ほたて さん プロフィール

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ほたてさん: ほたてと本のある生活
ハンドル名ほたて さん
ブログタイトルほたてと本のある生活
ブログURLhttp://ameblo.jp/kaisenhotate/
サイト紹介文SF・ホラー・ファンタジーをメインにブックレビューを書いています。マンガレビューもしています。
自由文海外小説が主なレビューですが、マンガは少年・少女マンガ問わずいろいろとレビューしています。
小説は特に短編集・アンソロが多いかも。フィリップ・k・ディックの作品が特に好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/05/24 12:14

ほたて さんのブログ記事

  • 「ガイコツ書店員本田さん」2巻 本田 感想(ネタバレ注意)
  • ガイコツ書店員 本田さん 2 (ジーンピクシブシリーズ) Amazon ★★★★☆ 今回は一巻で面食らったようなエロ系漫画を買い求める客的な要素は少しだけで、ほぼ普通の本屋あるある漫画だったので、だいぶ安心して読めました。  今巻は、客側としてはあまりなじみがないけれど、書店で働く者にとっては関わりの深い人たち・・・出版社と本屋の仲介のような存在である取次さんの話がありました。 売れ筋の本はできるだけ多く欲しい [続きを読む]
  • 「ガイコツ書店員本田さん」1巻 本田 感想(ネタバレ注意)
  • ガイコツ書店員 本田さん (1) (ジーンピクシブシリーズ) Amazon★★★★☆ 大型書店の社員でガイコツの本田さん ( コミック担当 ) が、連日訪れる予想を超えた客たちを相手に奮闘する。 これ実は予備知識なく表紙買いした漫画なんですが、久世番子さんの『暴れん坊本屋さん』みたいな書店あるある漫画かと思ったら・・・あれ・・・? なぜか本田さんのもとへやってくるお客様は外国人ばかり、しかも腐女子やお下劣漫画を探す男 [続きを読む]
  • 「ヲタクに恋は難しい」3巻 ふじた 感想(ネタバレ注意)
  • ヲタクに恋は難しい (3) Amazon ★★★★★ この漫画が読んでいて楽しいのって、オタクの夢がつまっているからなのかなぁ。 かわいい女の子、かっこいい男の子ばかり。友人がいて恋人がいて、仕事も順調で、オタク人生も充実している。まさにドリームワールドだよなぁ。  今回は尚ちゃん絡みの新キャラも加わって、カップリングが三組に。 この二人の進展も今後気になるなぁ。  居酒屋でキレる樺倉先輩とか、書店でキレる樺 [続きを読む]
  • 「王女の条件」2巻 磯谷友紀 感想(ネタバレ注意)
  • 王女の条件 2 (花とゆめCOMICS)/白泉社¥価格不明Amazon.co.jp★★★★☆  一巻はわりと好きだったんだけど、二巻はなんだかありがちな王宮メロドラマになってしまった感じかなぁ。  エストレーラ王女、一巻の終わりで外の世界を見に行くのかと思ったら、近所の酒場でくだまいてすぐに戻ってくるだけかい!(笑)  だいたい、女王争いの話で、女王になるためにはとにかく一刻も早く女児を産まなくてはならないという状況なのに、 [続きを読む]
  • 「7seeds」33巻 田村由美 感想(ネタバレ注意)
  • 7SEEDS 33 (フラワーコミックスアルファ)/小学館¥価格不明Amazon.co.jp★★★★☆ 命懸けで花を助けたのに、嵐に怒られる新巻さんかわいそう。(´・ω・`) 嵐の言うことも一理も二理もあるので不満はないけれど。 朔也くん、ナツと蝉丸のピンチの時は飛び込まなかったのに、花の時は飛び込んだのって、やっぱり花のこと好きなんだなぁ。変な意味ではなく。 朔也くんにはこのまま、愛すべき地味キャラポジでいてほしいわ。 新巻 [続きを読む]
  • 「魔法の猫」フリッツ・ライバー他 感想その4(ネタバレ注意)
  • 魔法の猫 (扶桑社ミステリー)/扶桑社¥価格不明Amazon.co.jp魔女と猫 マンリー・ウェイド・ウェルマン ★★★☆☆ 悪い魔女に使役されている猫が、若く善良なカップルを救うお話。 ごく普通のファンタジーな短編で、収録作品の中では珍しくハッピーエンド。 ちょっとストーリー展開が普通すぎるかなと思いますが、児童文学作品として少年少女向けにもいい感じです。古代の遺物 ジョン・クロウリー ★★★☆☆ バー・ストー [続きを読む]
  • 「魔法の猫」フリッツ・ライバー他 感想その3(ネタバレ注意)
  • 魔法の猫 (扶桑社ミステリー)/扶桑社 ¥761 Amazon.co.jp 愛猫家 ノックス・バーガー ★★★☆☆ 飼い主に殺された猫が化けてでてくるオーソドックスな幽霊譚なんだけど、飼い主が猫を手にかけた事情がやむを得ぬ・・・という感じで一概に責められない。確かに殺すのはよくない、だがある程度手を尽くした結果、病気で苦しんでいた姿を見るに見かねて・・・という理由は、飼い主に同情する部分もあるのではないかなと思う。この [続きを読む]
  • 2016年締めのごあいさつ
  •  今年も当ブログをご覧いただいたみなさま、ありがとうございました。 来年もよろしくお願い致します。 みなさま、良いお年を!あなたの家の大晦日の過ごし方は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう [続きを読む]