あじろ3 さん プロフィール

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あじろ3さん: あじろ3
ハンドル名あじろ3 さん
ブログタイトルあじろ3
ブログURLhttp://ameblo.jp/2784mana/
サイト紹介文親の介護の経験談ほか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供955回 / 365日(平均18.3回/週) - 参加 2010/05/23 14:55

あじろ3 さんのブログ記事

  • 思いは集団で連動する
  • 「・・・挑戦して失敗しながらも乗り越えていくことでしか人間は成長できません。大きな成長をしていくためには、聞くべきことは聞きながらも、自分でトライしていかなければ前に進めません。今より上を目指すことは、自分だけではなく、グループにも良い影響を与えます。現状での足りない部分を把握し、具体的な対処法と、最終的な目標を明示できるリーダーがいるだけで、そのグループは変わっていきます。チームの士気が上がり [続きを読む]
  • 自分の理解の重要性
  • 「今よりも現状を良くするためには、上を目指すためには、正しい現状認識と明確なビジョン(目標、見通し、理想像)が必要です。他人や自分の思い、結果などからの様々な障害に、いちいち傷ついていては成長は望めません」現状のどこが不満で、どうなりたいのか、収入、環境、人間関係、その他それらを明確にして対処していく必要があります。それは人により違ってきますが、共通するのは目標を定め計画を立て実行した人だけ、結果 [続きを読む]
  • モチベーションは油断がならない
  • 「まず計画は、良くいきとどいた適切であるものであることが第一。それが確認できたら、断固として実行する。ちょっとした嫌気のために実行の決意を捨ててはならない」これはシェイクスピアの言葉。これらの言葉が残っているということは、その言葉と同じ実感を感じたということ。理由もなくやる気が出なくなることがシェイクスピアでも体験して困ったということ。やる気が出ないことで逃げたり誤魔化したりするよりも、実行した [続きを読む]
  • 待つ時と行動する時
  • 「私は気持ちが乗ってくるのを待ったりはしない。そんなことをしていては、何も成し遂げることはできない。とにかく、仕事に取り掛かるということを知らなければならない」パールバックという人の言葉ですが、案外自分のモチベーションが上がるのをいつまでも待っていて、仕事ができないと悩んでいるのかもしれません。待つことが必要な時もありますが、モチベーションの場合は、待つということはなかなか難しく、コントロールの [続きを読む]
  • 変化を自分で作り出すための名言
  • 「蒔いたものしか刈り取ることはできない。そこに近道はない。それが農場の法則」(スティーブン・R・コービィー)「私の人生は楽しくなかった。だから私は自分の人生を創造したの」ココシャネルの言葉。この人は母親を12歳で失い、父親に捨てられ、孤児院で育ったという。「人生の最大の喜びは、あなたにはできないと言われたことをすることだ」(ウォルター・バジョット) [続きを読む]
  • 瞬く間に過ぎる時間
  • 「ぐずぐずしている間に人生は一気に過ぎ去っててゆく」やる気の起こらない間にも時間は常に過ぎていく。上記は古代ローマのセネカの言葉。「現状?何が現状だ。俺が現状を作るのだ。環境がどうしたというのだ。環境とは自分で作り出すものではないか」これはナポレオンの言葉。「仕事は元気の元だね。仕事がなければ、恐れと不安があるだけだよ」ジョンレノンの言葉。やる気が起こらない時、何かの問題で前に進めない時のために [続きを読む]
  • 自分の思いや考えという資産
  • 実行せざる思いつきは、空想と称し、また妄想と称す。(良いアイデアや思いつき、気づきを得ても、実行して現実に実を稔らせなければ、空想や妄想と言われても仕方がない)世の中には愚かだと思う人もいるが、賢い人も多くいる。良いアイデアや思いつきや気づきなどを聴いて、感心する場合も多いが、その後に何もないということが多い。いくら肥えた土地でも実が稔らなければ、肥えた土地も枯れた土地と変わらない。 [続きを読む]
  • 悔いることと反省の違い
  • 昨(さく)の非(ひ)を悔(く)ゆる者は之(こ)れ有り、今の過(あやまち)を改(あらた)むる者は鮮(すく)なし。(過去の過ちを悔いている人は多いが、今この場で犯している過ちを改める人は少ない)人生の知恵とは、自分の体験からも多く得られるが、その体験を活かすことができるかどうかが人生の分かれ道に立っているということになる。過去の過ちを悔いるということと、反省をして自分の人生に活かすことは別の話になる [続きを読む]
  • 運が開ける道筋
  • 「したくない仕事しか来ないんです。でも、運はそこにしかない。だって、僕がしたいという番組ではないでしょう。させたいと思ってくれたわけでしょう」(萩本欽一)自分が出会った経験から運は開かれる。他のものから開かれようがない。苦しみの報酬は経験なりという言葉もある。苦しんだ仕事でも、そこから誰も体験できない、自分の人生の経験がいつの間にか得られている。目の前の辛さや苦しみだけを感じるのではなく、そこから [続きを読む]
  • わからないということから・・
  • 「善いこと見ながら行わないどころか、かえって怠惰の心が生まれ、行う時期が来ているのにもかかわらず一人で疑い迷っているうちに時期を失い、悪いことだとわかっていながら、ずるずるとそのままにしておく、これが道が廃れる原因です。・・・義が私欲に勝つとき国家が栄え、私欲が義に勝つとき国家は滅びに向かいます。敬慎(うやまい、つつしみぶかい態度)の心が怠惰の心に勝つとき、国家にとっては吉兆であり、怠惰の心が敬慎 [続きを読む]
  • 成すべきことの積み上げ
  • 大事為さんと欲せば、小なることを怠らず勤しむべし。小積もりて大と為れば成り。 およそ小人の常、大なることを欲して、小なることを怠り。出来難きことを憂えて、出来易きことを勤めず。それ故大なること為すことかなわず。壮大なことばかりを考えて、出来ないと苦しんだり、運がないと嘆いたりしながらも、身の回りのことを励もうとしない。足元の小さなことに気を遣わずに、意味のないことだと見向きもしない。そうなると、大 [続きを読む]
  • 自分の勝ちパターンを知る
  • 何方(いずかた)をも捨じと心にとり持ちては、一事も成るべからず。あれもこれもと手を付けていれば、何事も成し遂げられない。克己とは、自分を乗り越えること。自分を知り、自分の限界を知り、何であれば成し遂げられるのかを知り、人生の目標を描いて、努力し継続していく。 あれもこれもと、飽きたら他のことを始めるという生き方は、あちらこちらに種を蒔いて、世話ができなくなり、すべてを枯らしてしまうようなもの。自分 [続きを読む]
  • 蒔かなければ実はみのらない
  • 大いなる炬(ひ)あらむとする時には、まず蘭松(らんしょう)を備(もう)く。 大きな火を起こそうとしたら、始めに火のつきやすい木を集めてこなくてはいけない。何かを始める場合には、それなりの準備や段取りがあってはじめて結果を得られる。打たぬ鐘は鳴らぬ、蒔かぬ種は生えぬ。鐘を鳴らそうとすれば、打たなければ鳴らない。行動しなければ結果は得られないし、手をこまぬいていても何も得られない。原因がなければ結果もない [続きを読む]
  • 順境と逆境の体験から学ぶこと・・終わり
  • 「あなたにとって人生が戯(たわむ)れにすぎなかったのならば、死はとても真剣な出来事になる。しかし、あなたの人生が真剣なものだったならば、あなたの死は戯れにすぎない」自分の人生を真剣に一生懸命に生きているのならば、死というものは安らぎであり、憩いのひとときになり、死を恐れて悩んでいるような人生であるとすれば、それだけ悩む余裕がある人生ということになるのでしょう。マラソンで最後まで走りきったような状 [続きを読む]
  • 順境と逆境の体験から学ぶこと・・2
  • 他人の人生を自分と比べるという体験は、誰もが経験したことはあると思いますが、大体は羨ましく思ったり、妬んだり、自分に失望したり、自己嫌悪になったりという感情になりやすいようです。同じ人間と生まれて、また同じ時代に生きて、他の人達は幸せいっぱいに生きているとか、生きがいや夢を追って生きていて、あるいは実現させているのに、私は何なのだろう・・・とかです。そして、それらのネガティブな思いの蜘蛛の巣の糸 [続きを読む]
  • 順境と逆境の体験から学ぶこと・・1
  • 自分の人生が順調に進んでいる時は、何も考えずにその流れに乗っています。そして悩みなんていうものは、考え方次第だと楽観視している自分がいます。しかし一度そのバランスが崩れて、不幸な自分や思い悩む自分に陥ると世界が不幸色に全て染まっているような苦しみの思いでいっぱいになり、不幸や悩みの味がしか味わえないような自分の状態になります。あの時の順調な自分は何だったにのだ!どこに行った!・・・という状況にな [続きを読む]
  • 見ようとしない空間に光が差し込む瞬間
  • 真っ暗な空間の中で、意識を持った時に初めて光が差し、真っ暗な空間が真っ白な明るい空間に瞬時に変化したという体験を読んだことがあります。真っ暗な空間とは、本人が意識しない状態で、関心もなく意識も向いていないのでまったく見えない状態です。暗闇と表現していますが、たぶん暗闇さえもない状態です。意識が存在しない空間だからです。しかし、その中において、意識した瞬間に光が差し込み、暗闇が真っ白い明るい空間に [続きを読む]
  • マーフィーの法則の続き・・2
  • 失敗するはずが無い事は、必ず失敗する。失敗すると、それを事前に察知している人が必ずいる。物体は、最悪のダメージを引き起こすように落下する。専門的な知識を持たない人ほど、意見を述べたがる。前任の不適任者が去ると、後任の不適任者が補充される。組織内で何が行われているかを把握している人は、その組織内には存在しない。実際に必要かどうかを時間をかけて確認している内に、不必要になる。仕事は、既に仕事を抱えて [続きを読む]
  • マーフィーの法則の続き・・1
  • すべての解決は、新たな問題を産む。何かが順調な時は、何かがおかしくなる。何かをしようとすると、先にやらなければならない何かがあらわれる。悪くなりようの無い事態も悪化する。誰もが理解できる説明を誤解する人が必ずいる。おきてほしくない事程よくおこる。危機に臨むと、人は最悪の選択をする。不足は増加する。最終検査が終わった後に故障する。探していない物は、必ず見つかる。ペンがあれば用紙が無い。用紙があれば [続きを読む]
  • マーフィーの法則の抜粋
  • 考え疲れた時点で、結論となる。どのような機械でも、分解は組み立てより容易である。機械の故障は、最も悪いタイミングで発生する。理論はおおぶろしきであればあるほど、優れている。いったんおかしくなった仕事は、よくしようとすればするほどおかしくなる。例外は必ず、規則を数で上回る。できる者は、実行する。できない者は、教える。なめても貼付かない封筒や切手は、貼りついて欲しくない物にはくっつく。もっとも報酬の [続きを読む]
  • 夫婦のお互いの考え方の記事 ・・続き
  • 先ほどの記事の中で男女関係のこんな記事もありました。 「相手は過去の人になったのはそれなりの事情があったはず。 もし過去の彼、もしくは彼女のことを考えるなら、その経験で学んだと思うようにしてみよう。 いつまでも昔の感情にとらわれるのは、単に次の相手との幸せを阻むだけなのでやめたほうがいい。 また、愛する人や愛されていたはずの人から傷つけられるような苦い経験は誰にでもあるはずだ。&nb [続きを読む]
  • 夫婦のお互いの考え方の記事
  • 「幸せになるために手放すべき17のこと」という記事がカラパイアさんにありました。詳しくは下記で。http://karapaia.com/archives/52191879.htmlその中で夫婦についての抜粋です。「彼は完璧じゃないし、あなたも完璧じゃない。ましてや完璧な2人なんてありえない。しかし、あなたを笑顔にして、自身の失敗も潔く認めるような「まあまあ」な相手であれば、手放さずにできる限りことをしよう。彼は口べたで常にあなたのことばかり [続きを読む]
  • 論理の飛躍に騙されないための注意点
  • テレビや新聞、本、インターネットなどの記事で、非常にい説得力のある内容であり、すぐに信じてしまうというという情報でも、それらの納得できる内容の中に、飛躍がある説明の部分があります。丁寧に実証を伴って説明されているのに、あるところで飛躍があり、他の説明の部分では明快なのに、その部分だけ説明があやふやだったり、抜けていたりで、わからないように飛び越えているという部分です。説明できないとか、都合が悪い [続きを読む]
  • 犬にも人生の目的が必要
  • 問題のあったメスの犬が人生(犬生)の目的を見つけて(赤ちゃんと出会い)、生まれ変わった話の記事があったので乗せておきます。またカラパイアさんからですが、犬でさえもそうならば、私達はもっとそうだろうと思います。人生の明確な目的に出会うということが、私達の幸せのタネかもしれません。詳しくは下記からどうぞ。http://karapaia.livedoor.biz/archives/52188936.htmlなかなか考えさせられます。 [続きを読む]
  • 人生の選択の結果・・終わり
  • 人は、くよくよしている人よりも元気な人を好みますし、衝撃を受けてもそれを乗り越えて頑張っている人は、印象が良くなります。基本的に、ネガティブよりもポジティブのほうが、生きていくのには、メリットも多くなります。また、自己憐憫は甘い誘惑であり、誰かに慰めて欲しいとか、私はこれほど可哀想なのだという自己主張になっている場合もあります。最初は痛みであっても、それが自分を慰める心地良い感情になり、自分が閉 [続きを読む]