柊木かなめ さん プロフィール

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柊木かなめさん: (腐)的感想文
ハンドル名柊木かなめ さん
ブログタイトル(腐)的感想文
ブログURLhttp://futekikansou.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文隠れ腐女子の普通の感想ブログ。ミステリ、ラノベ、児童書、漫画など基本なんでも。本探しの参考に。
自由文腐女子といいつつ、感想は普通。
ミステリ、ラノベ、児童書、漫画など基本なんでも読んでます。
伝奇や時代物も特に抵抗なく読めますが、どうもSFは苦手です……。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/05/17 19:43

柊木かなめ さんのブログ記事

  • 別府フロマラソン
  • 別府フロマラソン/澤西祐典尖った別府の「フロマラソン」には"裏"が存在する!?別府市在住作家による書き下ろし痛快小説。もちろん小説の舞台は別府。別府八湯を圧倒的なスケールで描き、市内の温泉施設や名所が多数登場。読み終わると、温泉には入らずにはいられなくなり、別府に行きたくなる!注釈を読むだけで別府温泉のことがぜ〜んぶわかるよ!本が好き!さんを通じて出版社さんからいただきました。ちなみに出版社さんは書肆 [続きを読む]
  • ログ・ホライズン 1 異世界のはじまり
  • ログ・ホライズン 1 異世界のはじまり/橙乃ままれ老舗オンラインゲーム「エルダーテイル」の世界に日本人ゲーマー3万人が閉じ込められた。モンスターとの戦闘、味を失った食料、死ぬことのない境遇。昨日までプレイしていた「剣と魔法の世界」が今日からの「現実」。混乱続くエルダーテイルで、一匹狼を自負していたシロエが、旧友直継、美少女暗殺者アカツキらと、廃墟アキバから世界を変える。そういえば、紹介していなかった [続きを読む]
  • 異世界コンサル株式会社
  • 異世界コンサル株式会社/ダイスケ活躍できない勇者には、理由がある。異世界に転移した経営コンサルタントが、勇者たちの冒険ライフを徹底サポート。経営&問題解決のハウツー満載のファンタジー・ビジネス小説!通勤途中に突然異世界に転移した、経営コンサルタントのケンジ。特にチートもなく、魔術も使えないケンジは、膝のケガをきっかけに、所属していた冒険者パーティーをクビになってしまう。冒険者から「冒険者サポート業 [続きを読む]
  • 夏と花火と私の死体
  • 夏と花火と私の死体/乙一九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく――。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか? 死体をどこへ隠せばいいのか? 恐るべき子供たちを描き、斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、早熟な才 能・乙一のデビュー作、文庫化なる。ちょっと前に手に入 [続きを読む]
  • 百年文庫 1 憧
  • 百年文庫 1 憧/太宰治、ラディゲ、久坂葉子「自分はポオズをつくりすぎて、ポオズに引きずられている嘘つきの化けものだ」――。素朴な人間であることを願いながらも実生活を知らず、小さな出来事に夢想をひろげる少女の内面生活を描いた『女生徒』(太宰治)。パリの放埓な暮らしにつかれた若者が田舎の娘に恋をする『ドニイズ』(ラディゲ)。自ら命を絶つ直前に「小母さんへ」と書き出された久坂葉子の遺作『幾度目かの最期』。 [続きを読む]
  • 朝のひかりを待てるから
  • 朝のひかりを待てるから/アンジェラ・ジョンソン(訳/池上小湖)人生をさかさまに生きられたら、人はもっと幸せなのに……。コレッタ・スコット・キング賞マイケル・L.プリンツ賞受賞作図書館でたまたま目についたので借りてきました。それなりに古い本なのに、全然見た記憶がない本ってまだまだたくさんあるんですね。主人公は16歳の少年・ボビー。まだまだ遊びたい盛りの少年が、父となる様が描かれています。娘の [続きを読む]
  • 虹色ほたる 永遠の夏休み
  • 虹色ほたる 永遠の夏休み/川口雅幸 一年前に交通事故で父親をなくしたユウタは、小6の夏休みに一人、父との思いでの地を訪れていた。よく一緒にカブトムシをとりに来ていた山奥のダム。今は使われていないそのダムで、ユウタは突然の雷雨に襲われ、足をすべらせて気を失ってしまう。 やがて目覚めたユウタの前には、一人の小さな女の子とダムに沈んだはずの村が……。タイムスリップした三十年以上前の村。 かけが [続きを読む]
  • 蛍火の杜へ&愛蔵版蛍火の杜へ
  • 愛蔵版 蛍火の杜へ/緑川ゆき蛍火の杜へ/緑川ゆき妖怪たちが住むと言われる"山神の森"へと迷い込んでしまった少女・蛍。泣き出してしまった彼女の前に、突然姿を現した一人の青年…。決して触れることのできない、その彼への恋心は――!? 四季が織りなす、切なさいっぱいのラブロマンス? 待望のコミックスついに登場!!もうとっくに紹介していると思ったのに、実は未紹介だったようです。自分でもびっくりしました。 元 [続きを読む]
  • 言葉屋 言箱と言珠のひみつ
  • 言葉屋 言箱と言珠のひみつ/久米絵美里小学5年生の詠子のおばあちゃんのお仕事は、町の小さな雑貨屋さん。……と思いきや、本業は、「言葉を口にする勇気」と「言葉を口にしない勇気」を提供するお店、言葉屋だった!言葉屋の成り立ちと使命を知ることとなった詠子は、その夏、言珠職人の見習いとして、おばあちゃんの工房に入門する――。図書館で借りてきました。この本を読むきっかけはAmazonのおすすめ商品だっ [続きを読む]
  • 怪物はささやく
  • 怪物はささやく/パトリック・ネス(原案/シヴォーン・ダウド 訳/池田真紀子)ある夜、怪物が少年とその母親の住む家に現れた――それはイチイの木の姿をしていた。「わたしが三つの物語を語り終えたら、今度はおまえが四つめの物語を私に話すのだ。おまえはかならず話す……そのためにこのわたしを読んだのだから」嘘と真実を同時に信じた少年は、なぜ怪物に物語を話さなければならなかったのか……図書 [続きを読む]
  • 魔人探偵脳噛ネウロ 21〜23
  • 魔人探偵脳噛ネウロ 21 出会えて…/松井優征両親と妹を殺した真犯人「シックス」に単身挑む笹塚!「シックス」の部下達を次々と片付けるが、突然現れた石垣に後ろから刺されてしまう。そして、現場にたどりついた弥子の目の前で…!? 衝撃に次ぐ衝撃が弥子を襲う!!魔人探偵脳噛ネウロ 22 それぞれの決戦/松井優征全国に指名手配された「シックス」。ネウロは死んだ本城が弥子に遺した計算式から、巧妙にカモフラ [続きを読む]
  • 本を守ろうとする猫の話
  • 本を守ろうとする猫の話/夏川草介お金の話はやめて、今日読んだ本の話をしよう。高校生の夏木林太郎は、祖父を突然亡くした。祖父が営んでいた古書店『夏木書店』をたたみ、叔母に引き取られることになった林太郎の前に、人間の言葉を話すトラネコが現れる。君自身が旅を続けなさい。メロスが最後まで走り続けたように。お前はただの物知りになりたいのか?シリーズ300万部超!感涙の大ベストセラー『神様のカルテ』著者が贈る、2 [続きを読む]
  • 本を守ろうとする猫の話
  • 本を守ろうとする猫の話/夏川草介お金の話はやめて、今日読んだ本の話をしよう。高校生の夏木林太郎は、祖父を突然亡くした。祖父が営んでいた古書店『夏木書店』をたたみ、叔母に引き取られることになった林太郎の前に、人間の言葉を話すトラネコが現れる。君自身が旅を続けなさい。メロスが最後まで走り続けたように。お前はただの物知りになりたいのか?シリーズ300万部超!感涙の大ベストセラー『神様のカルテ』著者が贈る、2 [続きを読む]
  • 銀河鉄道の夜 愛と青春の名作集
  • 銀河鉄道の夜 愛と青春の名作集/宮沢賢治図書館で借りてきました。手元にあるのは上の画像とだいぶ様子が違うのですが、古い本だしどこかでデザイン変更でもされたのかな?【どんぐりと山猫】【注文の多い料理店】【水仙月の四日】【山男の四月】【かしわばやしの夜】【月夜のでんしんばしら】【鹿踊り(ししおどり)のはじまり】【なめとこ山の熊】【セロ弾きのゴーシュ】【銀河鉄道の夜】の10編が収録されています。さらに、【解 [続きを読む]
  • みんなワッフルにのせて
  • みんなワッフルにのせて/ポリー・ホーヴァート(訳/代田亜香子)港町に住む少女プリムローズの両親が嵐の日に海で行方不明になり、町の人は死んだと決め込む。それを信じない少女が巻き起こす珍事件を素敵におかしく描いたニューベリー賞オナー賞受賞作。図書館で借りてきました。本が好き!さんのユーザ―企画に参加したいからだったりします(笑)主人公は11歳の少女・プリムローズ。ある日、コールハーバーを嵐が襲います。その時 [続きを読む]
  • 魔人探偵脳噛ネウロ 19、20
  • 魔人探偵脳噛ネウロ 19 女王様は魔女/松井優征強くなりたい――力を求める少年の前に現れたのは…ヴァイジャヤの秘められた過去が明らかに…!! 一方、ネウロのリハビリに付きあわされ、スポーツジムに行くことになった弥子だったが、そこでとんでもない目標(ノルマ)を課せられて…!?魔人探偵脳噛ネウロ 20 笑み/松井優征ネウロの奴隷になったジェニュイン。その唇が語る「シックス」の恐るべき正体とは&h [続きを読む]
  • 君の膵臓がたべたい
  • 君の膵臓がたべたい/住野よる偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった――読後、きっとこのタイトルに涙する図書館で借りてきました。前々から読みたいと思っていたので読めて良かった。物語は、主人公である少年と少年のクラスメイトである少女・山内桜良の交流を描いた青春小説。なんともショッキングなタイトルでカニバリズム的な想像をされて読むことを避けている方がい [続きを読む]
  • 君の膵臓をたべたい
  • 君の膵臓をたべたい/住野よる偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった――読後、きっとこのタイトルに涙する図書館で借りてきました。前々から読みたいと思っていたので読めて良かった。物語は、主人公である少年と少年のクラスメイトである少女・山内桜良の交流を描いた青春小説。なんともショッキングなタイトルでカニバリズム的な想像をされて読むことを避けている方がい [続きを読む]
  • ぼくの不思議なダドリーおじさん
  • ぼくの不思議なダドリーおじさん/バリー・ユアグロー(訳/坂野由紀子)え、おじさんは魔法使い!?天真らんまんな少年と風来坊のおじさんの出会いから生まれたおかしなおかしな大冒険図書館で借りてきました。本が好き!さんのユーザ―企画に参加しようと思って普段読まない翻訳小説を読んでみました。物語は、11歳のダンカン少年の家におじさんがやってくるところからはじまります。ダドリーおじさんは、風来坊で変わり者。子どもに [続きを読む]
  • 水の都 黄金の国
  • 水の都 黄金の国/三木笙子海に浮かぶ街、ヴェネツィア。この地で友を亡くし、同じ悲しみを知る君と出会った。時は明治。 日本語講師としてイタリアに赴任した誠次郎は、下宿先の料理店で働く美青年・ルカとともに、迷宮都市で起きる様々な事件にかかわることになって――? 温かくてせつないミステリー水上都市で起きる難事件を、二人は"智慧(ちえ)"と"情"で解き明かす。図書館で借りてきました。三木さんの本も3冊目なのでカテ [続きを読む]
  • 国語、数学、理科、漂流
  • 国語、数学、理科、漂流/青柳碧人勉強すると、余裕が生まれる!漂流したって大丈夫。中学三年生の夏合宿で島にやってきたJSS進学塾の面々。勉強漬けの3泊4日のはずが、不穏な空気が流れ出し…ついには行方不明者が!『国語、数学、理科、誘拐』に続く、愛と感動の塾ミステリー第二弾!図書館で借りてきました。ちょうど三年前に読んだ国語、数学、理科、誘拐の続編?というかシリーズになります。今回はタイトルからしてわ [続きを読む]
  • 終焉のコドク
  • 終焉のコドク/百舌巌某国で致死性ウイルスのパンデミックが起こり、それはやがて引き籠りの青年、栗林友康の住む街にまで広まった。患者は無制限に増え続け、街は支社であふれていく。しかし、悪夢はそれで終わりではなかった。ウイルスで亡くなったはずの遺体が突如動き出し、人間に噛みつき始めたのだ。強靭な力を持ち、無差別に人を襲うゾンビは「不死者」と呼ばれるようになる。街では避難場所や食料の奪い合いが始まり、生き [続きを読む]
  • ぼくが死んだ日
  • ぼくが死んだ日/キャンデス・フレミング「ねえ、わたしの話を聞いて……」偶然車に乗せた少女に導かれてマイクが足を踏み入れたのは、子どもだけが葬られている、忘れられた墓地。怯えるマイクの周辺に現れた子どもたちが、彼らの最期の物語を次々と語り始めた。廃病院に写真を撮りにいった少年が最後に見たものは。出来のいい姉に悪魔の鏡を覗くよう仕向けた妹の運命は。ノスタルジー漂うゴーストストーリーの傑作。 [続きを読む]