となりのトヨロ さん プロフィール

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となりのトヨロさん: アローチャートでケアマネジメント
ハンドル名となりのトヨロ さん
ブログタイトルアローチャートでケアマネジメント
ブログURLhttp://toyoro.seesaa.net/
サイト紹介文元ケアマネが、ケアマネジメントの重要性・専門性・危うさ等について発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2010/05/16 12:27

となりのトヨロ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • アンビバレントの感じ方
  • アンビバレントは、ご本人にとって、とても苦しい情況です。アンビバレントを見つけるためには、「感じとる」という、いわば、感性も必要だと思います。そんな感性は、学術書や論文だけでは養えるものではないと思います。感じとるための『感性』。それを養う訓練には、うってつけの書だと思います。 [続きを読む]
  • 『ゆらぎの事例検討会』 SAPAC
  • 太陽でさえ規則的な運動をしていないという。『ゆらぎ』ながら軌道運動をしているそうだ。地球の大地も規則正しく「在る」わけではなく、揺れ動いていることは日本に住む者であれば痛いほど知っている。海や風も一定の揺れがあるわけではない。突然動き、突然動きを止めたりもする。人も自分が思った通りに動いているわけではない。思いもよらない言動をしてしまって、後悔するということはよくある。行動の背景に確たる根拠・背景 [続きを読む]
  • なぜ「プロセス」?
  • 人の考えは、皆違う(これ当然)。では、考えの違う人とチームを組まなければならない時はどうする?まずは相手の『考え』を聴くこと..?大切! 絶対!う〜ん..でも少し物足りない。果たしてそれだけでうまくいく?『考え』を聴いたって共感・共有できるとは限らない。だって、違うんだから。「皆違う(これ当然)」から出発しているのだから。でも、『その考えに至った経緯』であれば、(もしかしたら)共感・共有できるかもしれ [続きを読む]
  • 眉唾
  • 眉唾(まゆつば)という言葉が日本にはある。先人はクリティカルシンキンングをそう表現した。疑ってみよう。今、専門職に求められる(本質的な)力は、疑う力だと思う。例えば「多職種連携」「地域」「利用者本位」「自立支援」「ニーズ」「アセスメント」「地域包括支援システム」「介護保険制度」とは何だろう?きちんと「疑って」いるか? を省みよう。そして、この時代に生きている者として、次世代を育成する者として、それ [続きを読む]
  • 地に足がついた「事例検討」を探して。 SAPACの挑戦!
  • さぁ、事例検討会を始めましょう!僕が事例検討で大切にしたいのは「根拠」「思考過程」「共有」です。これ、キーワード。覚えておいてくださいね。ホワイトボードを3台ご用意ください。事例の紹介資料は必要ありません。ライブでいきましょう!3台のホワイトボードの真ん中には、「分析(アローチャート)」を描きます。ファシリテーターが描くのですよ。フロアから見て、左側には「基本情報」を書いていきましょう。そして、ここ [続きを読む]
  • 本当の Q&A ってどこにあるのだろう?
  • 介護支援専門員が行うアセスメント(課題分析)。アセスメントって何だろう?他者を評価する?他者を理解する?他者に共感し寄り添う?それに応えるために、なるべく正確に... 誰もが納得できるように...皆んなからなるべく等距離にあるように...その『答え』を求め、介護支援専門員は腐心し、時に激論し、時に自分を責め、時に(行き掛かり上)他者を蔑み、そして疲れ果てるのです。さて、そもそも、その『答え』というものは本当 [続きを読む]
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