前北かおる さん プロフィール

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前北かおるさん: 俳諧師 前北かおる
ハンドル名前北かおる さん
ブログタイトル俳諧師 前北かおる
ブログURLhttp://maekitakaoru.blog100.fc2.com/
サイト紹介文「夏潮」所属の俳人。平成23年5月、第一句集『ラフマニノフ』を上梓。惜春の心ラフマニノフの歌
自由文初めての俳句(俳句の作り方)、1998年以降の句帳の清書、句集鑑賞、吟行記、旅行記、ゴルフ、小林研一郎、読売日響を中心にオーケストラ鑑賞記などなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/05/23 15:10

前北かおる さんのブログ記事

  • 読響第570回定期。
  •  ホルンとトランペットの二刀流というダヴィッド・ゲリエのソロで、ハイドンのホルン協奏曲第1番とトランペット協奏曲が演奏されました。とりわけ、トランペット協奏曲は華やかさからしっとりした歌心まで名人芸を堪能できました。第2楽章がアンコールとしてもう一度演奏されました。 後半のベートーヴェンは、せかせかと単調な演奏で少し残念でした。 [続きを読む]
  • 和っ会。
  •  隣町から移られた大俳人様の案内で国分寺を吟行しました。森を擁する大豪邸で句会をする間、子どもたちはプールで遊ばせてもらっていました。  しやがむ子の帽子の鍔や蟻這へる※今月10回目、今年89回目。 [続きを読む]
  • 本井英主宰近詠鑑賞。「夏潮」2017年7月号
  •   あたたかや網を繕ふ右手に杼 「あたたか」が季題で春。作者は、屋外で網を繕っているところに出くわしたのでしょう。作業を見るでもなく見ていると、左手で網を持ちながら右手には杼を操っています。使い込まれた道具を生き生きと働かせている様子に、「あたたか」さを感じたという俳句です。実際、杼を使って網を繕っているのを目にしたことはありませんが、昔ながらの道具を巧みに使いつつ飽くまでもゆったりと作業する様子 [続きを読む]
  • 読響第199回土曜マチネー。
  •  マエストロ・コバケンの「ポーランド」。第1楽章の入りはひどく慎重でしたが、主部に入ってからはぐっと伸びやかになりました。歌心に溢れた第2、3楽章が絶品で、フィナーレも堂々たる演奏でした。前半は、先頃ソロ・チェロに就任した遠藤真理さんとのドヴォルザーク。母性愛に満ちた演奏といった感じで、素晴らしかったです。第2楽章のカデンツァ的なソロなど、心に染みいる音でした。 [続きを読む]