ノムラ店長 さん プロフィール

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ノムラ店長さん: 京都のゴルフショップ ノムラゴルフの店長ブログ
ハンドル名ノムラ店長 さん
ブログタイトル京都のゴルフショップ ノムラゴルフの店長ブログ
ブログURLhttp://nomuragolf.blog39.fc2.com/
サイト紹介文南京都のゴルフショップ、ノムラゴルフの店長ノムラが、新製品情報、お役立ち情報をガンガン配信中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2010/05/22 20:39

ノムラ店長 さんのブログ記事

  • 自らのストロークに適したパター選び
  • おはようございます、店長ノムラです。パットの出来がスコアに大きく影響するのはプロ、アマを問わず共通しています。自分に合わないドライバーがあるように、自らのストロークに適さないパターがあります。先ず、フェースの開閉を使ってストロークする方にはピンタイプなどフェースバランスでないパターが適しています。逆にフェースの開閉をできるだけ使わずにストロークしたい方にはフェースバランスのパターが適しています。ま [続きを読む]
  • 切り返しでグリップを強く握らない
  • おはようございます、店長ノムラです。ゴルファーの多くはトップからの切り返しで手に力が入ってしまいます。クラブを手にしてボールを打つのですから、ある面致し方のない動きかもしれません。しかし、切り返しでグリップを強く握ってしまいますと、ヘッドは走らずスイング軌道も不安定になってしまいます。トップからの切り返しで力まないようにスイングしますと、トップの位置も安定しますし、軽く振っている割にヘッドが走りま [続きを読む]
  • 左肩が開くとミスがでる
  • おはようございます、店長ノムラです。ゴルフにミスショットはつきものですが、できることなら減らしたいですね。ミスが出るには原因がありますが、原因がわからなければ修正のしようがありません。様々なミスショットの原因としてインパクトで「左肩が開く」というのがあります。インパクトで左肩が開きますと、アウトサイドインのスイング軌道になりスライスボールが出やすくなります。また、左肩が早く開くことでトップボールも [続きを読む]
  • 韓国女子プロ選手は何故強い
  • おはようございます、店長ノムラです。サマンサタバサ ガールズコレクション レディース はまたまた韓国選手の優勝でしかもワンツーフィニッシュでしたね。今回優勝のキム ヘリム 選手は日本初出場での優勝だそうで、韓国選手の層の厚さを示すものかもしれません。キム ヘリム選手は世界ランキングが34位ですが、韓国での順位は14位だそうです。そんな選手でも日本へ来れば即優勝とは見事ではありますが、彼我の差を思うと割 [続きを読む]
  • ヘッドの動きを考えたスイング
  • おはようございます、店長ノムラです。多くのゴルファーがトップの位置から直接ボールを打とうとしておられるでしょうか。ボールを見てスイングしますので、どうしてもボールを叩きたくなります。しかし、それではヘッドがオンプレーン軌道を外れてしまう可能性が高まります。前方にあるボールを叩こうとしますと、ダウンスイングでヘッドが前方へ早く出ていきやすくなります。ダウンスイングでヘッドが前方へ出ていかないように注 [続きを読む]
  • 丹田に気を込めたスイング
  • おはようございます、店長ノムラです。古来より武道などで丹田に気を込めるということがありますが、ゴルフでも通用するでしょうか。丹田に気を込めることで体のバランスが良くなり、動き出しがスムーズになるともいわれます。また心が落ち着き冷静な判断が可能になるともいわれます。アドレスしてから丹田に軽く力を入れて、丹田に気を込めるようにしてからスイングをスタートさせますと、なぜか手に力みが発生せずスムーズなスイ [続きを読む]
  • パッティングラインの狙い方
  • おはようございます、店長ノムラです。パッティングではストロークはもちろん大事ですが、ラインの読み方が間違っていてはいくら正確なストロークをしてもカップインしません。また、左右に曲がるラインではボールのスピードによって狙うラインが異なってきます。アベレージゴルファーですとプロゴルファーのように常にカップインを狙っていくわけにはまいりません。もちろんプロゴルファーでも10mの距離で常にカップインを狙って [続きを読む]
  • 飛距離を伸ばす方法
  • おはようございます、店長ノムラです。飛距離を伸ばすためには、筋力をアップさせるためにトレーニングに励んだり、体の柔軟性を高めるためにストレッチに取り組むなどの努力が必要でしょうか。それらの大変な努力なしに飛距離を伸ばす方法があります。今まで通りのスイングを基本として、フォローで左肘をそれまでより早く畳みますと、ヘッドスピードが上がります。ヘッドスピードが上がりますと飛距離アップにつながります。ヘッ [続きを読む]
  • クライム オブ エンジェル シャフト 凄い
  • おはようございます、店長ノムラです。世の中にシャフトメーカーは数多くあり、それぞれに優れたシャフトを発表しています。その中で生き残るには高度な研究開発と技術が欠かせません。後発の「クライム オブ エンジェル シャフト」にとりまして他社と同程度のレベルのシャフトではなかなか勝ち目は見出せません。しかし、カーボンシャフトにつきましての研究開発と高度な技術力で画期的なシャフトを生産しています。カーボンシ [続きを読む]
  • 握り方で球筋は変わる
  • おはようございます、店長ノムラです。スライスボールがウイークグリップに起因することがよくあります。当店でスイング診断を実施させていただいた折にも、ウイークグリップをストロンググリップに変えただけでスライスボールがフェードボールに変わった実例が多数あります。フェースが開きやすい握り方をしていますと、当然スライス系の球筋となってしまいます。それを修正しようとしてアウトサイドインのスイング軌道になります [続きを読む]
  • K様のヘッドスピードが急上昇
  • おはようございます、店長ノムラです。先日K様のご依頼によりドライバーを組み上げさせていただくことになりました。恒例によりまして先ずスイング分析を実施しましたところ、手打ちスイングで、ミート率の悪さと体力のわりに飛距離が出ないのがお悩みとのことでした。実際かなりな手打ちスイングでしたので、両脇を締めて体幹の捻転を意識してスイングしていただきましたところ、徐々にヘッドスピードが向上してミート率も改善し [続きを読む]
  • 自らのスイング認識のズレ
  • おはようございます、店長ノムラです。かなりなオーバースイングでシャフトクロスになっている方が、自分ではトップでシャフトが地面と平行くらいだと認識しておられるケースがよくあります。当店の「目からウロコのスイング診断」でスロー再生画面を見ていただきますと、自分のスイングの現状に驚かれることがよくあります。このようにご本人の認識と現状とのズレがゴルフ上達を阻む原因ともなりかねません。正確な現状認識があっ [続きを読む]
  • 上体の起き上がる力で打たない
  • おはようございます、店長ノムラです。数多くのスイング診断を通しまして、上体の起き上がるパワーでボールを打とうとしておられるゴルファーが多いように感じます。そのためにインパクト前に左肩が開いたり、インパクトで上体が起き上がったスイングになりがちです。テークバックで上体を捻じり上げたものを腕とクラブが降下するパワーを利用してスイングする感覚ではいかがでしょうか。そうしますと、インパクトで上体が起き上が [続きを読む]
  • フォローを真っ直ぐ出そうとしない
  • おはようございます、店長ノムラです。アドレスをして目標を確認してからスイングをスタートさせるゴルファーが多いでしょうか。目標を定めてそこへボールを打ち出そうとしますと、フェースを真っ直ぐにしてフォローを出してしまう傾向があります。そうしますと多くはフェースが開いてインパクトしてしまいます。フェースが開いてインパクトしますと当然ボールは右方向へ飛び出します。その結果ボールを右へ出さないためにアウトサ [続きを読む]
  • 右肩を残してダウンからインパクトへ
  • おはようございます、店長ノムラです。数多くのスイング診断を経ましてダウンスイングからインパクトにかけて右肩が被るゴルファーが多いことに気づきます。ボールを打つことに気を取られますと右肩が早く被ってくる傾向があります。ダウンスイングからインパクトにかけて右肩が残るように意識しますとヘッドがオンプレーン軌道に乗りやすくなります。オンプレーン軌道でスイングできればボールの曲がりが減少してショットの確立が [続きを読む]
  • スイングするための順序
  • おはようございます、店長ノムラです。何事にも順序があるでしょうか。家を建てるにも先ず基礎をしっかりさせなければなりません。その基礎の上に床や柱、そして屋根などを順序正しく築き上げなければ堅牢な建築物にはなりません。ゴルフスイングにもやはり効率的な順序があるでしょうか。先ずは自分に適したグリップですが、これはショットを見ながら最適グリップを探る必要がありそうです。次にスタンスですが、体幹が十分に動く [続きを読む]
  • アドレスした時の手の位置でインパクトする
  • おはようございます、店長ノムラです。アドレスとインパクトで手の位置が大きく異なっていますとヘッドでボールを捉えることが難しくなります。トッププロでもアドレスとインパクトでは手の位置が少しは前方へでますが、アベレージゴルファーでは大きく前方で浮き上がっています。手でボールを打とうとしますと必然的に手が前方へ出ていきます。アドレスした時の手の位置でインパクトするように意識しますと、手が体の近くを通るよ [続きを読む]
  • 欲と無欲
  • おはようございます、店長ノムラです。ゴルフにはつい欲が付きまといますね。ドライバーで飛距離を伸ばしたい。アプローチが上手くなりたい。ショートパットを確実に入れたい。その欲が力みを生んだり、余計なプレッシャーを感じさせることもあります。しかし欲がなければ向上心も生まれてこないのかもしれませんね。無欲が向上心を押さえ込んでしまっては進歩がなさそうです。無欲は向上心を育てるための熱源に成り得るのでしょう [続きを読む]
  • 飛距離アップのために何が必要か
  • おはようございます、店長ノムラです。ドライバーショットで会心の当たりで同伴者を大きくアウトドライブした時の快感はゴルフの楽しみの一つですね。しかしゴルフは飛ばそうと思えば思うほど力みが入って飛ばないものです。飛ばそうと思いますとどうしても手に力が入ってしまいます。それ以前に手を主体としてボールを打とうとしていますと、力んでしまってひどいミスショットの回数が多くなってしまいます。飛距離アップのために [続きを読む]
  • トップでのテンションを下げる
  • おはようございます、店長ノムラです。スイングでの力みはトップからの切り返しに発生します。トップからボールを強く打とうとしますと力みが出るのは当然かもしれません。力みが入りますとミスに繋がる確率が高まるのは解っているのですが、どうすれば力みなくスイングできるのでしょうか。スイングを緩めてしまっては飛距離が落ちたり、逆にミート率が下がったりします。テークバックしてトップからの切り返しで手や腕のテンショ [続きを読む]
  • 手首を固めたパッティング
  • おはようございます、店長ノムラです。パッティングの良し悪しがスコアに大きく影響します。アベレージゴルファーは様々な事情があるとはいえ、ショットの練習に比べますとパッティングの練習は少ないのではないでしょうか。一方でスコアを重視せざるを得ないプロゴルファーはパッティングにかける時間と情熱はかなりなものがあります。アマチュアゴルファーは練習する時間も限られますので、できるだけ効率の良いパッティング練習 [続きを読む]
  • 左肘を早くたたむとヘッドスピードが上がる
  • おはようございます、店長ノムラです。数多くのゴルファーの方々のスイングを拝見させていただきましたが、インパクトからフォローにかけて左肘が背中側へ引けてしまうためアウトサイドインのスイング軌道になって、勢いのないスライスボールに悩んでおられるケースがよくあります。両肘はアドレスからフィニッシュまで常に胸の前にあることを意識してスイングしますと、左肘の引けは修正されていきます。また、左肘が引けますとヘ [続きを読む]
  • 上体が早く起き上がるスイング
  • おはようございます、店長ノムラです。ゴルファーのボールの飛び出す方向を見ていますと右方向へ出ていく割合が多いようです。ボールが右方向へ飛び出す原因の一つとしましてインパクトで上体が起き上がるということがあります。多くのアベレージゴルファーの場合、アドレスの時よりもインパクトで上体が起き上がっています。上体が起き上がりますとフェースが開くようになりますのでボールが右へ飛び出すのですが、右へ行かせない [続きを読む]
  • 全米オープン雑感
  • おはようございます、店長ノムラです。超難関コースで開催される全米オープンゴルフですが、様々なコンディションの組み合わせで今回は16アンダーでブルックス ケプカ 選手が優勝しました。世界ランキングの上位者が次々と予選でカットされて、決勝ラウンドに残った中で松山選手が最上位者だったようです。そして優勝のブルックス ケプカ 選手は世界ランキング22位での出場で優勝の結果10位まで急上昇しました。松山選手 [続きを読む]
  • 韓国女子プロ選手の強さ
  • おはようございます、店長ノムラです。今回もまた外国選手の優勝でしたね。今年はキム ハヌル 選手の快進撃が続きます。去年まではイ ボミ 選手で、それ以前はアン ソンジュ、シン ジエ 選手他大活躍の選手が目白押しです。韓国の選手がなぜこんなに強いのかという話題が日本のゴルファーの間で広まっているでしょうか。一つにはハングリー精神が旺盛で練習熱心、一打への集中力が高いなどの理由がありそうですが、精神力だ [続きを読む]