綾杉 るな さん プロフィール

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綾杉 るなさん: ひもろぎ逍遥
ハンドル名綾杉 るな さん
ブログタイトルひもろぎ逍遥
ブログURLhttp://lunabura.exblog.jp/
サイト紹介文「香椎宮古宮はスピカを祀る振る宮だった」の謎解きから始まった。神話と伝承を訪ねて神社をぶらぶら歩き。
自由文古宮・元宮と聞けば行かずにおれない。人を見かけたら突撃インタビュー。
星の伝承があったよ。シリウス、アンドロメダ、スピカ、ポラリス、北斗七星。
古代馬、古代鉄、海上の高天原、君が代のルーツなどなど、日本の夜明けを彩る伝承たちが目の前に広がる。
蘇る古代の日本。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2010/05/28 14:55

綾杉 るな さんのブログ記事

  • 歴史講座でした
  • 今日はリュックを背負って早良区まで。「歴史と自然を守る会」の歴史講座、神功皇后の話の最終回でした。『日本書紀』では消されていた一年間に沢山の謎の答えがありました。これまでは伝承を客観的につなぐスタイルでしたが、今日は総まとめとして、私の考えも話しました。同じ話を次回の飯塚の麻生TNC文化サークルでもします。消されていた筑豊の話、3月16日までお待ち... [続きを読む]
  • ひめちゃご59 ジンヨウとパオタン
  • ひめちゃご59ジンヨウとパオタン 2016年12月5日 結願スクネが現れて対話があったあと、話題は沖ノ島に移った。菊如はスクネに島について尋ねた。「沖ノ島は本来どんな島なのですかね。宝物がいっぱい出るんです」「海から入ったり出たりする関所だ。金の無い者はすべてを置いて行かせた。入れるか入れぬかはそこで決める。外からの金銀財宝が眠っている」「神の島と言われ... [続きを読む]
  • 今日は神功皇后のお話しでした
  • 今日は飯塚市の麻生西日本新聞TNC文化サークルでの神功皇后の話、四回目でした。空気が澄んでいて、幸袋(こうぶくろ)から雪の英彦山が見えましたよ♪車で移動中だったので、写真は撮れませんでした。皆さんと相互交流が出来るようになりましたが、あと一回を残すだけになりました。この最後の五回目が『日本書紀』から消された歴史が満載なのです。ガイドブッ... [続きを読む]
  • 「弓削」(ゆげ)の話と「中西」の話
  • 「弓削」(ゆげ)の話と「中西」の話 弓削の道鏡が建立した由義寺(弓削寺)跡が発見されたという2017年2月13日の新聞記事をテーブルに置いたのですが、先日歴史カフェでいただいた久留米市の文化財マップを整理しようと手に取ってビックリ。「弓削・北野地区」のタイトル\(◎o◎)/! 「弓削」と「弓削の道鏡」!これはいったいどういうシンクロ?実は高良山に仏教が... [続きを読む]
  • 歴史カフェ第11回終わりました
  • 第11回の歴史カフェ、209と212が終わりました。ご参加の皆さまありがとうございます。 二巡目と言いながらも、内容がすっかり変わりました。一年間でいろんな変化や進化、深化があったんですね。 さて、次回の歴史カフェは3月5日(日)と3月9日(木)です。 内容は糸島の女神たちと倭国創世期の王たちと遺跡の関わりの話です。 また詳しい内容は改めてご案内しますが、募集は開始します。... [続きを読む]
  • ひめちゃご58 ミヤズヒメ
  • ひめちゃご58ミヤズヒメ 2016年3月10日 結願ミヤズヒメはフルベの倉に匿われていた。「暗い。誰も帰ってこない。このような所に閉じ込めて。タケルさまは何処じゃ。何があった。タケルさまに何があった。外のモノノベたちがざわついている。こんな倉に入れて。カネモチは何処じゃ。みな、武器を持って固めている。戦が... [続きを読む]
  • ひめちゃご57 金と銀の鞍
  • ひめちゃご57金と銀の鞍 このキラキラを見た時、金と銀色の世界が蘇った。そう、「月の沙漠」の歌。大人になって改めて歌詞を読む。1 月の沙漠をはるばると  旅の駱駝がゆきました  金と銀との鞍置いて  二つならんでゆきました2 金の鞍には銀の甕  銀の鞍には金の甕  二つの甕はそれぞれに  ... [続きを読む]
  • ひめちゃご57 かたち
  • ひめちゃご57かたち  私の筆が進まないのは自分の中から生まれたものではないから。萌え出ずる芽のように、明日には開こうとする花のように内からあふれるものが形を取らずにはいられない、そんな世界にいるから。見えない世界の者たちもそれを知っているから無理強いはしない。いつもポチっと応援ありがとう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ひめちゃご56 ムナカタモノノベ
  • ひめちゃご56ムナカタモノノベ 「脇巫女」のあらすじを書いていると、次々に疑問が湧く。随時、星読に確認しながら詰めていったが、資料を整理していると、一回目の結願のメモが出て来た。結願の途中、「ムナカタモノノベ」が出て来た。当時は理解できない内容だったので、書くことが出来なかったが、今なら話が分かる。そのあらすじは「脇巫女43―物部サンジカネモチ」に書いているが、... [続きを読む]
  • 今日はね
  • 今日はお掃除を頑張りましたよ^^歴史カフェのテキストも新しい装いにしました。同じものでも視点を変えるとまた味わいが変わるんですね^^ いつもポチっと応援ありがとう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ひめちゃご53 新延大塚古墳2 装飾古墳だったのか
  •                  ひめちゃご53  新延大塚古墳2装飾古墳だったのか新しいカメラでの古墳内撮影はどうやらピンボケばかり。暗い所では自動的に何枚か連写しているようだ。三脚を使わないといけない機種のようだが、少しキラキラの雰囲気が写っていた。実はこの古墳は装飾古墳だという話を聞いた。パンフレットにはそのような記述がないので、もし装... [続きを読む]
  • あれれ
  • あれれ。 今日、エキサイトブログの投稿画面が強制的に変更されている\(◎o◎)/! ブログを持ってない方には分かりにくいでしょうが、投稿画面に記事を書いて、UPするのですが、エキサイトでは新しい投稿画面が提供されるようになりました。 かつて、その新しい投稿画面にトライした時、プレヴュー画面と実際の投稿画面が一致せず、かなりの時間を費やして、不完全のまま投稿したのです。 ... [続きを読む]
  • まるで春の嵐みたい
  • 福岡は雨ですが、春の嵐のような雨音がしています。まだ一月ですがねえ。外に出るとモアっと暖かい。紅梅はいい感じ。(四日前)今、せっせと執筆中。予定より早く進行しています。忙しくなる前に出来るだけ進めておこう。飛鳥時代から気分転換したいけど、古墳時代は近すぎて無理。で、「ひめちゃご」はお預けと... [続きを読む]
  • ひめちゃご51 「ひめちゃご」の行方
  • ひめちゃご51「ひめちゃご」の行方 昨年の末、年末が近づくと、私はこの「ひめちゃご」の落とし処を求め始めた。「ヒメコソ」という言葉が響き、何が起こるか分からないままその理由を求めて佐賀に行った。それは8月のことだった。そして、もう一度行けば、その落とし処が分かるのではないかと思い、12月に再び佐賀に向かい、東から西へと「ヒメ... [続きを読む]
  • ひめちゃご48 八所神社3 古代天文の民がいたのか
  • ひめちゃご48八所神社3 古代天文の民がいたのか さて、縁起のもう一つの注目点は星の描写である。<叢雲の中から、宝剣の形をした光が燦然(さんぜん)と輝き、南斗、北斗破軍星、太白、鎮星、九曜、七曜、二十八宿の諸星が光る宝剣を守るように八方から照らし、南の方をさして進んで行った。>これを見て、その星々をイメージできる人が何人いるだろ... [続きを読む]