購入したんですが、一袋でこれくらいあったので、これで様子を見ようと思います。そうなんです、前々からやってみようと思っていたビオトープ作り。彼方部屋のベランダに設置。水草はホテイアオイ&ヒシ。これらはすぐ近くのクリークにいくらでも浮いていますのですくってきました。 水合 [続きを読む]
  • 巨大生物の襲撃
  • 2017年9月3日  あの萩博物館の調査隊でも遭遇できなかったUMAが...。 ついにその巨大な姿を我々の前に現したのだ!!ちょっ...ヤバいんちゃうか((゚m゚;)て....。 遊んどる場合かぁぁヽ(`Д´)ノ ぎぇ〜〜!!逃げてぇ〜〜....と、だあれも逃げませんwww年に一度の熊本県山都町の八朔際のメイン、大造り物の引き回し。先週萩博物館で見たUMAの余韻ビリビリでしたが、こちらも外せないイベントなので昨日行 [続きを読む]
  • 大型か小型か
  • たびら昆虫自然園にて。 スズメバチが飛んできました。小さい子達もいますので刺激しないように観察・撮影します。解説員の方のお話しでは「コガタスズメバチ」とのことでした。確かに翅音も小さいですし、サイズも小さめ。 ただし、コガタスズメバチについてあまり知識がなかったので、記事を書くに当たってコガタスズメバチとオオスズメバチの見分け方を調べました。 それによると二本目の縞が極端に細いのはオオスズメバチだと [続きを読む]
  • ケサランパサラン
  • 萩博物館夏の特別展「驚異の遭遇!未確認生物」の中でひときわ異彩を放っていた展示物。 ケサランパサラン。 山形では「テンサラバサラ」のようですが。今回の展示の中でこれが最も深く彼方のツボをえぐってきましたp(^-^)qご覧の通り白い毛玉のような物体で、空中を漂ってくる。穴を空けた桐の箱で昔からのお化粧の道具「おしろい」を食べて飼うことができ、持ち主に幸せをもたらすとの言い伝えがあるそうです。 UMAに普通っ [続きを読む]
  • 狛犬その374【花尾八幡宮・山口市】
  • さて今回の狛犬巡りは初の山口市遠征。まあ、遠征と行っても狛犬目的ではなくて、あの福田貝館を訪れた際、少々早めに到着してしまったので、時間調整がてら立ち寄りました。なので時期としては5月下旬。 ふむふむ、社殿が文化財級らしいですぞ。と、狛犬さんが早速鳥居の前で出迎えてくれました。とってもフレンドリーな笑顔の阿像さん。ちょっと表情が読み取りづらい写真で申し訳ありません。吽像はなんだかゴーグル着用っぽい [続きを読む]
  • 妖精小海老飼育日記その2【孵化】
  • フェアリーシュリンプの卵を水に入れて二日目の今日、仕事から帰宅して観察。ちっちゃくて白い生き物が一匹だけ泳ぎ回っていました。 白丸の真ん中の白い点...にしか撮影できませんww現段階ではカブトエビが孵化した時とほぼ同じ姿、同じ動きに見えます。 拡大してみましたが...。泳ぐのがわからないとただのゴミですね(*^^*)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 妖精小海老飼育日記その1
  • とある、ショッピングセンターにて、こんなガチャを発見。飼育観察キットだと!?写真の生き物は田んぼで見たことがあるホウネンエビではないのか?これで200円ガチャとは、安いですね。まようことなくガチャゴロンww フェアリーシュリンプ飼育観察キット。また、ファンシーなネーミングを考えたこと。中身。説明書、たまご、えさ、ルーペ、そしてご丁寧に小さな観察日記の冊子(*^^*) さすがに飼育容器は入ってませんでしたww入 [続きを読む]
  • エダシャク幼虫
  • 前回のナナフシに続いて、また枝に化ける虫。 こちらは居場所がちょっと隠れるにはふさわしくなかったようですぐに見つけられました。エダシャクという蛾の仲間の幼虫。かなり大きめに感じました。あ、この手の画像が気持ち悪い方はどうぞご退出くださいませ。(て、今更ですねww) 大きめの幼虫なんだけど、さらに拡大しますからww よろしいでしょうか...。 はいっ、頭部の拡大。枝の先っちょというか、木の芽みたいな感じ [続きを読む]