あじろ3 さん プロフィール

  •  
あじろ3さん: あじろ3
ハンドル名あじろ3 さん
ブログタイトルあじろ3
ブログURLhttp://ameblo.jp/2784mana/
サイト紹介文親の介護の経験談ほか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1094回 / 365日(平均21.0回/週) - 参加 2010/05/23 14:55

あじろ3 さんのブログ記事

  • 人生での使命の考え方
  • 「天が地上の人に大任を下そうとするときには、必ずまずはその人の心を苦しめるものなのだ。肉体を苦労させ、餓えに苦しませ、しようとすることをしくじらせる。そうやって、その人の心をゆさぶり、忍耐強い性根を築かせ、それまでできなかったことまでも、できるように力をつけさせるのだ。人というものは大抵過ちを犯すものだが、そうした後はじめて自分を改めることができるのだ。心苦しみ、いろいろ思案をめぐらせて、そうし [続きを読む]
  • 悩みの解決法と運動
  • 「悩みに苦しみ、泉を求めて歩き回るラクダのように心がいつ果てるとも知れずぐるぐる廻りだした時、私は体を十分に運動させ、こうした憂鬱な気持ちを追放することにしている。悩みの最上の薬は運動である。 悩みの解消には、脳の代わりに筋肉を使うにかぎる。効果はたちどころにあらわれる。私はいつもこの手を使って、悩みを解消している。自分の悩みに損害停止(ストップロス・・それ以上損害を出さない取引の注文方法)の [続きを読む]
  • 人は似た考えの人で集団を作る
  • 「人は同じような仲間で集団を作る傾向にある。自分が所属している仲間がどのような人々かで自分の今の状態もわかる。自分より少し上だと思う人と付き合ううちに、自分もそのような風格が身についてゆく。 チャンスや良い情報などは、たいがい人を通してやってくる。信頼できる人間になると自然によりよい環境や思いが作られてくる。立派な人間や成功した人々は、とても人を大切にしている。親身になり相談に乗る人も多くい [続きを読む]
  • 自分の世界を感じ取れる
  • 「私の目標は、自分自身と世界とを感じ取れる方法を、より働かせられるようになることです。この感じ取り方が明確になり、幅が広がるにつれて、私の目標も発展してゆきます。 自分の中で不安が薄れ、傷つきやすさが薄れてゆくにつれて、人に対しても猜疑心が薄れ、攻撃的ではなくなっていきます。瞑想を続けていると、自分が以前よりもずっと、宇宙や自然の中でくつろいでいるのを見つけます。 自分自身に安らかでいる [続きを読む]
  • 正しさの選択と悩み
  • 「私達が取り組むべき、唯一最大の問題は、正しい考え方を選ぶことである。もしこれが出来たら、私達の 問題はことごとく解決の道が開けていくだろう。人間を殺すのは仕事ではない。悩みである。仕事は適性であれば健康によい。だが限界以上には働けない。しかし、悩みは限界がない。また悩みは歯車の錆びである。機械が駄目になるのは、絶えず回転するからではなく、たえず摩擦するからである」 [続きを読む]
  • 思慮、嗜欲、言葉を少なくする
  • 「古くから三寡という言葉がある。三つを少なくするという意味である。これはもともと体を養う養生法を言ったもので、思慮を少なくする、嗜欲を少なくする、言葉を少なくする、という三つを言うのである。思慮を少なくするというのは、何も考えないでただポカンとしているということではない。それぞれの勤めに励みながら思慮は集中しなければならないが、余計なことは考えるなということである。余計なことを考えれば仕事もはか [続きを読む]
  • 変えることが出来る状況
  • 「状況には2種類ある。自分で変えることが出来る状況と変えることができない状況である。 人生は短い。 変えることができない状況に悩むのではなく、変えることが出来る状況を変えていくようにしていくことだ。 運命は、志のある者を導き、志のなき者を引きずっていく。 自分だけに精一杯の人間は、孤独と寂しさにしばしは襲われる」 [続きを読む]
  • 計画は地図、イメージは燃料、目的地はゴール
  • 「・・・ゴールが目的地で、達成するイメージが燃料だとすると、計画はそこへたどり着くための地図だと言えます。計画なしにはどのようにステップを踏んでいくべきか判りません。計画を立てるということは、あなたが持っている力量や秘めた能力を活用するステップとなります。世の中は成し遂げることのないゴールを持つ人であふれています。これは計画が立っていないのが原因で、その一人にならないようにしてください・・・」 [続きを読む]
  • 幸福の扉の一つが閉じる時は
  • 「幸福の扉の一つが閉じる時は、別の一つが開きます。けれど私たちは閉じたほうばかりながめていて、こちらに向かって開かれているもう一つの方に気付かないことが多いのです。この世で経験することは、なに一つ空しいものはない。歓びも悲しみも、みんな我々によく生きることを教えてくれる 」 [続きを読む]
  • 考えすぎると
  • 「考えすぎると前に進めなくなります。立ち止まり、考え続けます。いくら考えても、解決しない問題もあります。そのことを考え続けると、ますます動けなくなります。そして、そのことを解決したいので、更に考え続けます」 [続きを読む]
  • 言葉の裏の観念
  • 「誰の言葉でも何の理由もなく出てくるのではない。どんな人の言葉ですらその前に必ずその人の観念があり、それが言葉となるのである。真剣に考えよう。毎日、いちばん便利に使っている言葉ほど、自分をその型にはめている、潜在意識に刻みつけられる言葉だということを。これほどに直接感化するものはない。感化力というよりもう暗示力である」 [続きを読む]
  • 私はシャロンのバラ、谷のゆりです
  • 「私はシャロンのバラ、谷のゆりです。乙女たちのうちに、わが愛する者のあるのは、イバラの中にゆりの花があるようだ。わが愛する者の若人たちの中にあるのは、林の木の中にりんごの木があるようです。わが愛する者の声が聞こえる。見よ、彼は山をとび 丘をおどり越えてくる。わが愛する者はカモシカのごとく若い雄じかのようです・・・」 [続きを読む]
  • 美しい唇である為には、美しい言葉を
  • 「美しい唇である為には、美しい言葉を使いなさい。美しい瞳である為には、他人の美点を探しなさい 。 険しい山に登るには、最初からゆっくりと歩くことが必要だ。 楽しんでやる苦労は、苦痛を癒すものだ。 重要なことは何を耐え忍んだかということではなく、いかに耐え忍んだかということだ。得るところ少なきも 道を求むる者、その得るところを 軽んぜずば浄く生き 怠りなき彼をもろもろの神すらも 讃えるなり」 [続きを読む]
  • 知識の裏付けのない熱意は
  • 「多く説きたればとて、それゆえに彼は智者にあらず。こころおだやかに、憎しみの思いなく、恐れなきもの、彼こそは 賢き人と呼ばれん。ただ言葉うるわしとて、また姿 美しとて、内に妬みあり、心、惜しみ言葉正しからぬは、みめよき人にあらず。 怒りを捨て、高ぶりを離れ、ありとある まつわりを越えよ。人もし言葉と姿に 執着することなく、まこと我が思いなくば、かかる人にすべての苦しみは来たらず。 知識の裏付 [続きを読む]
  • 人が内部から闘いはじめる時
  • 「ひとたび自分の中の自分の真理に行きついた人は、怒り、悲しみ、恐れ、憎しみ、妬みや迷いといった自分の人生を心ならずも、不調和に陥れたり、自分自身の心を自分から破壊するような不必要なものは、今までよりもずっと少なくなり、生き易くなるだろう。 そのような消極的な感情や観念が心に中から消えていかない限り、自然の生命力のような大きな力とリンクできないのだ。心のなかに、入り込む余地がないからだ。 [続きを読む]
  • 人生の見方
  • 「自分の人生の今の環境を、いやらしいとか、いとわしいとか思うような生き方をしている人は、とても不幸な人生を生きている。反対に、他人から見てたいしたことはないようなものでも、自分が心の底から本当に満足し、感謝して生きているとしたら、その人は幸福の坩堝の中でとても恵まれて生きている人である。物事をその存在のありのままに見る。偏見や恐れ、ゆがんだ価値観、倫理観から物事を見る人は幸せにはなれない。現実の [続きを読む]
  • なぜ迷うか。地図がないからじゃない・・
  • 「自己を理解するというのは、一つの結論を得たり、目的地に達したりするようなものではありません。それは関係という鏡、私と財産や、物や、人間や、観念との関係を鏡にして、そこに映った私の姿を刻々に観察することにほかならないのです。 人は変化を望まない、変化するくらいだったら不幸を選ぶ。だから道理に添うことができる人はじつは少ないんだ。 なぜ迷うか。地図がないからじゃない。無いのは目的地なんだ。& [続きを読む]
  • 自分の人格の軌道修正
  • 「相当の常識ある人々から、排斥され軽蔑される性格の場合、あるいは実生活に支障や困難がある場合は、自分の性格というものに対して、あるいは人生の生き方に対して、人間としての在り方について、厳しい反省を加えてみる必要があるだろう。 快楽が苦痛に変わるのは、快楽を反復して味わい永続させようと努めるからである。 執着のあるところに愛はなく、依存があるところには恐怖がある。 各個人が社会に対して [続きを読む]
  • 心は 保ちがたく、軽く たちさわぎ
  • 「怨みをいだく人々の中に、たのしく 怨みなく 住まんかな。怨み心の人々の中につゆ 怨みなく 住まんかな。むさぼり深き人々の中に、むさぼり心なく げに 心たのしく 住まんかな。むさぼりに 悩む 人々の中に、つゆ むさぼりなく住まんかな 。 心は 保ちがたく、軽く たちさわぎ、思いのままに 従いゆくなり。この 心を整えるは善し。かく 整えられし 心は楽しみをぞ もたらす 」 [続きを読む]
  • おのれの 穢れを 除くべし
  • 「たくみの くろがね(鉄)のさびを除くがごとく、賢き人は おもむろに、ひとつひとつ 刹那 刹那に、おのれの 穢れを 除くべし。さびは 鉄より 生ずれど、その鉄を 傷つくるが如く、穢れある行者は、おのれの業により悪処に導かれん 」 [続きを読む]
  • 言葉はかけ算に似ている
  • 「言葉はかけ算に似ている。かけ算ではどんな数も最後にマイナスをかけたら答えはマイナスになる。不幸な人の共通の過ちは、わが身に幸せが訪れることを決して信じたがらないことである」 [続きを読む]
  • 心身の養生の秘訣
  • 「養生には、次の4つがある。気持ちが穏やかなこと、自然のままにして焦らないこと、ゆったりとして落ち着いていること、ものにこだわらないこと。精神が満たされるような思いや志を養うことは、養生の最高のものである。健康の為に体に気を使うのは養生の中程のものである。美味しい物や空腹をただ満たすだけという行為は、養生においてば、最も劣ったものである 」 [続きを読む]
  • 悟りのひとつの体験談
  • 「今朝も座禅をしていると、しばらく座っているうちに、体内が強い力で統一され、その力が、上下にも、四方八方にも、ぐんぐん伸び広がっていく。下は、腰の間を通り、座もつを突き抜け、無限の下に通ってゆく。昨日まで意識されていた底がなく、無限の下に通ってゆく。上は、頸全体、頭全体から、天に向かって、ずんずんと伸びてゆく。胴という障壁も、全く感じない。古桶の底もふたも枠もどこかに飛んでしまった。ふと気がつく [続きを読む]