orion12 さん プロフィール

  •  
orion12さん: 『クリアー整体ヒーリング』です
ハンドル名orion12 さん
ブログタイトル『クリアー整体ヒーリング』です
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/orion12-clear/
サイト紹介文クリアー整体ヒーリングというものをやっている者です。癒しやちょっと不思議な話など書いております
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供400回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2010/05/17 11:29

orion12 さんのブログ記事

  • 勝手に「目を覚まさせてあげる」という傲慢
  • 100人の人間がいれば100通りの「正しい!」が存在します。 誰しも自分の思考を通して「正しい!」を認識するからです。 すなわち純粋に客観的な「正しい!」なんて何処にも存在し得ないのです。 少なくともこの人間世界においてはね… しかし、一般的にみんなが「正しい!」と思うような事柄はあります。 それはどういうものかというと、その時代その場 [続きを読む]
  • 想像力を失うと心の劣化は早まります
  • 人間というのは本質的に無知な生き物です。 人間ごときが何でも分かるわけがないのですから当たり前です。 でも、知らない部分は何かで補わなきゃなりません。 その何かとは簡単にいえば想像力です。 ここでいう想像力とは知らないなら知らないなりに一生懸命察したり慮った [続きを読む]
  • 所謂『憑依』と悪魔の契約
  • 所謂『悪魔の契約』とは人間が物の怪などの人外のモノから何らかの現世利益(金儲けや立身出世、超自然的なチカラの取得など)を得るためにする『取り引き』のことです。 そして、『取り引き』をすることによって一方的に憑かれた状態などではなく、ハッキリとギブアンドテイクの関係になるのです。 ギブアンドテイクであるかないかが契約者かそうでないかの明確な分かれ目です。 [続きを読む]
  • 「身に憑く」という話
  • これまで何度か述べてきましたが、波動的な影響として身体が太るということがあります。 単なる肥満とは違って何だかボワッとした感じで太くなるのです。 目に見えない何かが背中とかに貼りついてるような感じといいますか… 身体がことさら重く感じたりもします。 私は個人的にこれを子泣き爺と呼んでおりますが…(笑) このケースはあん [続きを読む]
  • 所謂一つの『わくわく』と心の毒
  • 「全ての因果が途轍もなく巨大なジグソーパズルの一欠片のように存在しているのではないか?」という話を前回しました。 逆にいえばその一欠片を幾らいじくり回したところで出来る事には自ずから限度があるということです。 それも非常〜に限界があるのです。 人間自体その一欠片です [続きを読む]
  • 人に『因果応報』は操れません
  • 個人的な感覚としては因果応報と言っても壁にボールをぶつけたみたいにすぐさまダイレクトに返ってくることって少ないと思うのです。 大体はタイムラグがあると申しましょうか…ブーメランみたいにグルーっと一周回って返ってくるんじゃないかと感じるのです。 真正面からではなくあさっての方向から忘れた頃に戻ってくるんじゃないかと… 例えばその場その場 [続きを読む]
  • マヤカシと真贋と楽になる道
  • この世とはある意味マヤカシだらけの世界です。 マヤカシだらけの世界とは裏返して見れば『もっともらしさ』を競う場です。 出来のいいマヤカシは八分くらいの本当の中に二分の大きな偽りがさりげなく混ぜ込まれているのです。 そうすれば、その本当に目が眩んで偽りがもっともらしく見えるからです。 これもホント! それもホント! あれもホント! と来て最後に肝心なウソでドーンと落とすわけです。& [続きを読む]
  • 所謂『オニ』と引き返す道
  • 「人間の想念の塊のようなんですが明らかに普通の想念エネルギーとは毛色が違うモノがこの世には存在する」ということに或る時気付きました。 それは「世の中全部気にくわない 」とか「人間なんて滅んでしまえ‼」とかいった破壊的或いは破滅的なエネルギーが素になっているようです。 普通のネガティブな想念エネルギーと比べると遥かにドロ〜と濃厚で禍々しく黒い [続きを読む]
  • スピリチュアルな世界の所謂『分かってる』系の人々
  • 以前こんなことを書きました。昔整体を習った時先ず感じたのが整体師の世界って「上から目線の人が多いな」ってことです。「オレって色々分かってる人だからお前らとは違うよ!」って風な奇妙な優越感みたいなものをお持ちのように感じました。もちろんすべての人がそうだって言うつもりはないですがね。同じ感覚を所謂スピリチュアルな世界にも感じます。基本『上から目線』で「私は分かってる人、他人は分からない人」って捉えて [続きを読む]
  • 結局怖いのは物の怪より生きてる人の呪詛です
  • この世界では膨大な数の思念が一カ所に集まり凝縮することによって新たな別のエネルギー体を生み出すということが実際にあり得るのです。 例えば強烈な怨みのエネルギーがたくさん結び付けば『怨みの精霊』のような新たなエネルギー体に生まれ変わります。 あたかもポイントカードにポイントがMAXに貯まって何か新しい賞品に変わるように… 私はそれを『物の怪』と呼んでいます。 まあ、一般的な言葉で言 [続きを読む]
  • 『エネルギー的な潔癖症』みたいなこと
  • スピリチュアルな世界では眼に見えないエネルギーってのは清潔なものだと何とな〜く思ってる人って結構多いんじゃないでしょうか? 近代的に管理された食品製造の工場並みに衛生的な環境に有ると訳もなく信じてるのです。 だからこそ眼に見えないエネルギーによる影響なんて皆無ではないにしろ大してあるわけないと感じるのでしょう。ダメージを受けることなんて非常に特殊で稀有な例のよう [続きを読む]
  • 所謂『自信』と上手になること
  • ((引用はじめ)上手物事のやり方が巧みで、手際のよいこと。また、そのさま(引用終わり)物事は一生懸命叩き上げて熟練すれば遅かれ早かれ必ず上手になります。もちろんそれぞれの才能や飲み込みの良さ悪さによって到達点は随分違ってきますが… 熟練して上手になれば物事に対処するための筋道が見やすくなります。その分心は安定していきます。分からないということが心を一番不安定にするからです。 その安定感を一般的には [続きを読む]
  • 所謂『一発逆転』とやったことしか返ってこないこと
  • 人間の心には理と情の天秤バカリがあり、そのバランスを常に取り続けることで生きています。 身体があって心がある、感覚があって思考がある、どちらにも振り切れずにバランスを取り続けることが大事です。 しかし、バランスを取り続けることは相当しんどい作業です。 誰しも多かれ少なかれ嫌になるものです。 一度も嫌にな [続きを読む]
  • 多分『癒しの波動』が失われる一番大きな理由
  • 赤ちゃんというものは癒しの波動を出しています。誰もが生まれながらにして癒しのエネルギーを持っているからです。 つまり、人間は誰しも癒しを為すことのできるエネルギーを持って生まれてくるということです。 特別な能力でもなく、偶然でもなくね。 赤ん坊の側にいれば心も身体も穏やかになるのはそのためです。 ヒーリングなどしなくても癒し [続きを読む]