あじろ3 さん プロフィール

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あじろ3さん: あじろ3
ハンドル名あじろ3 さん
ブログタイトルあじろ3
ブログURLhttps://ameblo.jp/2784mana/
サイト紹介文親の介護の経験談ほか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供882回 / 365日(平均16.9回/週) - 参加 2010/05/23 14:55

あじろ3 さんのブログ記事

  • 自分の価値と社会への影響
  • 人間は、なかなか今までの自分の価値観から抜け出せませんが、今までの考え方が習慣となっているために、自分以外の世界を見誤るということも起きます。 自分の価値を小さく決めてしまったり、肥大化させてしまったり、本当に厄介な考え方や感情があります。自分は自分以上でもなく、以下でもないとも言われますが、人間社会に中で他人と接触しながら生きているのですから、そんな自分も良くも悪くも影響していないということはあ [続きを読む]
  • 安易な決断と失敗
  • 決断というと何か大きな出来事を連想しますが、日常生活でも小さな決断の連続から、人生の方向を決めてしまっています。 小さな決断だから、人生には影響があまりないだろうと考えていると、いつの間にか大きくデメリットが多い方向に流されている自分に気が付きます。 軽く考えて選択をしているのですが、それらの積み重なった結果が今の自分です。じっくりと考えなければならなかった選択を、感情的に安易にしてしまったが為に [続きを読む]
  • 人生のデメリットになる考え方・・追加
  • 誰も注意はしてくれませんし、心の中にも入ってこれませんので、先延ばしや希望的な観測で、良くなるかもしれないということで、今課題に取り組まない場合も、誰にも知られません。 しかし、原因と結果の法則から、その選択が将来結果として現れます。選択しない方が良い結果もありますが、すべきことをせずに先延ばしにすることでのデメリットの方がはるかに大きいということを人生の経験で実感をします。 あの時しておけばとい [続きを読む]
  • 人生のデメリットになる考え方
  • 人生の生き方として、非常に損をする生き方があります。メリットとデメリットを比較した場合、デメリットの部分が大きすぎる考え方からの選択や行動です。 客観的に見るとどう考えても不味い方法なのに習慣や逃避などで選んでしまいます。非常に選びやすい考え方ということもできます。そのひとつに、すべきことを先送りにするという考え方や習慣があります。 客観的に見ると今すべきなのに、そうせずに、そのうち何とかなるとか [続きを読む]
  • 生き方の癖と習慣の軌道修正・・続き
  • その対処方法としては、執着や欲望からの快楽や、苦痛からの恐怖の体験などが繰り返さないという体験で上書きしないと解決しません。 同じような出来事が起こりそうな時に、冷静に、客観的に、醒めた目で観察をし、本当に同じことが繰り返されるのかを確認することで、初めて方向転換、軌道修正ができます。 先入観や思い込みが本当に正しいのかをよく観察します。もし繰り返し、それが自分にとってデメリットならば、それを軌道 [続きを読む]
  • 生き方の癖と習慣の軌道修正
  • 日常生活では、今まで生きてきた生き方を無意識に繰り返しています。 自分の心が心地よい快楽を体験すると、同じことを繰り返して、もう一度快楽を得たいと感じます。逆に苦痛を感じると、同じことを繰り返すとまた苦しくなるので避けます。欲望や恐れを体験しているので、同じ出来事が目の前で起こると、学習をしているということで同じ反応をします。感覚やイメージから、起こることを決めつけてしまっています。 そして、その [続きを読む]
  • 運気を下げる言葉と影響
  • 続きとして運気を下げる言葉という記事がインターネットには多く載せられていますが、いつも使いやすい言葉ですので、いくつか載せてみます。 運が悪い、不幸だ、ついていない、(誰々、何々)のせいだ、ダメだ、無理だ、できない、不可能だ、あとでする、時間がない、やりたくない、面倒だ、だるい、やる気が起こらない、つまらない、生きていても仕方がない、どうでもいい、どうせ私なんか…など書けばきりがありませんが、自分の [続きを読む]
  • 運気を下げる作用と心の状態
  • 運気を上げたり下げたりする原因が、自分の心の状態にあるとすれば、悪意や嫉妬、妬みなどのネガティブな思いを、心の中に滞留させておくだけで、その雰囲気を外に垂れ流したり、発散させているので、外見をいくら繕っても、雰囲気でわかってしまい、避けられたり、類は友を呼ぶということで、同じ波動の人たちと疵をなめ合うことになり、ますます運気を下げることになります。 問題はそれが自分で無意識の心の動きになってしまっ [続きを読む]
  • 今が永遠に続くと思う勘違い
  • 以前、このブログに載せた文章ですが、今の自分の心境に近いので、また載せてみます。「お釈迦様が悟った時、人々の多くは人間世界のこの世が、無常であるのに常と見てる。苦に満ちているのに楽と考え、自我は無我であるのに我があると考え、不浄なものを浄らかだと見なしていると嘆息された・・・。これを四顛倒(してんどう・・・さかさまな見方)という」ということだそうで、世の中のすべての出来事、私というものが見るすべ [続きを読む]
  • 自分の運気の上下の原因
  • 自分の運勢に関しては、運気を上げたいという思いは多くの人たちを惹きつけます。 論理的な思考をする人たちでも、何かわからないけれども悪いことが重なり、運勢が下がっているような気がすると感じたりします。理窟には合っていないのだけれども、どうもおかしいなどです。 その原因としては、多くの部分が、自分の心の状態にあるのではないかと考えられます。例を挙げてみると、たとえば人の悪口を習慣にしている人からは運勢 [続きを読む]
  • 簡単な瞑想の方法
  • 瞑想が良いと書いておいて、具体的な方法を書かないのもおかしなものですので、たくさんある瞑想法から、簡単なものをひとつ書いておきます。あくまでも一例です。 「セラヴェーダ型の瞑想セラヴェーダとは仏教の教派の名前。自分で作り出すリズムを黙考する方法。まず、手を胸かお腹の上において、気持ちよく感じられる姿勢を作ります。床の上に横になった姿勢がいちばんいいという人が多いようです。座ってもかまいません。指と [続きを読む]
  • 瞑想の過程・・・3
  • 「自己を理解するというのは、一つの結論を得たり、目的地に達したりするようなものではありません。それは関係という鏡、私と財産や物や人間や観念との関係を鏡にして、そこに映った私の姿を刻々に観察することにほかならないのです。」   (クリシュナムルティ) 瞑想といっても色々な方法があります。宗教的な瞑想から、無宗教の瞑想までありますので、その中から自分に適した、相性の良い方法を見つけることで、騒がしい社 [続きを読む]
  • 瞑想の過程・・・2
  • 「瞑想の一応の状況が整ってくると、自己は自己に親しいものとなり深い安楽が自己を包む。・・・精神を包み込む深い感情の境地である。しかしこの安楽にこだわってはならない。こだわるや否や瞑想の状態が崩れるからである。そしてこだわることが、人間の宿命的なものである。幸福は、つねに危険と共存している。この危険を越えるためには、さらにつまびらかに瞑想の状況を凝視しなければならない。そうしてみると、自己を包む安 [続きを読む]
  • 瞑想の過程・・・1
  • 「思えば過ぎ去ったものは、ことごとく一場の夢である。もだえも苦しみも、転換も吹き通しも、まぼろしのように消えてゆく。ただ見てきた夢の技だけが、歴然と足跡を残し、今ここに現に生きている。転換(の体験・・瞑想での神秘体験など)が如何に驚くべきもの、激しいもの、天地も我も吹き飛ぶようなものであっても、なおそれにもまして無明の業は果てしなく深い。 私はつねに無明の障碍に悩まされている。その障碍の根源をじっ [続きを読む]
  • 人物の器量と世の中での役割・・終わり
  • 以前歴史は繰り返すという言葉が流行った時期もありましたが、正確には同じことが起こるわけもないので、似ていることが起こる可能性があり、それが繰り返したように見えるということになります。 将来や未来は未知なので、過去の通りにやり方を当てはめただけでうまくいくはずもなく、うまくいけば、運がよかったという程度です。 国家や民族の傑出した人物とは、個人の人間的な良し悪しとは違う、国家や民族の先を見たり、発展 [続きを読む]
  • 人物の器量と世の中での役割・・2
  • それぞれの国の長い歴史を見ると、勃興期や繁栄期には、大きな困難があっても国の指導者や幹部のエリートクラスに卓越した人物が出て、それぞれの国の歴史に名を残しますが、それも歴史の面白さです。 そうでない国や民族は、滅びたり、分散したりしているので、傑出した人材が出た国や民族で、それを活かす地位につかせることができる国民、あるいはシステムの場合は、大きな苦難をも乗り越えて、ますます発展をしたりします。 [続きを読む]
  • 人物の器量と世の中での役割・・1
  • それぞれの国や社会で、世の中が良くなるかどうかは、結局は住んでいる人々の心の選択になります。より優秀な人材をエリート集団として成長させ、その中から国のトップや幹部クラスに抜擢できる知恵やレベルの高さがあるかどうかということになります。 国と見ると、国の中から、自分の利益や歪んだ思想で権力を握るエリート集団や指導者が出てしまうと、その国のすべての未来が閉ざされてしまいますし、傑出した人物が出たり、エ [続きを読む]
  • 人格を通した思想や信念・・終わり
  • 人格や魂を通過するという意味は、受肉するという言葉でわかるように、実際に体験をしながら、苦労し、内面の葛藤などを克服した後に得る悟りに近い実感です。 肝に銘じた体験をするわけです。それは、葛藤という言葉でもわかるように、付け焼刃ではなく、実際に苦しみながら、少しずつ悟っていく、体験からの確信のような状態です。 そうなると、忘れようとしても忘れられず、誰に否定されてもまったく関係がありません。実際に [続きを読む]
  • 人格を通した思想や信念・・続き
  • 自分がすごいと思った話や理論、信仰や信念などに出会うと、まるでもう自分がそれらを手に入れたように感じ、感動し、錯覚をします。 しかし、それは知識で頭の中に入り、インパクトのある記憶として存在しているだけです。言い方を変えると受肉をしていません。 ですので、講演などで感動して、同じことを他の人に伝えようとしても、感動の部分がない知識だけを伝えるので、フーンとかああそうとかという言葉で終わります。自分 [続きを読む]
  • 人格を通した思想や信念
  • 「思想や信念、信仰というものは、人から与えられたのではダメで、自分の人格、魂を通じて自然に発露してくるものでなければならない。 どんなに立派な理論、思想、信念であっても、他人のものではダメである。立派な理論、思想、信念、信仰でも、自分の中を通じ、通過してこなければ、決して生きた力にはならない。 ・・・それらは、その人の熱烈な内面生活を通じて、はじめ生きてくる。個々人の人格や魂を通過しない限り、いか [続きを読む]
  • 知恵の重要性の名言
  • 「知恵を得よ。悟りを得よ。 知恵を捨てるな。それがあなたを守る。 それを愛せ。こればあなたを保つ。知恵の初めはこれである。知恵を得よ。あなたが何を得るにしても、悟りを得よ。それを尊べ。そうすれば、それはあなたを高めてくれる。もしそれを抱くならば、それはあなたを尊くする。それはあなたの頭に麗しい飾りを置き、栄の冠をあなたに与える」 これは旧約聖書という本の箴言という部分の言葉ですが、経典の教えという [続きを読む]
  • 原因と結果の法則と自分の感情・・おわり
  • ポジティブとネガティブな感情ということでは、ポジティブシンキングで生きることが自分の人生にとって良い結果が多いということは実体験として確かにあります。 もうひとつネガティブな感情をそのまま受け入れるという方法もあります。これもストレスを癒す方法のひとつですが、この場合の注意点としては、そこで満足をしてしまい、止まってしまうということがあります。 苦しみながらも越えていくという部分がなくなり、今の自 [続きを読む]
  • 原因と結果の法則と自分の感情・・2
  • この原因と結果の法則は、昔から洋の東西で理解されていた法則ですが、あまりにも当たり前の内容なので、それを注意して考えてみたり、反省するということがあまりありません。 しかし、自分の人生を反省してみると、あまりにも感情的になり、誤った選択をしてきた自分があることも事実です。そして、その結果として今自分が責任を負って自分の選んだ選択の結果に対面しています。 もう少し智慧があり、じっくり考え、判断して選 [続きを読む]
  • 原因と結果の法則と自分の感情
  • 人生には原因と結果の法則が作用していると言われます。 それで自分の人生を自分が創造し、その結果として今の自分があるということですが、その原因とは、自分の心ということになります。自分の心が色々な外界や内面の刺激を受けて、ころころと動き、色々な決断をして、選択をします。それが良いことでも悪いことでも選んでいますが、それが種となり、原因となって、色々な結果を生みます。 それを繰り返しているのが自分であり [続きを読む]
  • 錆びついた感情の修復の必要性・・おわり
  • 自分ではよくわかっていないということでもありますが、無意識のうちに自分の感情が蒔いた種が時間とともに成長し、それが稔り、刈り取っているのが私の人生だったということになります。 自分が世界一不幸だといつも思っていれば、その種をせっせと自分の心に蒔いてきたわけで、そこに幸福な花が咲くわけはないということになります。蒔いた種の花が咲きます。 あるいは、自分よりも非常に幸福な人が来て、自分を助けてくれれば [続きを読む]