どんぐり70 さん プロフィール

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どんぐり70さん: 70歳の脇見運転
ハンドル名どんぐり70 さん
ブログタイトル70歳の脇見運転
ブログURLhttp://wakimi70.hamazo.tv/
サイト紹介文70歳代に突入した爺様が、政治、旅行、雑感などを書く徒然日記。浜松在住。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供293回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2010/05/21 18:49

どんぐり70 さんのブログ記事

  • 同窓会
  • 昨日は、久しぶりに同窓会を行なった。同窓会はいいもの、幼馴染のまだあどけなさしか覚えていない当時のこと、なんかぽっちの悪童のなれの果て、そんなことを思い出しながら、ビールを開けた。ご馳走もたらふく・・こんな時間が長く続くといいな。おい、長生きしような! [続きを読む]
  • 遠州三十三観音札所めぐり・龍秀院
  • ここは有玉北町の龍秀院です。札所めぐりの28番目にあたり、ご本尊は千手観音です。境内に入ると樹齢200年の枝垂れ銀杏が私を迎えてくれました。説明によると、この銀杏は文化15年(1818年)京都伏見稲荷からお迎えしたもの。この時期見上げると、鬱蒼とした葉が茂り、あたりを睥睨していました。昭和62年に浜松市の保存木28号に指定されました。また、ここは創建以来一度も火災にあったことがなく稀有な存在とか・ [続きを読む]
  • 今日は、簡保の宿、三ヶ日で昼食
  • 遠州観音めぐりの取材の途中、昼食のため簡保の宿三ヶ日に立ち寄った。ここは今まで、バイキング方式で豊富なメニューの中から、好みの料理が食べられて好きだったのだが、変わっていて今は弁当方式、この中から、一日10食限定と言う「三ヶ日弁当」を注文した。でもね、安くて結構おいしかったよ。 [続きを読む]
  • 龍泉寺の六地蔵
  • 遠州三十三観音札所巡りをしていると、このようなお地蔵様にお会いすることがあります、ご紹介しましょう、これは龍泉寺の六地蔵様です。誰でもが日常使うなんでもない言葉なのですが、改めてお示しいただくと、なぜか、はっといたします。私にはなかなかできませんが、常にこうした心がけが必要なのでしょうか。    にこやかに、 なごやかに、 さわやかに    ゆるやかに、 すこやかに、 やすらかに [続きを読む]
  • 福田漁港
  • 今日の浜松、雲一つない晴天に恵まれました、暑くなりそうです。日曜日は浅羽方面にくるまを走らせました。渚の交流館が開館一年の記念行事があるというので出かけたのですが、大入り満員。とてもじゃないが入ることができず断念、周辺の景色を堪能することにしました。福田漁港は、この季節、釣り客でいっぱい、おそらく魚の数より釣り客の方が多いらしい(^o^)漁港は日曜日で、シラス漁はお休み、船がつながれていました。空はど [続きを読む]
  • 松秀寺 ①
  • 遠州には、遠州三十三観音札所霊場会が定めた三十三のお寺がある。何れもが観音様をお祀りしたお寺である。四国お遍路巡りは行けないので、せめて遠州地方の霊場を訪れ、心の安らぎをみたし、かけがえのない体験を積むことといたしましょう。今日訪れたのは、松秀寺・浅羽町富里、別名睡蓮の寺である。睡蓮は、まだ蕾の状態、もうじきに池全体が花で埋まる。ご本尊は聖観世音菩薩である。 [続きを読む]
  • 遠州三十三観音札所巡り
  • 思い立って、改めて遠州三十三観音札所巡りをしようと思う。三年ほど前も、一度行きかけて、後6ケ寺の所まで行ったのだが挫折した。今度はあらためて初めから全部のお寺を廻ることにした。どのくらいかかるかはわからぬが、一念発起なんとかやり遂げよう。三十三の観音様に会える。 [続きを読む]
  • 襖張りが完了
  • 気分転換するために襖を張り替えた。ついでに畳も・・ウーン、なかなか感じいい。部屋に入ると、独特な畳の香り・・襖絵は花に小鳥が戯れる構図だが、業者によると、最近またこうした絵が好まれるという。以前までは、圧倒的に無地が多かったそうな・・掛け軸もしばらくぶりに掛け変えるとしよう。 [続きを読む]
  • 鶴ヶ池の今
  • 寒い時期なら、鶴ヶ池は小鳥たちが戯れる姿が見られるのだが、今はどこにも見られぬ。かわりに睡蓮が咲き、黄色な菖蒲が訪れた私を迎えてくれた。辺りは、初夏の季節、山々の緑が美しい。遠くに白く咲く椎の花が青空に映える、素晴らしい景色だ。さぁ、この新鮮な空気を、胸いっぱいに吸い込もう・・私に、緑の風がそっと囁いた・・ねっ、いい季節でしょう、田植えや、お茶の風景も見て行ってね・・ [続きを読む]
  • これも川柳
  • これでも川柳    真っ直ぐに 生きて来過ぎた 今の俺今思うと、吾輩も脇眼もふらずに、真面目に生きて来過ぎたんだなぁ・・真面目さが取り柄、なんていつも自分に言い聞かせ、それがかっこいいと思っていたんだが、果たしてそうかな? 人生疑問、疑問だらけ・・冒険することだって人生のうち? [続きを読む]
  • パンツの裏表
  • これでも川柳   大袈裟に騒ぐなパンツの裏表パンツの裏表をはき間違えたとて、たいしたことじゃない。誰もが人のはいているいるパンツを見てるわけじゃないし、中身がこぼれるわけでもあるまい。たかがパンツの裏表じゃないか、と思われがちだが、世の中そうしたことを取り上げて問題にしていることだってある、よく内容を見極めよう、ということ。えっ、何を言いたいの? 最近の政治をみてみたまえ、なぜかそんな気がしてなら [続きを読む]
  • 襖の張り替え
  • 我が家の和室の襖が色あせてきたので張り替えることにした。業者を呼んだことろ、分厚い「見本帳」が届けられ、この中からどうぞ、と言う。一人になって2~3の候補を見つけた。奈良五重塔、山水画、美人画、花に戯れる鳥・・ウーンどれもいいな、と思いながら、思い切って「美人画」にしようと話したところ、家族全員から顰蹙をかいオジャン。ま、仕方ない、と思いながら家庭平和のため「花と戯れる鳥」の絵にした。それにしても [続きを読む]
  • 宝くじのルーツ、変遷(3)
  • (昨日からの続き)ジャンボ宝くじの登場。昭和55年5月発売のドリームジャンボ宝くじ(第158回全国自治宝くじ)は、初の300円宝くじ。一等賞金三千万円が190本という大型ぶりが大きな反響を呼んで、予約殺到、抽選会は6月20日、東京渋谷のNHKホールで盛大に行われました。ナンバーズ(数字選択式宝くじ)の発売。ナンバーズ、ロトがスタート、世の中のIT化にに伴い、宝くじも自分が数字を決めて、宝くじ店がそ [続きを読む]
  • 宝くじのルーツ、変遷(2)
  • (昨日からの続き)富くじは、天保の改革以来その発売が禁止されていたが、戦争末期の昭和20年(1945)7月、戦争費用調達とインフレ抑止を目的に百三年ぶりに発売され、勝利の祈りを込めて「勝札」と命名された。戦後政府は浮動購買力を吸収してインフレ抑止をはかり、また収益金を戦後復興と地方振興にあてるため、富くじ継続発売を決意した。新しい富くじの名称は「宝くじ」と決まった。これが第一回の宝くじである。「宝 [続きを読む]
  • 宝くじのルーツ、変遷
  • 宝くじ「ビンゴ5」が発売されました。久しぶりの新商品です。販売店だけの販売で、ネットでは購入できません。観光バスで楽しむビンゴゲーム感覚で好評のようです。長い年月を経て定着した宝くじ、宝くじファンは全国に大勢お見えになります、でも、そのルーツはというと知らないことも多いと思います、ではここで、宝くじのルーツその変遷を3回にわたり紐どいてみましょう。わが国の富くじ(現在の宝くじ)の始まりは、約380 [続きを読む]
  • 川柳は面白い
  • 川柳は面白い、その時の世の中を風刺しても、責任を問われることは無い、自由気ままに書いてみよう。  OB会 今でも残る 序列かな  広い家 とてもじぁないよ いま不用  部屋割りで 人脈わかる 研修会サラリーマンの場合は、退職しても残る当時の序列、仲良しさん、これって日本的風景かもしれないな。 [続きを読む]
  • 黄色いさくらんぼ
  • 見上げると、さくらんぼが実っていました。黄色いかわいいさくらんぼです。思わずこんな歌を口づさみました。覚えていますか?年甲斐もなくねぇ・・    若い娘はウフン    お色気ありそでウフン    なさそでウフン ありそでウフン    ほらほら黄色いさくらんぼ夕べは久しぶりの雨、お花たちも生き返ったことでしょう。そうだ、このさくらんぼたち、今どうしているかな? [続きを読む]
  • 日本公衆電話会の事業
  • 日本には、財団法人公衆電話会という組織がある。静岡県は東部、中部、西部に分かれ、電話を通じて社会に貢献するための組織だが、その西部の総会が先日行われた。主な議題は、公益事業への取り組み、災害用伝言ダイヤル171認知啓発活動、防災活動での171PR活動、学校への171災害伝言ダイヤル啓発活動、社会貢献活動、NTTとの連携施策社会貢献、などです。災害時には、いかにして行政や家族と連絡がとれるかが問題に [続きを読む]
  • なんじゃもんじゃ(一葉田子)が満開!
  • 湖西市大知波、浜名湖西湖岸の「なんじゃもんじゃ」が満開だと言うので撮影に出かけた。小ぶりな白い花が満開です。「なんじゃもんじゃ」とはそりゃなんじゃ、と言われますが、いろいろ仮説があって、一番大衆受けするのは、あの水戸黄門が、この花を見て「あの花はなんと言う木か?」と尋ねたところ、住人が「はて、なんじゃろのう」と答えたので、それでは「なんじゃもんじゃ」と名ずける、そう呼ぶがいい・・と、言ったとか、言 [続きを読む]
  • 川柳は面白い
  • 川柳は面白い! 季語もいらぬ、思ったことを、人情の機微を描いて、笑ったり、涙したり・・難しい言葉はいらぬ、思いつくままに、気のむくままに・・今日の作品!    ボケ封じ、掃除、風呂洗い、俺の番    年ごとに、病気が話題の、同窓会    囲碁将棋、仕事ででない、この粘り  おーできた、できた・・ばん〜ざい [続きを読む]
  • 鯉のぼり
  • どんな道でもいい、どのような道でもいい、自分の選んだ道ならば・・端午の節句が近づくと、あちらこちらで鯉のぼりを見かける。大小の鯉のぼりや、吹き流しが風にひるがえる様子は、まさに初夏の風物詩ですね。生まれた男の子が鯉のように強く元気に育ってほしい、という親の願いが込められています。     ヤネヨリタカイ コイノボリ     オオキイマゴイハ オトウサン     チイさいヒゴイハ コドモタチ     [続きを読む]
  • 緑薫る季節ですね
  • 桜の季節もいつしか過ぎ去り、新緑薫る季節になりましたね。昨日は自分の不注意から足を捻挫、おかげでしばらく蟄居を言いつけられました。外は花盛りですが、新緑もまたいいもの、特に柿の葉の緑は美しい。今日は、庭屋さんが来て、消毒、除草をしてくれました。これは我が家の柿の木です、ご覧くださいませ。 [続きを読む]
  • 「与生」を生きる
  • 定年を迎えたり、会社を退職したり、古希を迎えたりすると、いっぺんに老け込む人がいる。あるいは息子に仕事を譲ると、一挙に老化してしまう人がいます。仕事一途に生きてきて、その仕事を取り上げられたり、仕事を譲ったりすると、生きる力を失うのでしょうが、それは自分の人生設計していなかったためではないでしょうか?自分の人生なのですから、そして一生は一度しかないのですから最後まで若いうちから準備しておきたいもの [続きを読む]
  • たつ鳥あとを濁さず
  • 思えば45年続いた薬屋を昨日で閉じた。当時は若さ真っ盛り、怖いもの知らず、土地以外何にもない所からのスタートだった。子供たちが大きくなり、大学生になった時、自分の給料だけではやれないな、と思い、二足のわらじをはくことにした、というのが始めた原点。私の学生時代にはもう親はいなかった。遠州織物の織屋をしていたが、当時やめたばっかし、要するに貧乏していたということさ。だから社会に出て、友人がくるまにのっ [続きを読む]
  • 就活中なり
  • 最近、勝負服の黒いスーツを着た学生によく会う。就職活動中の学生さんだ。何を隠そうわが孫娘もこの類、三月から就職活動の会社説明会が解禁、六月から採用面接だという。思い出す、私も会社にいた頃は、学校訪問をして多くの学生の採用に携わった、今となっては懐かしい思い出。一方学生諸君にとっては、これから熱い最中の就職活動、さぞ大変だと思う。それで随筆家寺田虎彦のこんな言葉があったのをふと思い出した。「義理人情 [続きを読む]