昔の映画 さん プロフィール

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昔の映画さん: 昔の映画を見ています
ハンドル名昔の映画 さん
ブログタイトル昔の映画を見ています
ブログURLhttp://mukasieiga.exblog.jp/
サイト紹介文最近見る映画見る映画が傑作快作率が高い、フィルムセンター、ラピュタなどの感想駄文書いてます
自由文昔の映画(日本映画メイン、時々外国映画)を名画座やDVDで見て、その感想かいてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2010/05/16 22:28

昔の映画 さんのブログ記事

  • これが森友学園問題の真実だ
  •  そもそも小学校を、私立で作るということが、反時代的なことではないのか。 少子化の現代で、どう考えても儲けのない/少ない学校を作ろうなんて、その意図はともかくとして、明らかに希少な発想ではないか。 こんな希少な人は自治体としても、応援するのは当然ではないか。 国有地とか私有地とか問わず、それなりの広大な土地は、デフレの現在では、活用しようとする個人、企業は、少ない。 いまイメージとしては、広大な土 [続きを読む]
  • 安倍昭恵フリーダムだなあ(笑)
  • アベシンゾー(ニセ)VS安倍昭恵(本物)対談,ザニュースペーパー飛べサルバドール(H29.1.6)福本ヒデ/安倍晋三&麻生太郎暴言・失言・ギャグ連発!麻生太郎・副総理が演説会 2014 12 03麻生太郎さん神演説!麻生節で爆笑の嵐! 本当に面白い!「国を守る」神回 民進党 蓮舫にはできない演説松村邦洋のモノマネオールナイトニッポン!「貴乃花親方・野村克也・渡部篤郎・小泉純一郎・安倍晋三・麻生太郎・津川雅彦・西田敏行・木村拓哉」 津川雅彦の声 [続きを読む]
  • 瑞穂春海「すれすれ」川口浩弓恵子川崎敬三宮川和子
  • 期待外れの大凡作。60年、大映東京。 神保町にて「生誕百五十年記念 文学を映画で愉しむ−夏目漱石と日本の文豪たち」特集。 ハンカチ・タクシー(どうやら白タクのことらしい)という、なんだか確実性のない仕事で、それなりに日銭を稼ぐ川口浩と川崎敬三。 ということで、イロイロな客との、細切れのエピソードが、団子状態で、展開する。 このエピソードの、ほとんどが、詰まらない。ぬるい脚本に、だるい演出。7. すれす [続きを読む]
  • 松林宗恵「天國(天国)はどこだ」津島恵子沼田曜一木村功原知佐子金田正一
  • なんじゃあこりゃあ。56年、新東宝。 渋谷にて「玉石混淆!? 秘宝発掘! 新東宝のディープな世界」特集。 ひどさもひどし。 例えば某ツイッターでは、####@#### 5時間5時間前松林宗恵『天國はどこだ』。泥酔した木村功が、沼田曜一に悪態をついた後、左隣の津島恵子にしなだれかかり、甘ったれた口調で弱音を吐いて膝に顔をうずめる、さりげないパンによる長回しは演出・撮影が一体化した名人芸。お化け煙突が見える干 [続きを読む]
  • 大阪モノレール スゴいなあ!超絶美技!
  •  外国人もびっくりだが、ぼくもびっくり。 特に通過直前の転換は、もっと早くやれよ、と(笑)。大阪モノレール 万博記念公園駅 分岐器(元記事)海外「日本に勝つのは諦めた」 大阪のモノレールの構造が凄すぎると海外で話題に(【海外の反応】パンドラの憂鬱 より)今回は、海外ネットで大反響を呼んでいる、大阪モノレールの話題から。大阪モノレールは豊中市の大阪空港駅から門真市の門真市駅を結ぶ路線で、大阪国際空港(伊 [続きを読む]
  • 阿部豊「青春怪談」宇津井健安西郷子上原謙高峰三枝子
  • なかなか面白いラヴコメだが。55年、新東宝。 渋谷にて「玉石混淆!? 秘宝発掘! 新東宝のディープな世界」特集。 おばさんになっても可愛い、おばキュート(笑)な高峰三枝子と、軽いコメディ演技も何のそのの美中年・上原謙の、美中年カップル。 戦前松竹メロの花形同志であり、のちのフルムーンコンビ。 ただ上原が宇津井を評して「あんまり美青年すぎる。美貌の男なんてろくなもんじゃない」(大意)というのは、小笑いしたが [続きを読む]
  • 鈴木清順VS宮崎駿「ルパン三世」をめぐる歴史的対立!?
  • 巨匠同士の名対決か(笑)。これは面白い(笑)。 追悼・鈴木清順監督/ルパン三世に敗れた職人監督 mixiユーザー(id:1846031)さんの文章は、あまりに長文なので全文引用しないが、以下抜粋引用します。  ぼくの技術力では、直接貼り付けられなかったので(笑)全文はタイトル検索で見つけてください。 なお『ルパン三世』第1シリーズは、当時まだ子供だったぼくは第1回から見ていて、そのアダルトな作風のアニメに大興奮したもの [続きを読む]
  • 青柳信雄「愛の砂丘」島崎雪子高島忠夫滝沢修田村秋子
  • 楽しいほのぼの大快作家庭劇。53年、新東宝。 渋谷にて「玉石混淆!? 秘宝発掘! 新東宝のディープな世界」特集。 ごく近い近所の二家庭の、家族ぐるみの交流、そして、それぞれの家族の、息子と娘の恋を、ほのぼの、つつましやかに、描く。 あやしげな大蔵貢新東宝になる前の、つつましやか?新東宝の、佳作良編。ああ、いいなあ。『愛の砂丘(デジタル)』公開:1953年 (渋谷シネマヴェーラHPより)監督:青柳信雄出演:滝沢修 [続きを読む]
  • 鈴木清順「殺しの烙印」最大の謎(笑)宍戸錠真理アンヌ
  •  つくづく不思議で、日本映画史の謎の一つというべき(笑)は、鈴木清順「殺しの烙印」の前半部分は、ギャビン・ライアルの大傑作小説「深夜プラスワン」(早川文庫)の、まるパクリなのに、いわゆる具流八郎という脚本グループの一人である、キムタケが聞かれても、それ何のこと、とピンと来ていないことだ。 あるいは、ギャビン・ライアル側が訴えれば、多額の賠償金が発生するわけだから、おそらく海千山千のキムタケは、とこと [続きを読む]
  • 鈴木清順『四谷怪談』関根勤小堺一機鳥越マリ
  • 『四谷怪談』鈴木清順2017/02/22 に公開 1987年に放送された短編・・・。 短編ゆえ、面白いのか、面白くないのか、よくわかりませんが(笑)。 長編のような若干のタメがないので、ちょとつらい。 しかし個々のショットは、鈴木清順「オペレッタ狸御殿」より、確かに、キレが、良い。小堺関根の切れの良いタップダンスも絶妙。 確かに自己模倣の連続かもしれませんが、これは日活以降の清順ベストに加えてもいいかも>お邪魔 [続きを読む]
  • 丸山穂高 超神回「朝日新聞や朝鮮学校も怪しいぞ!」豊洲問題もあるでよ
  • うーん、民進党や朝日には、またまたブーメランか(笑)。丸山穂高 超神回「朝日新聞や朝鮮学校も怪しいぞ!」蓮舫 民進党はなぜ追及しない マスコミにブーメラン!森友学園問題 維新 足立康史さんもビビる神質疑 爆笑 国会 最新の面白い国会中継足立康史氏 神回 蓮舫 民進党をガチでフルボッコ!「売られた喧嘩は買うよ!うるせーな!」「民進党の支持率は・・」爆笑 維新の会 予算委員会 最新の面白い国会中継報道特注(右)「民進 [続きを読む]
  • えっこれも「東京流れ者」?渡哲也(笑)
  • 東京流れ者/松原智恵子・渡哲也(テイチクバージョン) 23区をはみ出して、って、この詞は、あまりにひどすぎないか(笑)。 東京の地名を織り込むなんて、小林旭の「恋の山手線」の二番煎じか(笑)。 ということで、最愛監督・鈴木清順への、追悼は続く。 なお、当ブログの掲示板「映画流れ者」でも、ちらちらと、触れておりますので、よろひく。 なお、下の「そぞろ歩きはナンパでも心、にゃ硬派の血が通う」てなのが、どう [続きを読む]
  • マイ最愛監督鈴木清順死すwith『ラ・ラ・ランド』
  • まあ老齢であり、予想されていたことでもあり、特にショックもないのだが、ぼくの最愛の映画監督だった。 映画芸術の最新号が、大正浪漫三部作のプロデューサー荒戸源次郎追悼特集をしていて、そこに清順の寄稿がないことも、納得だったな。 しかし若い荒戸より、より生き延びたのも、まあ、さすが(笑)。 若いころから、あの仙人めいた風貌なのだから、百歳でも映画を監督していたオリヴェイラ並みに、作ってほしいと思っていた [続きを読む]
  • 深作欣二「資金源強奪」欣也梅辰室田川谷喜和子明香松方山城名和今井天津敏
  • センス熱気抜群の快作アクション。75年、東映京都。 阿佐ヶ谷にて「ピカレスク スクリーンで味わう〈悪〉の愉しみ」特集。 なんだか昔見ている気もするが(笑)、ぼんくらな記憶力ゆえ、新作同様に楽しめた。 緻密な構成、しゃれたセリフ回しの脚本を得て、勢いで突っ走るフカキン演出の、熱気爆発。 人類史上最後(笑)の男性優位社会であった1970年代らしい、男汁満載アクション。 映画自体がフル勃起していた、大快作。  [続きを読む]
  • いまスゴく話題のシンスゴ、シンにスゴ過ぎ(笑)
  • いまスゴく話題のシンスゴ(笑)辛淑玉オンニ 「日本人が強姦して生ませた子供が在日韓国朝鮮人ですよ」 例によって、むちゃくちゃな表現やな。いかにも、いつでも、口から出まかせ。  このシンスゴ発言に、シンスゴ、もとい、心底、怒るべきなのは、在日諸君ではないのかな。 どうしたら、こういうインチキをぺらっべらっしゃべれるのかね(笑)。 シンにスゴすぎるバカ発言を、当時の若い衆は「神妙」に聞いていますな。そう聞か [続きを読む]
  • 牛原陽一「邪魔者は消せ」赤木圭一郎
  • 超ナイスな快作。60年、日活。神保町にて「あの時代(とき)の刑事(デカ)」特集。 脚本熊井啓、監督牛原陽一とも、プログラムピクチャアの範囲内で、かなりのエンタメを実現。素晴らしい。 まあ、唯一の欠点は、音痴な赤木の主題歌か(笑)。 音痴に、よりによってスローバラード、歌わしちゃダメだろ(笑)。 しゃれたセリフ、ミステリとして絶品の展開、緊密なサスペンス、ああ熊井啓は、エンタメ脚本家としては絶品でも、監督と [続きを読む]
  • 「聖女と拳銃」は「セーラー服と機関銃」の原点か(笑)
  • 鰐淵晴子特集モーニングが、2/12〜4/15に、ラピュタ阿佐ヶ谷で開催される。 モーニングショー「昭和の銀幕に輝くヒロイン 第84弾 鰐淵晴子」特集。 なかでも個人的に注目しているのが、2.12[日]-18[土]聖女と拳銃 (ラピュタ阿佐ヶ谷HPより)1959年(S34)/松竹大船/白黒/66分■監督:野崎正郎/原作:水沼一郎/脚本:光畑碩郎/撮影:鶴見正二/美術:浜田辰雄/音楽:加藤三雄■出演:大木実、田代百合子、三井 [続きを読む]
  • スコセッシ「沈黙‐サイレンス‐」
  • スコセッシ少し拙速。って言いたいだけなんだが(笑)。 16年、アメリカ。原題 SILENCE。 実際構想20年の映画に拙速もないもんだが、それだけの深みというか、コクも感じられず、なんとも残念。 マーティン・スコセッシ「沈黙」の公開により、篠田正浩「沈黙」(感想駄文済み)への検索アクセスが、当ブログでも増えています。当ブログでも、篠田作品との比較という意味で、興味大でしたが、客観的に見ると、当ブログは、篠田 [続きを読む]
  • 小西通雄「可愛いくて凄い女」緑魔子問題(笑)
  • それなりに面白い、ルーティンワークのプログラムピクチャア。66年、東映東京。阿佐ヶ谷にて「ピカレスク スクリーンで味わう〈悪〉の愉しみ」特集。 冒頭ぼんやり見ていたので(笑)いまいち絶対の確信はないのだが、まず最初に、可愛い女 と、タイトルが出て、共通する字はそのまま、可愛いくて凄い女 と、変化したように思う。 なにゆえ確信がないかというと、実はあんまり緑魔子に興味がなくて、ぼーっと、見ていたせいか、 [続きを読む]