綾杉 るな さん プロフィール

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綾杉 るなさん: ひもろぎ逍遥
ハンドル名綾杉 るな さん
ブログタイトルひもろぎ逍遥
ブログURLhttp://lunabura.exblog.jp/
サイト紹介文「香椎宮古宮はスピカを祀る振る宮だった」の謎解きから始まった。神話と伝承を訪ねて神社をぶらぶら歩き。
自由文古宮・元宮と聞けば行かずにおれない。人を見かけたら突撃インタビュー。
星の伝承があったよ。シリウス、アンドロメダ、スピカ、ポラリス、北斗七星。
古代馬、古代鉄、海上の高天原、君が代のルーツなどなど、日本の夜明けを彩る伝承たちが目の前に広がる。
蘇る古代の日本。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2010/05/28 14:55

綾杉 るな さんのブログ記事

  • 急遽、バスハイクの仕込み
  • 今日は7月のバスハイクの予定が急に決まって、案内文の締め切りもすぐにということで、ツアーデザインをしています。神功皇后伝承をたどるツアーですが、7回目になります。必要時間を割り出して、最終コースを決めます。案内文を書くにも、全体が先に決まらないとできないんです。道の駅も重要ポイントで、行くのが楽しみです。7回目はガイドブックの順を追って久留米市と小... [続きを読む]
  • ひめちゃご80 シンロンの長はオージー
  • ひめちゃご80 シンロンの長はオージー 2016年12月5日 結願2ひめちゃご59 「ジンヨウとパオタン」の続きを書こう。59回の概要は、ジンヨウは長のパオタンの命令で沖ノ島の関所を守っていた。ジンヨウは船乗りからカネを受け取った。カネが無い者からは宝物を受け取った。それをパオタンに渡していた。ジンヨウにとって海に住む神といえば大亀か龍神だ。月巫女を見たことが... [続きを読む]
  • 今日は歴史カフェでした
  • 今日の歴史カフェ、ご参加ありがとうございました。お茶タイムの話が盛り上がって時間が不足。最後は駆け抜けましたが、皆さんが疑問を出し合って、互いに解き合うのが理想だったので、理想に一歩近づいたなと思いました。筑紫の古代史を把握するには、1 景行天皇・ヤマトタケル・神功皇后の時代。2 磐井の時代。3 白村江の戦の時代。この三つを押さえるのが大事だなとよく思います。... [続きを読む]
  • ミニ胡蝶蘭が咲き始めた
  • ミニ胡蝶蘭が一昨日から咲き始めました。昨年の2月、田川で「遠賀水軍」について話をしたときに、そっと届けられていた花です。ありがとうございます。自然に育つと5月の下旬に咲く花だったのですね。つぼみも次々に膨らんでいて、数週間は咲き続けるのではないかと楽しみです。明日から一週間は、自分的には「神秘書」祭です。歴史カフェと久留米大学公開講座で話をします。歴史カフェでは... [続きを読む]
  • ひめちゃご79 神武天皇の足跡の話まで来たが
  • ひめちゃご79神武天皇の足跡の話まで来たが 日少(日若)神社の縁起で気になっていたのは馬の話だ。神武天皇が中州(なかつくに)に行こうとして日向国から豊国に向かい、田河の吾勝野に出て、兄弟山に天祖を祀った時、馬見物部の末裔の駒主命が駿馬を連れて天皇を迎えにいったという話だ。筑紫に行って、その家に行き、馬見山上で皇祖を祀った。そこから北麓を巡って日尾山に向かう途中の谷で... [続きを読む]
  • 今日という一日
  • 「平成4年のあなたの年賀状が出て来たのよ」と、友人から電話。「25年前よ〜」物持ちがいい人だなあと、思ったら、「今年はパッチワークで孔雀明王曼荼羅に挑戦します」と書いていたそうな。で、この曼荼羅キルト、ブログに出してたなあと、グーグルで検索。私の画像がすぐに出てきました。絵の曼荼羅の中に紛れこんでいる。なんと便利な時代。... [続きを読む]
  • 5月の「歴史カフェ」「高良玉垂宮神秘書2」のご案内
  •   5月の「歴史カフェ」「高良玉垂宮神秘書2」のご案内  おまたせしました。第14回 歴史カフェの内容の詳細です。タイトルは「高良玉垂宮神秘書」2― 玉垂命と神功皇后 ―です。久留米市の高良大社(高良玉垂宮)に伝わる「高良玉垂宮神秘書」(以下「神秘書」)は551条からなる玉垂宮の縁起書ですが、カタカナで書かれているために読解が困難となっています。しかも冒頭と巻... [続きを読む]
  • ひめちゃご76 高良山―英彦山 香春岳を巡る争い
  • ひめちゃご76高良山vs英彦山 香春岳を巡る争い 「高良玉垂宮神秘書」より 前回まで英彦山の話だったが、今回は高良山に伝わる謎の本「高良玉垂宮神秘書」に出てくる英彦山の話を紹介しよう。142条 彦権現、異国人ニテマシマスノ間、彦権現ハカリコトヲ ナシ玉フ、(略)高良ノ、彦権現ハ、モツハラノテキ神ナリ高良にとって彦権現は異国人で「もっぱらの敵神なり」という... [続きを読む]
  • ひめちゃご75 英彦山神宮 奉幣殿
  • ひめちゃご75 英彦山神宮 奉幣殿 英彦山には福岡県の男子が成人するとみんな登っていた。父がそう話していたことを思い出した。 母に聞くと、母の故郷でもそうだったという。福岡県の南部からも英彦山に登ったというのだ。同じ話が真鍋大覚の本にも出ていたので、一般的な話だと分かった。福岡県中から成人した若者が英彦山に登っていたとは。何のイニシエーショ... [続きを読む]
  • ひめちゃご73 英彦山・高住神社に参拝してきた
  • ひめちゃご73 英彦山・高住神社に参拝してきた という訳で(どういう訳?笑)、今日は高住(たかすみ)神社に参拝してきた。連休を利用して5月3日に参拝する予定にしていたので、ちょうどブログ記事にリンクした。遠賀川中流域から英彦山(右)と鷹ノ巣山(左)がずっと姿を見せる。特に鷹ノ巣山の二つのピークは人の心を捉える。添田町に入って、二つの山が... [続きを読む]
  • ひめちゃご72 英彦山は宗像に転写されたのか
  • ひめちゃご 72 英彦山は宗像に転写されたのか 前回は「英彦山―六ケ岳」の間には「三女神ライン」と名付けた一直線のラインが存在し、それと重なりつつ、角度を変えて存在する「日子ライン(日子―日王―日子)」が存在すること、また、六ケ岳グランドクロスの持つ意味の考察などを記した。が、これらのラインが実際にどうやって測量されたのか、という疑問が当然ながら出てくる。... [続きを読む]
  • ひめちゃご67  連玉ビーズは幼な子の胸に
  • ひめちゃご67連玉ビーズは幼な子の胸に ロッキーが高三潴の連玉ビーズの公開の画像を送ってくれた。多分このようなものはネット上でも見ることは出来ないだろう。貴重な画像を載せて記録としておきたい。そこには新聞に書かれなかった重要な情報がある。なんと、連玉ビーズは子供のために副葬されたものだったのだ。糸島では王墓かもしれないが、高三潴では幼な子の胸にかけられたものだ... [続きを読む]
  • 第五回バスハイク鞍手・宮若2
  • 第五回バスハイク鞍手・宮若2神功皇后の伝承を辿るバスハイクの続きです。これは鞍手の古月横穴から見える山並み。→の所が六ケ岳です。この古墳群は正面に六ケ岳を見ていました!(上巻60ページ)鞍手を離れて宮若へ。春日神社です。この神紋は撃鼓神社と同じもの。榊でしょうか。... [続きを読む]
  • 今日のバスハイクは桜吹雪のなかで 鞍手・宮若
  • 今日のバスハイクは桜吹雪のなかで2017年4月13日の鞍手、宮若のバスハイクは天気に恵まれ、遅れた桜を満喫してきました。桜吹雪の舞う中、鞍手の里は桜の里という新しい姿を見せてくれました。明日、明後日なら間に合うかも。あるいは来年行く?桜狩の里として物部の里、鞍手は要チェックですよ(*´ω`)木月剣神社(上巻17)桜のトンネルです。3月3... [続きを読む]
  • 明日はバスハイク
  • 明日はバスハイクです。バスハイクの時には一週間前からずっと週間天気予報を見ています。前回は冷たい雨で、桜のつぼみも固かったのですが、明日は天気で、残り桜も見られるのではないかなと、ちょっと期待しています。まわるコースが神功皇后の古代の道沿いになるので、運転手さんも知らない所ばかりで、毎回道に迷うのですが、明日は大丈夫かな。古社の風情に触れる参加者の皆さんの驚きの顔を... [続きを読む]
  • ひめちゃご66 水鳥のすだく水沼を皇都となせり
  • ひめちゃご66水鳥のすだく水沼を皇都となせり 三島神社の掲示板に足を止めた。そこには万葉集の一首があった。「水鳥のすだく水沼を都となせり」そういえば、この歌は何処の歌かと思ったことがあった。それがここか。宮司に尋ねると、ここではなく、高三潴の方だという。そうだ。高三潴こそ政治の地だった。念のために万葉集を開いてみる。(岩波)4261番大君は神にし坐... [続きを読む]