前北かおる さん プロフィール

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前北かおるさん: 俳諧師 前北かおる
ハンドル名前北かおる さん
ブログタイトル俳諧師 前北かおる
ブログURLhttp://maekitakaoru.blog100.fc2.com/
サイト紹介文「夏潮」所属の俳人。平成23年5月、第一句集『ラフマニノフ』を上梓。惜春の心ラフマニノフの歌
自由文初めての俳句(俳句の作り方)、1998年以降の句帳の清書、句集鑑賞、吟行記、旅行記、ゴルフ、小林研一郎、読売日響を中心にオーケストラ鑑賞記などなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/05/23 15:10

前北かおる さんのブログ記事

  • 「草間彌生 わが永遠の魂」。
  •  先日、国立新美術館の草間彌生展を観てきました。入場してまず、「永遠の魂」と題された一連の絵画が大部屋の壁を埋め尽くしていて圧倒されました。とても一枚一枚は観ていられないなと思いましたが、タイトル当てに興じてみたりして結構見入ってしまいました。一番気に入ったのは、「生命の輝きに満ちて」という鏡の間につり下げられた電飾が明滅している空間でした。幻想的な空間で、何周もして堪能してしまいました。 [続きを読む]
  • 本井英主宰近詠鑑賞。「夏潮」2017年4月号
  •   寒鯉のふかく湛へしインク色 「寒鯉」が季題で冬。大きな鯉が水底ちかくにじっとしているのでしょう。そして、体の芯に湛えられた黒インクが体表に滲んできたような色合いをしているというのです。この句、「ふかく」で体の大きさを、「湛へし」で表面に発している色合いの微妙な柔らかさを、そして「インク色」で墨とは違う黒色を、というように一語一語がしっかり働らいています。私は、「インク色」と言われて、ちょっと青 [続きを読む]
  • 読響第567回定期。
  •  常任指揮者シルヴァン・カンブルランが登壇して、バルトークの<青ひげ公の城>をメインに据えたプログラム。指揮者とオーケストラ、そしてソリストの三位一体となった演奏で素晴らしかったです。とりわけ、<青ひげ公の城>は、ユディットの愛が青ひげを夢中にさせるところから、次第に独占欲にとらわれて破滅に向かってゆくところまで、心の機微が繊細に表現されていて聴き惚れてしまいました。 [続きを読む]
  • 入学式。
  •  今日は、若君の入学式がありました。珍しく一家揃って出席しました。ひどい嵐だったので、写真もろくに撮らずに終わってしまいました。 [続きを読む]
  • 志木米の残り。
  •  昨年収穫したお米の残りを食べています。精米してから何ヵ月かほったらかしだったので、もうあまりおいしくありません。そろそろ今年の田圃の準備に取りかかります。 [続きを読む]
  • 札納め。
  •  書斎の落城にともなって、本棚の上に並べてあったお札、お守りの類いも、一部お返しすることにしました。神様分は、昨日、夜な夜な飯綱神社の納札堂に返してきました。仏様分は、また改めて返しに行こうと思います。 [続きを読む]