心理療法家で格闘家 クリス さん プロフィール

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心理療法家で格闘家 クリスさん: イメージで夢を叶えましょう
ハンドル名心理療法家で格闘家 クリス さん
ブログタイトルイメージで夢を叶えましょう
ブログURLhttp://ameblo.jp/gogogojappe
サイト紹介文成功した自分のイメージ、願望が叶った姿を想像する事で、それまでの道のりは容易になる。
自由文心理療法家で格闘家クリスです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/05/26 17:07

心理療法家で格闘家 クリス さんのブログ記事

  • フィボナッチ数
  • ほとんどの花の花びらは、5、8、13、21.34、55。の枚数である。 これは、フィボナッチ数といい、これは人が美しいと思う、黄金比でもある。 『ジーニアス 世紀の天才アインシュタイン』#10より 年老いたアインシュタイン、小さい女の子に教えていた。 自然をよく観察しなさい。すべてをより良く理解することができる。アインシュタインの遺言。 [続きを読む]
  • 気を打ち込む
  • 気を打ち込んで、気を散らさずに心をまとめて、はっきりとした澄み切った気持ちで物事をするとね、人間の心の能率をぐんぐん上げてくれるのに必要な有意注意力というものが旺盛になるのだよ。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 無意注意というやつは、いったんある方向を照らしてしまうと、もう他に向けられないんだ、とらわれれがあるから。いわゆる円転滑脱無碍自在たることを得ないのが、無意注意なんだ。ところが、始終気を打ち [続きを読む]
  • 鈴木みのるVSサナダ
  • 楽しみのカードだった。サナダの真価が問われる試合だったと思う。サナダにもう少し迫力が欲しかった。当初からのエルボー、力強くなかった。 全日時代からの苦手意識が、ずっと後を引いている感じ。飛躍できないサナダに歯がゆさがある。 青から黒へのコスチューム、迫力が増し、レッスルワンでの甲斐戦から、大きく躍進したと思った思ったのだが、残念。 その後のタマトンガ、ケニーオメガに向かう姿勢は良かった。古くからのバ [続きを読む]
  • 心を打ちこんで何かをする習慣
  • とにかく、心がしょっちゅう穏やかな状態で、少しも曇ってない状態で生きなきゃね。それが気を打ち込むという、心を使うときの態度で、自分じゃあ曇らせたくなかろうけれども、心が曇ってくるのをどうにも防げない。第一、この心がけが緩められると、直接的に困らされるのは、ややともすると肉体の要求やそれに随伴する自己本位の欲望だけを満たそうと、わがままいっぱいに振る舞おうとする本能心が、その心を占領する恐れがあるこ [続きを読む]
  • 肛門をキュッと締めるんだ
  • クンバハカ、その方法。holding the body just the water bottleそのやり方は次のようなことだった。 第一に肛門をキュッと締めるんだ。それと同時に肩をできるだけ緩める。そして、臍下丹田、おへその周りのお腹のこと、これにグッと力を込める。その瞬間息を止める。それを息の出し入れにやりゃあいい。吸って止めて出して止めて、吸って止めて出して止める。その止めてる瞬間の状態が、 Which is called as Kumvaphacca. 。 そ [続きを読む]
  • クンバハカとは、
  • holding the body just the water bottle クンバハカ密法の第一ヒント、クイズみたいだけれども。「息の合間合間にひょいと体を水を入れた徳利のようにして、したと同時に瞬間息を止めろ。これがクンバハカだ」というんですよ。わかるかい、これで。 『幸福なる人生 中村天風「心身統一法」講演録』(中村 天風 著)より) インド人、丁寧に教えてはくれなかった。自分で感じ取れ。それが、彼らのやり方だった。 そして、天風、一 [続きを読む]
  • クンバハカ
  • インドのヨガ哲学の目的は、人間というものを、この世をつくった造物主と同じ能力に近づけようということです。 ********* 難行苦行のできる体をつくるために、この特別な方法、名は「クンバハカ」といって、日本語に訳すと「最も神聖なる状態」という意味です。 *********** このクンバハカ密法を行なうと、自然と宇宙根本主体の持つエネルギーであるブリルの収受量が増えてくる。収受量が増えることによって [続きを読む]
  • 人生における影響
  • 人生に受ける影響は、このもとの大きさや小ささにはよらない、心の知覚した分量によるのです。本当は五か十でも、心が百、二百と受け取ると、その百、二百と受け取った心の知覚は、心の安定に大きな影響を及ぼす。 (『幸福なる人生 中村天風「心身統一法」講演録』(中村 天風 著)より) 物事の重大さ、それは人それぞれ違う。些細な出来事でも、その人の受け取り次第で、その人にとっては、大きな大きな、人生の方針を決定させ [続きを読む]
  • がむしゃら
  • あなた方も大事といえば重んじるかもしれないが、小事というと軽んじる恐れがありゃしません? わずかなことでも、自分の心に裏腹があっちゃいけないわけだ。ベストというのは裏腹がないことよ。がむしゃらというのは公平に、ただ一本誠。 (『幸福なる人生 中村天風「心身統一法」講演録』(中村 天風 著)より) やる前から、言い訳を考えていた。だからできなかったと。失敗した自分を考えない、我武者羅に動いと事は、どのく [続きを読む]
  • わずかなこと、
  • わずかなこと、些細なことのようでしょう。けれど、この些細なこと、わずかなことのように思われることが、人々の人生でしばしば忘れられてはいませんか。しばしばというより、ほとんど考えられていないんじゃないですか。 (『幸福なる人生 中村天風「心身統一法」講演録』(中村 天風 著)より) わずかなこと、些細なこと、その積み重ねが大きなことになっていく。ちょっとしたことが大きなヒントになる。そんなこともあります [続きを読む]
  • 何事にもベストを尽くす
  • 柴田勝家が織田信長に質問した。ねぜ、そんなにも秀吉を重用するのかと、信長は秀吉について次のごとく評した。 つまり、「何をさせてもベストを尽くす」というのですね。草履取りをさせたら、草履取りとしての本分をまったくそつなく傷なくやってくれる。すぐに取り立てて供侍にすれば、供侍としての職分をこれから先も乱さない。槍一筋を与えてやれば、槍一筋を与えられただけの職分を尽くす。大名にしてやれば、大名として抜か [続きを読む]
  • 人と語る
  • 常にチャンスのあるごとに自分の心をよりもっと引き立てて積極的にするような人間と語り、握手しというふうに、始終人格の接触を図ること、これは決して無駄な努力でないことも申し上げておきます。 (『幸福なる人生 中村天風「心身統一法」講演録』(中村 天風 著)より)語るべく人がなかなかいない。会いに行く。機械がない。書物で先人に合うことが一番の近道か、 目を閉じて、そこにはその人がいる。穏やかな表情をして。 [続きを読む]
  • 悲鳴をあげない
  • 正しい人生、頼もしい人生を建設して生きていこうという人間として最も尊い気持ちを持って人生に生きる人は、どんな場合があっても悲鳴を上げないことを第一に自分の心に約束しなさい。何があろうと「まいった、何とか助けてくれ」なんてことを言わない。言ってどうなるんだ。自分の卑しさと力弱さをただ表現しているだけじゃないか。そう言うと、すぐ人が助けに来るかい? 言いながら、非常に爽快さを感じますか? 力弱い憐れな [続きを読む]
  • 純な状態に、
  • 悪人だろうが、善人だろうが、一心に求める気持ちがありさえすれば、無限にこの力をくださる用意が自然界にできているんだからね。何も、遠慮深く謙遜して分量少なくもらう必要はないよ。これはもうできるだけの分量を自分の生命の中に頂戴しなきゃ。そうするのには、心というものの態度が、もっと純な状態に決定されてなきゃいけない。いわゆる実在意識領が完全にそうした純な状態になったとき、積極的な態度になる。そうすると、 [続きを読む]
  • 潜在意識へのアプローチ
  • これから熟睡するというとき、人間は無我の境に入ります。 精神動揺が複雑であっては、無我に入れません。眠気が出るというのは、乱雑なる精神活動を収束して、一つのものに束ねて、次第に無我の境涯に入らしめて眠らせようという自然の作用なのです。だんだんだんだん複雑から単一へと人間の心は行くようにできている。そのときに実在意識が念頭に置いたことは直ちに潜在意識に入る。 (『幸福なる人生 中村天風「心身統一法」講 [続きを読む]
  • みな同じことを、言い方を変えているだけ
  • 宇宙真理というのは、私の専売じゃありません。この宇宙の中に実存している真理の一部分を、釈迦もピックアップし、キリストもピックアップし、モハメットもピックアップしている。だから、皆、同じことをただ言い方を違えて言っているだけなの。この世が終わるときまで、正しいものはどこまで行っても正しい。 (『幸福なる人生 中村天風「心身統一法」講演録』(中村 天風 著)より)色々な宗教あるけれど、根本は皆同じ。悪い [続きを読む]
  • 注意しなさい!
  • 親が子供に小言を言うとき、先生が生徒に小言を言うとき、「注意なさいよ」「もっと気をつけなさい」と言いますね。けど、そのときに子供でも生徒でも、 「はい、承知いたしました。ところで一つ伺いたいのですが」 「なんだ」 「どう気をつければいいのでしょう」とは聞かないね。けど、本当は、「どうすれば気をつけることになるでしょう」という問いに答えて相手をうなずかせなかったらば、「気をつけろ」という言葉に本当の値 [続きを読む]
  • 実行できないこと
  • 実行できないことは、むしろ頭の中に考えないほうが、どれだけましかわからない。心を弱めちゃいけないという教えを聞きながら、片っ端から心を弱めるような方法で心を救おうとするのは、なんのことはない、死ぬのは嫌だ、嫌だと言いながら墓の穴を掘っているのと同じことになりゃしませんか? 『幸福なる人生 中村天風「心身統一法」講演録』(中村 天風 著)より) 幸福なる人生 Amazon [続きを読む]
  • 不純
  • 正しきものに従えば、決して歪めるもの、正しからざるものは出てこない。自分で正しいことを行なっているようでも、その行ないの中に正しからざる不純なものがあり、歪めるもの、汚れたものがありゃ、必ず結果においてよくないものが出てくるのは当然であります。なぜかといえば、この世の中は、すべて蒔いた種に花が咲き、実がなるようにできているんだ。これを、コンペンセーション(compensation)の法則という。 (『幸福なる [続きを読む]
  • 菜食
  • 明治時代有名であったドイツ人ベルツが、日光までベルツを乗せて走った健脚の車夫の食事に興味を持って調べたところ、ほとんど菜食であったと報告している。このような例は、探せばまだまだ非常にたくさんあるのである。私は、そうした?事実”を現代栄養学が無視できるのか、かねがね実に不思議に思っている。 『表の体育 裏の体育』 甲野善紀 表の体育 裏の体育―日本の近代化と古の伝承の間に生まれた身体観・鍛練法 (PHP文 [続きを読む]
  • 虫歯
  • 外国にこういう実験があります。ネズミにブドウ糖液を繰り返し注射しているうちに、虫歯がどんどんできてきた。他方、注射ではなくブドウ糖液を好きなだけ飲ませたネズミも、また同じように虫歯ができた。どちらかといえば、注射を繰り返したネズミの虫歯の方がひどかった、というのです。・・・・・・・・・・・・ネズミが歯磨きしたら、はたして虫歯が防げたでしょうか。・・・・・・・・・・・虫歯は歯についた歯クソによってで [続きを読む]
  • 体から精神
  • 「癌がなくなれば、次は精神病の時代だ」・・・・・・・・・・・この言葉の意味は、現在人間をとりまくさまざまな問題が、人間の体に病気としてあらわれているうちはまだいいが、もし、それを強引にでも治して、というか要するに症状をなくしてしまたら、そういった病気を作る要因となったさまざまの矛盾は、頭に上がって精神病になる以外はないかというのである。 『表の体育 裏の体育』 甲野善紀 P257 表の体育 裏の体育― [続きを読む]
  • 原理原則
  • すべて原理原則というものは、ごくありふれた日常生活のなかに隠れているものである。・・・・・・・・・”子供の日常を見ていればヒントは自ずと得られよう。子供は自分が泥だらけになって夢中に遊んでいるとき、「こうして遊んでいることが自分の将来のための体づくりや頭脳の発達に役立つのだ」などと不純なこは一切考えず、遊ぶことに集中しきっている。そうであるからこそ、その?結果つぃて”その子供の体力が養われ、知識も [続きを読む]
  • 茶の湯
  • 茶の湯は、戦国時代という、人々、特に武士達が明日の命も知れうという時代に著しい発達を遂げたのであるが、その理由として、「明日をも知れぬ命ゆえ、その命を最高に充実させたい、生きている深い悦びを味わいたい、しかも武士として潔く、見事に命を燃焼させたい」という切実な思いがあったからだろう。人間としての深い悦び、この上ない芳醇な時とは、自分と深く心の通いあう人を、心を尽くしてもてなし、共に過ごす時であろう [続きを読む]