昔の映画 さん プロフィール

  •  
昔の映画さん: 昔の映画を見ています
ハンドル名昔の映画 さん
ブログタイトル昔の映画を見ています
ブログURLhttp://mukasieiga.exblog.jp/
サイト紹介文最近見る映画見る映画が傑作快作率が高い、フィルムセンター、ラピュタなどの感想駄文書いてます
自由文昔の映画(日本映画メイン、時々外国映画)を名画座やDVDで見て、その感想かいてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2010/05/16 22:28

昔の映画 さんのブログ記事

  • 増村保造「氾濫」佐分利信若尾文子沢村貞子左幸子叶順子中村伸郎船越英二伊藤雄之助
  • 強度の強い絶品群像劇。ついで見の再見だが、何度見ても楽しめる大傑作。 京橋にて「特集・逝ける映画人を偲んで 2015-2016」。59年、大映東京。 この濃密な傑作が100分以内以内に収まるという奇跡の職人技!  マスマスムラムラや脚本白坂依志夫や音楽塚原晢ほか大映スタッフの、奇跡かつ平常運転の絶品! これが70年代〜現在の邦画だったら、一本立て指向もあり、二時間越えは必然であり、このシマリはなくなっていただろう。 [続きを読む]
  • 報道特注(在)在日の闇をニュートラルに暴く(笑)
  • 昔反日(笑)七島映迷さんと、酒の席で軽く韓国談義をしたことを思い出しました(笑)。 七島さんは今も反日かな(笑)。 なお、素人ばかり出ているので、ぎこちないですが、パート3でだんだん良くなる法華の太鼓。 でもぎこちない素人の証言の1・2も面白い。#31-1_報道特注(在)#31-2_報道特注(在)#31-3_報道特注(在)★新・今、そこにある映画★日本映画・外国映画の、新作感想兄弟ブログ。なお、現在は当ブログに吸収合併。 [続きを読む]
  • 加藤泰「風と女と旅鴉」中村錦之助三國連太郎丘さとみ長谷川裕見子
  • 意欲作か失敗作か、たいへん「面白い」。 京橋にて「京橋映画小劇場No.35 アンコール特集」。 終映後、常連らしき老人がバカでかい声で「つまらん。話もしっくりしないし。監督がいかんのかな」 知り合いが「でも監督は加藤泰ですよ」 加藤泰だって失敗作はあるだろう? あるかしら。 本作は見方によって、意欲作か失敗作か、意見が分かれるだろう。 そもそもすべての加藤泰意欲的作品が、そうかもしれん(笑)。 だって加藤 [続きを読む]
  • 爆笑G20人間喜劇トランプ文在寅習近平
  • 人間て面白いなあ。 トランプわかりやすすぎ(笑)。これほどのゾンザイな握手も空前にして絶後だろう。 ネットの意見に、満面の笑みでアメリカに擦り寄る韓国 嫌そうにそっぽを向きながら握手をするアメリカ それを高いところから見下ろす中国まるでビゴーの風刺画だなとあるが、まさにその通り。 時代はまさにビゴーのころに回帰しつつあるということか(笑)。 東宝コメディならさしずめトランプが森繁で、文在寅は三木のり平、 [続きを読む]
  • いやア面白いなあ東京都議選喧嘩犬桜井誠
  • 喧嘩犬(笑)桜井誠。スピッツ犬(by有田ヨシフスターリン)にしてはデブだけど。(以下ネットニュースより)一方、同じ時間帯に民進党の選挙街宣車から数mの所で演説していた日本第一党の桜井誠氏は「何が夢のある政治だ? ふざけるな蓮舫! お前のおかげで日本は夢が無くなったんだよ。毎度毎度、蓮舫は抽象的な言葉を並べているだけじゃないか。」と応戦して 街頭演説で民進党とバトルを繰り広げる場面がありました。(以上引用 [続きを読む]
  • 森友加計問題は確実に日本の政治を後退させるぞ(笑)
  • 誰も陳情ヤバくてしなくなるから、あらゆる「改革」は、確実にストップする。 盛り掛け問題に手を取られて、結局誰も、てんたま蕎麦や肉蕎麦やらの、各種トッピングを追加しなくなるだろう。 まず、民進党など各野党には、だれも陳情しなくなるだろう。だって民進党にとって 忖度という日本人特有の文化は犯罪なんだもの(笑)。 そして自民党に対する陳情も、なんだか後ろ暗いんじゃないか、とあれやこれや探られるから、後退す [続きを読む]
  • 映画は「時間」をどう描いてきたか宮台真司
  • 酔っぱらっているのでテキトーに流し見しているので、今はなんとも言えないのだが。「時代屋の女房」「異人たちの夏」にも言及しているのにクレジットにないのは、邦画差別ではないのか。 また最近とみに出不精になってきて、休みの日も、この旧作、この新作、見たいっちゃ見たいけど、わざわざ出かけるのも、億劫だしなあ、とここで話題の「メッセージ」なども見ていない。 あまりに見過ぎたので(笑)見なくても標準的映画につい [続きを読む]
  • 石井輝男「黒線地帯」天知茂三原葉子細川俊夫三ツ矢歌子
  • 快作スタイリッシュ! 渋谷にて「甦る映画魂 The Legend of石井輝男 十三回忌追悼」特集。58年、新東宝。 石井が東映にてエログロが花開く以前、新東宝時代のおしゃれで軽快小粋なサスペンス・ミステリ快作。 悪役たちの面構えが皆々素晴らしい。男の悪役がいいのは石井の趣味からして当然だが、女の悪役もなかなか。 とても高校生には見えない三ツ矢歌子もかわいらしい。もっともアメリカ映画の女子高生もこんな感じだから、 [続きを読む]
  • 小池百合子パロディソング発売とか(笑)
  • 着想はよいのだが、不発。 パロディソングというより、本当にダメダメの三流演歌、にしか聞こえない。 むしろこれで笑える方が不思議で、これでは、おちょくられているはずの小池百合子に、むしろ同情さえ覚えてしまう(笑)。 あるいはそこが狙いか(笑)。緑のたぬき小池百合子を落とすふりして、実は持ち上げてしまう赤いきつねの高等戦術(笑)。 以下に動画を張り付けておいて、なんだが、おススメはしない(笑)。""豊洲の女""小 [続きを読む]
  • 池袋新文芸坐必見の司葉子特集!
  • 本日からの司葉子特集! 必見です。6/11(日)〜24(土) 池袋新文芸坐日本映画のヒロイン 司葉子 美しさと凛々しさと  司葉子さんトークショーも3回ある気の入れよう。 定番名作の秋日和、小早川家の秋、乱れ雲、ひき逃げ、などもいいのですが、隠れた傑作、その場所に女ありて、丼池〈どぶいけ〉、快作大快作の、獄門島、33号車応答なし、不滅の熱球、愛の歴史、帰って来た若旦那、愛妻記、沈丁花〈じんちょうげ〉、春らん [続きを読む]
  • 石井輝男「監獄人別帳」渡瀬恒彦佐藤允賀川雪絵清川虹子嵐寛寿郎
  • いかにも石井流エンタメ。 渋谷にて「甦る映画魂 The Legend of石井輝男 十三回忌追悼」特集。70年、東映。 なんでもありの東映で、石井流エンタメはその本領を発揮する。開花する。 あるいは、魔改造された。 基本はアクション映画なのに、エロもグロもスカトロ趣味もナンセンスも、さらに泣かせメロもぶち込んで、過剰なまでの、豪華というか盛り過ぎというか、異常な幕の内弁当だ。まだ新東宝時代は、きわめてシンプルな映 [続きを読む]
  • 特集に石井暉男を追加しました
  • テリー石井 恐怖奇形番外地帯というタイトルで当ブログのカテゴリ(特集)に追加しました。 今日も午後から渋谷シネマヴェーラの上映に行くつもり(笑)。★Movie Walker★に、タイトル検索で詳細な作品情報あり。簡単な作品解説、あらすじ紹介(企画書レヴェルの初期情報の孫引きゆえ、しばしば実際とは違うが)。★新・今、そこにある映画★日本映画・外国映画の、新作感想兄弟ブログ。なお、現在は当ブログに吸収合併。過去ログは [続きを読む]
  • CGがない時代のメイキングの舞台裏
  • 面白いなあライオンとスタッフの間に垣根がないのは明らかに合成じゃないの(笑)。 カラパイアhttp://karapaia.com/という、まとめサイト?に、迷い込んだら、CGがない時代、映画やテレビ用のロゴは物理的に作り出されていた。そのメイキングの舞台裏 テレビ番組の最初に出てくる番組のロゴ。映画の初めに流れる制作会社やスタジオのロゴ。それから、新聞や雑誌の題字。こういったロゴはその番組や会社の顔ともいえる重要なものだ [続きを読む]