naomi さん プロフィール

  •  
naomiさん: ゆとり日記
ハンドル名naomi さん
ブログタイトルゆとり日記
ブログURLhttp://guwsoz4.blog123.fc2.com/
サイト紹介文 気になっている出来事や、本、映画、アニメ、漫画の感想を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供688回 / 365日(平均13.2回/週) - 参加 2010/05/23 19:19

naomi さんのブログ記事

  • ザビエルの首 (講談社文庫 や 60-1) を読んだ。
  • ザビエルの首 (講談社文庫 や 60-1)(和書)2017年03月23日 23:52柳 広司 講談社 2008年8月12日 教科書でも有名なフランシスコ・ザビエルについても知る事が出来、話自体も面白かった。  内容は、ジャーナリストがザビエルの生きていた世界に意識だけタイムスリップし、ザビエルの近くの人間をとおして、その時代に起きた殺人事件を目撃し、それを解決するみたいな話だった。  ギュスターブ・モローの『出現』の絵や、ゴアの [続きを読む]
  • ナンバカ二期を見た。
  • 【Amazon.co.jp限定】ナンバカ 7巻 【DVD】(第2期全巻購入特典「B2タペストリー」引換シリアルコード付)(DVD)2017年03月22日 21:41徳間ジャパンコミュニケーションズ 2017年5月24日 一期が終ったと思ったらすぐに二期の放送が始まったなと思った。一期のころはひたすらドタバタしていた印象だったが、一期の終わり頃から次第に過去編とかきてシリアス観がましていき、二期ではもう完全にバトル漫画みたいになっていた。  猪 [続きを読む]
  • タイムボカン24 Blu-ray BOX 1を見た。
  • タイムボカン24 Blu-ray BOX 1(DVD)2017年03月18日 21:10ポニーキャニオン 2017年5月17日 内容は、男女の子供達ががタイムトラベルして、面白い新歴史を見つけるというものだった。その新歴史を発見するのを阻止し、教科書通りの歴史を守ろうとしているのがドロンジョ達だった。  新歴史の方が面白いという設定だったが、子供達の発見する新歴史がことごとく下らないので、これなら歴史上のままの方が面白いのではないかと思 [続きを読む]
  • SUPER LOVERS 2第1巻限定版 [Blu-ray] を見た。
  • SUPER LOVERS 2第1巻限定版 [Blu-ray](DVD)2017年03月17日 21:56KADOKAWA / 角川書店 2017年3月24日 相変わらず気恥ずかしくて、こちらが赤面してしまいそうな内容だった。本人達はいたって本気なので余計そう思う。これも10話で最終回を迎えた。原作を知らないのだが、まだ続いていそうなのでストックが溜まったら3期があるだろう。  元ホストの男性が喫茶店を開いているのだけれど、引き取って弟として育てている男の子 [続きを読む]
  • 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) を読んだ。
  • 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)(和書)2017年03月15日 22:38森見 登美彦 角川書店 2008年12月25日 アニメ映画が始まるので読んだ。アニメ化された四畳半神話大全や有頂天家族の作者の作品だった。  四畳半神話大全のキャラクターがここでもでていそうだ。あのいつも浴衣を着てひょうひょうとしている樋口と、羽貫という酒好きな女性は両方に出ていたと思うが、他のキャラもいたかも知れない。  四畳半でも黒髪の乙女がでてき [続きを読む]
  • 戦旗不倒 アルスラーン戦記15 (カッパノベルス) を読んだ。
  • 戦旗不倒 アルスラーン戦記15 (カッパノベルス)(和書)2017年03月13日 00:06田中 芳樹 光文社 2016年5月18日 いっきにまた死んだなと思った。  ナルサスとアルフリードはやっと結ばれたので良かったが、この戦争が終わったら結婚しようみたいなに、死亡フラグを立てまくっていたので嫌な予感はしていたのだ。  後一巻で終るらしいが、果たしてどこまでの人間が生き残るのだろうか。アルスラーンは最終巻で死にそうだなと思う [続きを読む]
  • アニメ『龍の歯医者』を見た。
  •  アニメ『龍の歯医者』を見た。BSであっていたのを見たが、世界観は第二次世界大戦で、日本に当たる国は龍とか呼ばれている、見た目が鯨みたいな生物兵器を保有しているという話だった。  この龍のメンテナンスをする人達は、龍の歯医者と呼ばれ、龍の歯をいつも綺麗に掃除していた。掃除していないと虫歯が痛くなって動けなくなるみたいな設定だった。  その龍は人間を一時的に甦らせることができるらしく、主人公の金髪の青年 [続きを読む]
  • 「殺せんせーQ! 」 初回生産限定版 quest.1 [DVD] を見た。
  • 「殺せんせーQ! 」 初回生産限定版 quest.1 [DVD](DVD)2017年03月10日 22:42エイベックス・ピクチャーズ 2017年4月28日 10分アニメだった。ころ先生のパロディで、ころ先生と生徒達がドラクエみたいなRPGの世界で、魔王のころ先生に勇者達が戦いを挑むというものだった。だが、最終回で冒険の書が消えてしまい、また一からやり直しになってしまった。普通に面白かった。 [続きを読む]
  • 織田作之助 (ちくま日本文学) を読んだ。
  • 織田作之助 (ちくま日本文学)(和書)2017年03月10日 00:00織田 作之助 筑摩書房 2009年5月11日 この中では、『ニコ狆先生』が軽快な感じで一番面白かった。P185の 『美しい。美し過ぎる。』 という文の『○○過ぎる』という言い回しが、今も使われているし流行っていたりもするので、新しく感じた。  『木の都』は家族思いなレコード屋が良いなと思った。ホームシックの弟のために彼の仕事場の近くまで引っ越すと言うのが [続きを読む]
  • 『やさしく学べる 和太鼓教本 』を読んだ。
  • やさしく学べる 和太鼓教本(和書)2017年03月07日 23:02河乃 裕季 汐文社 2003年5月13日 世界の色々な太鼓の紹介や、太鼓の楽譜、太鼓が出来るまでが描かれていた。  世界の太鼓では、アフリカのジェンベ、セネガルのサバール、ジャマイカのレコレコ、イギリスのミリタリーサイドドラム、メキシコの亀甲太鼓があった。亀甲太鼓は亀の甲らをそのままつかったもので面白いなと思った。  中・大太鼓は 「ドンドドストドン、ドロツク [続きを読む]
  • 能 (知識図絵 日本の伝統) を読んだ。
  • 能 (知識図絵 日本の伝統)(和書)2017年03月07日 22:43籾山 千代 大日本図書 1996年12月 能の観阿弥世阿弥親子の一座は結城座で、世阿弥の幼い頃の名前は「藤若丸」というのが分かった。彼は後に三郎清元と22歳くらいかrあ名前を改めて一座の太夫になって活躍したそうだ。だが、パトロンだった足利義満が亡くなってからは出入り自由だった花の御所だけでなく、京都御所への出入りも禁止されて落ち目になり、世阿弥は息子の元 [続きを読む]
  • 『和楽器にチャレンジ(1) 和太鼓を打ってみよう 』を読んだ。
  • 和楽器にチャレンジ(1) 和太鼓を打ってみよう(和書)2017年03月07日 00:31現代邦楽研究所 汐文社 2003年5月13日 写真が色々カラーであって分かりやすかった。太鼓が出来るまでの行程や、世界の太鼓、バチの持ち方から構え方まで丁寧に説明していた。  楽器の扱い方で、大太鼓を動かす時に思いからと言って表面を床につけたまま引きずったりしないで、皮を痛めるので太鼓の持ち手を持って、二人で動かそうというのや、皮は湿気 [続きを読む]
  • 『やさしく学べる笛教本 』を読んだ。
  • やさしく学べる笛教本(和書)2017年03月07日 00:132003 汐文社 福原 徹, 現代邦楽研究所, 森重 行敏 笛の種類や吹き方や心構えなどが書いてあった。  これによると、能管だと「オヒャーラー」「ヒュイタウラヒャウラロ」などといい、篠笛なら「チヒャイヒャイトロトヒュヒャ」などと歌って覚えるらしい。  笛は吹き込む程音が良くなるらしく、手入れには普通に吹いて練習するのが一番らしい。  質問コーナーで、人まで吹く [続きを読む]
  • 町長選挙 (文春文庫 お 38-3) を読んだ。
  • 町長選挙 (文春文庫 お 38-3)(和書)2017年02月28日 23:47奥田 英朗 文藝春秋 2009年3月10日 今回も面白かった。「オーナー」は、一昔前に野球で合併するしないみたいな事件があったが、それを元にしたもののようだ。「アンポンマン」はどうみてもホリエモンだった。今回はどれもモデルがいるのかもしれない。だとすると、「カリスマ稼業」は黒木瞳あたりだろうか?  モデルがあるのだとしたら、一番気になるのは「町長選挙」 [続きを読む]
  • 『有頂天家族 』を読んだ。
  • 有頂天家族(和書)2017年02月27日 22:172007 幻冬舎 森見 登美彦 京都の街で、狸や天狗や人間が入り乱れてドタバタするという内容だった。  狸の男の子が主人公で、彼はいつも偉そうにしている天狗のおじいちゃんの世話を焼いている。このおじいちゃん天狗はもの凄い頑固で偏屈で、おまけにお風呂も滅多に入らないという天狗だった。狸の主人公もよく我慢できるなあと思う。少し老人介護っぽいとも思った。  おじいちゃん天 [続きを読む]
  • 鴨川ホルモー (角川文庫 ま 28-1) を読んだ。
  • 鴨川ホルモー (角川文庫 ま 28-1)(和書)2017年02月26日 21:39万城目 学 角川グループパブリッシング 2009年2月25日 京都の大学生の間で密かに行われている、使い魔たちを、操って試合をするという話だった。  京都の神社がいろいろ出てきた。下鴨神社、吉田神社、八坂神社、伏見稲荷大社、北野天満宮、上賀茂神社が出てきた。試合していた大学は、京都大学、京都産業大学、立命館大学、龍谷大学など、伝統もある有名どころば [続きを読む]
  • ラン (角川文庫) を読んだ。
  • ラン (角川文庫)(和書)2017年02月18日 12:02森 絵都 角川書店(角川グループパブリッシング) 2012年2月25日 内容は、身内を早くに亡くしてしまい、それをひきずったままボーっと生きてきたヒロインが、あるルールを使えばあの世に行って家族に会える事が分かり、それに必要な体力をつけるためにランイングをするようになるという話だった。  最初はロードバイクであの世に行っていたので、ロードバイクの話かと思った。  最 [続きを読む]
  • ロマンス (文春文庫) を読んだ。
  • ロマンス (文春文庫)(和書)2017年02月14日 22:51柳 広司 文藝春秋 2013年11月8日 「ロマンス」という題名からして、恋愛方面でロマンティックな内容なのかなと思ったのだが、いろいろあって3人とも可哀想な事になって終った。  最初の一文に、 『ロマンスとは手の届かないものに憧れ、両手を精一杯差し伸べた姿だ。(E・M・フォースター)』 とあるので、これを読むとこの展開も確かになあと思う。  昭和初期の華族の話で、兄 [続きを読む]