エンバ さん プロフィール

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エンバさん: エンバのひとりごと
ハンドル名エンバ さん
ブログタイトルエンバのひとりごと
ブログURLhttp://enbatsubuyaki.edoblog.net/
サイト紹介文二次元の闘う黒髪撫子(特にくのいち)に萌える管理人の日記。漫画、アニメ、映画、ゲーム等のレビュー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/05/17 20:43

エンバ さんのブログ記事

  • 難しいものですね(笑)
  • 今回の連作短編『くのいち異聞』で予定しているチャプターの数を、各話の小題と一緒に書き出してみたところ、完結まで全10話になりそうなことが分かりました。前のブログでの異聞に比べ、スリムにテンポよくサクッと終わらせるつもりだったのに、思っていたよりも長ぇ……(汗)。この先、第2話ほどのボリュームのお話はほとんどないはず。でもそれなりに執筆時間はかかりそうです。焦らず気長に続けていくことにしま [続きを読む]
  • くのいち異聞 第1話『嫁ぐ日に』
  • ごく短い短編ではありますが、SSの新作を掲載します。以前『リアルバウト異聞』と考えていたタイトルを改め『くのいち異聞』に。大長編ではなく、連作短編として今後少しずつ、山崎戦で断章していた『餓狼3異聞』の続きを描いていくつもりです。第1話はとある男女が正式に結ばれる日のお話。つづきはこちら [続きを読む]
  • 花蝶扇は高難易度の技である
  • スマホゲーの『KOF98UM OL』の日本配信1周年を記念したファン感謝祭が、昨日秋葉原のe-sports SQUAREで開催されていたみたいですね。事前の抽選に当選した100人のファンのみの参加が許された、完全招待制のイベントだったようです。まるでKOFです。イベントの一部始終を映した公式実況配信が、You Tubeにもあがっています。当ブログ的に注目すべきは、イベントの来場者がリアル花蝶扇を体験できる「不知火舞に届け!投扇興」のコー [続きを読む]
  • ペルソナ5
  • 昨年買ったまま積みゲーと化していたペルソナ5を先月のお盆休みあたりからプレイし始め、つい先日一周目をクリアしました。発売直後からプレイヤー達の評価が非常に高かったのも納得の素晴らしいゲームでした。個人の好みもあるでしょうが、ゲームシステムの完成度とキャラクターの魅力はシリーズの中でも最高の出来だと思います。特に女子たちがいい。私が好きなのは、真、春、双葉、杏、一二三、武見先生、冴さんあたりですね。 [続きを読む]
  • KOF Destiny 第6話
  • KOF D、6話目にしてようやく女格チーム回が来ましたね。お金の妄想で勝手にトリップしてしまうキングさんの内面劣化により、三人の中で舞が一番まともで二枚目に見えるというまさかの展開に驚きを隠せません。京、テリー、リョウが互いに初対面な世界線において、舞とユリが既に知り合いだというのもミステリーですし、「舞さんをいじめちゃダメ!」と舞相手に微妙にお姉さん風を吹かせているユリというのも、龍虎⇒餓狼⇒ [続きを読む]
  • 流行作品から再考する舞のヒロイン像〜第2回『帝一の國』の白鳥美美子
  • 私が心惹かれた直近の流行作品に登場する二次元ヒロインの魅力を掘り下げることで、舞との共通項を見出し、舞の魅力を再考しようというこの試み。第2回の比較対象は、実写映画版『帝一の國』のヒロイン、白鳥美美子です。なぜ原作漫画ではなく、実写映画を選んだかというと、映画版の方が美美子が強くてかつ可愛いからです。原作漫画では存在した、帝一、弾、裕次郎を絡めた四角関係が映画では完全にカットされたことで、原作で帝 [続きを読む]
  • 流行作品から再考する舞のヒロイン像〜第1回『Beauty and The Beast』のBelle
  • 「舞が好き過ぎて生きているのが辛い」と言っても過言ではないくらい舞好きの私ですが、いかんせん、公式の動きがKOF Destinyくらいしかなく、ブログで書き綴るようなネタがありませんw。アーケード版KOF14が稼働を開始したというビッグニュースはあるものの、ことキャラ萌え談義や二次創作のネタ探しという観点では目新しい要素はありません。かといって、過去のメディアミックス等の思い出話をするにも限度がありますので、多少 [続きを読む]
  • KOF Destiny
  • 中国発のCGアニメである『The King of Fighters Destiny』の配信がついに始まりましたね。第1話最大の見どころは、京VS柴舟の草薙家朝の食卓でも、ユリの可憐な登場シーンでも、ジェフVSギースの死闘でもなく、アメリカの空港に設置されたKOFの電子ポスターにデカデカと映し出された舞ちゃんの麗しいお姿ですねwご本人の登場ではなく、ポスターのみの出演でも私の目はもう彼女にくぎ付けです。かねてから公開されていた予告編や第 [続きを読む]
  • 『暗殺者 野風』
  • 『忍びの森』や『駒姫:三条河原異聞』などで近年、急速に評価を高めている歴史小説家・伝奇小説家である武内涼の最新作である『暗殺者 野風』。主人公の野風は、戦国の動乱によって幼くして家族を失い、暗殺者の里で育てられた天才少女忍者であり、野の花に似た美しさと、里で一番の殺しの腕前を誇るヒロインです。先日書店でたまたまこの本を見かけた時、「最強、最速の少女」という帯の文字に、「えっ、なにその舞ちゃん?ヤバ [続きを読む]
  • ここ最近の実写舞の動向
  • ①EMBERSファンフィルムの制作に黄信号?クラウドファンディングによって目標資金を達成し、当初2016年11月に公開という告知のもと海外の有志によって制作されていた模様の餓狼伝説の非公式ファンフィルムですが、6月にミュージッククリップがYou Tubeに公開されて以降、パッタリと近況報告がされなくなりました。キャストや制作スタッフの名前を公開していた作品HPもいつの間にか消滅しており、キックスターターのwebサイトにおけ [続きを読む]
  • 負けて悔しい台詞、改め・・・in KOF14
  • 今日の更新は舞リョナ的雑記になります。このブログで過去に私が書いた記事を先日見返していたところ、『KOF13』リリース時に舞の勝利台詞と敗北時の敵からの台詞について私的感想を書いていたことを思い出しました。せっかくなので今回も、『KOF14』での台詞についてランキング形式で感想をまとめたいと思います。今回のテーマは、「リョナラーとして個人的にリョナ心をくすぐられた舞の敗北時台詞」。一言でいえば「(*´Д` [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いいたします
  • あけましておめでとうございます。なかなか更新のない当ブログですが、今年もまったりペースで続けていけたらと考えております。昨年は『KOF14』のリリースという舞ファン、SNKファンにとっては久しぶりのビッグイベントがあったものの、個人的にはイマイチ創作意欲を刺激するようなインスピレーションを得ることが出来なかったのが残念でした。いや、格闘ゲームとしては普通に面白いと思うんですよKOF14。ただね、私の二次創作の [続きを読む]
  • ようやくプレイKOF14
  • ようやく・・・ようやくKOF14をプレイ出来ました。やっぱり舞はいいですね〜。太過ぎる尻尾は正直気に食わないし、勝利画面時や対戦前の特殊かけ合い時のアップ顔は、もう少し可愛く美人にして欲しかったですけれど、アップ顔の残念なクオリティに関しては男女問わず多数のキャラについて言えることなので(特に京、舞、テリー、アンディ、マチュア、アテナ、ケンスウ、ナコルルあたりは違和感大きいです。逆にK'チームはアッシュ [続きを読む]
  • 2016年夏映画
  • KOF14が無事発売され、DOAへの不知火舞参上日も近づき、舞ファンにとって今年は、かな〜り久しぶりとなる豊作の年ですね。この豊作の影響を受けて、イラストや小説、コスプレなど舞関係のファンアート活動も再び活気付いてくれることを願うばかりです。さて、肝心のKOF14ですがソフマップで予約したソフトを無事回収したのはいいものの、未だに1秒もプレイできていないです(泣)。既にプレイされた方で、舞関係のいいネタをご存 [続きを読む]
  • 気が付けば8月目前
  • こんにちは。日記の更新が結構空いてしまいました。年始に映画館で観た『SWフォースの覚醒』の感想とか、5月に観た『シビルウォー』の感想とか、PS4ソフトドラクエヒーローズ2の感想とか、魔戒烈伝最終話における莉杏&烈花の共闘と鋼牙の凱旋とか、ブログに書きたいなーと思いつつ、仕事やプライベートが慌ただしくて、気がつけば7月が終わりかけていますね。KOF14の発売も近づいてきており、私も随分前にソフマップで予約をして [続きを読む]
  • EMBERSのPV
  • EMBERSの餓狼ファンフィルム、ようやくYou TubeにPVが公開されましたね。テリーVSクラウザーのアクションシーンがメインのPVになっていますが、正直アクションの魅せ方にせよCGのクオリティにせよGIGAの陣寺監督や宇那月監督の方が上のような気が…。ここらへんは日本のインディーズメーカーとはいえプロの映像監督による作品と、映画超大国のアメリカ産とはいえアマチュア(セミプロ?)による低予算自主制作映画の差といっ [続きを読む]
  • EMBERSの続報
  • EMBERSの餓狼ファンフィルム、公式サイトでは何の続報も掲載されていない一方、FBの方では少しだけ続報が出てきてますね。日記やファンからの質問に対する制作サイドからの回答等から伺える情報は以下の通り。・予算の関係により、アンディ、ビリー、ギースは今回の実写ファンフィルムには登場しないとのこと。大張アニメ『餓狼2』ではローレンスの咬ませとして一瞬しか出番がなかったビリーはともかく、アンディ不在は舞ファンに [続きを読む]
  • カバネリ 第5話
  • カバネリの5話、ほのかにリョナ回でよかったですね〜。第2話ではカバネの軍団相手に完全な無双状態でかすり傷ひとつ負っていなかったムメイが、今回は倒しても倒しても無限に湧いて出てくるカバネ相手に呼吸が乱れに乱れ、戦闘衣装のあちらこちらがほつれている姿にグッときましたw。フラフラ状態になるまでムメイが消耗しきったところで現れた、格闘家みたいなカバネリ(体術特化型のワザトリさんでしょうか?)はなかなかクレバ [続きを読む]
  • 映画『ちはやふる』
  • 実写映画版の『ちはやふる』二部作を観て来ました。漫画原作の実写化作品としてはここ最近の邦画の中でも屈指の出来だと思います。原作が少女漫画なこともあって、女の子を魅力的に映すという点では同じ(?)和モノで、近年実写化成功例のひとつである実写版るろ剣における薫殿、恵殿、操ちゃんの比ではありません。千早も詩暢ちゃん(←原作漫画における私の推しキャラは綾瀬千早よりも若宮詩暢)もかなちゃんもとっても素敵 [続きを読む]
  • KOF14試遊会
  • 秋葉原のイースポーツカフェで開催されたKOF14の試遊会に行って来ました。開催日時が月曜日の18時〜21時とか、「社会人は来んな!」ということですか?仕事を比較的早めに切り上げたにも関わらず、1プレイするのがやっとでした。今日の体験会は、1プレイ交代制で、もう一度遊びたい場合はもう一度最後尾に並び直しというルールでした。私が着いた時間は、店内は100人待ちくらいの状態が続いていて、待ち時間は20分ほど。かつてのTG [続きを読む]
  • あれは…神の牙だ
  • 先週放送された牙狼-魔戒烈伝の第2話「天満月」は、まさかのジンガ回(アミリ視点のエピソードだったからアミリ&ジンガ回と呼ぶべきか?)でした。現時点での実写TVシリーズ最新作である『G.S.翔』でラスボスを務め、主人公道外流牙を喰いかねない強さと美しさ、ケレン味溢れる存在感を見せつけた、堕ちたる魔戒騎士、ホラー喰いのホラーであるジンガが早くも牙狼の世界に帰還。演じるはもちろん元・仮面ライダーディケイドの井上 [続きを読む]