どんぐり70 さん プロフィール

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どんぐり70さん: 70歳の脇見運転
ハンドル名どんぐり70 さん
ブログタイトル70歳の脇見運転
ブログURLhttp://wakimi70.hamazo.tv/
サイト紹介文70歳代に突入した爺様が、政治、旅行、雑感などを書く徒然日記。浜松在住。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供295回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2010/05/21 18:49

どんぐり70 さんのブログ記事

  • 勘四郎の豆腐懐石
  • 都田の古民家川辺の茶屋「勘四郎豆腐茶屋」の豆腐懐石がヘルシーでおいしい。ご飯は五穀飯で、ご飯以外はすべて豆腐、常葉大学のじき近くだ。同級生の友人とまた行った。彼は今度は俳句の仲間と予約もかねて行くと言うので付き合った。最初は、たかが豆腐?と思っていたが出来立ての豆腐は得も言われぬおいしいね。油揚げだってまだ揚げたて暖かいうちの油揚げはおいしい。生姜と生醤油が何とも相性抜群だよ。後に出てくるデザート [続きを読む]
  • 写真愛好会「写団・風2」
  • 今まで写真講座を受けていたが、昨日その補講が行われた。その席上,新たに写真愛好会の集まりをつくろうということになり、とんとん拍子に話がまとまった。新しい写真集団の名前は「写団・風2」、毎月定例会を開き集まった写真を批評し合う、パソコンに取り込んで投稿する技術も養う。年に一回はクリエートで展覧会を行う。など・・でも、私の場合、そんな技量は無い! ましてや展覧会に、出品するなどもっての他である。それで [続きを読む]
  • 刀剣講習会
  • 友人が今度「刀剣講習会」をやるので聞きに来ないか、と連絡が入った。静岡県余暇プランナーの行事だが、刀剣を取り上げるのは今回が初めてだという。出席者は23人、その内女性は6人である。えっと思ったが最近は「刀剣女子」という方々がみえて、女性の間で静かなブームというから世の中もかわったもの。ある公立の刀剣記念館では女性が館長さんだという。さて講習会の話しだが「日本刀の魅力とは」という題でその変遷が内容。 [続きを読む]
  • 異常気象でしょうか?
  • 今朝起きると、風が強く雨が降っていました。まだ九州地方に上陸するかどうかという時なのに、なぜかもう遠州地方にも影響が出ているようです。このところの異常気象、我々の食卓にも影響がでています。喫緊の例は秋刀魚やスルメ烏賊が獲れなかったり、雨が降らずに野菜の高騰があったり、一口に異常気象、温暖化の影響だと片づけられるものでもありません、困ったもんです。一種類ぐらい魚が食べられなくても構いませんが、それで [続きを読む]
  • 川柳についてひと言
  • 私はFaceBookに「川柳まがい」のものを投稿していますが、先日批判らしきものをお見受けしました。それで少し川柳について調べてみました。辞書によると「前句付けから付句のみが独立した17文字の無季の短詩、江戸時代中期の頃から切字制約もない口語詩として流行、人情、世相、風俗をとらえ、滑稽、風刺、機知などを特色とする」とあり、俳句から独立した文芸です。世相の風刺に字余りも許される。面白味を狙って独立し [続きを読む]
  • 将棋二段・・
  • 今年中にはなんとか将棋二段を、と思っていた矢先、とれました!でも、正式に免許状がきたわけではないので、ブログにはそれからにしよう、と思ったがばらしちゃいます(笑い)定年になり、46年続いた薬屋の商売をやめ、サンデーな毎日、何もしなくても毎日、行動をおこしても毎日、だったら趣味の将棋、囲碁でもやろう、と思い立ったのが発端、両方ともなんとか初段を取れた、だったらもう一段上を目指そう、と、今年中を目標に [続きを読む]
  • 三岳城跡で・・
  • 昨日の事、井伊氏の居城、三岳城跡に行きました。このところの直虎ブームでここに来る人は多い。今日も何組かの方が見えた。その中に、双眼鏡とカメラ片手にじっと空を見上げている人がいる。「何をご覧になっているのですか?」と聞くと「ここに鷹が現われるのです、それを待っています」と言う、朝からここに来ているがまだ現れない、とも。もう11時、随分気が長い方だな・・と感心した。よく展覧会などで鷹の写真にお眼にかか [続きを読む]
  • 今日は重陽の節句だって・・
  • 今日は、五節句のひとつ「重陽の節句」だって・・ご存知でしたか? お節句といわれる日は、一年に5回あるそうな。それは、人日(じんじつ1月7日)、上己(じょうし3月3日)、端午(たんご5月5日)、七夕(しちせき7月7日)、重陽(ちょうよう9月9日の五節句、私は、3月3日の女の子の節句、5月5日の男の子の節句ぐらいしか知らぬ。5月5日はゴールデンウイーク浜松祭りだからね(笑い)、いい歳をして恥ずかしい、 [続きを読む]
  • カワセミ湖
  • 太田川をさかのぼると、太田川ダムに行きつく、ここがカワセミ湖。主に磐田地方に飲料水を供給するダムで、浜松地方が水不足になった時には浜松地方にも供給される。ここは森林に囲まれた山深いところ、都会の喧騒から離れた場所、四季折々の表情を見せてくれる。「カワセミ湖」というのは、ここに水辺の宝石といわれるカワセミが巣つくりすることでしられ、写真家の間では知られた存在だ。今日のカワセミ湖は秋のはしり、11月に [続きを読む]
  • 朝は機嫌よくいたしましょう
  • 私は朝方人間、最近はお歳のせいかお目覚めが早くなりました(笑い)朝は午前4時には目が覚める、家族は誰も起きていない、起きる気配すらない。最も長男家族は同じ敷地の別棟だからわかるよしもない。私の場合、朝起きるとまずお茶を入れる、最近は涼しくなったせいか熱いお茶がおいしいこと。この時刻はたった一人の貴重な時間でもある。気になる資料を調べたり、手紙を書いて、新聞を読む。そしてその日の行動を決めるのだ。サ [続きを読む]
  • 浜松に残る古墳「火穴古墳」
  • 皆さまは、浜松市にいくつの古墳があるかご存じですか?全部で1、700基あります。うそ!と思われるでしょう、でも、ほんとなんです。今日取り上げた、この「火穴古墳」もそのひとつ、今から1,100年も前の事です。火穴古墳は「浜松市西区深萩町にあり、平成元年2月1日浜松市指定史跡に指定されました。赤石を組み直径22m、高さ4mあります。三方原台地のど真ん中です。6世紀ごろこのあたりから根本山の麓にかけたく [続きを読む]
  • 健康体験食を楽しみに・・
  • これはある病院の健康体験食です。人間ドックを受けるには、当然のことながら朝食は抜き、検査が終った後のお昼御飯が待ち遠しい。その時、おいしい弁当でなかったらがっかりするが、この病院の昼食が素晴らしい。「健康体験食」と言っているが、えっ、こんなに食べてもいいの?というくらい、だってご飯はお代わり自由だもの。「恐怖のバリューム飲み」はあるが、その後の楽しみもある。これから人間ドックの申し込みをする時期に [続きを読む]
  • 商工会議所S氏来訪
  • 昨日の事、携帯電話が鳴り、浜松商工会議所のSですが、お元気ですか? 彼とはもう十数年も会っていない。珍しいこともあるもんだと、招き入れた。彼の仕事は以前と変わらず浜松商工会議所産業振興部に勤めているという。私が現役のころは、仕事柄頻繁に会っていたが、現役を退いてからはその機会も薄れ、いつか存在さえ忘れていた、それがである。彼曰く、僕の携帯になぜかあなただけ残っていて、懐かしくなったので、連絡させて [続きを読む]
  • 蟻の生活
  •  私の趣味は囲碁将棋、何れも段持ちだ。今は将棋の2段に挑戦中、たかが将棋ということなかれ、両方持っている人は少ない。来週は今時の人藤井4段が森内9段とNHK杯で対戦する。将棋ファンにとっては見逃せない一戦ではある。 それはさておき、正直私も歳を重ねた。でも、今日は囲碁の対戦、明日は将棋、写真撮りに、孫を呼び寄せ会食、友達と観光地巡り、遠州地方の観音様巡り、と行っているこの恵まれた環境、つくづく幸せ [続きを読む]
  • あれ、彼岸花?
  • 久しぶり、今日は森町方面にくるまを走らせました。途中、香勝寺に寄り、太田川をさかのぼりました。行きつく先はカワセミ湖・・湖はまだ夏の気配ながら、ここかしこに秋の景色がみられます。あれ、香勝寺の境内には彼岸花でしょうか?そしてカワセミ湖に行くと、すすきが・・風にそよいでいました。思わず、もう秋ですね・・ [続きを読む]
  • ガジュツの花が咲きました。
  • 漢方胃腸薬に「恵命我神散」という薬がありますが、我が家が薬屋を営んでいる時、メーカーからガジュツの球根をいただきました。担当者が、なかなか花は咲きませんよ、咲いたら見せて下さい、写真を本社に送ります。というので庭の片隅に植えたところ土が合ったのか毎年咲くようになった。薄いピンクの花がきれいだ。恵命我神散は、食欲不振、消化不良、食べ過ぎ、飲み過ぎ、吐き気、もたれなどによく効き、我が家の常備薬としてい [続きを読む]
  • あれ、白百合が・・
  • 我が家の庭に今年も白い百合が咲きました。この百合はいつの間にか毎年咲くようになりました、植えた覚えはありません。そして年々数を増やします。庭屋さんが来ると、まずこの百合を取らないでね、と念を押します。おかげで三か所ぐらいに増えました。私は白い百合が好き、清楚で目立たないかわり、なぜか私を引きつけるのです。 [続きを読む]
  • 今日は囲碁定例会
  • 毎週金曜日は囲碁の定例会、会員30人ほどが集う。囲碁8段の先生を中心に千差万別、私はまだ入りたてだから中堅どこで打っている。焦らずに親睦を図って行こうと思っている。今日は朝から絶好調、対戦成績も三連勝だよ。前回から通算すると五連勝・・普通各クラスと対戦するから二勝一負が順当だが、うまくいったもんだ。それにうれしい電話も入った、言うことなし! [続きを読む]
  • 写真教室が終わった。
  • 写真の勉強会が終わった。自習もも含め計30時間、自分なりに勉強したつもり・・カメラの機能、レンズの種類、写し方、構図の取り方など先生は熱心に指導して下さった、有り難い事だ。でも、自分では、写真がうまくなった、傑作が撮れるようになった、とはどうしても思えぬ。友人たちは言う「それは無理だよ、少しばかり勉強したってうまくなる筈はない」と・・その通りだ。何枚となく撮っていろいろなことを学んではじめて他人が [続きを読む]
  • 小野政次死す
  • 大河ドラマ井伊直虎、家老の小野政次の磔になるシーンは強烈な印象を残した。直虎の幼馴染み、小野政次は嫌われ者として陰で直虎を支え続けた。戦国時代にあって井伊家を支え存続させる、という目的のために二人は、陰と陽、二人三脚で立ち向かうしかなかったのだろう。最後、政次は直虎のため自分が裏切り者になって井伊家(直虎)を救う。直虎もそれを理解して、他人に殺されるなら自分が殺そう、と心に決め刑場で槍をつける。こ [続きを読む]
  • 写真の勉強会
  • 私は、写真のことは全く知らない。デジカメを買って見たものをパチパチ撮るだけ。先日、友人から、写真の勉強に行かないか、と誘われ32時時間の講義を受けることにした。前回、課題の作品の批評会があった。課題作ができなくて苦しんでいると、友人から「うまく撮ることを考えずに自然体で撮りなさい」とアドバイスを受け、そのように撮った作品を提出した。先生は「写真と言うものは、広い世の中のほんの一部を写すということ、 [続きを読む]
  • 終戦記念日に
  • 私の従弟の友人に大高さんと言う方がみえました。もう、お亡くなりになりましたが、その方は太平洋戦争時、中支(中国)に派遣され、実戦を経験された方です。大高さんは21歳の時、召集令状を受け、福知山の教育隊に入隊しました。三か月後、突如中国前線に参戦、総員180名の中隊でした。ある時、総攻撃の命令が下され、山の上に向かって突撃、小銃、手榴弾を使っての白兵戦、一度は跳ね返され、二度ならづ三度目の突撃を終わ [続きを読む]
  • 管長様のお話
  • 今日はお盆、年に一度の先祖供養の日でもある。先日偉い管長様とお会いしお話を伺う機会があった。お話の中で印象に残った言葉があったのでご紹介しよう。 「日本の仏教は、死後にかかわり過ぎている。真のお釈迦様の説いた仏教は、一貫して生きるための教え。生きているうちから、お寺と縁を結んでもらい、その最終章に、葬儀、供養があるのが本来の姿、信徒が生きているうちに何ができるか、お寺との関係を考えるべき」今日はお [続きを読む]
  • 射手座の占い
  • 更に広い世界を見たい、人生をもっと楽しみたい、と言うような毎日ならば、志を高く持てばよりよい結果を生み出すだろうと言うのが我が射手座の占い。それを聞いたら不思議なくらい開放的な気分になれたよ。目的は高めに設定する方が成功レベルもあがるそうな・・人は人、自分は自分の心境で行きましょう!家族や友人を大切にしましょう。今となっては、その時間もある、教育資金もある、となると後は健康だけ!・・いい世の中に生 [続きを読む]