ひららぎ哲也 さん プロフィール

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ひららぎ哲也さん: ひららぎ哲也の活動日誌
ハンドル名ひららぎ哲也 さん
ブログタイトルひららぎ哲也の活動日誌
ブログURLhttp://nanten2008.blog40.fc2.com/
サイト紹介文教員の枠を超えて政治改革に挑戦する「ひららぎ哲也」の、目で見て耳で聞いた四方山話
自由文27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/05/21 23:56

ひららぎ哲也 さんのブログ記事

  • 約1億円の災害復旧費を専決処分
  •  先日の大雨では、市内で100ヵ所近い被害が生じました。 その中でも、農業施設や林業施設の被害件数が最も多く、あたらめて上越市は農業地帯であり、農業が基幹産業であることを感じました。 そうした被害は、一刻も復旧を図り、元通りの生産活動ができるようにしなくてはなりません。そうした思いもあったのでしょう。このほど、市長は12日付で約1億円の災害復旧費を専決処分したとの通知がありました。 くり返しますが、災 [続きを読む]
  • 核兵器禁止条約の採択を歓迎
  •  「核兵器禁止条約の国連会議」(「核兵器の全面廃絶につながる、核兵器を禁止する法的拘束力のある協定について交渉する国連会議」)が、7日、核兵器禁止条約を、国連加盟193カ国の63%にあたる122カ国の賛成(棄権1、反対1)で採択しました。 このことは、核兵器廃絶に向けた世界中の運動に大きなはずみとなるものです。 その中身の重要性について、日本共産党の志位和夫委員長が、声明を発表しています。条約の内 [続きを読む]
  • 復興支えた市民力
  •  もうすぐ中越沖地震から満10年になります。 この10年の間に、東日本大震災や福島原発事故、熊本地震などがあり、まさに災害国日本というところですが、柏崎市は10年でみごとに復興を成し遂げ、地震の爪痕は極限まで縮小しています。 こうして復興がなった背景には、被災者自身の大きな努力があったことを知りました。 新潟日報の連載記事、「復興への軌跡」によると、液状化や地滑りなどで約60世帯が地盤被害を受けた山本団 [続きを読む]
  • 「市議を目指しやすい環境整備検討」に向けたアンケート
  •  去る3月、議長が「市議を目指しやすい環境整備検討会」を発足し、提言書を作成するよう指示し、9名で構成する検討会が、これまで延べ6回検討を進めてきました。このたび、その議論をさらに深化するために、議員全員へのアンケートを実施することになり、回答を求められましたので、このたび、回答しました。 回答の内容は、私のホームページに掲載しましたので、下をご覧ください。ひららぎ哲也のウェブサイト [続きを読む]
  • 無実の人は無罪に
  •  「無実の人は無罪に」、あまりにも当然のことですが、実際には「冤罪」事件が後を絶ちません。 国内で最も歴史のある人権団体、国民救援会のビラを掲載しました。 冤罪が後を絶たない背景には、「とにかく犯人を挙げろ、いざとなれば仕立て上げろ」といった警察の「検挙至上主義」があるといわれていますが、それに「共謀罪」が加わったらそれこそ「無敵」です。なにしろ、犯罪が起きる前に無関係な人でなんでも捕まえられるの [続きを読む]
  • 国保改善などの積極的意見書
  •   議員に定期的に配布されている「全国市議会議旬報」(平成29年 5月25日付)に、2月から4月に全国の市議会で可決した意見書・決議の議決状況が掲載されています。 それによると、議決された意見書のうち、「国民健康保険制度について」は21件。 2018年度から未就学児までを対象に減額調整措置を行わないとした厚生労働省の方針に触れ、就学児についても廃止を求める意見書が中心でしたた。ほかには、財政基盤の強化、高額療養 [続きを読む]
  • 読んでみませんか
  •  全国に「新潟ショック」という政治の衝撃を与えた昨年の県知事選挙。ここ上越でも燃え上がるような選挙戦で、特に10月10日の上越文化会館での個人演説会での盛り上がりは目を見張るものがありました。 その背景には、多くの人の「市民の力で政治を変えたい」という熱い思いがあったと思います。7ヵ月を経た今、ぜひ、振り返りながらお読みください。 すぐにお届けします。注文は平良木へ! [続きを読む]
  • あらためて「頸北斎場は存続」
  • 居多にある上越斎場の老朽化に伴う建て替えに際して、一時、「新上越斎場の建設と同時に頸北斎場は廃止する」という方針が出されました。 地元を中心とする反対の声を受けて、市ではこの方針を撤回し、3月議会では「当面存続する」という姿勢を明らかにしましたが、その後、吉川区と柿崎区の地域協議会からは、確実な存続を求める意見書が出されました。 吉川区からの意見書は、「他に類のない広域な都市面積の合併をした上越市は、 [続きを読む]
  • 高齢者外出支援事業
  •  市では、「高齢者のみなさんの外出手段の確保を図り、とじこもりなどによる体力低下や認知症を防ぐ」ことを目的に、タクシー券を配布しています。 対象がかなり限られていることなど、いくつかの制限もありますが、対象になったみなさんには大変喜ばれています。 その支給方法ですが、これまでは、対象が「市民背所得割の非課税世帯の人」となっていることから、「前年度の税額が決まらないと、配布できない」として、年度途中 [続きを読む]
  • 坊ヶ池の山荘京ヶ岳
  •  下のビラの通り、坊ヶ池の湖畔にある「山荘京ヶ岳」が、この春、「ビュー京ヶ岳」としてリニューアルオープンしました。 といっても、残念ながら、右肩上がりの発展の結果、さらに規模拡大で、というわけではなく、この間、年々来訪客が減少し、市としてはとうとう昨年度末を持って施設を廃止、一部を地元団体に任せるということになったものです。 こうした市営の観光施設は、全国的にも赤字経営が続いて最後には廃止という例 [続きを読む]
  • 郷土の誇りとは・・・
  •  3月議会では、“春日山城の支城サミットを行ってはどうか”と質問が出されました。 春日山城の各支城は、歴史資料としてはたいへん重要でしょう。しかし、よく考えると、これらは殺伐とした戦国時代の軍事施設です。それらは、当時の生産や生活を支えるものではありません。 新田次郎の小説によると、川中島の戦いの際に、甲斐の兵は「越後の兵は戦場で米を食っている」と驚いたそうですが、当時のそうした越後の生産力の基礎に [続きを読む]
  • 日米共同訓練なぜ悪い
  •  先日から、日米共同訓練の反対運動を行っています。 しかし、なぜ、こうした訓練に反対するのか、わかっていただけない方もいらっしゃるようです。 うまくすっきり説明するために、ちょっと引用します。 10年ほど前に、日本共産党の志位委員長が慶応大学で行った学生向けの講座の一部です。 聴講生からの質問に答える部分です。ここでは「基地」問題を取り上げていますが、共同訓練も同様ですので、お読みください。日本から [続きを読む]
  • 4億7千万円の除雪費補正
  •  昨日、ファックスで通知があり、「除雪費が足りなくなりそうなので、4億7千万円の補正予算を専決で計上した」とのことです。 先月13〜15日の降雪が、昨年の3倍以上にのぼり、その後の排雪等に費用がかかったこと、今月11日以上の降雪でも除雪費が架かる見込みであることなどによるとしています。 しかし、率直なところ、少々疑問なところもないではありません。確かに、昨年と比べると降雪は少々多いとは思いますが、そ [続きを読む]
  • 安倍流「新しい国」
  •  敵を知り、己を知れば、百選危うからず。孫子の言葉ですが、こと現政権に関しては、知りたいと思ってもなかなか正確に知ることができません。なにせ、本人や周辺はウソばっかりついていますし、マスコミはまともに報道してくれません。今日のしんぶん赤旗1面のコラムにもあったように、ひどいマスコミになると、今そこで起こっている事実を完全にねじ曲げて、正邪を逆に伝えるというようなことまでしているのが実態です。 そう [続きを読む]
  • 悪いのは誰か―電通事件―
  •  私のところには、さまざまな新聞やニュースレターなどが定期的に届きます。 その多くは、議会活動を進める上でたいへん学ばされるものであり、一本一本の記事に書く人の研鑽や苦労、深い考察を感じています。ただ、ときとして、「ちょっと待てよ。それで良いのかな?」と感じるものもあります。 最近も、ある施設のニュースレターに掲載されていた施設長さんのエッセイで、ちょっと気になるところがありました。 次のようなも [続きを読む]
  • ボランティアに頼るとは!?
  •  市は来年度に向けて、「交通事故、犯罪、災害から自らを守る能力や知識の習得、向上を図るため、交通安全、防犯、防災に関する教育、啓発活動を行う」ことを目的に、“地域安全支援員”制度を創設する計画です。人数は全市で22人。これは、各中学校区から1人という計算です。 上越市では現在、交通事故を防止するための交通安全思想の普及や交通安全の保持等を行う“交通安全指導員”制度があり、47人の指導員が活躍しています。 [続きを読む]
  • 国際交流とは
  • 今議会では、ある議員が、ドイツとの国際交流について質問しました。 そこで考えたことがあります。 国際交流とは何かということです。 その議員は「スポーツを通して交流し、その交流を継続したい」としていますが、はたして何のためでしょうか。同氏は、さまざまな交流を通じ青少年が国際交流を経験することで、国際感覚を養い、人材の育成を図りたいとしているようです。まことにまっとうな主張であろうと思いますが、もう少 [続きを読む]
  • 上越斎場を考える
  •  上越市居多にある上越斎場(火葬場)は、1985年の建設から30年が経過し、特に炉の老朽化が激しく、対策が求められています。 そこで、市は現在の斎場の北側(びょうぶ谷野球場の南側)の約8000?の土地に新しい斎場を建設する計画を立て、概要を26日の市議会厚生常任委員会で報告しました。 それによると、新しい斎場は火葬炉が7〜8基(現在は4基)、動物炉1基(現在は汚物炉1基)、待合室7〜8室(現在は5室)、多目的室1室など [続きを読む]
  • お待たせしました。市内のゴミ処理施設(廃棄物処理施設・再資源化施設9の見学会を計画しました。ふるってご参加ください。ただし、先方との調整や保険加入手続きの関係上、参加申込みの締切はお守りください。 [続きを読む]
  • ウジ虫入りでも少なけりゃOK?
  •  アメリカという国は恐ろしい国で、下の新聞の記事にある通り、経済効率優先で、食品への異物混入基準が目茶苦茶のようです。こんなことがまかり通っているようでは、恐ろしくてアメリカなかに行けません。しかし、残留農薬基準や添加物の基準などは、自国内の基準よりも他国への輸出物の基準をかなり甘くしていますから、日本への輸出食品ときたら、想像するだけでもぞっとします。もちろん、TPPが発効したら、こんな基準が日 [続きを読む]
  • 若者の悲劇
  •  二人に一人が非正規雇用、正規雇用なら死ぬほどの過重労働。今の若者が追いつめられている状況ですが、意外にそのことが理解されていないようです。 どうしてなのかなと考えていましたら、次のようなヒントがありました。つまり、若者の現実を、大人がわからない、理解できないという悲劇があるということです。【若者の現実を大人はわからない悲劇】5つのよくある「若者論」①労働万能説・・・・・・働けば収入を得られる②家 [続きを読む]
  • クールビズはどこへ?
  •  昨日、9月1日は一日中本会議でした。 前回定例議会委以降のいろいろな報告に続き、市長による今議会への提案議案の説明、それに対する議員からの質問(総括質疑といいます)がつづき、ほぼ終日の本会議でした。ま、おしりが痛くなるような一日です。 さて、残暑が続きます。ところが、写真にあるとおり少なくない議員が上着を着け、中にはネクタイをしている人もいます。 行政の担当者は、背中しか見えませんが、市長以下全 [続きを読む]
  • 本音が見える南スーダンへの姿勢
  •  安倍政権は、戦争法制の具現化を自衛隊の南スーダン派遣でどこまでも図ろうと、なりふり構わないやり方をしています。 南スーダンは、下の論文にもある通り、まさに戦闘状態の真っ最中。最後にある通り、「現実に目を閉ざし、事態を自衛隊の海外派兵拡大の『演習』であるかのように捉えている」のが安倍政権の姿勢です。命をかけている自衛隊員にとっても、現地の住民にとっても、これほど不幸なことはありません。 [続きを読む]
  • 春日山城がたいへん
  •  先週の大雨で、春日山城がたいへんです。謙信公の銅像から左側に入ったところが大きく崩れ、正善寺方面に向かう道がたたれてしまいました。本丸への道も、春日山神社経由の道以外は、寸断されています。<写真が横になってしまいました。どうすれはなおるか、どなたかお教え下さい。> そばで見ると、地面が大きくえぐれ、崩落の規模の大きさがわかります。復旧も、土砂を撤去するだけではどうにもなりません。多額の費用がかか [続きを読む]
  • 胸に落ちる話 その2
  •  前回に引き続き、今回は6月23日の野党共同街頭演説会での、小池晃書記局長の演説を紹介います。 会場は、新潟駅南口広場です。 日本共産党の小池晃でございます。 安倍暴走政治を止めるためには、野党と市民が力を合わせなければなりません。力を合わせれば、政治を変えることができます。 日本共産党は今までの方針を変えて、選挙協力に踏み切ったのはなぜか?安倍政治があまりにも異常で、あまりにも危険な政治だからです [続きを読む]