ginjiro さん プロフィール

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ginjiroさん: ふとしたこと
ハンドル名ginjiro さん
ブログタイトルふとしたこと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ginjiro_february
サイト紹介文ヘタな渓流釣、彫金、囲碁、カメラ、Jazzなどを通して日々感じることを気ままに書いてます。
自由文還暦過ぎてはや数年。これから出来ることも限られてきつつあるのが客観的な事実というもの。
それでも、日々あくせくと何かを求めて生きなきゃならないのが人生ではあります。
出来うれば、良い世の中になるようなことを書いて行きたいとは思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/05/19 12:12

ginjiro さんのブログ記事

  • 仙厓和尚のこと
  • 〇△□・・・江戸時代の禅宗の僧侶仙厓和尚が残した唯一の説明のない書である。位相的な思考に基づけばこれらが同じものであることは理解されるが位相数学など知られていなかった江戸の頃に仙厓禅師が同じものと言いたかったのは一体、何と何と何であったのだろう?まぁそんなことを頭の隅に置いて勝手気ままに作るブレスレットのパーツである。これを革に留め付けて時計のバンド状に縫い上げるのが今のところの自分流のやり方であ [続きを読む]
  • 旅写真
  • 新幹線写真旅行企画ってのありぢゃないかな?と思うのだ。というのも東海道新幹線に乗って窓外を流れる景色を眺めてるととてもフォトジェニックに思えることが多いからだ。おそらくどの新幹線に乗っても同じような気分が味わえるだろうが例えば東京-鹿児島を1日掛けて走れば1,000カットくらいの写真は撮れるのではないだろうか?そうやって撮った写真を後日みんなで持ち寄って評価してもらう・・・そんなのいいんぢゃない [続きを読む]
  • JR新橋駅SL前・・・
  • ここで待ち合わせる人たちのことを考えてみる。普段いつも会ってる友人ならここで待ち合わせることはないだろう。親密な男女ならこんな殺風景な場所は選ばないのでは?;;「お〜い!ここだ、ここだ!」「久しぶりだなぁ〜お前もずいぶん毛が薄くなったぢゃないの?誰だかわかんなかったぜ!」こんな挨拶で始まる会話の主たちが待ち合わせる場所。従って年齢層は中年〜老年の男どもが圧倒的な比率を占める。20年ぶりだな、とか [続きを読む]
  • GWが終わったとか。
  • GWに入る前、津山にある美術館へ友人と訪れた。小さなミュージアムで単一の常設展でしかないのだが不思議なインスタレーションだった。内部の写真はオフ・リミットなのでダメなんだけど。外から見えるこの白い筒みたいなやつの中に・・・竜安寺の石庭が作り込まれてる。そういえば、ご存知の方もおいでだろう。津山城を取り巻く旧市街は風情があった。それからがGWって奴で。さぁ〜何して遊ぼうか?と考えてた矢先のこと友人が「こ [続きを読む]
  • GWってのが始まったらしい・・・
  • 手仕事はもっぱら腕輪作りに励みます。納得いくのが出来ないから。こないだからやってる「ホピの暮らし」雪が降りタバコの葉が成長し雷雨がやってきてオタマジャクシも泳ぎだすが人はいずれ死んでいくってストーリーを腕輪で語りたいと思ったんだけどなかなかうまく行きませんな。参加した連中はこんなの。で・・・出来上がりはこんなの。角度を変えてみると金具はひねくったヤツで・・・初めて刻印を打ってみました。つくづく思 [続きを読む]
  • でっかいのがやってきた。
  • 新聞に出てた。大きな船で客室は分譲形式で沢山のオーナーが居て船で暮らしながら世界を回るんだそうだ。船籍はバハマ。ひがむ訳ぢゃないけどなんだかつまんねぇ船だと思う。こんなのに拘束されての旅って本物だろか?ま、それはそれとしてさ。兎に角デカイよ。ま正面から見ると存外スマートでバカでかさは感じない。でも横に回ると大きいな。たしかにこの写真だけ見るとこれから親子連れが自宅へ帰るときの風情がある。もちろん、 [続きを読む]
  • 今年の桜
  • 咲き始めの頃は何とも言えない期待感に支えられた美しさがある。さぁ〜これから花見だっ!っていう期待感でも咲き始めの頃ってのは桜の木全体としては花の量が少なくてまだ淋しいものがある。そして満開の時期を過ぎて散り始めても実はまだつぼみが沢山隠れている従って大いに散って行くようになったころが最も木としては大きく見える。歌の文句ぢゃないけれど霞か雲かと謳われる時期はまさにこの頃のことを言うものだろう。谷の斜 [続きを読む]
  • 家で花見
  • 例年、桜が散り始めると山菜の季節。今年は知り合いの庭先にタラの芽が出た!取りに来いとのお達しで早速貰って来た。タラの芽をてんぷらにするとなれば白身魚のてんぷらも添えたい。魚屋へ駆け込むとメゴチにキス「あまてカレイ」の泳がせもあるという。タラの芽と共に枝を貰って来た桜を花器に放り込んで我が家の花見となりました。先日、これも頂き物のフキも炊いて。古唐津を繕ったぐい?みで冷酒を呷れば幸せ感がぐぅ〜っと [続きを読む]
  • まったくの偶然から・・・次々と
  • ウチにはテレビが無いで、夜は一杯引っかけた後はネットでタダの俗悪な昔の映画なんかをぼんやりと見てることが多い。1週間ほど前の事だった恋をすると鬼になる!なんて荒唐無稽な映画を見てた。映画が終わって役者やら映画作りに関わった色んな人や企業のクレジットが画面に流れていた。その背後でMy Funny Valentineが鳴り始めた。おや???これわ!チェット・ベイカーの声ぢゃないぞ!バックのピアノ・トリオも冴えた音でサ [続きを読む]
  • 夢旅
  • とりあえず脳裡をよぎったのが赤と白に塗り分けられた小さな船のイメージだった。これは瀬戸内海の小島をめぐるショート・トリップの助っ人である「めおん号」高松港を出て女木島、男木島などを回遊する。青い海に浮かぶ小船。さぁ〜これに乗って春の船旅ってのどうですか?・・・旅行に行くとき・・・そうねぇ・・・まず、カメラだなそして暇つぶし本とそれを読むための??だね。あれこれとデタラメ偶然に任せて考えるがなかな [続きを読む]
  • こんなの入手
  • ブレスレットって足に巻くものじゃないから手首のモデルがあれば多少は雰囲気が出るのでわ?と思っただけですが。ハンド・マネキンと言うものらしくそれで探したら見つかりました。どうも写生のモデルに使うものらしいですね。指が器用に細かく動かせるのでもっと面白い使い方があるのかも知れません。 [続きを読む]
  • 針結び器
  • 逃げ道を作って、ごそごそとそっちへ這い込もうとするのは老人の証拠だろう。でも、若い人から「あと何年かしか釣りには行けないんだから今のうちにいっとかないと駄目だよ!」な〜んて言われるとなるほどな・・・そうかもしれんなと思うのもこれまた老人だ。そんなことを言ってくれる若い友人にも感謝だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そういえば去年 [続きを読む]
  • 針結び器
  • 逃げ道を作って、ごそごそとそっちへ這い込もうとするのは老人の証拠だろう。でも、若い人から「あと何年かしか釣りには行けないんだから今のうちにいっとかないと駄目だよ!」な〜んて言われるとなるほどな・・・そうかもしれんなと思うのもこれまた老人だ。そんなことを言ってくれる若い友人にも感謝だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そういえば去年 [続きを読む]
  • オレンジ・エクスプレス
  • 雑然としたわが部屋に、ナベサダのテープがあったはずだ。確か、ローラーの横に転がってたような。あった、あった。珍しくすぐに発見できた。若いナベサダが、やっぱり砂漠っぽいところに立ってるジャケットだ。もう最近ぢゃぁカセット・テープで音楽を聴く人ほとんど居なくなっちゃったんぢゃないかな?カセットを開けてライナー・ノーツを読んでみる。なになにデーブ・グルーシンなんかとやってたんだっけ。ところでこのオレン [続きを読む]
  • 新年の初仕事
  • 元旦って言えば、必ずお酒を呑んでたと思う。しかし、寄る年波に勝てずな〜んとなく酒飲みたくねぇなぁって気分で年を越しました。雑煮だけ食べて正月祝いです。そういえば毎年作ってた特別な料理も今年は無し!普段通り暮らそうではないか?と提案。女房殿大喜びです。ジジババには特段のお祝い料理なんていらんのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で元旦から例の腕輪作りに励みます。構想に従っ [続きを読む]
  • 次々と・・・
  • 何年か以前のこと街を歩いてたら骨董屋のようなものが。まぁ〜色んなモノ売ってんだけど目についたのは古伊万里の陶片でした。一包みを買い込んでおいたんだが・・・いつの間にやら姿を消したりひょんな時に現れたりしてた。そいつをとうとう押さえつけて一つ、二つを覆輪でお化粧した。もちろん、革に刺せるようにピンもつけました。作る前から名前は考えてあります。「織部の夢」って。言わずと知れた古田織部の名前を拝借 [続きを読む]
  • ブレスレット作りって面白い!
  • 今回作ったのは「ユタの嵐」って名前を付けています。後から変えるかも。話のスタートは14年ほど前に彫金仲間から貰った石。Moss Agate藻入りのメノウってことでしょうか?長い間、小さい部品入れの箪笥に隠れてました。こないだ初めてブレスを作ってからこの石を使えないかなぁ〜としばらく考えてました。オイラ、石を使った彫金作品ってほとんど作ったことがありませんがターコイズを使ってみて存外使いやすいパーツだなと思 [続きを読む]
  • 日々の暮らし
  • 年取るとあらゆる行動の効率が悪くなってきて一つ一つの事をする時間が若かりし頃の2割増しくらい掛かるようになるわけで生活時間の総体では生きてる時間が2割ほど減ってしまうのであります。昨日は他にやりたいことがいっぱいあったのに・・・こんなの作ってるうちに夕方になってしまいました。これは金属に色を付けるのに緑青を溶かした鍋で煮込む際に使う小型の網です。小さな金属が緑青鍋の底に落ちてしまわないようにこの網 [続きを読む]
  • 相変わらず非生産的なことをして不善を為しております。
  • 金にせよ、革細工にせよ、手を入れ始めるとキリというものがない。何に時間が掛かるのか?というと・・・やっぱり”研ぎ”の工程です。言葉の意味を考えてみると”研ぐ”という行為は何事によらず大切なものであるように思うからでしょうか。切磋琢磨なんてのも磨きが入ってるし技を磨くとか研さんを積むなんてのも”研ぐ”という字が入ってる。研究なども研ぎ究めるわけでして。自分の爪まで金属片と共に研いでしまったりしますね [続きを読む]
  • 続 変なもの
  • 初めて挑戦したものが出来るとな〜んとなく嬉しい。こんなの作れるとは思ってなかったから。とにかく革にピンを立てた細工物をくっつけて縫いました。まだまだ革の端の処理が出来てません。めくれ上がったところや削れてないところも沢山あります。留め金は市販の安い金具で間に合わせました。本来ならこういった金具も全部自作するともっと良くなりますが時間がない!メインの部分のサイズは2?×8?です。これからが時間と手 [続きを読む]
  • 変なもの
  • スーパー・ムーンってのが見えるとか見えないとか言ってた頃月の満ち干って月を照らす太陽の光の当たり方で違って見えるだけのこと。そうなんだがやはり自然のなせる技に感心する。そんな月の見え方をひと月ぶん表現してみようかな?と。理屈っぽいお爺としてはなんかヒネりたくなるのが癖で。銅、赤銅、木目金、銀などでそれぞれのパーツを作る。それをロウ付けして研磨。革に止めるためのピンを背中にロウ付けし煮込み着色。革 [続きを読む]
  • フィルム
  • この数年、どうした訳かレコードってものが見直されてるとかでパナソニックやSONYなんかも新しいターンテーブルを開発して販売を始めてますね。人間、贅沢というかヒネクレというかCDが出てからLPレコードはあっという間にこの世から姿を消してしまってたのに最近になって大手メーカーさえLPレコードをマーケッティングで蘇らせようとしてる。ふつうのCDだと20KHz で上限の周波数がカットされてる。CDが出た頃は人間の耳の可聴 [続きを読む]
  • プリンターが壊れた!!
  • 今朝、一番でプリントしたら・・・A4プリントの途中から赤い縞が入るようになった。おっかしいなぁと思いながらもう一枚プリントする。今度は最初から縞が入り始めた。ついで・・・紙がもったいないから2Lでプリントすると!今度は別の写真が全体に赤茶けてしまった。トーンを変えてシアンやブルーを強調してプリントすると少しはまともに出力するがいちいちこんなことやってらんない。::最後にも一度調整し直してプリントしてみる [続きを読む]
  • またしても・・・
  • しゃぁねえから、オイラの遊び場へ向かう。いい天気だけどなんだか面白くねぇなぁ。今の時期、花と言えばコスモスくらいしか咲いてないし。コスモス撮っても大した写真にもならねぇし。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とりあえずカレーでも食うか?ここのカレー・・・俺的には好みでして。飯粒が立ってるよ。カレーが美味しくてもご飯がベチャッっとしてるとダメだ。これは丼ものでも同じこと。飯食べて、庭をウロウロしてたら見 [続きを読む]
  • 追い出されて・・・
  • 家には車を停めるスペースが少ない。おいらの黒狸の目の前に別の車を停められると動きが取れなくなる。で前もって車をどかしてくんないかな?みたいなことになって阿吽の呼吸で家を飛び出すことになるのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日もそんなことで歯art美術館なる珍妙な美術館へ向かった。東京女子カメラ・クラブとかいう団体様の写真展が今月いっぱい開催されてるんだとか。これもおっかさんの情報戦略の一部でお爺を追 [続きを読む]