hiromi さん プロフィール

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hiromiさん: ひまわりノート
ハンドル名hiromi さん
ブログタイトルひまわりノート
ブログURLhttp://himawarinote.livedoor.biz
サイト紹介文絵の心、詩の心で被写体を切り撮って「写真と散文」を載せています。
自由文絵の心、詩の心で被写体を切り撮って「写真と散文」を載せています。訪問者が、いい写真に出会えた、いい言葉に出会えたと思えるようなブログをめざしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/05/21 17:13

hiromi さんのブログ記事

  • 花は散ってもサクラの季節。
  • サクラの花は散ったけれど緑いろの葉っぱが大樹の広げた手に高々と持ち上げられてキラキラ輝く。緑の季節は太陽のパワーを吸収する桜の樹にとって大切な時期。暑い夏が過ぎ秋が来ると葉は黄いろに染まる。モミジとは違う凛と輝く黄葉。冬は落葉がわびさびの世界をつくる。サクラの花の命は短いけれど桜の葉は季節を演出してくれる。たくさんの人々に愛される桜らしい生き方…。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 早くもサクラは葉桜の様相。
  • 花の命は短いと言うが開花宣言があっていざ花見に出かけようと思ったら雨で花びらが地を染め晴れた朝には強い風で花びら舞いそれでも京都、東寺には大勢の観光客が集まる。サクラも葉桜の様相だが五重の塔を背景に写真を撮っている。外国の人にとってこれぞ日本の美しい風景の一つかも。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 桜がないている。
  • あの日も空は灰色だった。好きだったけれど母を残して行くことが出来なかった。ごめんね、と言ってつくり笑いをしたが心は灰色。海外への転勤昇進を決める赴任先。ついて行ってあげたいそんな思いもあったけれど決心がつかなかった。しばらく日本の桜を観ることがないだろうなぁ…あの日のことを思い出す。空は灰色、桜が泣いているよう わたしの心は曇ったまま。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 少し早いようですが京都のサクラです。
  • この一本だけが見ごろです。付近のサクラはまだツボミ。 しかし、咲き始めたらあっという間に満開になるのがサクラ。予報では4月5日頃から満開になるという。花の命は短いと言うけれど咲いたと思ったらすぐに散ってしまうサクラ。撮りに出かけたらもう散り始めていた…そんなことがないことを祈りながら、満開のサクラを近々、撮りに行ってきます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 袈裟と衣は心に着よ。
  • 「衣ばかりで和尚はできぬ」法衣を着て袈裟をまとっただけでは和尚と呼べぬ。しかし、出会った修行増は礼儀正しく、一人一人が行き交う時に立ち止まり手を合わせ、こんにちはと挨拶して通り過ぎて行く。黒染めの法衣を身に着けている姿はどこか神々しい。心身の修養と修行をしているに違いない。袈裟と衣は心に着よという諺がある。どうぞ、立派な和尚にと声援を贈りたくなる。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 春が近くに来ているようです。
  • 春の匂いがしています。菜の花が一面に咲いています。とても明るい気持ちになります。希望がわいてくるようです。菜の花畑の先に春の海が見えます。花曇りの空にも春が見えます。空気はさわやかで春の匂い。菜の花の花言葉は快活な愛、小さな幸せ元気いっぱい、豊かさ。黄色にかがやく菜の花。すぐ近くに春が来ているようです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • きょうも立像の前で手を合わせています。
  • 立像の前に立つと思わず手を合わせます。祈り事、願い事があるわけでもないのに自然に拝んでいます。どうぞ元気で暮らせますように。なに不自由なく仕事の合間を見つけてはお気に入りの場所に出かけ撮影を楽しむ。そんな日常が、とても幸せです。だから寺院の立像の前に立つとそのお方がどなたであろうと手を合わせて拝みます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 樹齢400年余、神様が宿っておられる。
  • 樹齢400年余。10年一昔として数えても昔々その昔その昔のもっと昔の大昔。それでも数えきれない遠い遠い大昔からこの樹木はそれぞれの時代の天地異変や復興繁栄、挫折、衰退、争い、そして、たくさんの人の出会い、別れ、喜び、悲しみを枝を八方に広げて見て来られたに違いない。いまは神様になって皆を静かに守っておられるに違いない。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 早く来い来い明るい春。
  • 1月は行く2月は逃げる3月は去ると言います。うまいことをいうものですね。新年早々から時を奪ったのはアメリカ・トランプ大統領の大統領令の連発や暴言の数々。ここ一週間は北朝鮮の金正男氏暗殺が時の流れの中心。心を暗くするニュースばかりでうんざりします。まもなく3月いろいろな意味で明るい春が待たれます。早く来い来い明るい春。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 心が変える見慣れた風景。
  • 見慣れた風景でもそのときの心のありようで感じ方がまったく違う。浮き浮きしているとき考え事をしているときそのときの状況によっても目に入る風景が普段と同じはずなのにすっかり変わって見える。のんびりと歩いているとき急ぎ足のとき通り過ぎるだけのとき心って不思議な目をもっている。心って同じ風景さえ変えてしまう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 枝がしなるほどの赤い実。
  • 寒いですね。寒さになれていない都会暮らしの身に昨日、今日の寒さはひときわ応えます。それでも天候がよかったのでぶらり郊外の寺院へ。そこで見つけたのがご覧のピラカンサの実。重さで枝がしなるほどのたくさんの実。緑色の葉とのコントラストが美しく寒さを忘れて撮り続けていました。寺院の生垣にはピラカンサの実がよくお似合いです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • まもなく春が来ると梅の花。
  • 梅の花が咲き始めたようです。冷たい空気のなか凛とした梅の花を見つけて立春の七十二候の初候「東風解凍」東風が厚い氷を解かし始めるという言葉を思い浮かべました。次候になると鶯の声が聞かれると七十二候にあります。この寒さもまもなくやわらぎ春が来ると梅の花が教えてくれているようです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 地上300メートルからの風景。
  • 高さ300メートル日本一高いビル大阪あべのハルカス。屋上に位置するヘリポートに上がるとなにも遮られることのない360度の世界が広がります。見渡すとあの大河ドラマの真田丸跡や大阪城が米粒くらいに小さく見えます。大阪平野、六甲山系、明石海峡大橋から淡路島生駒山系、京都方面まで。京都タワーも微かに見えます。眺めるには、まさに絶景。しかし屋上からの撮影にはいろいろ制約があります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雪中花、山肌一面に。
  • 白い花の真ん中に黄色い花をつけて山肌一面に咲いている。冷たい風が唸るような音をたてて可憐な花を揺らす。自然との闘いに負けるものかと耐えて誇らしげにラッパのようなつぼみを開く。白と黄のコントラストを見せつけて。花言葉はうぬぼれ 自己愛。厳寒の山肌にきょうも可憐に咲く雪中花。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「寒い」という言葉が出てきます。
  • 寒い、寒い、寒い雪が舞い各地で積雪何十年ぶりかの冷え込みと報道この冬一番の強い寒気だとか。関西でも氷点下4度を記録したところもあったよう。京都は氷点下2.7度大阪は氷点下0.6度。気象庁によると冬型の気圧配置がまだ続くという。寒い、寒い、寒いいま「寒」のまっただ中。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 商売繁盛「戎さん」始まる。
  • 「えべっさん」と親しみを込めて呼ぶ。そして「福」をいただくために本殿にお詣りし笹を授かる。商売繁盛、笹持って来い!境内に掛け声があふれる。宵えびす十日戎残りえびすえべっさんは三日間続く。大阪では今宮戎と堀川戎が双璧。今日よりも明日が豊かでありますように。商売人は商売繁盛を願う。年初最大のイベント。にほんブログ村 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • あけましておめでとうございます。皆様にとって、2017年が良い年でありますように。暦によりますと2017年の干支は十干が「丁(ひのと)」 十二支が「酉(とり)」で「丁酉(ひのととり)」九星は「一白水星・中宮」納音は山下火(さんげか)二十八宿は婁宿(ろうしゅく)恵方は「壬方(みずのえのかた)」つまり「北北西」。大勢の人たちが初詣で良い年でありますようにと手を合わせています。にほんブログ村 [続きを読む]
  • この縁側に座れば心が見えてくる。
  • ときどき、この縁側に座る。座るだけで不思議なほど心の中が見えてくる。きょうも縁側に座るとこの一年が見えてきた。いろいろあったけれど泣いてはいなかった。腹を立ててはいたけれど眠れぬ夜を過ごしたわけではない。よくよく見ればみんな些細なことばかり。むしろ幸せな笑顔がたくさん。やがて新しい年が来る。きっと大勢の人がこの縁側に座ってご自分の心の中を見る。幸せが映ってますように。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 春が来るまで耐えるだけ。
  • 寒い冬空の下で裸の木が冷たい強い風と向き合っている。寒さになんか負けるものかと凛と突っ立っている。しっかりと足を踏ん張って風よいつでもかかって来いと平然としている。なにがあっても動じない裸の木。春が来るまで耐えるだけと知っている。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 落ち葉が描くアート。
  • 地面を覆うように落ち葉が冬の景色を描いている。落葉樹が葉を落とすのは終わりを告げるためではない。新しい季節のために新しい青葉のために命をつないでいるのだ。きょうも落葉は静かに冬景色を描く。にほんブログ村 [続きを読む]
  • イチョウ並木が泣いている。
  • 元気がないねかわいそうなイチョウ。大阪・御堂筋のイチョウ並木が泣いている。全国的に有名なあのイチョウ並木が見るも哀れなほど元気がなくヤセ細っている。人間様の手前勝手な都合で枝はカットされ電飾のコードが巻き付けられている。夜になるとイチョウの木に明かりが灯りライトアップされる。観光名物と喜ぶ人もいるがイチョウは悲しそう。自然のままのイチョウ並木を見てもらいたいと泣く。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 街は皆スマホでつながっている。
  • 都会はすでに年の瀬。夜になるとあちこちのビルとビルの谷間にクリスマスのイルミネーションが輝く。あたりをみるとスマホで撮っている人がたくさん。誰に見せるのかな?と思いながらわたしもスマホで撮ってみる。そのときチンと鳴って同じようなイルミネーションがLineで画面に。この街は皆つながっている。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 勝手過ぎる自分がそこにいる。
  • 人間ってなんと勝手なんだろう。自分にとって都合のいいことはどのようなことでも容易に受入れることが出来るのに都合がわるいとどんな些細なことにも不平不満が出て文句を言う。そんな勝手過ぎる自分が目の前にいる。なるほど、もちろん、そうでしょうとも、受入れる言葉はたくさんあるのにそれが言えない自分がいる。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 冬だけが知る起承転結。
  • 立冬、きょうから冬がはじまる。冬が来るとなぜかわくわくする。一年の終わりと一年の始まりが冬にはあるからだ。春は夏の始まり夏は秋の始まり秋は冬の始まり。冬だけが春、夏、秋の過去を背負って終わりの一年を振り返ることができる。さらに冬はまだ見ぬ春、夏、秋という新しい年の未来を夢見ることができる。冬だけが知る「起承転結」。にほんブログ村 [続きを読む]