ミューズデコール さん プロフィール

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ミューズデコールさん: MUSE DECOR interior design
ハンドル名ミューズデコール さん
ブログタイトルMUSE DECOR interior design
ブログURLhttp://musedecor.blog111.fc2.com/
サイト紹介文アトリエ「ミューズデコール」を主宰するインテリアデザイナー千葉聖美のブログです。
自由文ロンドンでインテリアデザインを学び世界30ヶ国を訪れました。
「ミューズ」は芸術をつかさどる女神のことです。ミューズデコールでは、女性デザイナーが生活者の視点に立ってキメ細かいライフスタイル提案を行っています。
住まいが変わると人生が変わります。

ミューズデコールのWEBサイトはこちらです。
http://www.muse-decor.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2010/05/28 06:42

ミューズデコール さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夏の終わりに
  • 今年の夏は、新しく始める事業のリサーチ、そして事業のパートナ―とのミーティングのため、ロンドンとケンブリッジに3週間ほど滞在し、その後、束の間のバカンスをコペンハーゲンで楽しみました。3月に英国を訪れたときは、定番のどんより曇り空の毎日でしたが、夏のヨーロッパは爽やかな青空。1年で最高の季節です。英国のことは、いずれ書くことにして、今日は、デンマークのことを少し。私がインテリアの仕事を始めたのは、 [続きを読む]
  • CANADIAN HOUSE in NATORI
  • 久々の更新となりました。毎日、暑い日が続いていますね。今日は、宮城県名取市にオープンした展示場をご紹介します。デザインのコンセプトをめぐり、営業のかたや設計の方の考えを、なかなか形にできず、時間がかかった物件ですが、最後はシンプルにすっきりと、美しい家ができました。エントランス。シャビーシックとカントリーを融合。アイアンの黒がポイントです。エントランスホールから吹抜けを見上げると、なんとも開放的。 [続きを読む]
  • CANADIAN HOUSE in MORIOKA Ⅱ
  • 前回に引き続き、盛岡のCANADIAN PARK内、モデルハウスのインテリアをご紹介します。高学年の女の子のお部屋をイメージした空間。アクセントに、かなり鮮やかなピンクを使用。ピンクとホワイト、そしてレモンイエローの3色を使ったお部屋です。窓のプレーンシェードも同じカラーリングで。壁のインパクトが強いですが、ホワイトの家具で統一すると、ちょうどよい存在感。男の子のお部屋は写真で見るとすっきりとした [続きを読む]
  • CANADIAN HOUSE in MORIOKA
  • 先日、盛岡にオープンしたCANADIAN PARKのモデルハウスをちらっとご紹介しましたが、今日は、その続きです。輸入住宅とはいえ、建てるのは日本国内。まだまだ和室の需要は高いのです。畳はSekisuiの「美草」を使用。本来、床の間が来るべくスペースには、3方の壁をレンガタイルで仕上げ、暖炉を設置。和室からつながる土間の一角にシンクをとりつけ、ガーデニングを楽しめるようなイメージ。2階に上がると、吹き抜けのホールの窓 [続きを読む]
  • 足立美術館 「寿立庵」
  • ここ何年か、ずっと行ってみたいと思い焦がれていた島根県安来市の足立美術館にとうとう足を運ぶことができました。美術館を囲む庭園は、アメリカの日本庭園専門誌『Sukiya Living/The Journal of Japanese Gardening(ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング)』が実施する「日本庭園ランキング」で13年連続の1位を獲得しています。横山大観の作品の多さに目を見張ります。また、絵画だけでなく、魯山人や河井寛次郎などの [続きを読む]
  • CANADIAN PARK in Morioka
  • 先週、盛岡に CANADIAN PARK がオープンしました。岩手に拠点を置く住宅メーカーが、住宅展示場とオフィス、そしてレストランをつくりました。その住宅展示場の内装デザインを担当させていただいたのですが、なんとも優雅な空間です。優しいグリーンの、塗り壁調のクロスを選定。ホワイトの造作材が美しく映えて清々しい空間になりました。ダイニングキッチンとリビングはゆったりとつながっていますが、ゾーンをしっかりと区切る [続きを読む]
  • シンプルモダンの住宅展示場Ⅱ
  • シンプルモダンの住宅展示場、続編です。先日、ホワイトとブルーを基調にしたシンプルで爽やかなリビングダイニングをご紹介しましたが、2階はプライベートスペース。主寝室には天井照明はつけず、ベッドヘッドの間接照明で灯りをとっています。カーペットはふかふかで、とても気持ちいいのです。主寝室奥の書斎スペース。ちょっと奥まっているので、主寝室まで灯りが届かないよう工夫されています。男の子のお部屋です。ロフトが [続きを読む]
  • 名古屋城本丸御殿
  • 先週、6月1日に満を持してオープンした名古屋城本丸御殿を拝観しました。名古屋城は1930年(昭和5年)に国宝に指定されましたが、1945年(昭和20年)5月、空襲により天守閣、本丸御殿ともに焼失。その後、天守閣は1959年(昭和34年)に再建されましたが、本丸御殿もまた、残された資料を基に忠実に復元されました。狩野派の絵師たちが描いた障壁画の美と色彩感覚を現代によみがえらせるため、平成4年から本格的な復元模写が進められた [続きを読む]
  • シンプルモダンの住宅展示場
  • 先日ご紹介した和モダンの展示場に続き、今回は同時にオープンしたシンプルモダンの展示場をご紹介します。茨城の住宅メーカーNOBLE HOMEのコーディネーターさんとのコラボで、ディスプレイを担当させていただきました。この展示場の中で、私が一番気に入っている場所、和室。本当に心が和む空間です。ホワイトとブルーですっきりとしたLDK。吹抜けにポイントで3灯のペンダントライト。高さのバランスが難しいのですが、とてもき [続きを読む]
  • 和モダン展示場ディスプレイ
  • 住宅展示場の最後の仕上げは小物のディスプレイです。最初に建物の間取りが決まり、平面図を見ながら、キッチンの仕様を考えたり、イメージするライフスタイルに合わせて壁の位置を変えたり、照明計画をしたり、内装仕様を決めて、徐々にイメージが立体的になっていきます。そこまでに半年くらいかかりますが、オープンの直前に、ようやく展示場の中に家具や小物が入り、そこで生活ができるような形に仕上がります。これは最後の最 [続きを読む]
  • 和モダンの展示場Ⅱ
  • 先日ご紹介した平屋の展示場のつづきです。リビングから和室を望む。主寝室も天井が高くて気持ちいいです。。。お風呂は造作しています。ヒバの香りがほんのり。陶器の洗面ボウルとアクセント壁のタイルが、THE和モダン!間接照明が効果的で、なんとも居心地の良いトイレ。インテリアテイストの中でも定番となった和モダンですが、なんだかホッとする空間です。アクティブシニアをターゲットにした展示場ですが、飽きの来ない佇ま [続きを読む]
  • 和モダンの展示場
  • 4月オープンの展示場をいろいろご紹介したいと思っていますが、今日は、和モダンの展示場です。ノーブルホーム那珂展示場で、内装は社内のコーディネーターさんが担当し、私の方で装飾、ディスプレイを担当させていただいた物件です。展示場に一歩足を踏み入れると、まずこの開放感に感動します。梁は構造の梁です。フローリングの色も落ち着いていて、とても上品。木造在来工法ですが、こんな大空間が可能になってきました。私も [続きを読む]
  • 住宅展示場デザイン2016(4)
  • 住宅展示場のデザインで注目されるのは、リビングやダイニング、そして寝室や子供部屋など、主に居室部分だと思いますが、本当はバスルームや家事室など、小さな空間こそ、日々の生活の中で大きな役割を担っているものです。私が自分の家を改装した時も、お風呂が最優先ポイントでした。毎日入るお風呂。のんびりとリラックスできる場所ですし、子供と入っているときは、大事なコミュニケーションの場にもなります。もしかすると、 [続きを読む]
  • 住宅展示場デザイン2016(3)
  • 前回に引き続き、4月にオープンした住宅展示場をご紹介します。いつもたいへんお世話になっているノーブルホームの牛久展示場です。今日は子供部屋。2面の壁に、マグネットペイントとチョークボードペイント(黒板塗料)を塗装しています。まず最初にマグネットペイントを下塗りしてから、チョークボードペイントを塗るのですが、きれいに仕上げたくて、チョークボードを2度塗りすると、マグネットの効きが悪くなってしまうので [続きを読む]
  • 住宅展示場デザイン2016(2)
  • 前回に引き続き、4月にオープンした住宅展示場のインテリアをご紹介します。ノーブルホームのうしく展示場です。主寝室。 今回、この家に住む施主のイメージは、30代前半の子育て真っ最中の元気なファミリーです。北欧のファブリックを使ったり、メッセージの入ったピローケースで個性を出したり、これまで手掛けてきた展示場と少し違う空間になりました。主寝室のコーナーを利用した書斎スペース。向かて右側の壁面にはアクセ [続きを読む]
  • 住宅展示場デザイン2016(1)
  • 久々の更新となりました。ミューズデコールでは、この2〜3年は、住宅展示場のインテリアデザインの仕事がとても多いのですが、1年のうちで、展示場のオープンが最も多い時期は5月の大型連休です。この4月にセッティングした展示場はなんと5棟。ミューズデコールをスタートして約8年。前代未聞の物件数で、ことばどおり、てんてこまいの毎日でした。5月も半ばを過ぎ、ようやく落ち着きましたので、こうしてご紹介させていただ [続きを読む]
  • The Intern
  • 映画「マイ・インターン」を観てきました。?Experience never gets old"インテリアデザインの仕事も、経験がモノをいう職種。若いときにぶつかって経験したことが、なぜあんなに困難に感じたのだろうと振り返る。。。年を重ねて、少し楽に生きられるようになってきたような気がします。映画の中で、たくさんの素敵なインテリアを観ることができました。グレーの壁にホワイトの天井、エレガントな装飾。赤とブルーのファブリックが [続きを読む]
  • HAPPY HALLOWEEN
  • 今年もハロウィンを楽しみました。年々、イベントの認知度が高まり、大人も子供も楽しめる行事へと変化しつつあるハロウィン。こちらは、横浜イングリッシュガーデンのディスプレイ。一年中、美しいバラが楽しめる本格的なローズガーデンです。日本最大の住宅公園に隣接しており、仕事でもたびたび訪れるので、時間があると立ち寄ります。10月半ばの写真ですが、こんなにきれいに咲いています。ここにいると、花に包まれてとても落 [続きを読む]
  • Wendt & Kühn 100周年記念パーティー
  • Wendt&Kühn(ヴェント&キューン)の誕生100周年記念パーティに招待していただきました。世界中にコレクターがいる、ドイツ生まれの可愛い木製のお人形です。かのウォルト・ディズニーもコレクションしていたそうです。なんとも愛らしく、顔がそれぞれ違うのは、すべて手で描かれているから。パーティでは、数年ぶりに岡田美里さんにお会いしました。イルムス勤務時代にお仕事でご一緒し、その後、美里さんのお嬢さんが、娘のベビ [続きを読む]
  • 住宅展示場「ノーブルホーム守谷展示場」
  • すっかり秋になって、何を食べてもおいしい季節です。なかなか更新ができていませんでしたが、今日は、間もなくグランドオープンしますノーブルホームさんの守谷総合展示場をご紹介します。すっきりとした印象のリビング。北欧モダンのインテリアでしつらえたダイニングルーム。チェアは大好きなYチェアで、シンプルな中にもあたたかさを感じられるようにしています。主寝室はヘッドボードを造作し、美しいファブリックのパディン [続きを読む]
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