タロー さん プロフィール

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タローさん: あぶら点検窓
ハンドル名タロー さん
ブログタイトルあぶら点検窓
ブログURLhttp://hondataro.blog58.fc2.com/
サイト紹介文70〜80年代の単車について親父たちが、語らう。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 347日(平均0.3回/週) - 参加 2010/05/20 20:35

タロー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • カワサキ3気筒シリーズの残影 〜追補版〜
  • 皆様、梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか? 先だっての日曜日に、猫の顔は湘南海岸をツーリングしてきました。その時に出会った逸品をご紹介いたします。 カワサキ500SSです。 オーナーの話では「74年式」ということであるので、500SSとしてはかなりの後期型になります。型式名「H1F」と思われ、販売名は「KH500」になる直前の500SSと思われます。 かなりの良コ [続きを読む]
  • 孤高のツアラー、ヤマハGX750
  •  70年代の国産重量車の基本的な姿はホンダCB750FOURで確立したといってもよいであろう。この2輪の発売以降の世界中の2輪車がこぞって並列4気筒エンジンを搭載するのである。しかしながら、69年に発売されたCB750FOURも、発売開始後、わずか数年で意外な変曲点を迎えざるを得なくなるのである。  曰く、「安全性」、「経済性」、そして「環境に対する配慮」である。  アメリカで端を発した排ガス規制の波は [続きを読む]
  • SSTR2015を終えて
  • 皆様、猫の顔でございます。既に拙あぶら点検窓にて報告させていただきましたが、かのSSTR2015の記事は、盟友タロー君の筆によるものでして、遅ればせながら私、猫の顔も一筆したためてみようと思います。 結局一泊二日で950kmを走破しましたが、道中でCB650に気づいた点、雑感をお話しします。 燃費 1979年式という大古車ではあるが、SSTRの期間中、4回の燃料補給の平均燃費は24.6km/Lという好燃費であった。燃料タンク [続きを読む]
  • SSTR2015参戦!
  • 先週末の30日から31日、第3回サンライズ・サンセット・ツーリングラリー(SSTR)に参加してまいりました。 バイク冒険家風間深志さんが企画するもので、今年で3回目になりますが、統計によると、参加エントリー台数は、第1回目2013年は150台弱、2回目の2014年は約500台、そして今年の第3回目は900台超えとなりました。日の出から日の入りまでの時間内で任意の太平洋側海岸から、ゴールの石川県千里浜を目指すラリー形式は、往 [続きを読む]
  • 車検にまつわるエトセトラ
  •  皆様、猫の顔でございます。連休中はいかがでしたでしょうか? そうです。あれからもう2年が経過したのです。我がCB650にも容赦なく車検の期限が迫って来ていたのでした。当然車検についてはあちこちの部品交換やら、修理やらで経費が掛かるのが気になるのですが、私のCB650は致命的にもオイル漏れを起こしていたのでした。それも結構な量でシリンダーヘッドカバーから漏れているのでした。 オイル漏れのある2輪は [続きを読む]
  • おやじ3人 CB乗り
  • 北陸新幹線開通で活気づく北陸金沢の地で先週末、居住を異にするオヤジライダー3人が顔を合わせることになりました。私を含めて、それぞれバイクに関するブログを運営している者ばかりで、そんなSNSという世界を通じて知り合うことになり、この度お会いするに至ったのであります。80年代に我々が無邪気にバイクを乗り回していた時代、バイクはあくまでも就職を迎えるまでの青春の1ページを彩る趣味の世界の物と想い、30年 [続きを読む]
  • ジャカルタ市内における交通事情
  • 皆様、猫の顔でございます。先日シンガポールとインドネシアに行って参りました。 シンガポールでは仕事が多忙でして、ほとんど外出できず、交通事情等は解らずにおしまいとなりました。その次のインドネシアでは宿泊先のジャカルタ市内のホテル前が幹線道路であったために色々な風景を見ることができました。その時に猫の顔の感じた交通事情をお話します。 ジャカルタ市内は早朝の6時ぐらいから渋滞が始まります。朝のラッシ [続きを読む]
  • 来たるライディングへの準備
  • 私の次男坊は昨年の夏に中古4輪を購入すると同時に、乗っていたバイクを手放したいと言ってきた。ただ、もう乗らないから、といってバイクを安易に売ってしまうのも気が引けるというのがその時の私の気持であった。というのも、そもそも30年以上前の学生時代に乗っていた何台かのバイクを、あの時売ったり人にあげたりしていなかったら今頃、「旧車を今も所有」、といって格好のブログネタにもなっていただろうし、また、お金に [続きを読む]
  • カワサキ3気筒シリーズの残像
  •  現在でも根強い人気を誇るカワサキの3気筒シリーズであるが、これも文献や資料をひも解くと色々な推移が見て取れるのでお話したい。 川崎重工業の二輪車製造部門(以下、川重と呼ぶことにする)では68年当時には、「何かしら売れる旗艦となるモデル」が欲しかったのではないかと思われる。当時、既に2輪車の大量消費国であった北米市場では、言うまでもなくハーレー、英国のノートン、トライアンフ、西ドイツのBMWらが重 [続きを読む]
  • 隅谷守男氏について
  •  私、猫の顔は「隅谷守男氏」を知っている。もちろん2輪雑誌の中での話であるが、ちょうど自分が2輪に興味を持ちだしたころのホンダのトップライダーであった人だ。  昭和48年の春、小学6年生の時に2輪雑誌を買いだしてからは、毎回ホンダに関する記事をむさぼるように読んでいた。我が応援するホンダの製品の性能が、よその製品に劣るような記事があろうものなら、「調子が悪かっただけだ。」と一人合点をし、またその逆 [続きを読む]
  • お台場旧車天国に参加して
  • さる3連休にお台場旧車天国に行ってきました。その中で「これは!」とうならせる2輪車を見かけましたので、僭越ながら猫の顔の稚拙な解説と共にご紹介いたします。 まずはカワサキ650W1S。 全体としてよくぞ当時モノの部品を良く残した1台であるが、どういうわけかフロントのブレーキパネルがW1SAの左パネルに変更されている。本来は右パネルであるが、次期モデルのW1SAで停車中の雨水の侵入を防ぐために左パネルに [続きを読む]
  • ヤマハ2気筒ロードスポーツの残像、追補版
  • 先だってヤマハ2気筒ロードスポーツについて掲載したが、もう少し述べさせていただく。 旗艦のTX750は、エンジンに泣いた悲運の2輪である。 エンジンフィンの細かい美しさとクランクケースの曲線基調形状の優雅な造形美は特筆に値するが、これこそがTX750が売れなかった理由の一つではないかと想像しているのである。私事だが、もう25年以上前に八重洲の別冊MC編集部に、会社休みの土曜日に遊びに行った事 [続きを読む]
  • 我ら、モーターサイクル愛好会 OB会!
  •  本ブログのタイトルの由縁は記事、「あぶら点検窓について」も記載したが、地方国立大学のサークルの一つとして活動していたモーターサイクル愛好会に存在した落書き帳のタイトルの名前である。 その愛好会のOBたちが30年以上の時を超えて、2011年に第一回OB会を開催、そして先の週末、18〜19日に第三回目OB会が静岡県浜松にて開催された。参加者は主に、1970年代後半から、まさにバイクブームと言われた1980年代前半に大学 [続きを読む]
  • ヤマハ2気筒スポーツの残像
  • もう40年も前になるだろうか。二輪雑誌の国産車アルバムでは、国産4メーカーの代表機種が色々と掲載されていたのであるが、重量車はマルチエンジン車が続々と発表されてきていたのであるのに、ヤマハだけはむしろ固執したように2気筒ロードスポーツ車のみを発表、発売していたのである。その理由は今となっては明確に調査するすべもないのだが、ヤマハは二輪車の最も楽しい場面は「コーナーリング」と想定していたのではなか [続きを読む]
  • CB650復調す!
  •  皆様、お盆休みも終わってしまいましたが、まだまだお暑うございます。  さて、我がCB650です。 11日の月曜日に帰省すべく、エンジンを掛けたのですが、セルの回りは非常に良い物の、いかんせん、エンジンが片肺状態でした。これだけ冷ましてもまだ片肺状態ということはこれはゆゆしき状態であります。やっとこ走り出したのですが、どんなに回しても3000回転以上は上がりません。いよいよ業を煮やした猫の顔は、自宅 [続きを読む]
  • 浜松合宿
  • 皆様お暑い事です。 猫の顔は旧友と共に静岡県は浜松に合宿に行ってきました。合宿とは名ばかりで、実は愛車CB650の足回りの整備をすべく浜松はニコニコ商会さんに向かったのでした。 あの、感動のSSTRの後に、我がCB650の特にチェーンはガシャガシャといかにも伸びたチェーンと減ったスプロケが醸し出す不愉快な雑音と共に走る古い壊れそうな二輪車を絵に描いたような状態でいたのでした。 SSTR後に、猫の顔もひたすら消耗 [続きを読む]
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