あじろ3 さん プロフィール

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あじろ3さん: あじろ3
ハンドル名あじろ3 さん
ブログタイトルあじろ3
ブログURLhttp://ameblo.jp/2784mana/
サイト紹介文親の介護の経験談ほか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1021回 / 365日(平均19.6回/週) - 参加 2010/05/23 14:55

あじろ3 さんのブログ記事

  • 人生の選択の結果・・終わり
  • 人は、くよくよしている人よりも元気な人を好みますし、衝撃を受けてもそれを乗り越えて頑張っている人は、印象が良くなります。基本的に、ネガティブよりもポジティブのほうが、生きていくのには、メリットも多くなります。また、自己憐憫は甘い誘惑であり、誰かに慰めて欲しいとか、私はこれほど可哀想なのだという自己主張になっている場合もあります。最初は痛みであっても、それが自分を慰める心地良い感情になり、自分が閉 [続きを読む]
  • 人生の選択の結果・・3
  • 自分の人生を振り返ってみても、このネガティブな感情のプロのような生き方をしてきていて、まるでそれを仕事として無駄な時間を費やしていたような結果になります。過去は考えても仕方がない、取り返しがつかないとアドバイスをされますが、そう言われてもまだ悔やんだり後悔している自分があるのです。反省するということと、悔やんでいつまでもその中で考え込んでいるということは違います。自己憐憫もメリットが無いわけでは [続きを読む]
  • 人生の選択の結果・・2
  • いずれにしろ、その人が生きた人生が、その人であったということですが、リスク管理ということでは、失敗を最小限にして、成功を伸ばすということが大切ではないかと思います。失敗も選択の後の失敗です。選んだ後に成功も失敗も来ますので避けられないものもありますが、如何に被害を最小限にするかということは、心がけや練習、知識を学んだり、吟味したりで、ある程度できるようになります。 また時間も大切で、自分の人 [続きを読む]
  • 人生の選択の結果・・1
  • 結局のところ、人生とは社会の中での選択ミスを少なくするというリスク管理なのだなぁと思います。私という人間という資産と時間というこれも毎日減っていく資産とを、どのように使うかということが、とても大切で、限られた時間内に、何をどのように成し遂げていくかということになります。 もともと失敗から学ぶということが、教育でも重要ですし、一番わかり易いのですが、人生の場合には、その都度が勝負なので、 [続きを読む]
  • 感情や勘やイメージだけでは
  • 「感情や勘やイメージだけでは、自分自身や自分の作品などを、よりよく理解してもらうことができない。よりよく理解してもらうためには、より良い言葉での表現が必要になる。そして、感情や理論などを表現するための言葉が、また自分の論理や感情を規定したり、制限したり、発展させたりする。自分の形になっていない感情や論理や漠然としたものを適切に表現できて、言葉に変えることができてこそ、そこから進歩が生まれてくる。 [続きを読む]
  • 朝鮮半島の話題と歴史と政治・・終わり
  • 朝鮮半島の問題の某国と周りの国とを比較すると、それぞれ問題はあるにしても、結果を見ると、政治の方法の選択が失敗だったということがわかります。 その国の政治の方法では、国が発展できないということですが、客観的にみると、政治体制から考えても、宗主国である中国の改革の方法をカスタマイズして改革を進めていくのが無難な方法のように思います。 朝鮮半島の民族は今までの歴史の事情もあるということもあり [続きを読む]
  • 朝鮮半島の話題と歴史と政治・・3
  • 今回の朝鮮半島の問題でも、君主制の問題点を肌で感じることができて、歴史好きには、目の前で君主制や独裁制、民主制などの長所や短所を見ることができて興味深いという感想です。 民主制は、衆愚政治やポピュリズムなどの批判はあっても、やはり、多くの人たちの感情が反映されるので、君主制や独裁制などと比べると比較的最悪の間違いが少なくなるようにも感じます。 最善ではないにしても、1人の指導者の資質に左 [続きを読む]
  • 朝鮮半島の話題と歴史と政治・・2
  • 朝鮮半島の某国を見ていると、古代中国の春秋戦国時代の宋という小さな国の最後を思い出してしまいます。戦国七雄という大国の中で、最終的に滅びるのですが、その最後の王様に興味が引かれます。興味がある方は下記のwikiを読んでいただくとわかります。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%B7%E7%8E%8B_(%E5%AE%8B) この王様は自国の存在意味が分からず、国を滅ぼしてしまいます。そんな例は、世界の歴史ではたくさんあ [続きを読む]
  • 朝鮮半島の話題と歴史と政治・・1
  • 朝鮮半島のそれぞれの国の話題は興味をそそられますが、政治を分担している人たちは、歴史をよく学ぶ必要があると痛感します。 人にはそれぞれ個性があるように、民族にも個性があるように感じます。朝鮮半島に住んでいる人たちにも言えます。もともとひとつの民族だったのに、国がふたつに別れているということも政治が不安定な理由でしょうが、今回の問題も大きなまわりの勢力の中で、如何に生き残るかという自己主張とも [続きを読む]
  • ミサイル発射のニュース・・続き
  • 某国の関係のニュースなどの記事を見ても、米国は外堀を埋めながら、逃げられないようにじわじわと、本気で某国を追い詰めています。 先ほどの核弾頭の記事でも、減らすことはなく増やしていくことは目に見えているということですし、今回のミサイルの発射でも、あれほど中国などがおさえようとしているのに強行したということは、自ら核を放棄するという結論は、某国の体制が転覆しない限りありえません。 そうなると [続きを読む]
  • ミサイル発射のニュース
  • 今朝、朝鮮半島の某国がミサイルを発射したというニュースがありました。 失敗したようですが、周辺国の感情を逆なでするような内容で、正気なのかと考えてしまいます。日本の某国営放送では、下記のような記事がありました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170429/k10010966161000.html その中で「 日本に届く中距離弾道ミサイル「ノドン」に搭載できる核弾頭をすでに少数持っている可能性がある 」という文章もあ [続きを読む]
  • 朝鮮半島の問題と歴史
  • 朝鮮半島の某国の核の問題は、世界を振りまわしたということで、日本においても他人事ではない深刻さを感じさせられ、経済的な混乱も十分起こしうる条件のひとつとなりました。 今回は何とか収まったようですが、問題は何も解決していないということで、これからもくすぶり続け、何かが起こると今回と同じか、それ以上の混乱が起こることが確認できました。 とくに日本はミサイルの射程内にあるということで、某国の指 [続きを読む]
  • 投資や投機に関しての面白い格言
  • 「10月。これは株に手を出すには特に危険な月だ。そのほか危険な月は、7月と1月と2月と4月と11月と5月と3月と6月と2月と8月、それになんといっても12月だ」要するに1年間全てが危険だということで、この人はすべての月で損をしていたのでしょう。1年中損をしていたということです。多分・・・(笑)他にも「人間の一生には、投機に手を出してはいけないときが二度ある。それができる余裕のないときと、余裕のあるときだ」とか「 [続きを読む]
  • 充実した一日が
  • 「充実した一日が幸せな眠りをもたらすように、充実した一生は幸福な死をもたらす」この言葉は天才で有名なレオナルド・ダ・ビンチの言葉だそうですが、なるほど人生を生き切った人の言葉のように思います。 マンネリ化しながら、1日が不充実感で過ぎていく。そして、それが毎日繰り返されているとすると、その積み重ねが人生なので、長寿国で長生きをしても、不充実感、不満足感で一生を過ごすことになります。 生物 [続きを読む]
  • 朝鮮半島の話題と情報などの判断・・終わり
  • 実際には、何も起こらずに何らかの交渉が水面下で行われていて、収拾に向かっているのかもしれませんが、過去の歴史の場合でも、相手が常識的に接してくるだろうと高を括っていたら、急に戦争になって取り返しがつかない状況になった例はたくさんあります。 希望的観測が、状況を悪化させたということもあります。アジア圏では、平和が長く続いたので、判断が甘くなるということも心配な点です。朝鮮半島のもう一方の国では [続きを読む]
  • 朝鮮半島の話題と情報などの判断・・4
  • 日本や周りの国への大きな問題としては、問題の某国が核攻撃やサリンなどの攻撃用のミサイルを日本の米軍の基地周辺に発射するかもしれないという心配があります。 朝鮮半島のもう一方の国では首都に直接攻撃があることは間違いないということで、けた違いの被害になるということになります。まして、技術的な問題で、ミサイルの目標がそれれば、日本のどこに落ちるかもわからない状況です。また問題の某国自体も、戦争にな [続きを読む]
  • 朝鮮半島の話題と情報などの判断・・3
  • 米国の空母が日本海に向かう状況が、ゆっくり過ぎるので、脅しだけだろうという記事もありましたが、一方で日本海に原子力潜水艦が、数か国合わせると60隻以上集まっているという情報もありました。 真偽のほどはわかりませんが、これらの潜水艦は攻撃ができる軍艦でもあります。朝鮮半島の某国にしてみれば、非常に圧迫感を感じているのは素人でもわかります。まして、一応の宗主国との関係も悪くなっているということで [続きを読む]
  • 朝鮮半島の話題と情報などの判断・・2
  • 私たちが得られる情報は、偏りがある場合も多く、最近の例としては米国の大統領の選挙の結果があります。日本人はほとんどの人がマスコミの情報などから、今の大統領ではない候補が確定ということでしたが、実際はそうではありませんでした。 また、英国のユーロ圏離脱の選挙の結果もそうでした。日本の場合には、どうも情報を鵜呑みにしてしまい、こうなればいいという情報を信じてしまいやすいということがあるようです。& [続きを読む]
  • 朝鮮半島の話題と情報などの判断・・1
  • 朝鮮半島の某国が関係国との緊張を生み出していますが、様々な情報が飛び交っています。実際に過去の朝鮮動乱のようなことが起こると、周辺のどの国も大きな被害をこうむります。 誰も利益を得られない状態なので、対応に苦慮するということで、とくに米国や中国などは苦しい立場に立たされます。米国は振り上げたこぶしをどうおろすかということがありますし、実際核ミサイルを打ちもまれるという危険もあります。今の時代 [続きを読む]
  • 人間の夫婦にそっくりなペンギンの夫婦の浮気の記事
  • いつものカラパイアさんの記事にペンギンの夫婦の浮気の対処の記事がありました。 驚くことに、とても人間の夫婦での夫の浮気の場面と似ています。浮気自体は人間社会では、いつの時代も頻繁に起こっていますので、別段珍しくはありまありませんが、その行動と同じ行動を鳥類のペンギンが行っているという話題は、驚かされます。 面白いというよりも、非常に深く考えてしまう内容です。人間特有の現象ではないというこ [続きを読む]
  • 時間を惜しむこと
  • 「聖賢の道を学ばんと志す人は、鋭利な刀と同じで、多くの邪なるものが自然に自分から退いていくものである。 しかし、志のない人は、あたかもなまくらな刀と同じで、子供でさえも、侮って馬鹿にする。 心が最も現れてくるところは、言葉と顔色である。人の言う言葉をよく推察して、その人の顔色を見ると、その人が賢いか愚かであるかわかるもので、人はそれを隠すことはできないものである。 自分を治めていくこ [続きを読む]
  • ひとり静かに瞑想をする・・4
  • 「・・・散々に不平を感じた折、ふとこの時を善用したならば必ず効果があろう。健康体の時に知ることができなかったことを、この時知りうるであろう。 健康な時は、雑務に忙殺され、静かに思う機会もないが、かく病床になって、青天井を眺めている時を、修養に用いたら得るところがあろうと気がついた。 人生の大海を味わい、漏れ出る月の光を感じながら、波間に漂うような喜び。ああ、小才をを弄し、心配するよりも、 [続きを読む]
  • ひとり静かに瞑想をする・・3
  • 「沈黙を始めると、最初は雑念が浮かんでくる。 いつもの忙しい色々なことの中にいるため、起こってこないのだが、沈思黙考を始めると、静かに沈黙するため、色々な思いが起こってくるのである。欲望、妬み、恨み、恥ずかしさ、様々なものが起こってくる。 ほとんど忘れていた他人の言葉を思い出して、不快に感じることもある。今まで多忙に紛れて、潜んでいたものが、現れて百鬼が乗じてくる状態になる。しかしそうな [続きを読む]
  • ひとり静かに瞑想をする・・2
  • 「・・・静かに黙思することは、心の修養に益することは多大である。精神ばかりではなく、身体も強壮になり、仕事をする人としても落ち着きができてくる。落ち着くから判断が明瞭となる。身体が良くなり、判断が明瞭となるから、仕事の効果も増大する。 身体の疲労を取り除くためには、適度の食事をとりながら、栄養を増進する必要がある。精神もまた肉体と異なることなく、常に適当な食物を与えて、精神的飢えを防がねばな [続きを読む]
  • ひとり静かに瞑想をする・・1
  • 「・・・夜深く、人静かなる時、ひとり座りて、心を観ずれば、初めて迷い極まりて、真、ひとり現れるを覚える・・・。常にそれを感じる時に、大いなる平安と喜びの趣を感じる・・・。すでに真を見ているのであるから、迷いが再び起こると、大いにみずから恥ずかしい思いになり、しばしば反省しざるを得なくなる・・・」 「静かに目を閉じて座っていると、始めは色々なことが思い浮かび、心が定まらないが、慣れてくると、反 [続きを読む]