綾杉 るな さん プロフィール

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綾杉 るなさん: ひもろぎ逍遥
ハンドル名綾杉 るな さん
ブログタイトルひもろぎ逍遥
ブログURLhttp://lunabura.exblog.jp/
サイト紹介文「香椎宮古宮はスピカを祀る振る宮だった」の謎解きから始まった。神話と伝承を訪ねて神社をぶらぶら歩き。
自由文古宮・元宮と聞けば行かずにおれない。人を見かけたら突撃インタビュー。
星の伝承があったよ。シリウス、アンドロメダ、スピカ、ポラリス、北斗七星。
古代馬、古代鉄、海上の高天原、君が代のルーツなどなど、日本の夜明けを彩る伝承たちが目の前に広がる。
蘇る古代の日本。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2010/05/28 14:55

綾杉 るな さんのブログ記事

  • ひめちゃご67  連玉ビーズは幼な子の胸に
  • ひめちゃご67連玉ビーズは幼な子の胸に ロッキーが高三潴の連玉ビーズの公開の画像を送ってくれた。多分このようなものはネット上でも見ることは出来ないだろう。貴重な画像を載せて記録としておきたい。そこには新聞に書かれなかった重要な情報がある。なんと、連玉ビーズは子供のために副葬されたものだったのだ。糸島では王墓かもしれないが、高三潴では幼な子の胸にかけられたものだ... [続きを読む]
  • 第五回バスハイク鞍手・宮若2
  • 第五回バスハイク鞍手・宮若2神功皇后の伝承を辿るバスハイクの続きです。これは鞍手の古月横穴から見える山並み。→の所が六ケ岳です。この古墳群は正面に六ケ岳を見ていました!(上巻60ページ)鞍手を離れて宮若へ。春日神社です。この神紋は撃鼓神社と同じもの。榊でしょうか。... [続きを読む]
  • 今日のバスハイクは桜吹雪のなかで 鞍手・宮若
  • 今日のバスハイクは桜吹雪のなかで2017年4月13日の鞍手、宮若のバスハイクは天気に恵まれ、遅れた桜を満喫してきました。桜吹雪の舞う中、鞍手の里は桜の里という新しい姿を見せてくれました。明日、明後日なら間に合うかも。あるいは来年行く?桜狩の里として物部の里、鞍手は要チェックですよ(*´ω`)木月剣神社(上巻17)桜のトンネルです。3月3... [続きを読む]
  • 明日はバスハイク
  • 明日はバスハイクです。バスハイクの時には一週間前からずっと週間天気予報を見ています。前回は冷たい雨で、桜のつぼみも固かったのですが、明日は天気で、残り桜も見られるのではないかなと、ちょっと期待しています。まわるコースが神功皇后の古代の道沿いになるので、運転手さんも知らない所ばかりで、毎回道に迷うのですが、明日は大丈夫かな。古社の風情に触れる参加者の皆さんの驚きの顔を... [続きを読む]
  • ひめちゃご66 水鳥のすだく水沼を皇都となせり
  • ひめちゃご66水鳥のすだく水沼を皇都となせり 三島神社の掲示板に足を止めた。そこには万葉集の一首があった。「水鳥のすだく水沼を都となせり」そういえば、この歌は何処の歌かと思ったことがあった。それがここか。宮司に尋ねると、ここではなく、高三潴の方だという。そうだ。高三潴こそ政治の地だった。念のために万葉集を開いてみる。(岩波)4261番大君は神にし坐... [続きを読む]
  • 福岡もようやく満開
  • 福岡も一気に満開です。待ちに待ったのは人間も桜も同じだね。真ん丸^^                           <2017年4月9日>いつもポチっと応援ありがとう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 磐井の後の時代って
  • 今日は歴史カフェのテキストの吟味をしました。鞍橋(くらじ)君が活躍した年だけでなく、その前後の年も訳しました。すると、百済は何度も「筑紫」を指定して援軍を頼んでいるし、倭国軍も安羅に駐屯していたりしていて、新羅の拡大政策に対抗している時代でした。百済王子が倭国に居たり、それを筑紫舟師や筑紫火君が送り届けたり。筑紫が舞台の話が満載です。百済使者と会見した場所など... [続きを読む]
  • 宮地嶽神社 20170330
  • 宮地嶽神社、一昨日のようす。今年初めての参拝です。ほうき桃でしたっけ?名前どうしても覚えん。二分咲きかな。桜は全然です。これはモミジの花。もうちょっとしたら、竹トンボのようにキュルキュルと飛んでいく。いつもポチっと応援ありがとう。... [続きを読む]
  • 第4回 神功皇后伝承地巡り バスハイク
  • 今日はあいにくの雨模様でしたが、予定通り、バスハイクに行ってきました。遠賀川中流域の中間と鞍手を始めとして田川、飯塚への旅です。このエリアは『日本書紀』には書かれていないのですが、仲哀天皇と神功皇后の足跡が濃厚に伝わっています。田川の田原麻瑠と宇美町の宇美八幡神社の伝承が対応しているのは面白いです。逆に、田油津姫が兄の夏羽と共に怨霊となってしまった話が田川に伝わっ... [続きを読む]
  • 第13回歴史カフェ 406・416のご案内
  • 第13回 歴史カフェ 406・416のご案内第13回 歴史カフェの詳細、お待たせしました。「磐井の乱後2 ― 磐井の孫・鞍橋君は百済王子を助けたー」です。新羅(しらぎ)が拡大するのを防ぐために、百済(くだら)が何度も筑紫に援軍を頼みます。倭国はそれに応じ、鞍橋(くらじ)君が出兵して百済王子とともに新羅に入って籠城したことが『日本書紀』に書かれています。こ... [続きを読む]
  • ひめちゃご63 景行天皇の三女神祭祀
  • ひめちゃご63 景行天皇の三女神祭祀 ヤマトタケルの父、景行天皇は九州の各地を回った。その戦いの記録は『日本書紀』にも書かれているが、祭祀については触れられていない。パワーポイントをつらつらと流していると、どうしてもここで止まってしまう。何度も書いてしまうが、今日も、水沼(みぬま)の話にお付き合い願おう。 ... [続きを読む]
  • ひめちゃご61 君が代の発祥
  • ひめちゃご61君が代の発祥 「君が代」が今でも語り継がれているのが「山誉祭」(やまほめさい)だ。社人が櫓(ろ)を漕ぎながら語らう中に「君が代」が出てくる。「君が代」の発祥は志賀島だ。左手前に正座する三人の後ろ手に持たれた藁は跳ねる魚を現している。見守る八乙女のまなざしは母のように優しい。八乙女の発祥もまた志賀島だ。櫓を漕ぐ二人の社人の... [続きを読む]
  • くらじ
  • 今日は早良(さわら)の歴史と自然をまもる会での講座でした。磐井の末裔たち十人の話をしました。その中でも、磐井の孫に当たる鞍橋君(くらじのきみ)が百済王子を助けた話は『日本書紀』に出ているのですが、当人が福岡県(鞍手)の人と知る人は少数です。この人がいなかったら百済王家は消滅していたかもしれない。そんな可能性もあったんですね。今回はあらすじだけ話... [続きを読む]
  • 洞(くき)と企救(きく)の地名の由来
  • 洞(くき)と企救(きく)の地名の由来北九州市に「くき」と「きく」という間違えやすい地名があります。洞海湾を昔は「洞の海」と書いて「くきのうみ」と呼んでいました。また、その東にある企救半島は「きく」と読みます。菊や聞の字を当てるケースもあります。「くき」の海と「きく」半島の地名の由来は「北斗七星」から来ていると真鍋大覚は伝えています。「北斗七星」を「規矩の星」(... [続きを読む]
  • 谷の春・里の春
  • <谷の春・里の春>谷間の木立はまだ眠っているのか空は春を連れてきて、芽立ちを促す空と交歓しながら木立は春のきざしを身にまとい始める博多にお帰りなさい里はもう春の盛り                 ... [続きを読む]