あじろ3 さん プロフィール

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あじろ3さん: あじろ3
ハンドル名あじろ3 さん
ブログタイトルあじろ3
ブログURLhttp://ameblo.jp/2784mana/
サイト紹介文親の介護の経験談ほか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1056回 / 365日(平均20.3回/週) - 参加 2010/05/23 14:55

あじろ3 さんのブログ記事

  • 朝鮮半島の話題と情報などの判断・・終わり
  • 実際には、何も起こらずに何らかの交渉が水面下で行われていて、収拾に向かっているのかもしれませんが、過去の歴史の場合でも、相手が常識的に接してくるだろうと高を括っていたら、急に戦争になって取り返しがつかない状況になった例はたくさんあります。 希望的観測が、状況を悪化させたということもあります。アジア圏では、平和が長く続いたので、判断が甘くなるということも心配な点です。朝鮮半島のもう一方の国では [続きを読む]
  • 朝鮮半島の話題と情報などの判断・・4
  • 日本や周りの国への大きな問題としては、問題の某国が核攻撃やサリンなどの攻撃用のミサイルを日本の米軍の基地周辺に発射するかもしれないという心配があります。 朝鮮半島のもう一方の国では首都に直接攻撃があることは間違いないということで、けた違いの被害になるということになります。まして、技術的な問題で、ミサイルの目標がそれれば、日本のどこに落ちるかもわからない状況です。また問題の某国自体も、戦争にな [続きを読む]
  • 朝鮮半島の話題と情報などの判断・・3
  • 米国の空母が日本海に向かう状況が、ゆっくり過ぎるので、脅しだけだろうという記事もありましたが、一方で日本海に原子力潜水艦が、数か国合わせると60隻以上集まっているという情報もありました。 真偽のほどはわかりませんが、これらの潜水艦は攻撃ができる軍艦でもあります。朝鮮半島の某国にしてみれば、非常に圧迫感を感じているのは素人でもわかります。まして、一応の宗主国との関係も悪くなっているということで [続きを読む]
  • 朝鮮半島の話題と情報などの判断・・2
  • 私たちが得られる情報は、偏りがある場合も多く、最近の例としては米国の大統領の選挙の結果があります。日本人はほとんどの人がマスコミの情報などから、今の大統領ではない候補が確定ということでしたが、実際はそうではありませんでした。 また、英国のユーロ圏離脱の選挙の結果もそうでした。日本の場合には、どうも情報を鵜呑みにしてしまい、こうなればいいという情報を信じてしまいやすいということがあるようです。& [続きを読む]
  • 朝鮮半島の話題と情報などの判断・・1
  • 朝鮮半島の某国が関係国との緊張を生み出していますが、様々な情報が飛び交っています。実際に過去の朝鮮動乱のようなことが起こると、周辺のどの国も大きな被害をこうむります。 誰も利益を得られない状態なので、対応に苦慮するということで、とくに米国や中国などは苦しい立場に立たされます。米国は振り上げたこぶしをどうおろすかということがありますし、実際核ミサイルを打ちもまれるという危険もあります。今の時代 [続きを読む]
  • 人間の夫婦にそっくりなペンギンの夫婦の浮気の記事
  • いつものカラパイアさんの記事にペンギンの夫婦の浮気の対処の記事がありました。 驚くことに、とても人間の夫婦での夫の浮気の場面と似ています。浮気自体は人間社会では、いつの時代も頻繁に起こっていますので、別段珍しくはありまありませんが、その行動と同じ行動を鳥類のペンギンが行っているという話題は、驚かされます。 面白いというよりも、非常に深く考えてしまう内容です。人間特有の現象ではないというこ [続きを読む]
  • 時間を惜しむこと
  • 「聖賢の道を学ばんと志す人は、鋭利な刀と同じで、多くの邪なるものが自然に自分から退いていくものである。 しかし、志のない人は、あたかもなまくらな刀と同じで、子供でさえも、侮って馬鹿にする。 心が最も現れてくるところは、言葉と顔色である。人の言う言葉をよく推察して、その人の顔色を見ると、その人が賢いか愚かであるかわかるもので、人はそれを隠すことはできないものである。 自分を治めていくこ [続きを読む]
  • ひとり静かに瞑想をする・・4
  • 「・・・散々に不平を感じた折、ふとこの時を善用したならば必ず効果があろう。健康体の時に知ることができなかったことを、この時知りうるであろう。 健康な時は、雑務に忙殺され、静かに思う機会もないが、かく病床になって、青天井を眺めている時を、修養に用いたら得るところがあろうと気がついた。 人生の大海を味わい、漏れ出る月の光を感じながら、波間に漂うような喜び。ああ、小才をを弄し、心配するよりも、 [続きを読む]
  • ひとり静かに瞑想をする・・3
  • 「沈黙を始めると、最初は雑念が浮かんでくる。 いつもの忙しい色々なことの中にいるため、起こってこないのだが、沈思黙考を始めると、静かに沈黙するため、色々な思いが起こってくるのである。欲望、妬み、恨み、恥ずかしさ、様々なものが起こってくる。 ほとんど忘れていた他人の言葉を思い出して、不快に感じることもある。今まで多忙に紛れて、潜んでいたものが、現れて百鬼が乗じてくる状態になる。しかしそうな [続きを読む]
  • ひとり静かに瞑想をする・・2
  • 「・・・静かに黙思することは、心の修養に益することは多大である。精神ばかりではなく、身体も強壮になり、仕事をする人としても落ち着きができてくる。落ち着くから判断が明瞭となる。身体が良くなり、判断が明瞭となるから、仕事の効果も増大する。 身体の疲労を取り除くためには、適度の食事をとりながら、栄養を増進する必要がある。精神もまた肉体と異なることなく、常に適当な食物を与えて、精神的飢えを防がねばな [続きを読む]
  • ひとり静かに瞑想をする・・1
  • 「・・・夜深く、人静かなる時、ひとり座りて、心を観ずれば、初めて迷い極まりて、真、ひとり現れるを覚える・・・。常にそれを感じる時に、大いなる平安と喜びの趣を感じる・・・。すでに真を見ているのであるから、迷いが再び起こると、大いにみずから恥ずかしい思いになり、しばしば反省しざるを得なくなる・・・」 「静かに目を閉じて座っていると、始めは色々なことが思い浮かび、心が定まらないが、慣れてくると、反 [続きを読む]
  • おのれこそ おのれのよるべ
  • おのれこそ おのれのよるべ、おのれをおきて 誰によるべぞ。よく整えし おのれこそ、まこと 得難き よるべをぞえん。 (私自身こそが、私にとっては最高の頼るべき寄るべなのだ。そのような自分をほおっておき信頼もせずに、いったい誰を頼ろうとするのか。ほんとうによく整えられた私こそが、かけがえのない私の頼るべき柱なのだ) [続きを読む]
  • むさぼりより激しき火はなく
  • むさぼりより激しき火はなく怒りに勝る不吉の骰子(さい、サイコロ)はなし。このかりそめの身にたぐうべき苦しきものなく寂静に勝る楽しみ なからん。(貪欲なむさぼる思いより激しく燃える情念はない。怒り狂うこと以上の不吉なしるしはない。このまたたく間に過ぎ去る仮の肉体が感じる情念以上の苦しみもない。そしてそれらを超えた静寂にある私、以上の楽しみもこの世にはない) [続きを読む]
  • 考え方の歪みと傾向
  • 「人は自分に同意する人物に同意したがる。 人が自分と同じ政治的意見を持つサイトにばかりアクセスしたり、同じ価値観や趣味の持ち主とばかり付き合うのもこのためだ。 同様に自分の価値観を揺るがすような人や集団、あるいは情報源からは遠ざかる。人は無意識のうちに、自分の偏った意見を増強する意見のみを参考にし、そうでないものは、いかに正当なものであろうとも無視してしまう。 逆説的ではあるが、イン [続きを読む]
  • 会得したというものは
  • 「私が会得したというものは、私の絶えざる努力によっている。絶えざる求めている思いが、それを会得したのだ。先人の会得したものを、私が会得して自分のものとする。しかし、絶えざる求めていく心がないと、自分のものとすることができない。頭の中、形だけ会得したように見えているだけである」 「立志ということは、3つのことから成り立っている。まず、まっすぐに立つということ。(理想をしっかりと持つ)次に、目印 [続きを読む]
  • 不意の禍の対処法
  • 「足もとから飛び去った鳥に驚かされた人は、その鳥が何という鳥であったか、その大きさや色や形などは、まったく目にとまらない。 しかし、一歩退いて、その飛び立った姿を見ると、何の鳥か、大きさはどのくらいか、色や形はどうか分かる。 また、天災や禍が起こった瞬間は、それがどのようなものか、どのように大きなものかの大小もわからないということで、気が動転して対処ができないことがある。禍とか逆境は不意 [続きを読む]
  • 心の動きと行動
  • 「心が動揺していて、イライラしていると、動作が乱雑になる。心に締りがないと、見ることも浮ついていて落ち着きがなくなる。心が満足をしていないと、気力が衰えてくる。心をおろそかにしている人は、顔、形もしまりがない。心におごりがあると、顔色や態度にも横柄なところが見られる」 [続きを読む]
  • 贈り物と心の関係
  • 「物には心はないが、人の心を持って心とするからして、人が贈る物は、その贈る人と同じ心であると言える。 失望した人が、物を贈れば、その贈り物には失意の心があるし、奢る人が物を贈れば、その贈り物には豪奢の心があるし、世の中から逃げている人が物を贈れば、その贈り物は、逃れようとする心がある。 心の良くない人が贈り物をすれば、その贈り物には、心の良くないという思いが宿っている」 [続きを読む]
  • 虚栄心の強い人の性格・・4
  • 「今の自分の実力や社会的な地位に応じて、生活を実質的に向上発展させる工夫をせずに、外面的な生活ばかり飾り立てようとするから、そこに無理が生じて身も心も生活全体も何処からともなく破綻していくことになるのである。 また虚栄心の強い性格の人々は、往々にして妙に肩をいからせたような、つまらない勝ち気とか、自慢とか、偽善や偽悪の臭いが漂うものである。 子供の強がりでは弱虫に思われたくない、負けてい [続きを読む]
  • 虚栄心の強い人の性格・・3
  • 「その姿を客観的に見てみると、幼い子供が親の経済的な状況には関係なく、おもちゃの前で泣き叫ぶ姿に似ている。 その姿と同じということは、結局はそのまま、その子供が大人になっているのと同じなのではないかと疑ってしまう。 駄々をこねれば、何でもまわりがその人の言うことを聞いてくれるという無意識な体験が積み重なってきたのではないかとも思う。そのような子供のような大人に出会う時に、親の教育が如何に [続きを読む]
  • 虚栄心の強い人の性格・・2
  • 「虚栄心の強い性格の人たちを、外部から見ていると、その姿の滑稽さが、まるで人生を喜劇の舞台にして主役を演じているような錯覚を覚えるほどであるが、本人は喜劇ではなく真剣にその人生を生きているのである。 そしてそこには、その虚栄を手放すと自分が奈落の底に落ちてしまうというような、非常に病的な姿にまで至る人々もいるということを知る。 男性であれば、家庭の内情は経済的に非常に苦しいのに、表面的に [続きを読む]
  • 虚栄心の強い人の性格・・1
  • 「虚栄心の強い人の性格の根本的な問題は、実際の内容を高める努力をするのではなく、今のままの状態で如何に自分を実際より高く、豊かに、大きく見せることができるかというような不毛なことに人生の貴重な時間と自分のあらゆる資源を費やしているということである。 そうなると自然な結果として自分や家族の生活の内情は非常に苦しくても、当人は表面を飾ることに満足を得ている。しかし精神的にも物質的にも苦労を重ね続 [続きを読む]
  • 癒しの時間
  • 人には幻想的な世界に遊ぶ時間も必要ですが、昨日読んだ記事では、私達の多くの物語は焚き火から作られたとありました。 人間は太古の昔の生活では、日中は現実的な会話を交わしていたそうで、目の前の生活の話が主だったそうです。しかし夜になると焚き火の周りに集まって、それぞれの集団で会話をするのですが、その時には8割は、色々な昔話などの物語を話していたそうです。 それが伝説になり、ロマンスになり、冒 [続きを読む]
  • 心への感情の深い刻印
  • 人生を何十年も繰り返していると様々な感情に出会い、それに喜んだり傷ついたりします。時には克服できないようなショックに出会うのが人生でもあります。 そして人間という生き物が非常に傷つきやすく、表面的には全く何も感じていないように振舞っても、内心ではたくさんの傷が刻み付けられています。それはまるで苦しみの刻印のようです。 人には見せられないその心を、もし見ることができたのならば、たくさんの細 [続きを読む]
  • 悪しき振る舞いを成して、苦しみの果実を口にす
  • 愚かな人は、おのれに向かい、おのれの仇敵のごとく 振る舞い行う。おのれ自らに 悪しき振る舞いを成して、苦しみの果実を口にす。行いをなし終わりて 心のうちに悔い、顔は涙に濡れて その報いを受く。まこと かかる行いは良くなされたるにあらず。(愚かな人は、まるで自分の仇敵に対するように自分を悪事に導いている。彼は引きずるように悪に自分を導いているので、その悪い行いの果実を自分が食べることになる。自分が [続きを読む]