hiromi さん プロフィール

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hiromiさん: ひまわりノート
ハンドル名hiromi さん
ブログタイトルひまわりノート
ブログURLhttp://himawarinote.livedoor.biz
サイト紹介文絵の心、詩の心で被写体を切り撮って「写真と散文」を載せています。
自由文絵の心、詩の心で被写体を切り撮って「写真と散文」を載せています。訪問者が、いい写真に出会えた、いい言葉に出会えたと思えるようなブログをめざしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/05/21 17:13

hiromi さんのブログ記事

  • 処暑が過ぎれば、おのずと秋が来る。
  • 「この門を入れば涼風おのずから」京都南禅寺の三門の手前巨石に彫られたこの句詠まれたのは南禅寺派圓通寺の杉洞(森永湛堂老師)涼を求めるのではなく あるがままに涼風にというわけ。禅寺の教えに即し三門に添えるにふさわしい一句。暑い夏もまもなく終わる処暑が過ぎれば秋の足音が聞こえてくる。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 残暑お見舞い申し上げます。
  • きょうは立秋暦の上では秋ですねといっても実際には厳しい暑い日が続きます。ごらんの一面の花はサルビア秋の花です。英語で賢人が意味のSage(セージ)花言葉は「尊敬」「知恵」早く暑い夏が通り過ぎてすがすがしい秋の風が吹くといいですね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • まだまだ暑さ厳しいようですが…
  • 暑い、思わず口を突く、この言葉。暑さ厳しくからだに汗がまとわりつく。いつになったらこの暑さがやわらぐのかしら?そう思いながら京都の等持院を訪ねる。濃い緑の樹木に囲まれた広大な池を散策しているとにわかに心地よい風が頬に。涼しい、と思わずつぶやく私にふたたび心地よい風が頬をなでる。暑いとは言わさぬとばかりに。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 花言葉は変わらぬ愛。
  • 青紫色の星の形をした花びらどこか清楚でかわいらしい。すっと伸びた姿は清々しい。桔梗は秋の七草の一つでも開花は夏。長く咲き続ける花姿にあやかってか花言葉は「変わらぬ愛」万葉集に詠まれたアサガオは桔梗の花だという。神や佛に捧げて吉凶を占っていたそうな。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 遠い遠い日の思い出
  • 不思議なことに蓮の花を眺めていると遠い遠い幼い頃のことが思いだされます。蓮の花に小さな手を合わせてお祈りしていたような記憶。そのとき一緒に手を合わせていたのはだれだったのかどうしても思い出せません。きっと仏様だった…のではと蓮の花にいまも手を合わせます。遠い遠い日のこころ安らぐ思い出です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • せせらぎに耳を澄ましてください。
  • 天の川をはさんで織姫と彦星の愛し合う2人が年に1度だけ会うことができるという伝説の七夕。会う日までお互いが相手への思いを短冊に書いてその日を待ったという。それが7月の和名「文月」の名前の由来。もうすぐ七夕。天の川のせせらぎが聞こえて来るよう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 京都の人気スポット鴨川。
  • 京都の鴨川は南北を流れる約33kmの河川。デートスポットとして有名ですが観光客にも大人気。ツイッターには大人女子おすすめのエリアと記されています。写真は四条の橋から撮った鴨川。夜になると川床でお酒と料理を楽しむ方々で賑わいます。京都の風情が感じられる鴨川です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大阪舞洲の「ゆり園」で撮って来ました。
  • 大阪の新名所大阪湾を望むロケーションに満開のゆり畑が出現。空と海のブルーと、ゆりの花々が鮮やかな色のコントラスト。とネットのコピーに惹かれて舞洲の「ゆり園」に行って来ました。確かに約50種約250万輪のゆりの花が咲き誇っていましたが撮影には趣がなくちょっとがっかり。ゆりの花だけを撮るならいいかもしれませんね。とにかくせっかくだからワンカット撮ってみました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 心も身も洗われる出会い。
  • 寺院を巡っていると僧侶によく出会う。心身の修養と修行を深めておられるのであろう。すれ違うと必ず立ち止まって数珠を持つ手を合わせ挨拶してくださる。こちらも手を合わせお辞儀をする。何故か心も身も洗われる。僧侶の後姿を目で追いながら撮らせていただいた一枚。空は晴れ吹く風が心地よい京都の建仁寺。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今年もバラの花に会いに来ました。
  • バラの季節が来ました。毎年 同じ「ばら園」でさまざまな種類のバラの花を撮っています。バラの花はいつも同じように見えますがやはり その表情は毎年違います。生きものなのですね。その時々で違った表情でカメラ目線でこちらを見つめてくれます。「今年も来たよ」と声をかけながら撮りました。真夏日のような暑さにもバラの花は微笑んでくれました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 暑さを避けて水路を走る十石船。
  • このところ夏日が続いています。いかがお過ごしですか?京の街は「葵祭」で賑わっています。25度を超える暑さに観光客も汗だく。ぶらり仁王門通りを歩くと水路には十石船がスイスイと。きっと涼しいだろうなぁと思いながら撮ったのがこのワンカット。橋の上から眺めているだけでなく乗ってみたい十石船です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • さわやかな新緑の季節であってほしい。
  • 新緑の季節、5月が始まる。和名で「皐月(さつき)」早苗月(さなえづき)が「皐月」になったとか。早稲月(さいねづき)、稲苗月(いななえづき)雨月(うげつ)、梅月(ばいげつ)とも呼ばれている。5月4日は「みどりの日」本格的な夏はまだまだ先のようだが昨日、今日は30度を超える地域もあったよう。国際情勢はキナ臭く蒸し蒸しして汗が出そう。平和で、さわやかな新緑の季節であってほしい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 花は散ってもサクラの季節。
  • サクラの花は散ったけれど緑いろの葉っぱが大樹の広げた手に高々と持ち上げられてキラキラ輝く。緑の季節は太陽のパワーを吸収する桜の樹にとって大切な時期。暑い夏が過ぎ秋が来ると葉は黄いろに染まる。モミジとは違う凛と輝く黄葉。冬は落葉がわびさびの世界をつくる。サクラの花の命は短いけれど桜の葉は季節を演出してくれる。たくさんの人々に愛される桜らしい生き方…。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 早くもサクラは葉桜の様相。
  • 花の命は短いと言うが開花宣言があっていざ花見に出かけようと思ったら雨で花びらが地を染め晴れた朝には強い風で花びら舞いそれでも京都、東寺には大勢の観光客が集まる。サクラも葉桜の様相だが五重の塔を背景に写真を撮っている。外国の人にとってこれぞ日本の美しい風景の一つかも。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 桜がないている。
  • あの日も空は灰色だった。好きだったけれど母を残して行くことが出来なかった。ごめんね、と言ってつくり笑いをしたが心は灰色。海外への転勤昇進を決める赴任先。ついて行ってあげたいそんな思いもあったけれど決心がつかなかった。しばらく日本の桜を観ることがないだろうなぁ…あの日のことを思い出す。空は灰色、桜が泣いているよう わたしの心は曇ったまま。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 少し早いようですが京都のサクラです。
  • この一本だけが見ごろです。付近のサクラはまだツボミ。 しかし、咲き始めたらあっという間に満開になるのがサクラ。予報では4月5日頃から満開になるという。花の命は短いと言うけれど咲いたと思ったらすぐに散ってしまうサクラ。撮りに出かけたらもう散り始めていた…そんなことがないことを祈りながら、満開のサクラを近々、撮りに行ってきます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 袈裟と衣は心に着よ。
  • 「衣ばかりで和尚はできぬ」法衣を着て袈裟をまとっただけでは和尚と呼べぬ。しかし、出会った修行増は礼儀正しく、一人一人が行き交う時に立ち止まり手を合わせ、こんにちはと挨拶して通り過ぎて行く。黒染めの法衣を身に着けている姿はどこか神々しい。心身の修養と修行をしているに違いない。袈裟と衣は心に着よという諺がある。どうぞ、立派な和尚にと声援を贈りたくなる。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 春が近くに来ているようです。
  • 春の匂いがしています。菜の花が一面に咲いています。とても明るい気持ちになります。希望がわいてくるようです。菜の花畑の先に春の海が見えます。花曇りの空にも春が見えます。空気はさわやかで春の匂い。菜の花の花言葉は快活な愛、小さな幸せ元気いっぱい、豊かさ。黄色にかがやく菜の花。すぐ近くに春が来ているようです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • きょうも立像の前で手を合わせています。
  • 立像の前に立つと思わず手を合わせます。祈り事、願い事があるわけでもないのに自然に拝んでいます。どうぞ元気で暮らせますように。なに不自由なく仕事の合間を見つけてはお気に入りの場所に出かけ撮影を楽しむ。そんな日常が、とても幸せです。だから寺院の立像の前に立つとそのお方がどなたであろうと手を合わせて拝みます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 樹齢400年余、神様が宿っておられる。
  • 樹齢400年余。10年一昔として数えても昔々その昔その昔のもっと昔の大昔。それでも数えきれない遠い遠い大昔からこの樹木はそれぞれの時代の天地異変や復興繁栄、挫折、衰退、争い、そして、たくさんの人の出会い、別れ、喜び、悲しみを枝を八方に広げて見て来られたに違いない。いまは神様になって皆を静かに守っておられるに違いない。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 早く来い来い明るい春。
  • 1月は行く2月は逃げる3月は去ると言います。うまいことをいうものですね。新年早々から時を奪ったのはアメリカ・トランプ大統領の大統領令の連発や暴言の数々。ここ一週間は北朝鮮の金正男氏暗殺が時の流れの中心。心を暗くするニュースばかりでうんざりします。まもなく3月いろいろな意味で明るい春が待たれます。早く来い来い明るい春。にほんブログ村 [続きを読む]