ノムラ店長 さん プロフィール

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ノムラ店長さん: 京都のゴルフショップ ノムラゴルフの店長ブログ
ハンドル名ノムラ店長 さん
ブログタイトル京都のゴルフショップ ノムラゴルフの店長ブログ
ブログURLhttp://nomuragolf.blog39.fc2.com/
サイト紹介文南京都のゴルフショップ、ノムラゴルフの店長ノムラが、新製品情報、お役立ち情報をガンガン配信中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供250回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2010/05/22 20:39

ノムラ店長 さんのブログ記事

  • 両肘の間隔を変えないでスイング
  • おはようございます、店長ノムラです。体幹を主体として、体と腕や手がバランスよく連携したスイングを目指したいのですが、多くのゴルファーが手を主体としたスイングになっているでしょうか。アドレスした時の両肘の間隔がテークバックしてトップの位置では、右肘が浮き上がって両肘の間隔が広がっていたり、インパクトからフォローにかけて左肘が後方へ引けて両肘の間隔が広がっていることがよくあります。アドレスした時の両肘 [続きを読む]
  • 自らのアイアンの番手別キャリーを知る
  • おはようございます、店長ノムラです。グリーンオンを狙うショットでピンまでの残り距離に応じてアイアンの番手を選びます。しかしピンまでの距離だけでは精度の高いアイアンショットにはなり得ません。奥へ速いグリーンもあれば上りの強い受けグリーンもありますので、同じ150ヤードの距離でもグリーンへキャリーさせるポイントは10ヤードも異なる場合があります。そんな時自分のアイアンのキャリーを知っていることが重要に [続きを読む]
  • グリップの影響力
  • おはようございます、店長ノムラです。グリップにはパーツとしてのグリップと握り方としてのグリップがありますが、どちらもゴルフに大きな影響を与えます。先ず握り方としてのグリップですが、スイング診断を数多く経験する中でスライサーのかなりの割合でウイークグリップの方が多かったです。ウイークグリップがスライスの出る原因の一つであったことを思いますとグリップの重要性を再認識させられるようですね。スライスの出る [続きを読む]
  • シャフトクロスとオーバースイングの修正法
  • おはようございます、店長ノムラです。シャフトクロスやオーバースイングでショットの精度を損なっておられるゴルファーが多数おられるでしょうか。シャフトクロスやオーバースイングではトップの位置が不安定になりその結果インパクトにもバラツキがでやすくなります。シャフトクロスの原因としまして、トップの位置で右肘が浮き上がることがあります。右肘が浮き上がりますと、クラブヘッドが前方へ押し出されてスイング軌道から [続きを読む]
  • 時の流れ
  • おはようございます、店長ノムラです。時の流れは誰にでも公平でありながら一面残酷でもありますね。一国の大統領であれ、テロリストであっても平等に歳を重ねざるを得ません。往年の名ゴルファーでも歳とともに飛距離が落ち、スコアも悪くなってしまいます。飛距離の低下を防ぐために懸命にストレッチやウエイトトレーニングに励んでおられるシニアゴルファーもおられるでしょうが、思ったほどの効果が期待できないことが多いのか [続きを読む]
  • 楽観的な心
  • おはようございます、店長ノムラです。楽しみのゴルフでありながら、ミスが続くとついナーバスになってしまうのがゴルフのむつかしいところでしょうか。ナイスショットはほんの少しで、殆どがミスショットで成り立っているのがアベレージゴルファーの常であることはわかっていても、ミスショットには心を乱してしまいます。練習場でかなりの手ごたえを感じてのラウンドであれば、なおさら落胆の度合いが深まってしまいます。そして [続きを読む]
  • 春分の日を過ぎれば
  • おはようございます、店長ノムラです。春分の日を過ぎれば春ということになりそうですが、本格的な春にはもう少しでしょうか。しかし、近くの小川の土手には土筆が先を争って頭をもたげていますし、モンシロチョウやモンキチョウ、越冬したキタテハなどが翔びはじめています。着々と季節が進んで春爛漫を迎えようとしているようです。これからは一雨ごとにゴルフ場の芝も緑を濃くしていくことでしょうし、木々の芽が膨らみまもなく [続きを読む]
  • スイングの軸を考える
  • おはようございます、店長ノムラです。スイング軌道を考えるとき、同時にスイングの軸も重要になってきます。首筋の背中側にスイングの軸を意識するとよいでしょうか。その軸が固定して動かなければスイング軌道は円でしょうが、体重移動が入りますので実際のスイング軌道は楕円形となります。ということは、スイングの軸も体重移動とともに左右に移動していることになります。ゴルファーによって体重移動の度合いは大小があります [続きを読む]
  • トップの位置を確認しておく
  • おはようございます、店長ノムラです。自らの正確なトップの位置を把握しておられるゴルファーは意外と少ないのかもしれません。シャドゥスイングでテークバックしてのトップと、実際ボールを打つ時のトップの位置が大きく異なっていることがよくあります。ボールを打たないときのトップの位置はシャフトが地面と水平くらいに収まっているのに、いざボールを打とうとするときにはびっくりするくらいオーバースイングになっていたり [続きを読む]
  • インパクトで肩のラインが地面と平行
  • おはようございます、店長ノムラです。インパクトで右肩が下がったり、左肩が開いたりしますとボールが曲がったりミスヒットにつながる確率が増えます。体重の乗った強い弾道を打つためにはインパクトで右肩が下がらず、左肩を開かないことが効果的です。右肩が下がらないというよりも、右肩が上にある状態でインパクトする意識をもってスイングすればいかがでしょうか。そのためには、ダウンスイングに入ったときにすぐ肩を回そう [続きを読む]
  • ミウラCB2008アイアン
  • おはようございます、店長ノムラです。三浦技研より「CB2008アイアン」が新発売となりました。深いポケットキャビィティのためスイートスポットが広くミスヒットに強い構造です。またかなりの低重心設計のため、高弾道のキャリーボールを打つことができますのでグリーンオンの確立が向上しそうです。そして三浦技研お得意の精密軟鉄鍛造製法ですので、吸い付くような打感がたまりません。個々のゴルファーのヘッドスピードやス [続きを読む]
  • アイアンの飛距離アップ
  • おはようございます、店長ノムラです。ヘッドスピードのわりにアイアンの飛距離不足のゴルファーがおられます。スイング診断をさせていただきますといくつかの原因が見つかります。先ずはインパクトで体重が右足に残り、そのためロフトが寝てボールを捉えるために飛距離をロスすることでしょうか。それを修正するためには、積極的に体重移動を取り入れることでしょうか。もしくは体重移動のためにミート率が低下することを懸念され [続きを読む]
  • スイングする意識
  • おはようございます、店長ノムラです。多くのゴルファーはボールを目の前にしますと、どうしてもボールを叩こうとしてしまいます。手でクラブを握っている以上、結果として手でボールを叩こうとするのは本能のようなものでしょうか。しかし、それではいつまで経ってもスイングができない可能性があります。最後まで振り切ってこそのスイングと言えるでしょうか。素振りではちゃんと最後まで振り切れるのに、ボールを打とうとすると [続きを読む]
  • ボールの曲がる原因を知らなければ
  • おはようございます、店長ノムラです。ラウンドしていてもボールはよく曲がりますね。そして、多くの場合何故ボールが曲がるのかを十分認識しておられないかもしれません。ボールの曲がる原因を特定できなければ、どうすればボールを曲げずにスイングすることができるのかがわかりません。ボールが曲がるのには原因があり、曲がりが少ないのにも理由がありそうです。しかし、右へ曲がるのと左へ曲がるのとはそれぞれに原因がありま [続きを読む]
  • あおり打ちの修正のために
  • おはようございます、店長ノムラです。多くのスイング診断を経まして、あおり打ちのスイングのゴルファーが多いことに気づきます。原因の一つとしまして、ボールを上げに行く意識が強いということがありそうです。ボールを上げようとしますと、体重が右足に残り左肩の開きが早くなります。左肩の開きの早さがあおり打ちの原因の一つとすれば、左肩の開きを遅らせればあおり打ちを防ぐのに有効ではないでしょうか。具体的な方法とし [続きを読む]
  • 回転と体重移動
  • おはようございます、店長ノムラです。回転だけをイメージしても、体重移動だけを考えてもスイングはうまくいきません。ましてや手の上下動だけではスイングになりえません。回転と体重移動と体幹を使っての手の上下動とがバランスよく連携できてのスイングと言えるでしょうか。しかし三位一体のスイングは口で言うほど簡単ではなさそうです。スイングの中心となるのはやはり体幹で、どんな動きをするにも体幹を意識することが肝要 [続きを読む]
  • トップでの左手首の角度を時々チェックする
  • おはようございます、店長ノムラです。スライスボールがよく出る方のトップでの左手首は甲側に折れていることがよくあります。左手首が甲側に折れますとオープンフェースになりますので、インパクトでフェースが開き、ボールが右へ飛び出します。ボールが右方向へ飛び出せば、右へボールがいかないように左へ引っ張り込むようになり、その結果アウトサイドからボールを打つスイングになります。つまりトップで左手首が甲側に折れる [続きを読む]
  • クラブの重さ軽さの影響
  • おはようございます、店長ノムラです。自分にどんな重さのクラブが適しているのかを調べることは大切です。軽いクラブは振りやすく感じますが、その軽さのためもあってつい手が主体のスイングになる傾向があります。一方重いクラブは振り遅れたり、ヘッドースピードが低下したりします。ゴルファー一人ひとり体力も違えば体の柔軟性も異なりますので、それぞれのゴルファーに適したクラブ重量があるはずです。一言で申し上げますと [続きを読む]
  • ゴルフはミスショットで構成されている
  • おはようございます、店長ノムラです。世界のトッププロでもノーミスのラウンドは極めて稀ではないでしょうか。それであればアマチュアゴルファーがミスをするのは普通のことと言えるでしょうか。しかし、ミスをしてそのたびにブツブツ言っているゴルファーも普通のように多数でしょうか。一つのミスに気を取られて、またミスを重ねてしまうのがゴルファーかもしれませんが、そのままではゴルフが面白くなさそうですね。今日イチと [続きを読む]
  • トップの位置を意識する
  • おはようございます、店長ノムラです。ショットの乱れを修正するためにはスイングを見直す必要があります。特に重要なポイントの一つがトップでしょうか。多くのお客様のスイングを拝見させていただきますと、トップの位置が不安定ですとショットも不安定になっている傾向があります。一度にいくつものポイントを気にかけながらスイングすることは困難ですので、一つ一つ解決していくしかなさそうです。トップからの切り返しも大事 [続きを読む]
  • 自分の声とスイング
  • おはようございます、店長ノムラです。自分の声を録音したテープで聞くとなんだか違和感を感じますね。自ら発した声をそのまま耳にするのと、テープからの声とは当然聞こえ方が違ってきそうです。顔などは毎日のように鏡で見たりしますので、そんなに違和感はありませんが、自分の声を自分以外の処から聞きますとやはりなんか変です。同じように自分のスイングをリアルタイムで見ることはありませんので、録画したスイングは自分の [続きを読む]
  • 手を使わないアプローチ
  • おはようございます、店長ノムラです。アプローチほど簡単に見えて難しいものはありませんね。何の変哲もない易しそうに見えるアプローチでもザックリやトップになり、それがトラウマになって次の場面で変なプレッシャーがかかったりします。短い距離であればどうしても手で処理をしてしまうのが常でしょうが、手はプレッシャーに弱く、いつも通りの動きができなくなったりします。その点体幹はプレッシャーの影響を受けにくく、さ [続きを読む]
  • 早春の木津川散歩
  • おはようございます、店長ノムラです。冬の間は寒風の吹きすさぶ木津川を避けて、近場を散歩していましたが、久しぶりに気温が上がってきましたので木津川の堤防へ愛犬のアイちゃんと出かけました。堤防へ上がりますともうウグイスの鳴き声がそこここに聞こえてきます。厳冬のころには透明で刺すような太陽の光がもうすでに仄かな赤みが滲んでいるようです。堤防の下を見ますと梅の花が3分から中には8分咲きまで咲き進んでいるほ [続きを読む]
  • エポンAK-26の高評価続出
  • おはようございます、店長ノムラです。発売されてから3か月弱のエポンAK−26ドライバーヘッドですが、当店でも高評価が続出しています。ネック内部までシャフトのしなりが生まれる特殊な構造のため、長尺シャフトの効果が発生します。そのため45インチの長さでありながら、シャフトのしなりは45,75インチの長さと同等の長尺効果が得られます。クラブの長さは普通ですのでミート率は落ちませんが、長尺効果のためヘッド [続きを読む]
  • インパクトでの肩のラインへボールは飛び出す
  • おはようございます、店長ノムラです。狙ったポイントへボールを打ち出すことは簡単ではありません。思ったよりも右や左へ飛び出すのがなかなか解決できません。その中で、思ったよりも左へボールが飛び出す原因としまして、インパクトで肩のラインが開いていることがあります。肩のラインが左を向きますと、ボールも左へ飛び出す傾向があります。逆に肩のラインが右向きのインパクトでは、ボールが右方向へ飛び出します。肩の向き [続きを読む]