tamaten さん プロフィール

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tamatenさん: たまてん tamaten
ハンドル名tamaten さん
ブログタイトルたまてん tamaten
ブログURLhttp://tamaten-official.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文マーケティングやビジネスコミュニケーションの今すぐ使える情報をお届けます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/05/16 16:18

tamaten さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 図で考えるとすべてまとまる 村井 瑞枝
  • [内容]率直に読み易かったので、あっという間に読み終わった。内容がぎっしり詰まっていて、ビジネス上のコミュニケーションスキルを上げるには最適の本であることは間違いない。相手に図で情報を伝える際の意識と準備すること、適用するフレームワークが明解に多数紹介されている。事例もいくつかあり、どういったシーンで生かしたら高い効果を発揮できるかなど、すぐに使えるスキルだと言える。[自分が得られたこと]私が生き [続きを読む]
  • 知的資本論 すべての企業がデザイナー集団になる未来
  • 知的資本論 すべての企業がデザイナー集団になる未来作者: 増田宗昭出版社/メーカー: CCCメディアハウス発売日: 2014/10/09メディア: 単行本(ソフトカバー)<読むきっかけ>CCCが企画し立ち上げた本、音楽、映画コンテンツのレンタル及び販売とスタバやレストランを融合させた店舗を何度も利用していました。ここに行きたくなる理由は、鮮度が高く付加価値の高い情報がセグメントされていて瞬時に触れられること、普段からコーヒ [続きを読む]
  • 戦略「脳」を鍛える 作者: 御立 尚資
  • 戦略「脳」を鍛える作者: 御立 尚資出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2003/11/14メディア: 単行本【内容】この本に書かれていることはコンサルタントや戦略家だけが対象ではなく、多くのビジネスマンにとって有効なスキルであると思った。思考力はある程度先天性や育った環境で決まってしまうイメージがあるだろう。しかし、実際の思考力はIQに比例するわけではなく、モノづくりと同様で技術的側面が強く、「スキル」と表現 [続きを読む]
  • 正解が見えない課題を圧倒的に解決する 超仮説思考  高野研一
  • <概要>フレームワーク思考では抽出できないアウトプットの存在を説明している。例えば課題があった際によくあるのは狭い範囲で考えた答えがたまたま整合性がよくて、なんとなく収まりのいいものだとそのまま採用されてしまうケース。しかし、実際の答えは多くの要素が絡み合い、言葉で正確に表現できるものではない場合が多く、耳触りのいい頻出するビジネス用語でまとめられた答えなどではない。要は様々な視座を持って考える重 [続きを読む]
  • いま、すぐはじめる地頭力
  • いま、すぐはじめる地頭力 [ 細谷功 ]ショップ: 楽天ブックス価格: 756 円[位置づけ]地頭とは何ぞやと思う人もいる。人の考える力はそれぞれ異なる。その差がどこから来るのか分からない。著書内にも書かれているが、現代の教育は知識の暗記が中心になっている。そうなると記憶力の強い人の成績が伸び、いい大学、いい就職に就ける傾向が高い。しかし、現在のビジネスが求めるのは、暗記した知識よりも順応性やコミュニケーショ [続きを読む]
  • なんでお店が儲からないのかを僕が解決する
  • <内容>日本の外食業界が抱える課題について書かれていて、ITをうまく活用しているお店とそうでないお店では結果に差が出ているとのこと。せっかく美味しいお店なのにITを生かしきれず不人気になっているお店があるいう。飲食店の中では一人前になるのに10年かかることもある。しかし、もっと効率的に技術の習得を行って、早く自分のお店を持った方がいいのではと考えているようだ。外食業界が抱える「食べログ」による一方的な評 [続きを読む]
  • 速読思考
  • 速読に興味のある人に強くお勧めできる本です。内容には速読を習得するためのトレーニングツールが掲載されていたり、速読が実現されるメカニズムがどういうものか、本を一冊なかなか読み切れない人と数十分で読み切る人の違いも分かりやすく解説されています。本を早く読めることで、最終的なメリットとは何なのかなど、単なる速読の領域に留まらず、ビジネスや生活におけるアウトプットにしなければ全く意味がないことを説いてい [続きを読む]
  • 読書会参加
  • ネットで申し込んだ読書会に参加してきた。朝9時から有楽町の国際フォーラムの地下にあるカフェで開催されるため、休日にしては少しハードな時間と場所だ。以前、参加したことがあり、自分の世代と違った人たちと交流できる有意義気な会だったので、もう一度参加してみたいと思った。自分の読んだ本を紹介する集まりなので、ハードルはそれほど高くない。今回は定番の本を紹介しようと決めて、「ロジカルシンキング」にした。読書 [続きを読む]
  • 考えないヒント 〜アイデアはこうして生まれる〜
  • 考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)作者: 小山 薫堂出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2006/11メディア: 新書▼ざっくりこんな本でした。小山さんの仕事に対する考え方をこれまでの経験談を交えて解説している。連鎖的に人と人とがつながっていき、面白いことが生まれたり、融合する経験談は非常に興味深い。小山さんはその場で浮かんだ思い付きで抵抗なくアクションを起こすことができ、それにつながった人達 [続きを読む]
  • シンプルに考える
  • ▼ざっくりこんな本でしたこの本を読んで率直に感じたのは、自分のビジネスの「顧客が主役」であるという考え方を持てるかが成功の鍵であると強く認識した点です。特に顧客の操作が必要なサービスでは、尚更重要度が増すことになる。パソコンやスマホにおいて使いづらいという評判がでれば、すぐさま退場を促される。それだけ競合が多く、ひしめき合う市場であるのを意味する。著者の森川さんの経歴についても書かれていて、エリー [続きを読む]
  • 新しい市場を奪取!
  • PPT参加によって第一次産業は脅威にさらされる可能性が出てきた。これまで関税で守られてきたが、撤廃される農作物では他のTPP参加国の低価格品によってこれまでと同じ競争軸では戦えない。ブランド力など質での勝算が無ければマーケットを広げる視点をもたないと苦しい収益になる。したがって早い段階で新たなマーケットを模索する必要がある。新たなマーケットは他のTPP参加国が主になり、販売網構築の足掛かりとして現地での関 [続きを読む]
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