綾杉 るな さん プロフィール

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綾杉 るなさん: ひもろぎ逍遥
ハンドル名綾杉 るな さん
ブログタイトルひもろぎ逍遥
ブログURLhttp://lunabura.exblog.jp/
サイト紹介文「香椎宮古宮はスピカを祀る振る宮だった」の謎解きから始まった。神話と伝承を訪ねて神社をぶらぶら歩き。
自由文古宮・元宮と聞けば行かずにおれない。人を見かけたら突撃インタビュー。
星の伝承があったよ。シリウス、アンドロメダ、スピカ、ポラリス、北斗七星。
古代馬、古代鉄、海上の高天原、君が代のルーツなどなど、日本の夜明けを彩る伝承たちが目の前に広がる。
蘇る古代の日本。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2010/05/28 14:55

綾杉 るな さんのブログ記事

  • ひめちゃご61 君が代の発祥
  • ひめちゃご61君が代の発祥 「君が代」が今でも語り継がれているのが「山誉祭」(やまほめさい)だ。社人が櫓(ろ)を漕ぎながら語らう中に「君が代」が出てくる。「君が代」の発祥は志賀島だ。左手前に正座する三人の後ろ手に持たれた藁は跳ねる魚を現している。見守る八乙女のまなざしは母のように優しい。八乙女の発祥もまた志賀島だ。櫓を漕ぐ二人の社人の... [続きを読む]
  • くらじ
  • 今日は早良(さわら)の歴史と自然をまもる会での講座でした。磐井の末裔たち十人の話をしました。その中でも、磐井の孫に当たる鞍橋君(くらじのきみ)が百済王子を助けた話は『日本書紀』に出ているのですが、当人が福岡県(鞍手)の人と知る人は少数です。この人がいなかったら百済王家は消滅していたかもしれない。そんな可能性もあったんですね。今回はあらすじだけ話... [続きを読む]
  • 洞(くき)と企救(きく)の地名の由来
  • 洞(くき)と企救(きく)の地名の由来北九州市に「くき」と「きく」という間違えやすい地名があります。洞海湾を昔は「洞の海」と書いて「くきのうみ」と呼んでいました。また、その東にある企救半島は「きく」と読みます。菊や聞の字を当てるケースもあります。「くき」の海と「きく」半島の地名の由来は「北斗七星」から来ていると真鍋大覚は伝えています。「北斗七星」を「規矩の星」(... [続きを読む]
  • 谷の春・里の春
  • <谷の春・里の春>谷間の木立はまだ眠っているのか空は春を連れてきて、芽立ちを促す空と交歓しながら木立は春のきざしを身にまとい始める博多にお帰りなさい里はもう春の盛り                 ... [続きを読む]
  • 麻氐良山に登ってきた
  • 今日は朝倉の麻氐良山(まてら)に登ってきました。実際に登るといろいろと発見、確認ができますね。やはり、現地を知ることは大切。もうひとつ、八女の飛形山(とびかた)にも登りました。こちらは車で登れます(^^)/「磐井の君の御霊」が祀られている山です。とりあえず今夜は沢山の写真を整理します ( ..)φメモメモ [続きを読む]
  • 最終回
  • 今日は飯塚での古代史講座の最終回でした。ご参加の皆さまありがとうございました。神功皇后の5回シリーズでしたが、最終回は出産から豊浦宮還宮まで。短時間コースでは省略せざるを得ない筑豊での出来事と北九州の古代豪族たちの話。地元の方に話せて良かったです。5回目の部分は『日本書紀』では完全に抹消されている部分なのです。ガイドブックには情報は書いていますが、解釈はなか... [続きを読む]
  • 志賀島 二見岩の穴!
  • 志賀島 二見岩の穴このブログの始まりとも言える二見岩です。2009年8月に撮っています。志賀島の金印ロード、反時計回りに回るとまず目に飛び込んできます。二つの岩の間に見えているのは、今話題にしている相島と鼻栗瀬ではないですか!この日は天気も良くて海もきれいですね。 少し... [続きを読む]
  • 相島 鼻栗瀬2 春分の日の出はこんな感じ
  • 相島 鼻栗瀬2 あいのしま はなぐりのせ春分の日の出はこんな感じ福岡県の相島。猫の島で有名ですね。その相島の鼻栗瀬をポイントとした春分の日の日の出の画像をチェリーさんが早速作ってくれましたよ。ありがたいです。さて、鼻栗瀬の西から撮影すると、こんな感じに見えるらしい。う〜む。でかい。ここに穴が開いていると想像しましょう。2017年... [続きを読む]
  • 第五回バスハイク 鞍手・宮若 物部の里 ご案内
  • 神功皇后の足跡をたどるバスハイク 第5回 鞍手・宮若物部の里     2017年4月13日(木)    「歴史と自然をまもる会」主催のバスハイクで、案内を務めます。今回は鞍手町から宮若にかけての神社を訪れます。香椎に向かう道中、仲哀天皇と神功皇后は遠賀川を後にして鞍手で上陸します。古物神社はその行在所で、隣には『太宰管内志』を著した伊藤常足の邸があります。... [続きを読む]
  • 相島の鼻栗瀬
  • 相島の鼻栗瀬鼻栗瀬とは新宮町の相島の横にある小島で、大きな穴が開いています。ブログ訪問者の方が、この穴に注目して、春分の日にどこから朝日が差し込むのかを確認したいと話されたので、現地入りする前の下調べ用に在庫から画像を少々取り出しました。これは漁港から撮ったものです。水平線の中央の岬の横の小島が鼻栗瀬です。... [続きを読む]
  • 沖ノ島の海底遺跡 巨大な柱と螺旋階段 再掲
  • 今日は歴史カフェでした。ご参加の皆さまありがとうございました。少しずつ研究がまとまってきたなと思いますが、真鍋大覚のエジプト人渡来の話などは、まだまだ全体はつかめていません。他にもフェニキア人やソグド人、ヒッタイトなどなどなど一部理解できているのですが、それも部分的です。少しずつブログに挙げながら全容をつかんでいきたいと思っています。... [続きを読む]
  • ボウズ???
  • 古墳みたいだなと思って撮影した。あとで見た時、一瞬、ボウズに見えた(´・ω・`)これが分かる人、昭和っ子に認定します( *´艸`)いつもポチっと応援ありがとう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 鉄人28号雲 古っ!
  • あれ?巨大な人が飛んでる。何に見える?鉄人28号に見える人!前世紀の人物ですな (;'∀')ズームしている間に、後ろにも。右のこぶしを突き上げて。元気だなあ。今日は、ついに決心したことに取り掛かりました。この雲のように元気に進もうっと。オオカミ少年にならぬよ... [続きを読む]
  • 歴史カフェ 3月と4月
  • 今日は歴史カフェ第12回の糸島編の日曜版でした。参加の皆さまありがとうございました。今日は地元の糸島の方、あるいはフィールドワークしてきた方など、現地でしか分からない情報もシェアしていだいて、謎がその場で解けるという嬉しい展開もありました。エジプト人渡来については、真鍋の本の色んな所から抜き出して概要を描き出すという手法を取っていますが、想像を絶す... [続きを読む]
  • フェザー雲
  • あることを決めました。その日の空にフェザー雲。片羽根が両の翼になるように、やり遂げよう。いつもポチっと応援ありがとう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 古代史が盛ん
  • 福岡では各地で古代史講座が盛んにあっています。どれも受講したいのですが、なかなか動けないでいます。でも、今日は久留米大学の公開講座に行ってきました。古代の瓦が定説では飛鳥から始まったとなっているらしいのですが、福岡や熊本からはもっと古いものが出ているそうです。また、三角縁神獣鏡が中国では出ていないのが定説ですが、三角縁の規矩鏡や神獣鏡的なものが「越」の国から出ていました... [続きを読む]
  • クシュ王国の鉄製品に驚いた
  • クシュ王国の鉄製品に驚いた今日もテレビの備忘録。アフリカ大陸のスーダンにクシュ王国がありました。紀元前2000から紀元400年ごろまでの国で、メロエのピラミッド群はエジプトの影響だといいます。 この国は鉄製品の輸出で栄えたといい、鉄滓が山積みになっていました。日本のデコポコしたのと違って、粘質的なものが固まっています。その鉄製品が一瞬写... [続きを読む]
  • ハイランド
  • キルトのパターンの最新作のパターン名が「ハイランドトレイル」と気付いて笑っちゃいました。ハイランドはスコットランドの高原地帯ですね。ケルトの雰囲気があります。以前、書いた話ですが、スコッチウィスキー工場に掲げられていた創業時の働く人たちの集合写真が明治時代の日本人とそっくりで二度見をしたことがあります。シェイクスピアの生家... [続きを読む]
  • ひめちゃご60 アイルランドのケルト テレビ備忘
  • ひめちゃご60アイルランドのケルト テレビ備忘 昨夜、NHKでアイルランドのケルトを尋ねてロックルーの丘からタラの丘までを歩く特集があったので、備忘録を書いておこう。ロックルーの丘 ― クロッサキール ー ケルズ ー コージーファーム ー ワードの丘 ― ダンデリー ー タラの丘まで。ハロウィンの原点の「ソーウィン」の祭を目指す旅だが、当方は遺跡目当て。... [続きを読む]
  • 歴史講座でした
  • 今日はリュックを背負って早良区まで。「歴史と自然を守る会」の歴史講座、神功皇后の話の最終回でした。『日本書紀』では消されていた一年間に沢山の謎の答えがありました。これまでは伝承を客観的につなぐスタイルでしたが、今日は総まとめとして、私の考えも話しました。同じ話を次回の飯塚の麻生TNC文化サークルでもします。消されていた筑豊の話、3月16日までお待ち... [続きを読む]