ひでちゃん さん プロフィール

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ひでちゃんさん: 松明〜光明を指し示して〜
ハンドル名ひでちゃん さん
ブログタイトル松明〜光明を指し示して〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/koutyo2007
サイト紹介文授業研究を通して、真の教育実践にかける熱い情熱を発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/05/28 10:26

ひでちゃん さんのブログ記事

  • 教師の夏季休業の考え方
  •    〈教師には研究の自由が必要なのであり、時間の自由も必要になるのである。単なる勤め人としてすごしているなら、研究の自由も時間の自由も少しも必要はないはずである。〉斎藤喜博著『私の授業観:教師の研究の自由より』 夏休みは、子どものためのもの... [続きを読む]
  • この考え方に大いに共感します
  • 教育についてのブログを見ていたら、私の共感する文章がありましたので、そのまま紹介します。これは全く今の教育界の様相を示しています。      ○授業論と教育論が話されなくなった。代わりに、方法論やスキル面が強調  私たちは、もっともっと、教... [続きを読む]
  • 驚き感動する教師になりたい
  •  斎藤喜博は『私の教師論』で書いている。〈教師には「驚く」ということをなくしてしまっている人間が多い。どんなに美しいものをみても、どんなにすぐれた実践をみても、どんな一級のものをみても驚いたり、たまげたりしない人間が多い。驚いたりたまげたりしな... [続きを読む]
  • 私の座右の銘
  •  私の教職時代の座右の銘は、ルドルフ・シュタイナーの〈学校は、そこで学ぶすべての子どもたちの心の故郷でなければならない〉であった。もちろん今でも学校の仕事にかかわっているから同じである。 ここで大切なのは、「すべての子ども」です。公教育であり... [続きを読む]
  • 学校行事と子どもの育成
  •                    【運動会での行進:斎藤喜博写真集より】〈授業とともに学校教育において大切なものは、学校全体でやる行事である。入学式とか運動会とか音楽会とか卒業式とか学校全体でやる行事によって、一人ひとりの子... [続きを読む]
  • 今でこそ斎藤喜博の授業から学ぶ
  •                         斎藤喜博写真集から 斎藤喜博は、著書「教育学のすすめ」の中で次のように記している。〈すぐれた個性的な授業によってだけ、生き生きとした授業はつくられ、生き生した子どもはつくられていくのである。のっ... [続きを読む]
  • 新規採用教員のみなさん
  •            ランドセル 手足が生えて 入学す                                   和泉清一新規採用教員のみなさん、希望に満ちて張り切っていることでしょう。しかし、馴れないために、上手くいかず、ストレ... [続きを読む]
  • 小さな学校の閉校式に参加して
  • 今日は山間にある小学校と幼稚園の閉校、閉園式があった。小学校は143年、幼稚園は60年の歴史を刻んできた。閉校、閉園は、少子化のため子どもの数が減り仕方がないことであるが、何とも寂しいものである。現在ここに通学する子どもたち、ここを卒業した多... [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 私は新年を迎えるといつも次の俳句を思い出します。○初暦知らぬ月日の美しく          吉屋信子 年が明けて新しい暦を使い始めます。この句には、新しい暦にこれからどのような... [続きを読む]